・。*べりぃ図書館*。・

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べりぃの作ったいろんな物語とかアレンジしてみた有名な物語。。。
いろいろあるから見てってねぇ♪

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~♡べりぃ×②♡ 第1話~
・。*べりぃ図書館*。・-未設定 hello♡


「こんにちは☆べりぃです♪夜景を家からながめてます・・・。」

こんなのんびりものなべりぃの物語です。

「家にいてもヒマだしどこかに行こうかな?」


・・・


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イヌカイさんの牧場へ☆

かわいい動物たちがいぃっぱい♡


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「真っ黒なワンコまで☆」

(うしろむきだけど・・・。)


「それじゃあちょっとまったり・・・」


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「あ・・・」

「ベンチの下にワンちゃんが・・・。」


「いっぱい遊んだし、そろそろ帰ろッ☆」


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「みんなぁ。またくるねぇ~」


そしてべりぃはおうちへ帰る♪


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「わぁい♪楽しかった!」


今日はこれでもぅ寝ようカナzzz

たのしかったぁ♪


こうして、べりぃの今日はおわったのでした☆










~第二章 ドードー競争~


どすん!

「あぁ、やっと落下が終わったのね」

「参ったなー、もう。遅刻なんて今どきはやんないって」

そこにはアリスのおいかけていたうさぎが、また穴の中に入っていった。

「そうよ私あのうさぎを追ってたんだわ。ああ、あの角を曲がった!」

「!」

「あら?どこに行ったの?うさぎさん・・・」

そこには廊下があり、扉がいくつもならんでいる。

「ちょっと~~。どこの扉も開かないじゃない」

「あ!かぎがあるわ!あれであけろってことね~」

そこには、机の上に小さな小さなかぎがのせられてあった。

「でもずいぶん小さいわねぇ・・・。これでほんとに開く扉があるのかしら?ってえ?まさか・・・あれ・・・?」

アリスの足元に小さな扉があったのだ。

アリスは、そのかぎを扉の鍵穴にさしてみた。

「うそん!開いちゃった!」

中をのぞいてみると、そこにはキレイな庭がある。

「まあ!なんてステキなお庭でしょう!あんなお庭を散歩できたらどんなにいいかしら!」

「ん~、でもこの扉小さすぎるわよね。どうにかして体を縮める方法ないかしら?きっと何かあるはずよ!何かが・・・」

アリスはあたりをみまわした。

「うわぁ・・・。怪しい・・・。」

アリスが見つけたのは、机に置かれた怪しげな飲み物。

けどアリスはそれを飲んでみた。

「・・・。意外とおいしーーーーーい!」

「きゃあ!目にもとまらぬ即効性!?」

それをのんだらアリスの体がどんどん小さくなってゆく。

「わーい!これであのお庭に行ける♪」

・・・

「あ!あのかぎ忘れちゃった!しかもさっきの机のうえ!」

そう。アリスはさっきの机の上にかぎをわすれておいてきてしまったのだ。

「やっと行けるとおもったのに。かぎがとれないなんて・・・。」

けどアリスはまた怪しいケーキを発見した。

「まあいいわ。食べちゃお!」

するとアリスの期待どおりに、体がどんどん大きくなっていった。

「またしても期待通りの即効性!」

「・・・いやぁぁ!伸びすぎたぁ!」

「ああ。向こうのお庭に行きたいのに。どうしてうまくいかないの?」

アリスはショックで泣いてしまった。

ぱたぱたぱたぱた・・・

「?」

「あ!さっきの白うさぎさんだ!」

「公爵夫人が!公爵夫人がぁ!」

「あのぅ。うさぎさん。呪詛中のところ大変申し訳ないのですが・・・」

「ひぃぃぃぃぃ!」

うさぎは大きすぎるアリスにびっくりし、逃げていってしまった。

「ひ・・・ひどい。女の子の顔見て逃げるなんて・・・」

「もうこんなところにいるのは耐えられない!誰か助けてぇぇぇぇ」

アリスはまた泣きながら、うさぎの落としていったセンスで自分をあおいでいると、急に体が小さくなっていった。

「えっ・・・。何も食べてないのに。私またちいさくなってる?なんで?」

「・・・きゃ~~!このまま小さくなっていったら私の体なくなっちゃうわ!」

「・・・。びっくりしたぁ~!うさぎのおいていったセンスのせいだったのね。」

「さぁ~。これでお庭に・・・。ってまたかぎわすれたぁ~!」

「ああ、もうめまいが・・・。」

ぱしゃん!

「???」

「ぷー!しょっぱい!なんでこんなとこに海があんのよぉ!は!もしかして!」

「これさっき私が大きなときに流した涙なの!?うそーーー!あぁ・・・。こんなに泣くんじゃなかった。」

ざぷん。アリスの隣にねずみが涙の海から顔をだした。

「あら、ねずみさん!あなたも溺れておいでなの?」

だがねずみは無視して行ってしまった。

「あぁ。きっと英語がわからないのね!それなら・・・。フランス語はどうかしら?えぇっと、たしか・・・。」

「ou est ma chatte」(私のネコはどこ?)

ねずみがあわてて逃げようとした。

だがアリスがつかまえて

「ごっ、ごめんなさい!私、フランス語これしか思いつかなかったの!」

「でもね、うちのネコのダイナはとってもかわいいのよ。それにネズミ捕りの名人だし・・・。ってあら、ごめんなさい、ごめんなさい。」

「!」

アリスがダイナのことをしゃべっているとほかにも、いろんな鳥や生き物たちが涙の海に流されてきた。

ぽたぽたぽた・・・

・・・アリスは涙の海から鳥やねずみたちといっしょに出て、みんなで集まっていた。

「あーん。ビショビショで気持ち悪いわ。」

「やんなっちまうね、ホンと。」

「毛がはりついて、みすぼらしいったらありゃしない。」

「まずはどうやって乾かすか会議をしようじゃないか。」

・・・するとそこにいたドードー鳥が、

「あー、まぁアレだ。てっとり早くドードー競争だな!」

「・・・・・、えーっと・・・、ドードー鳥さん。ドードー競争ってなんですか?」

アリスが質問すると、ドードー鳥は大きな円を書いて、こう言った。

「まぁこの円の中をとにかく走りまわれ。

「・・・、よーい・・・、ドンッ!」

「ドンッ!」のかけごえといっしょにみんながいっせいに走りだした。

どどどどどどど・・・

「・・・!た!たしかに!かわ・・・いてきた!」

「競争終了!!!」

みんなが息をきらしている。

「ドードー鳥さん。一体、この競争誰が優勝かね?

「え!?」

「そ・・・、それは。・・・みんなかなッ!」

「やった!みんなに賞品だぞー!」

・・・けどドードー鳥は何も賞品を持っていない様子・・・。

するとドードー鳥がアリスに

「おい、お嬢さん、何か持っとらんかね。」

「んー、ポケットにボンボンがいくつか・・・。あとゆびぬき」

「・・・。お!ちょうどボンボンが全員にいきわたるぅ!・・・が、お嬢さんの分のボンボンが足りないので・・・。」

「しからばお嬢さんにこの素晴らしきすびぬきを賞品として授与いたす。」

(なんかバカらしくなってきたわ。とっても。)

「あ!さっきのねずみさん!」

アリスがねずみを見つけて大声を出すとねずみはびっくりして逃げていってしまった。

「待って!ねずみさん!」

「ダイナがここにいてくれたらすぐにあのねずみさんを連れ戻してくれるのに・・・。はぁ」

アリスがため息をつくと、ほかの鳥が

「ダイナってどんな方なの?よろしければ聞きたいわ。」

「喜んで!!!」

アリスはさっそくダイナの話をはじめた。

「ダイナっていうのはね、うちのネコなの。ネズミ捕りの名人で、その捕獲姿なんかため息がでるほど華麗なの!ねずみだけじゃないわ!鳥なんて見つけようものならまばたきの瞬間にもう捕まえてムシャムシャやってるのよ!」

・・・アリスが気がつくと

「あれ?」

アリスのまわりには誰もいなくなっていた。




~宇宙のはしっこに住む生物 第一話~

注意:本当の話じゃないです。それくらいわかるかw私の妄想で作りました☆


・・・ここは宇宙のはしっこ。

宇宙のはしっこにはエンド星がありました。

生物もすんでいました。

その生物の名前はティップ星人。

宇宙は無限に続くけどティップ星人たちは宇宙のはしっこを作りました。

エンド星は、科学がとても発達しています。

ティップ星人の知能は、人間の1000倍あります。

地球に住む科学者たちは、宇宙のはしっこなどないと思っています。

また、あるとしても遠すぎてそこには行けない。と考えています。

ティップ星人は人間と知り合いたいとおもっています。

ですが、いくら科学が発達していても、人間・・・、地球人がこの星のことを知らないと意味がありませんし、知っていたとしても人間が、エンド星のティップ星人と知り合いたい、仲良くしたいと思っていなければ意味がありません。

人間でティップ星人と仲良くしたいなんて思ってる人はいないと、ティップ星人たちは思っていました。

けど人間の子供で、宇宙のはしっこはあると信じていた子供たちが何人もいました。

その中の1人に宇宙のはしっこに星がある。と思ってる子供が奇跡的にいたのです。

その子は超能力者の息子でした。

「その子の思うことはほとんど当たる」と近所でも評判でした。

その子はまだかなり小さい子で4歳でした。

ママが超能力者、パパが科学者という知能の高い子供です。

その子の名前は、あきら君です。

あきら君のパパは、とても有名な科学者です。

あきら君が突然「パパ!宇宙のはしっこはね、あると思うんだ!そこにはね、星もあって生物も住んでいるんだよ!」と言うので、あきら君のパパはそのことについて調べてみました。

すると宇宙には、はしっこがあるということがわかりましたが、それは、第二の宇宙だということが発覚しました。

残念ながら、星があるかどうかまでは今の科学では調べられませんでした。


つづく☆