Kobokanとはフィンガーボールのことである。

高級な店に行くときれいなガラスの容器に入っていたり、
水が透明でなかったりレモンがはいっていたりして
うっかりスープか何かと間違えてしまいそうになるが、
もちろん手洗い用である。

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これはパダンでごはんを食べたときのもの。
テーブルにおいてある瓶入りの水を飲み水と間違えそうになった店である。

周りをみていたらこれを使う人もいれば、手洗い場に洗いに行く人もいる。
また、最後の仕上げだけかもしれないが、食べ終わった皿に
フィンガーボールの水や瓶の中の水を注いで手を洗う人もいる。

フィンガーボールのない店なんかでも、自分の飲んでいたミネラルウォーターを使って
食べ終わった皿で注ぎながら洗う人は少なくない。

そういう洗い方でいいなと思ったのは
バタムやタンジュンピナンの食堂でみかけたものである。
やかんの水を用意されている受け皿に捨てる仕組みなのだが
型押しされた銀色の道具が素敵なのである。

→バタムの食堂でみかけた銀色の道具

フィンガーボールの話をするつもりが、注いで洗うほうの話にそれてしまったが、
いずれにせよ、手が汚れる食べたかをすることが多いので
その場で手をふくだけでなく洗うというのも普通の行動である。

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フィンガーボールで手洗い練習中?

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ではなく、コップのみ練習中。

手で中身を確認している姿が手洗いにみえただけである。



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