生きるのが困難な人々へ | 147cmミニィレディたまの外見・内面を磨く★きらきら女子力アップブログ

生きるのが困難な人々へ

夜テレビを見ていると



今でしょ!の



林修先生が



尊敬する哲学者『中島義道先生』




について講義をされていました










私に衝撃が走りました笑





たまと同じ変わった考え方の人がいる!!



と笑




全てが同じ考えではありませんが











林先生もおっしゃられていましたが




人はしらずしらずのうちに




こういうものだ



という固定観念を持ってしまいます





でもそれは単なる考え方の一つに過ぎない  と







そして私はそのテレビを見たあとすぐに



アマゾンで中島先生の本をぽちりましたwww





まずは中島先生の本の中で一番気になった1冊から




孤独について―生きるのが困難な人々へ (・∀・)



孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)/文藝春秋

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あ、そうそう





中でも林先生が番組内で紹介した



中島先生が教え子達の卒業式で贈った


はなむけの言葉



がとても心に残りました





「学生諸君に向けて、新しい進路へのヒントないしアドバイスを書けという編集部から




の依頼であるが、実はとりたてて何もないのである。



しばらく生きてみればわかるが、



個々人の人生はそれぞれ特殊であり、



他人のヒントやアドバイスは何の役にも立たない。




とくにこういうところに書き連ねている人生の



諸先輩の「きれいごと」は、おみくじほどの役にも立たない。




振り返ってみるに、



小学校の卒業式以来、


厭というほど「はなむけの言葉」を聞いてきたが、



すべて忘れてしまった。


いましみじみ思うのは、


そのすべてが自分にとって

何の価値もなかったということ。


なぜか?


 言葉を発する者が無難で定型的な


(たぶん当人も信じていない)言葉を羅列しているだけだからである。



そういう言葉は聞く者の身体に突き刺さってこない。



だとすると、


せめていくぶんでも本当のことを書かねばならないわけであるが、


私は人生の先輩としてのアドバイスは何ももち合わせておらず、



ただ私のようになってもらいたくないだけであるから、


こんなことはみんなよくわかっているので、


あえて言うまでもない。



これで終わりにしてもいいのだけれど、



すべての若い人々に一つだけ



(アドバイスではなくて)心からの「お願い」。




どんな愚かな人生でも、


乏しい人生でも、


醜い人生でもいい。



死なないでもらいたい。



生きてもらいたい。」