ありがとうが言える子言えない子
風船を渡していてもう一個思ったことがあります!!!
それは風船を受け取って
『ありがとう』
が言える子と言えない子がいる事です。
私たちが風船をいっぱい持っていると
『風船ちょーだ~い』(‐^▽^‐)
と言って子供たちがやってきます。
そこで
『どうぞ』(≡^∇^≡)
と言って渡すと、
『ありがとう』と言ってくれる子と、
受け取ってすぐ目も合わせずどこかへ走り去ってしまう子にわかれます。
親と一緒に風船をもらいに来た子を見ていると、
①風船をもらって子供が何も言わないと
『風船もらったら何ていうの?』と声をかけたり
『ありがとうは?』と声かけたりして
自分の子供がちゃんと言うまでその場を離れず、
その親もちゃんと頭を下げてくれる
②風船を貰って子供に
『ありがとうは?』と一旦は声をかけるが
子供が何も言わずにその場を離れると
そのまま帰ってしまう親と
③子供が風船を貰っていても面倒くさそうにしていて
子供が何も言ってなくても
『ほらほら早く行くよ!』と怒り気味にしている親
の3パターンにわかれます。
それが少し大きくなっても何も言えない子と
ちゃんとありがとうが言える子に別れる原因なんだなと悟りました。
親は責任を持って子供を育てないといけません。
最近は親が産まれたばかりの子供をトイレに捨てたり
虐待したりというのをよくニュースで見かけます。
その度に心を痛めつつ、
自分にも「尊い人間を育てる親」になる日が来る前に(まだまだ全く兆しは見えませんが笑)
一人の人間として自分を高めていけたらなと思っています。
うふ( ´艸`)