自分の才能に気づき、何かやりたい!と思う女性を応援 -18ページ目

自分の才能に気づき、何かやりたい!と思う女性を応援

自分の才能にめざめ、気づき、何かやってみたい!という女性を応援します。
あなたの意識や行動の変化を促すヒントをお伝えし、あなたの*なりたい*を応援

 

先日最終回を迎えた、

ソーシャルプランナー®育成支援講座10期 (愛知県瀬戸市で開催)。

 

原 敦子 さんがFacebook FB に感想をアップして下さったので

ご紹介しますね Wハート

 

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一年間かけて学んできた
NPO法人あっとわん代表理事かわの ゆみこ先生の
ソーシャルプランナー育成支援講座が
先日終了しました。

 

どんな講座内容なのか?
説明出来ないほどの内容の濃さ…♡
かわの先生のお人柄に
お会いする前から惹かれていた私
https://ameblo.jp/berinyan/

 

夢だった自宅サロンAilusアイラスを
オープンすることができ
今、こうして日々継続することが出来ている…
【必要なことをやっているから継続に繋がる】
かわの先生のお言葉♡

 

この学びがあり
一人の人間として、女性として、
妻として、母として…
たくさんの成長をさせて頂けた一年間だったと
実感しています。

それは見た目では分からないけれど、
自分自身がとーっても感じられること。

 

【一番大事にしたいことを一番にすること】

【理念の達成のために…】

何でもさらけ出して伝えるのとは違う
【丁寧なコミュニケーション】
それぞれのWIN WINのために♡

心に響き過ぎている、ゆみこの声
まとめきれませーん

 

サロンopenおめでとうと仲間たちから
私とNijiiro lampオーナー山田 貴子ちゃんに
http://nijiiro-lamp.com/?pid=35839792

お花の贈り物をサロンにと頂きました

ずっと行きたかった
その日暮らしさんのドライフラワー
http://sonohigurashicandle.wixsite.com/dryflower/workshop

 

かわの先生をはじめ
お世話係をしてくださった湯浅 亜紀さん、
そして、みんなに出逢えたことを
心から嬉しく幸せに思います
みんなみんな大好きです

講座は終了したけれど、
これからが学びを生かしていくスタート
さぁ!頑張るぞー

photo by梶 景子ちゃん
https://tonarino.theblog.me/
いつも素敵な写真を本当にありがとう

 

 

 

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ご感想、ありがとうございました ありがとうございます

 

 

 

行動分析使い(行動分析学を基本に生活で活かせる内容を学び合うものです)になろうな学習会では、気になる行動とか、増えてほしい行動とか、無くしたい行動とか、いろんな切り口で行動というものを捉えていくことにかなりの時間をかけています。
 
 
でも、これが実はなかなか難しいんですよ。
 
 
行動だけを見るのって、思いのほかハードルがあります。
 
 
ここで挫折しないように、根気強く、捉え方や観方を、あーでもない、こーでもないとお伝えしているんですが、その大きなヒントになったのが、子どものプログラミング講座の事でした。
 
 
我が家の子どもたちはとっくに成人してしまったので、
プログラミングのことは、良くわからなかったのですが・・・
 
 
どうやら、パソコンの中身の難しいことの前に・・・必要なことがあるようですね。
そんな話で盛り上がりました。
 
 
今、小学生ぐらいのお子さんが、興味を持ちはじめたり、
ワークショップに参加したり、ママたちも興味があるというプログラミング。
 
 
例えば、ロボットを動かすのに、
その動くという行動を、どうやったら動くようになるのかを
ひとつひとつの、何気ない行動を分析していって、
その動きを最終的にプログラミングしていく・・・というもののようです(あってるかなぁ?)
 
 
{4C5B67B1-A6DB-4810-B14E-E145E13CC9A4}

 
わたしたちが何気なくやっている、
歩く、とか、走るとか、手を上げる・・・という行動を
ひとつひとつ分析して、それを言語化するとなかなか難しいです。
 
 
また、自転車に乗る、とか、パソコンを起動させるという
何気なくやっていることも、
行動としてどのように体を動かしているのかを伝えてみて。
 
 
となると、かなり難しいです。
 
 
実は、こういうのが行動分析使いで、じっくり取り組んでみたり、
考えてみたり、ということをやります。
 
 
もう、ちゃちゃっとやりなさい!
とか、
早く早く、が~~~~~っと回して!
とか、
 
何をどうするの?(笑)
みたいな説明では、ロボットは動きませんからねぇ。
 
 
 
ってことで、行動分析的に考えるってこと、
子どもたちも実は、いろんな場面でそのヒントになりそうなことをやっているようです。
 
 
どんな行動を、
どんなふうに?
具体的に聞いただけで再現できるようにする
 
 
ここからが、行動分析使いの修業が始まるって感じです。
 
行動分析って、わたしはホントに面白いと思ってます。
原理だしねぇ。
いろんなところで、わたしは活用しまくってます。
 

 

春日井市で開講中の、ソーシャルプランナー®育成支援講座 12期。

 

 

会場担当の 毛利 涼子 さんが8回目のレポをFacebook FB にアップして下さったので

ご紹介しますね ハート

 

 

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【ソーシャルプランナー育成支援講座12期@春日井会場、第8回目】

 

レポが大変遅くなりました
10期11期は最終回を迎えたそうですが、秋から始まった春日井会場は全13回のうちの8回目です。
ちょうど脂がのり始めた、とってもいい時期ですよっ

 

今回もはじめに振り返りを兼ねて、
前回の欠席者へ向けて前回の内容を1人ひとり説明しました。

 

そのお話を聞いていて感じたことは、
かわのさんがソーシャルでお話されている内容が受講生のみなさんの中にじわじわと定着してきているなぁということ

 

初めは、かわのさんのお話して下さる
*子育て支援
*社会の仕組み
*発達障がい
*地域社会について
*組織論
が自分に関係のあることなのかな?という様子だったみなさんが、学びを深めていくにつれて、 これらのことを自分の生活と結び付けて考えられる様になってきています。
受講生のみなさんが物事を俯瞰的に見たり、自分の価値観だけで判断するのではなく、あらゆる角度から物事を捉えられていて、会場係として、これからのみなさんの更なる変化がすごく楽しみです。

 

 

今回のメインのお話は組織やマネジメントについて。

組織の中で個人の価値観はそれぞれで持っていてもいいが、組織としての共通価値観を持って、それをきちんと共有すること。

 

例えば、1つの案件に対して、あるスタッフはAと言うのに、別のスタッフはBと言う。
個人としてどう思うかは持っていてもいいが、それは一先ず置いておいて、組織としての方針を統一していないと、ズレが生じて信頼を失ってしまう。
また、『言わなくても分かるだろう』ではなく、
きちんと共通認識しているか確認する。

その、1人ひとりの認識のズレをなくす仕組み作りをしていくことが大切だというお話でした。

 

 

また、組織全体が新しいものを取り入れる、学習する組織にしていく。

例えば、講座などで勉強した内容がいいなと思っても、いい事だからすぐ取り入れましょう!ではなく、それが組織としての価値観に沿っているかを精査し、その上で提案、どの様にしたら取り入れられるかを考えてから伝える。
その時も1人ひとりがきちんと理解しているか確認していく。

やはりここでも、『丁寧に伝わる様に伝える』ことが大切。
ソーシャルの講座の中でたくさん出てくる『丁寧なコミニュケーション』が肝!というお話でした。

 

 

1年間かけて学ぶソーシャルプランナー育成養成講座も後半になり、それぞれの受講生のみなさんの身近な話題を事例にして、かわのさんが分かりやすく解説して、受講生同士が意見を出し合う様になってきました。

個人的なお話なので、事例の具体的な内容書けませんが、うんうん!なるほど〜!あるある!というお話。

 

そんなお話から今回話題に上がったのは、

人や物事との距離の取り方について。
無理だなと思ったら離れる勇気を持つこと。

自分自身だけでなく、それを子どもにも伝えていきましょうというお話でした。

かわのさんもブログに書いてらっしゃいます。
https://ameblo.jp/berinyan/entry-12359258664.html

 

ソーシャルプランナー育成支援講座は起業女子が受講しているイメージがあるかもしれませんが、実は日常生活に密着していて、専業主婦の子育てママにも活かしてもらえる講座です。

4月スタートの13期はすぐに満席でキャンセル待ちだそうですが、
まだ受講を検討されている方はかわのさんのブログをこまめにチェックして下さいね

 

 

 

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ありがとうございました ありがとう