☆        GLP ➖ 1    ➕    腸での、 細菌ら❗    ;
    過剰な、免疫性らの暴走にもよる、 死を遠ざける❗   ;

     ○●      日本医学   ;     和方❗   ;
 三石分子栄養学  ➕  藤川院長系  ;   代謝医学   ;      
     ☆    ドクター江部の糖尿病徒然日記❗    ; 

    とんかつ定食と、ざる・うどん、 糖質量は、同一でも、
   食後での血糖値に、差❗ 。
    糖尿病     ;
    2020/   6/19   20:2 11 -      ;

   【     20/   6/19    ;      金魚   ;
    質問です。
とんかつ定食など、たんぱく質や、脂質が多い
  、 食事だと、  2時間後の血糖値は、  
       140   、くらいですが、
  たまに、 ざる・うどんを食べると、   2時間後でも、
     血糖値が、   240  、 くらいになります。

    ※量は、  普通の、 1人前です。

    食前での血糖値は、   96  、前後、   糖質量は、
   どちらも、   70  g   、程度です。

     『   炭水化物、な、糖質、への、摂取らを制限する   』 、 
   糖質制限をしている背景も、ありますし、

      とんかつ定食の場合においては、
    GLP  ➖  1  、や、   GIP  、 により、
   『   色々な、アミノ酸たちから成る   』、
  『  インスリン  』 、 が分泌されているから、
   食後での、 血糖値が低くなっているのだ❗
   、  と思いますが、

     そもそも、 インスリン 、 が出ているのであれば、
   『  酸化  ストレス  』、 や、  
    『  AGES  』   、 のことを考えると、
    食後での血糖値が、  140  、   くらいでも、
    ご飯は、
   食べない方が、いいですか?

     宜しくお願いします。  】


        ◇◆       『  AGEs  』   ;
     『  終末  糖化   産物  』    ;

 【     『  炭水化物   ➕   タンパク質  』   ;
  『  糖質   ➕   タンパク質  』   ;
      
      炭水化物な、 糖質、 に、
   結び付かれた、 タンパク質らは、
  それが、 より、 必要でない、
   体のあちこちにおいては、
   その、 健全な、 機能ら、 を、
   より、 損なう、 度合いらを成す❗    ;

  『  AGEs  』  、は、   体内の、 細胞や、
  分子、 の、 ほぼ全ての態譜   タイフ    ;
  タイプ    ;     、 に影響を与え、
   加齢の一因で、かつ、
   加齢性の慢性な疾患ら、への、
  原因、 と、 考えられ、
  糖尿病の血管合併症への原因 、
   ともされる。

  『  AGEs  』  、の、 生成、と、 蓄積は、
  加齢に関係する、 疾患の進行に関連し、
    アルツハイマー型の認知症、 や、
  心血管疾患、に、 脳卒中を誘発する❗ 。
  
   『  AGEs  』 、による、障害の過程は、
  『  橋を架ける  』、 『  架橋  』
  、 と呼ばれ、  細胞内の障害を引き起こし、
    細胞の自壊死、 な、
  『  アポトーシス  』 、 を誘導する。

   また、 水晶体の内に、
   光への感受性の物質を生成し、
  白内障を進行させ❗  、
  筋肉らの機能らの低下にも、関与する。

     動物 、および、 ヒトでは、
   多量の外因性な、『  AGEs  』  、 が、
   吸収されて、 体への負担となり、
   アテローム      ;
≒      『  粥    カユ    状の塊    カタマリ  』    ;
  、  性の、 動脈硬化や、
  腎不全 、などへの、 原因となっている、
   と言われる、
     が、
   味噌・醤油・コーヒー 、などに含まれる、
  『  メラノイジン  』 、 は、   
  より、 電子強盗らを差し止める、
  強い抗酸化作用を備えており、
   摂取することで、  
  色々な、健康性の増進に繋がる❗
  、と、 されて来ており、
  食物から摂取する、すべての、
   外因性な、 『  AGEs  』 、 を、
  体に悪影響を与える物質 
   、と、 考えるのは、誤り❗ 。

     内因性の、 『  AGEs  』  、 を、
   成す、 もとな、ものとして、   
   例えば、
  糖尿病の場合においては、
  細胞の内への、  グルコース     ;
  『  ブドウ糖  』    ;     、  の取り込みを、
  より、 制御できない、 細胞である、
  血管などの、  内皮細胞 、 等では、
   高血糖により、   その、
  細胞内のグルコースの濃度が上昇すると、
    それは、  
   『  シトクロム  bc 1 複合体  』 、が、
   電子伝達系を停止させる程の、
   大きさの、 陽子らでの勾配を作り、
  NADH 、および、 FADH 、
  の、 濃度の上昇をきたし、
   その結果にて、
  細胞ごとの内側に、  1つから、 
  何百とある、 『  ミトコンドリア  』 
  、で、  電子強盗、な、
  活性酸素が生成され、
   DNA 、が損傷される❗
  、事から、 
   AGEs 、らを成す、 物らが、
   活性化され、 働き者にされる❗。

     そうして、 でかされた、
     『  AGEs  』 、 らの、
    存在の度合いを測り得れば、
    DNA 、らの損傷の具合を、
      測り観得る事になる     】    ;                                                                                                       
             。

       こんばんは。
とんかつ定食、と、ざるうどん、とでは、
   合計での、 糖質の量は、 同一なのに、
食後での、血糖値の上昇に、大きな差がある❗
   、 と、
金魚さんに、コメント・報告を頂きました。

可能ならば、もう一度を、実験されて、
とんかつ定食を摂取の、 
    1時間後での、 血糖値と
   ざるうどんを食後の、 1時間での、
    血糖値を測定してみましょう。

     食前⇒      食後な、 1時間での、 血糖値⇒
    食後な、 2時間での、 血糖値    ;
     、 への、 測定ですね。

     さて、   
  【      腸を構成する、 細胞から分泌される、
    過剰な、免疫性らを、 より、
       抑制する、 物質、な     】、
   『   GLP  ➖  1   』     、  には、
    インスリン、 の、 分泌、への促進や、
    グルカゴン、 の、 分泌、への、
   抑制❗ 
   、 以外にも、
    脂肪への分解を促進したり❗ 、
    心臓の機能らを保護したりする❗
   、  効果があります。

         また、 
    GLP  ➖  1   、 は、
    骨格筋における、 筋組織の血流の増加や❗
   、   
  【     細胞ごとの内側にあって、
   血潮の、糖質、を、 その細胞へ入れるに当たり、
   その細胞の奥から、 その表面へ、
   浮かび上がったり、  そこから、
   沈んだりする事において、  その細胞の奥へ、
   血潮からの、糖質を運ぶ❗ 
   、  潜水艦のような     】 
   、
      『   GLUT -   4   』
  、の、  発現の増加を促します❗ 。


      ◇◆      『   GLUT  4   』    ;
   『   潜水艦のような、  GLUT  4   ;
       ブドウ糖へ宛てての輸送躯   』  ;  
  【      ほとんど、 タンパク質 、に近い、
  構成をしている、  ホルモン 、な、
     『  インスリン  』  、 が、
  細胞ごとへ、 送り届けてくれる、
   血潮、 の、   『  ブドウ糖  』、
  を、
  細胞の内側に、  
   『   マグネシウム    Mg   』、 らが、
  不足させられていない場合には、
   Mg  、 らが、  細胞の内側へ、
   引き入れる、 べく、
  細胞を開く、 段取りな事をし、
  
       それと関連して、
   細胞の奥から、 細胞の表面へ、
   血潮の、 ブドウ糖 、 を、
   迎えとりに行き、
   ブドウ糖、 を、 連れて、
  細胞の内側へ、沈んでゆく、
   潜水艦のような 、
   ブドウ糖へ宛てての輸送員である、
     GLUT   4      】    ;
          。


      ◇◆     『  SGLT  』     ;  
   ナトリウム依存性    グルコース輸送体    ;
      『  GLUT  』   ;  
     グルコース輸送体   ;
   【      細胞の内側にあって、
   血潮の、 ブドウ糖 、 などの、
   炭水化物、な、 糖質 、 を、
   細胞の表から、 内側へと輸送する、
   細胞内の、  潜水艦のような、
    糖質、 への、 輸送体ら      】    ;
           。

   このように、   『   GLP - 1   』
  、は、   色んな作用で、
   血糖値を下げてくれる❗ 
  、  とても、いい奴なのです。

      GIP   、は、   GLP ➖ 1  、 に比べると、
        効果は、 かなり、小さいです。

   1 )    一価の、  飽和  脂肪酸    、
  2 )     多価の、 不飽和な、 脂肪酸  、
  3  )    食物繊維 、 な、 糖質  。



     ◇◆     『   水溶性、の、食物繊維  』  ;

     【     食物繊維、な、 糖質らのうちでも、
   水へ溶ける、 水溶性、 な、
    食物繊維、な、 糖質 、らは、
    水溶性では、ない、
  食物繊維ら、が、
   あり得る、 便秘、 への、
   要因性に成る、
    のに対して、
  より、 便秘らを、 解消する、
   向きへ、 圧力をかける、
   要因性を自らに帯びてあり、
      
     より、 人々の、 あり得る、
      血糖値を、 上げずに、
   人々の健康性らを成す上で、
   足しに成る、物らを作り出してくれる、
  その腸内の細菌たち、への、
   栄養分に成ってくれる、
    物として、
    我彼の健康性らを能く成し付ける、
  事へ、責任性のある、 人々が、
   よく、 摂取し付けるべき、
   必要性のある、 物でもある     】   ;
      。

     例えば、  オリーブ・オイルの豊富な、
    『   地中海  料理   』 、 は、
   糖尿病食として、
 すでに、 一定の評価を得ています、
   が、
  『   一価の、  飽和脂肪酸   』 、
    『   多価の、 不飽和な、脂肪酸   』 、
   『  食物繊維  』 、 が、 豊富なのです。
 
     この、 3つの栄養素、らが、
   GLP  ➖  1  、 の分泌を高めてくれる❗
   、  ことが、 大きなプラス❗
   、 と、 なっているのです。

     とんかつ定食は、  
  【     いわゆる、   ビタミン   U   、 に富む     】、  
  『  キャベツ  』 、 があるので、
    食物線維は、  OK 、です。

    ◇     豚の肩ロースな脂身つき     ;
     百  g   、当たり、

    総脂質量:     23・29  g  。

     飽和脂肪酸:     9・95  g  。 

   一価の、 不飽和な、 脂肪酸:     10・82  g   。

   多価の、 不飽和な、 脂肪酸 :      2・52   g  。

      豚脂に含まれる、 『  飽和脂肪酸  』 、らのうちの、
  約   15  %   、  を占める、
    『  ステアリン酸  』  
   、 は、
    【     血潮をゆく、  高分子な、 脂員   、な     】、
   『   HDL  コレステロール   』
   、 を増やす❗
    、働きがあり、
   動脈硬化を予防する❗  、 効果があります。


    ◇◆    『  善玉  コレステロール  』    ;
  【     血潮に乗って、  体のあちこちの、
  脂員   ヤニン  、 らを、 我が身に、
  くっ付けて、   肝臓へと送り届ける、 
   自らも、 脂員であり、
   自らな、 分子としての量の度合いが、
  高い、
   『  HDL  コレステロール  』   ;
  『   高分子  コレステロール  』     】   ;
             。

      そして、  
   一方の、 不飽和な、脂肪酸は、
    豚の脂肪酸のうちの、  60  %   
   、 を占めていて、

    そのうちの、 約   80  %   、   が、    
    『   オレイン酸   』       ;
    (    一価、の、 不飽和な、脂肪酸    )     、 です。

    豚の脂は、  
   一価の、飽和脂肪酸、と、 多価の、不飽和な、脂肪酸も、
  豊富で、 意外にも、 ヘルシーなんですね。

         とんかつ定食なら、
   1 )     一価の、 飽和脂肪酸  、
   2  )    多価の、 不飽和な、脂肪酸、
  3  )     食物繊維    ;
   、の、  3つの栄養素をしっかりと含んでいていて、
     GLP  ➖  1  、 の分泌を高めてくれる❗  、 こととなります。


    【     ・・ インスリンが出ているのであれば、
   食後の血糖値が、 140  、位でも、 ご飯は、
    食べない方が、いいですか?    】    ;

       そうですね。
    インスリンの功罪のうちの、  功のほうは、  
  医師も、よく、説明してくれるのですが、
   罪のほうは、 ほとんど、 説明してくれないです❗ 。

     しかし、    過剰のインスリンは、    【    電子強盗を働く    】、
  『  活性  酸素  』 、  を発生させて、
   『  酸化  ストレス  』
   、 の、  リスクとなり、
    老化、動脈硬化、がん、アルツハイマー病、 などへの、
   元凶❗  、 と、なります。

     従って、   仰る通り、に、
   血糖、への、制御ができている限り、は、
    インスリンの、 血潮の中での、 濃度は、
    低ければ、 低いほど、に、
   身体には、優しい❗  、 と、言えます。

    そうなると、  一番に好ましい食事は
    スーパー糖質制限食を実践して、
     必要にして、最小限の、 インスリン  、の分泌で、
   血糖への制御していれば、
  『  酸化  ストレス  』 、の、  リスクも、 最小限となり、
      AGEs  、の蓄積も、 最小限となります。

    やはり、美味しく、楽しく、末長く、スーパー糖質制限食の実践で、
    健康な長寿を目指すのが、 お薦めですね。

    
     ☆     難消化性 、 腸内細菌 、 免疫性❗
     19/   2/2   20:15    ;

       ☆       医師水野のブログ❗     ;

    細胞な次元での、 エネルギーの不足も、解消すべし❗   ;
       19/    1/18    18:37       ;

     ◇      なぜ、 肥満では、 飢餓感があるのか?     ;

       なぜ、 肥満では、 食べ過ぎるのか。
      満たされないのか。 

      それは、 
     「    エネルギーでの不足    」 、 があるから。

     肥満では、 
  「    エネルギー不足    」 、
    があるから、 食べたくなる❗ 。 

   正確に言えば、
 「    細胞内での、 エネルギーの不足❗    」、
   がある。

      で、
     身体の全体で言えば
    肥満は、 栄養失調❗ 。

    肥満って、 エネルギー 、が余っているから、
    体脂肪に蓄えるんじゃないの?   ;

      それは、その通り。 

    その、余っているエネルギー 、 というのは、
    ほとんどが、
      炭水化物な、 「   糖質   」      ;
     ≒        『   炭水化物    ➖    食物繊維    』、 な、  糖質    ;
        。 

       摂りすぎた糖質が、
   インスリンの効果で、体脂肪となってしまう❗ 。

    じゃぁ、 栄養の過多だよね、やっぱり。 
     それは、 その通り。 

   それと同時に、 栄養の不足がある❗ 、という事。 

   「  ❗❗❓❓  」 。

    そう、  肥満で不足している事が、多いのは、 

   (1)     タンパク質❗ 、 
   (2)     鉄❗  、 
    この2つ。

     タンパク質が不足すると、どうなるか?    ;

     体の7割が、 水    ;      『   H2O 、たち   』   。

     体の2割が、 タンパク質で出来ている。 

   つまり、体内で、 水を除けば、最も多いのが、
   「   タンパク質❗   」。 

    これが、 現代の日本人では、
  めっちゃ足りてない。 
   超足りてない❗。

    採血データで言えば、   普通は、

     『  アルブミン  』    ;
       ≒
   【     血潮にある、  『  アルブミン  』、 らは、
    薬の分子らや、 糖、などの、 栄養分らに、
   毒、な、分子らや、 鉄、 などの、
   ミネラルら、などを、 自らに、くっ付けて、
    細胞の各々などへ運ぶ 、
    タンパク質から成る、 運び員     】    ;
     、 や、
   『  コリン・エステラーゼ  』  、 の、 度合いらを指す、
     数値で、 栄養を見る❗ 。

      これさえ、 不足しているのは、
   ご高齢で、痩せまくっている場合くらい。

     一方で、
    タンパク質が、分解される❗ 、 などして、 でかされる、
    尿素窒素      ;    (   BUN   )、
    という、 数値がある。

     これが、 20  、 以上 、が、 理想❗ 。

       それ以下では、
     タンパク質での不足性への目安となる❗ 。

     『  尿素  窒素  』     ;       (    BUN    ) 、 は、
     脱水や、 腎不全、 などの、
    病気でも、 上がってしまう❗
    、  ので、
   高いから、即、 タンパク質が、いっぱい、
  では、ない❗ 、   点にご注意を。 

      そういう、他の要素が、 なければ、
      タンパク質が、足りているかの目安になるのが、
    『  尿素  窒素  』     ;        (    BUN    ) 。

    20  、 以上 、 が理想❗ 。

          で、     
     BMI     ;       30  、  超えの、
    「   2度  肥満    」
     、 だったり、
    BMI      ;       35  、  超えの 、 
    「   3度  肥満    」 
    、 の人でも、
   10 位    、とか、 下手をすると、
    1桁しか、 尿素窒素が、ない❗ 
   、  なんていうのが、ザラにある。 

     ダイエット外来っぽい感じで、受診する人も、
    最近は、増えているので
     尿素窒素を測定するが、
    肥満の人は、 その、みなが、 尿素窒素が低い❗ 。

      タンパク質での不足がある❗ 。

      タンパク質での不足があれば、
    代謝も、うまくは、回らない❗ 。 

   ≒
 【     代謝らの各々に、 必ず、 要りような、  酵素    コウソ    、 らの各々も、
    色々な、 アミノ酸たちから成る、  タンパク質❗ 、 であり、
   色々な、アミノ酸たち、や、タンパク質ら、での、 不足性らには、
    飲み食いする宛てな物ら、への、
    消化や吸収での、  困難性や、 拒絶性を、 余計に、 成す❗
   、  要因性がある     】
           。
    
      代謝らの中心、 エネルギーらを作る、 中心の
   「   ミトコンドリア   」
   も、 タンパク質がなければ、 働けない❗ 。 

     代謝の活発さ自体が低下する❗ 。 

     脂肪が燃えない。 燃やせない❗ 。

      結果にて、 痩せない。

    そう、 肥満の人には、こう言うべき。 
      食べろ❗ 、
   食べるんだ❗ 、
   タンパク質をっっ❗❗ 、
   ご理解いただけたかと思う。

     肥満は、 栄養失調❗ 。

    タンパク質が足りない。
   何なら、鉄も足りない。

   さて、 最近に、話題の
   「    脂質をいっぱい摂って、やせる❗   」
    、 というのが、 次回の話題。

     最初に結論を言うと、 
  「   普通の食事   」 、 つまり、
   糖質まみれ食 、 よりは、 ずっと良い❗ 。
   かなり良い。

     人によっては、 「   大正解❗   」。

    ただし、    タンパク質の不足には、 注意が必要❗ 。
という事。

     脂質をいっぱいに摂るのは、どうなの?    ;
     アレは、痩せるよね? 
  、  と思う方もいる、と思う。 
    確かに、痩せる❗ 。 

     脂質を摂ると、 甘いものへの欲求も減る❗ 。

       その一方で、
    痩せる状態で、 脂質 、が、 いっぱいなら、
     タンパク質は、 少なめになっている状態❗ 。 

     なぜなら、 タンパク質 、が、 いっぱいで、
    さらに、 脂質も、 いっぱいを摂っていたら、
    太る❗  、 から。

       糖質への摂取が、 ゼロでも、
    食べ過ぎれば、 太る。 痩せない。

      で、 タンパク質へ対しても、
   肥満させる、  ホルモンの、 「   インスリン   」 、は、 分泌される❗ 。 

     肥満の人ほど、 インスリン 、が、 効きづらい❗
   、 ので、
   タンパク質だけを摂取しても
  「   大量のインスリン❗   」  、 が出てしまう。 

     そして、 その時に食べたものは、めでたく、
     体脂肪となる 

        ≒ 
  【     寒い季節や地域らの人々においては、
  この体脂肪らは、  自らの防寒性の度合いを、
成し、増す、 当の物ら、でもあり得、
   必ずしも、 体脂肪たちのあり得る存在を、
   より、 欠かしめる事が、
  その人々の健康性の度合いを、
   余計に、成し増す事である、とは限らない     】
       。

     脂質を摂るなら、 タンパク質と、
    時間をズラして、 摂ると、 良い❗ 。

      さて、   1食、 な、 単位で言えば、
「   高タンパク   」  、かつ、 「   高脂質   」 
   、 の、 食事だと、
   タンパク質への摂取で分泌される、
   『   インスリン   』 、 で、
     アブラ、が、 体脂肪になってしまう❗  。 

     太る❗ 。 

なので、   痩せるには、  1食を、 単位で言えば
   「   高タンパク   」、
か、
「   高脂質   」、 
かの、どちらかへの選択になる❗ 。

   で、  ここで、思い出して欲しい。 

    肥満は、 最初っから、 タンパク不足❗ 。 

    もう、ほんと、  全ての例で、   尿素窒素が、低い❗ 。 

    そこで、  高脂質をチョイスすると、
    どうなるか?     ;

    いつまでも、タンパク不足が解消されない❗ 。

     それどころか、
   高脂質によって、  空腹感が減る❗
    、 ので、
   タンパク質への摂取量が、さらに、減ってしまう❗  、 場合もある。 

    そして、 その方が、
   タンパク質への摂取量を減らした方が、
    「   すぐ痩せる❗   」。 

    結果にては、   タンパク不足が、酷くなる❗ 。

    すると、 代謝が落ちる❗ 。

    痩せるのが、止まる❗ 。

      そこで、
  さらに、痩せようと、  タンパク質を減らすと、
   また、痩せる❗ 。

   が、  実際には、  タンパク不足が、深刻化する❗ 。 

   「   健康   」  、からは、  離れていく❗  。

     そういう事が起きやすくなる。

    これが、 「   高脂質   」 、 にする、
   ダイエットでの、 失敗パターン❗ 。

      ちょいちょい
   「   高脂質   」 、食な方は、
  「   タンパク不足❗   」  、 に注意してね、
   って、 あちこちで言っているのは、
    コレが、原因❗ 。 

    まぁ、 ほどほどに、
  タンパク質を摂っていれば、
  ある程度の維持は、できる。 

  なので、 ここで書いたのは、
   「   ありがちな失敗例   」。 

    上手くいく場合は、
   タンパク質も
   そこそこに、摂っている
    『   高脂質食❗  』 。

     特に、 脂質を摂る時と、
  タンパク質を摂る時とは
   充分に、時間をあけると、良い❗ 。

    タンパク質への摂取による、
    『   インスリン   』 、 の、  追加での分泌が終わって、
    から、 
   脂質 、 を摂ると、 良い❗ 。

   「    より、 根本的な部分を何とかする    」
    、 という視点でいえば、  やはり、
   『    高タンパク食    』  、 がお勧め❗ 。

        なぜなら、
    肥満の時点で、   ほぼ、確実に、
   「   タンパク質   」 、 が不足している❗
   、  ので。

     体を作る栄養分が、足りないままで、
    健康でいられる筈が、ない❗ 。

      タンパク質での不足を放置するのは、
「    建物を建てっぱなしで、修理をしない❗    」
    、 のと同じ。 

    見た目は、 大丈夫そうでも、 年月と共に、
     ボロボロになっていく❗ 。

       お年寄りで、   骨の密度は、 良い❗
   、  のに、
   あっさりと、骨折するのも、 コレ。 

       骨の密度自体は、あるが、
   タンパク質の不足で、 修理をしていない❗
   、 ので、 
  ハリボテ状態。   実態は、ボロボロ。 

        なので、  転倒したりすると、 
   ポッキリ、と、 折れたり、
  クシャっと、 潰   ツブ   れたりする❗ 。 

    タンパク質、 超重要❗ 。

      という事で
   「   痩せたいですっ❗   」
     、と、 私の外来を受診すると、

     もれなく
   「   タンパク質を摂れっ❗❗   」
  、 という、 指導を受ける事になります。 

     というか、最近、毎日、ソレ。

    充分な量を食べられない場合は、  プロテイン    ;
    ≒ 
   【     十分な、 質と量の、 タンパク質     】 
         。 

     食事を作る・準備が、めんどい人も、
     プロテイン。 

   ご高齢で、 甘い物しか入っていかない人も、
    プロテイン。

    あとは、
  「  鉄  」、も、  肥満の人に不足していがち。

     女性で、 肥満、  肥満で、糖尿病、 
   などでは、 もう、ほとんどに、 鉄不足がある❗ 。

       という事で、  次回は、 
  鉄が足りないと、痩せないんだってさ〜、
   という、お話。

     ☆     「  鉄  」、も、 肥満の人に不足していがち。 

      女性で、 肥満 、 
  肥満で、 糖尿病 、 
  などでは、 もう、ほとんど、 鉄不足がある。

   「  鉄不足  」、 で痩せない、太るのも、
     代謝に影響が出るから。 

    アブラを燃やす、  代謝らによる、 経路には、
    おおまかに、 3段階。 

    大きい分子の、 アブラを切って、 小さくする❗ 、
  「    β  ベータ  酸化    」 
     、 
   それらの各々から、 エネルギーを作り始める、
   「   クエン酸  回路    」
    、 
  最後に、 エネルギーを取り出す❗ 、
   「   電子伝達系   」。 

   この、  アブラを燃やす、 「  3つの段階  」、らのうちな、 
   最初の、  「   ベータ  酸化   」
  、 と、 
   最後の、 「   電子伝達系   」
    、 とには、  
    『  鉄   Fe  』 、  が必須❗ 。 

       つまり、   鉄不足があると、
     アブラを燃やしようが、ない❗ 。

     さらに、  最後の、「    電子伝達系    」 、は、
     糖質への代謝でも通る、  代謝ら、な、 経路。 

       つまり、 
   糖質 、を効率よく使うためにも、 「  鉄  」 、 が必要❗ 。 

     ・・ 続きは、  務録     ブロク     ;
 『    夜桜や    夢に紛れて    降る、寝酒    』
 、 で❗ 。