☆        免疫性を高める、BCG日本株❗  ;
   重症化を予防し、 感染は、予防しない    ;

     □■      日本医学 ;   和方 ❗  ;
  三石分子栄養学➕藤川院長系;   代謝医学❗ ;

     ☆     ドクター江部の糖尿病徒然日記❗   ; 

     BCG 、と、  武漢コロナ感染症。
  人口の、 百万人あたりの、
    死亡者数で比較❗    ;      糖尿病    ;
    2020/   5/15   19:11 5 -    ;
【    20/  5/15 ;    駐在君     ;

    武漢コロナでは、既に、
   無症状者が多くいるはずで、
  現実的な問題は、  重症化と、
  致死率では、ないでしょうか。
   自分が活動基盤を置いている、
   シンガポールでは、 政府が、
  データを、 毎日に、  かなり詳細に、
  アップデートしてます。
それによると、 5月13日な、時点で
  無症状者は、 19,479人、
  軽症者は、 1,018人、
   重症者は、 19人、
   死者の累計は、 21人です。

     シンガポールでは、 感染者は、
  90  %  、以上が、 
   外国人な、 出稼ぎ労働者で、
  インド、バングラデシュなどの、
   BCGを摂取国の出身の、
  20代  ~  40代の人たちです。

    シンガポール政府は、 彼らの、
  ドミトリーが、
  大規模クラスターになっている為、
ドミトリーの住人への、 
  全数検査を目指しており、
その結果にて、  無症状者が、
  圧倒的に多い❗
  、ことが、 判明したわけですが、
なんと、 無症状、軽症が、
   99.9  %  、 で、 
  残り、  0.1  %  、 が、
   重症者です。

    さらに言えば、 
   死亡者の平均での年齢が、
    78歳ですので、
   この死者の数には、 
  外国人の労働者は、含まれておらず、
    ほとんどが、 無症状のままで、
   抗体を作って、 陰性になります。

    彼らは、 毎日に、  ほぼ1日中を、
  肉体労働をしており、
   肥満者も、おらず❗ 、
   健康状態も、 良かったようです。

    人口の、百万あたりの死者数は、
   シンガポールは、 4人ですが、
 日本も、5人と、ほぼ、同じです。

    上記のシンガポールのデータは、
   日本にも、ほぼ、当てはまっている、
  可能性が高いです。

   つまり、 BCGを摂取のアジア圏と、
  人口の、百万あたり、で、
   数百人規模の死者数の、
  西欧感染爆発国との差は、
歴然とした事実と言えます。
https://www.moh.gov.sg/covid-19
https://www.worldometers.info/coronavirus/   
https://dot.asahi.com/aera/2020051300016.html?page=1
https://www.nature.com/articles/s41577-020-0337-y 】

  駐在君から、  シンガポールの
 武漢コロナ情報をコメントして頂きました。
   ありがとうございます。

  『  現実的な問題は重症化と致死率  』   ;
  これを包含して反映する数値として、
  『  人口の、百万人あたりの死亡者数  』
  、 があります。

    この数値により、
  各国の人々の、 武漢ウィルスに対する、
   抵抗力がわかります。

<5月8日。人口100万人あたりの死者数。
  グーグル。>
<BCG定期接種あり>
イラク
人口:3843万 (2018年)
感染者数:2,679人  
死亡者数:107人
人口100万人あたりの死亡者数:2.8人

ロシア
人口:1.445億 (2018年)
19.9万感染
回復者:31916人
死亡者:1827人
人口100万人あたりの死者数:12.6人

日本
人口:1.265億 (2018年)
感染者数:16203人 
死亡者:713人
人口100万人あたりの死者数:5.6人・・・
 日本だけ5月13日のデータ

<BCG定期接種なし>
アメリカ
アメリカ合衆国/人口:3.282億 (2019年)
134万感染
回復者:20.1万
死亡者:79696人
人口100万人あたりの死者数:242.8人

スペイン
人口:4694万 (2019年)
22.4万感染
回復者:13.4万
死亡者:26478人
人口100万人あたりの死者数:564.1人

ドイツ  
人口:8320万人(2019年)
感染者数:171,324人 
死亡者数: 7,549人
人口100万人あたりの死亡者数:90.7人

上記データで明らかなように
BCG定期接種ありの国となしの国では、
人口100万人あたりの死亡者数に、
 歴然とした差があります。

『   シンガポールでは、  ・・
    無症状、軽症が、  99.9  %  、で、
  残り、 0.1  %  、が、 重症者です。  』

   これは、すごい数値ですね。
   エビデンスでは、 ないですが、
  BCG効果、 と言えそうです。
   ご指摘通り、 日本にも当てはまる、
  と、思います。

    日本の研究で、  幼児期の、
  BCGの接種により、
   老人性肺炎への予防な効果がある❗
   、  ことが、報告されています。

    また、 幼児期の、 BCGの接種が、
   成人以降の、 肺がん、への、
  発生のリスクを下げる❗
  、という、 海外の報告もあるようです。

    さらに、  大阪大学
免疫学フロンティア研究センター
  宮坂昌之招聘教授によれば、
   BCG  、により、
  <  自然免疫  >  <  獲得免疫  >  、
  共に、 パワーアップされる、
   可能性があるそうです。

   乳児期に接種した、  BCG  、
  おおいに役に立ってくれています。
  判子の跡形くらいでは、
   文句を言えませんね。

        ・・ 続きは、 務録    ブロク    ;
  『    夜桜や    夢に紛れて    降る、寝酒    』
 、で❗ 。