☆       ゴキブリ体操❗    ;
     代謝系の内外から、
   より、あるべき、代謝らを成す❗   ;

  ☆    血管を若返らせる、 ゴキブリ 体操 ❗   ;
    18/  6/22  16:00    ;

     ◇    周東 寛   院長❗   ;
 1978年、昭和大学医学部を卒業。
  2003年、南越谷健身会クリニック院長。
  昭和大学医学部兼任講師。医学博士。
 『  ゴキブリ体操 』、を、
  照演    テレン   ;    テレビ     ;
  、で紹介するなどし、   中高年向けの、
  運動の普及にも尽力❗ 。   著書に、
  『  病気にならない食事法  』(  講談社  )
  、 などがある。

      @ケンカツ❗   ;    2018年01月05日    ;

   血管のサビを落として、
  全身を若返らせる❗   ;
  医師が指導し、 大評判のゴキブリ体操❗  ;

    一生、を、 硬くならない、 しなやかな、
  血管を保つことは、 老化を予防し、
  元気に長生きするための、
  前提条件 、と、 いえるでしょう。

   そして、  そのような、
  丈夫な、 血管をつくるには、
  筋肉を萎縮させない❗
  、ことが、 大事です。

     ◇    目次    ;
  ● 腰やひざを痛めず、 
  筋肉を鍛えられる❗ 。
● 手だけ、足だけでも、 OK❗ 。
   周東先生の指導する、ゴキブリ体操は、
  大人気❗ 。

   ◇     腰やひざを痛めず、
   筋肉を鍛えられる❗   ;

 一生を、 硬くならない、 しなやかな、
  血管を保つことは、  老化を予防し、
  元気に長生きするための、
  前提条件 、と、いえるでしょう。
  そして、そのような、 
  丈夫な血管をつくるには、
 筋肉を萎縮させない❗
  、ことが、 大事です。

 筋肉が、しっかりしている人は、 皆さん、
  血管も若々しく、 長生きしておられます。

 ところが、  筋肉を鍛えるために、
  体操などを指導すると、効果が出る前に、
  腰を痛めたり、血圧が上がったりする、
  人がいます。

   また、 腰やひざが悪くて、
  運動自体が、できない、という、
  人もいるでしょう。

   腰やひざに負担をかけず、
   血圧の心配もせずに、 
  筋肉を鍛えられる、 体操は、
  ないだろうか。
  そう考えて、 私は、 8年ほど前から、
 「  ゴキブリ体操  」、 を指導しています。

 妙な名前だ、 と、お思いでしょうが、
  ゴキブリが、 ひっくり返って、
  足をモゾモゾ動かしている、
  姿に似ていることから、  こういう、
 名前が付いたのです。

   この体操をすると、  筋肉を、
  効率的に、 鍛えることができ、
  血管をはじめとして、
  全身を若返らせることが、できます。

 では、なぜ、 筋肉を鍛えると、
   血管などが、若返るのでしょうか。

    それは、  血管、などの、
 「  サビ  」、 を落とせるからなのです。

     体内には、  色々な、
 タンパク質がありますが、  それが、
  『  糖  』 、  と結び付くと、
   体に不要な、 「  ゴミたんぱく  」
 、 に変わってしまいます。

 例えば、  高血糖になると、
  血管の中に増える、
  『  ヘモグロビン  A1c  』、 は、
  酸素を運ぶ、 ヘモグロビン 、 という、
  タンパク質に、糖がくっついたものです。

   こうなると、 酸素を運ぶ役目を失って、
  ゴミたんぱく、 と化してしまいます。

   こうした、 ゴミたんぱく、らが、
  血液にのって、全身を巡ると、 
 血管、 などの、細胞にくっついて、
  サビさせるのです。

 そして、この、
  ゴミたんぱく 、を燃やしてくれるのが、
  筋肉なのです。


   ◇◆    ヘモグロビン・エー・ワン・シー    ;
   HbA1c   ;
    【    赤血球の中に、 沢山がある、
   鉄分を帯びて、成る、 タンパク質な、    
  『  ヘモグロビン  』、 へ、  
   最大で、  4個まで、  
  『  ブドウ糖   』、  が、くっついて成る、
    糖タンパク質 、で、
    赤血球の、ヘモグロビン、らが、
  細胞たちの各々へ、  酸素   サンソ   O  、
  たちを送り届け得る、  度合いが、
    ブドウ糖により、
   相応に、 減ってしまう    】    ;
     グリコ・ヘモグロビン     ;
     糖化タンパク質❗  。

      筋肉を動かそうとすると、
 『  糖  』、が、   酸素   O   、 と反応して、
   ATP    ;
 (   アデノシン  3  リン酸   )    ; 
  、という、
   エネルギー 、が作られるのですが、
  ゴミたんぱく、は、  その材料として、
   消費されるのです。

 また、 筋肉を動かして、
  ATP 、が作られると、
  サイクリックAMP  、という、
  物質も産生されます。

    これは、  血管の若返りや老化の予防に、
  重要な働きをします。

 サイクリックAMP 、 は、
  全身の細胞の原動力となる物質であり、
  特に、 血管を拡張したり、
    血小板      ;
  (    血液の成分らの一つで、
  血液を固める働きがある    )    ;
  、の凝集を抑制したりして、
  血液を固まりにくくする、
   作用があるのです。

      したがって、
  サイクリックAMP 、 が増えると、
  動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞     ;
 (    脳や、心臓の、 
  血管が詰まって起こる病気    )    ;
  、への、 予防が、期待できます。

 『  プレタール  』、  という、
  有名な動脈硬化への薬も、
  サイクリックAMP 、 を増やして、
  動脈硬化を改善するのです。

 また、 サイクリックAMP 、には、
  傷んだ細胞膜を修復する❗
  、 作用もあり、
  血管の内側の細胞を、
   健全な状態に保ちます。

      ◇◆      AMPK    ;
 (   AMP-activated   protein   kinase   ) .

    タンパク質からなる、 酵素    コウソ  、
   であり、
  細胞の内の、 エネルギーの状態を監視し,
  その状態に応じて、
  糖、や、脂質、 への、 代謝、 
   などを調節する、
  セリン・スレオニンキナーゼ 、 で、
  「  代謝マスター・スイッチ  」、
   と、 よばれている。

    低酸素, 筋収縮 、 などの、
  エネルギーの低下による、
  ストレスの成る時に起こる、
   『  アデノシン  3  燐酸  』  、 な、
  ATP 、 での、 低下 ❗ 、と、
  それに伴う、  
   『  アデノシン  1  燐酸  』   、 な、
   AMP 、 の増加によって、
    活性化される❗ 。

    活性化された、 AMPK  、は、
   エネルギーへの産生の経路、 な、
   糖の輸送 、 や、  脂肪酸化  、 とを亢進し,
   エネルギーの消費の経路な、
   タンパク質 、 への、 合成 、 を、
   遮断する❗ 、  ことにより、
   細胞の内での、 
   ATP 、の、 レベルの回復をはかり,
  細胞の内での、
  エネルギーらの恒常性への維持に、
    貢献している❗     】    ;
        。

   ◇    手だけ、足だけでも、OK❗   ;

 このように、 ゴキブリ体操で、
  筋肉を鍛えると、 血管が丈夫になり、
  血流がよくなって、 色々な病ら、への、
  予防に役立ちます。

 ゴキブリ体操は、  あおむけに寝て、
  両手・両足を上げ、  ブルブルと動かす、
   簡単な体操です。

   これだけでも、 手足の筋肉が、
  鍛えられますが、  頭を少し上げると、
  おなかの深部の筋肉が、
  しっかりするようになり、
  血流が、より、促進されます。

 手足の動く方向は、
  バラバラで、構いません。
 
   同時に、 手足を動かせない人は、
  動かせる、 手だけ、足だけ、でも、
  いいでしょう。

    この体操に、 細かいルールは、
    ありません。

     1分でも、2分でも、構いませんから、
  時間のあるときに、  体力に応じて、
  やってください。

 私は、  健康教室で、患者さん、 などに、
  ゴキブリ体操を指導しています。

   上の写真で、 ご覧いただくと、
  わかる、 と思いますが、 誰でも、簡単に、
  楽しく続けることができる体操です。

   そして、  これを続けるうちに、
  血圧やコレステロール、中性脂肪、
  などの数値が、改善する❗
  、という例が、 後を絶ちません。

   丈夫な血管と若々しい体をつくる為に、
  皆さんも、ぜひ、お試しください。

        ・・ 続きは、  務録     ブロク     ;
 『    夜桜や    夢に紛れて    降る、寝酒    』
 、で❗ 。