☆       桂氏と坂本氏❗   ;
    歴史拾遺   ヒロイ   ;

    「   安政四三月朔日、  松平土佐守様
  上屋敷ニ而御覧   」。     古びた巻紙には、
   武骨な字で、そう書き記されていた。

   江戸末期・安政四年    ;      (   1857年   ) 
   、 の、 三月一日に、 「  松平土佐守  」、
  すなわち、 幕末の四賢公にも数えられる、
  聡明な、 土佐藩主の、 ・山内豊信氏   ;
  (  容堂  ) 、 が、   江戸の鍛治町の、
   土佐藩の上屋敷にて、
   剣術試合を上覧したことを伝える、
  文書だ。

     全22試合。    土佐の二十四万石の、
  大殿様の御上覧とだけあって、
   二代目の、 斉藤弥九郎氏を筆頭とする、
   強豪揃いの中で、 もっとも緊迫する、
  第一試合を委ねられた剣客の名は、なんと、
  「  桂小五郎  」 、氏、と、
  「  坂本龍馬  」 、氏だった・・。

    この文章は、小説では、ありません。
   幕末ファンの皆さまに、
  ビッグニュースです。     先日に、
   幕末の志士・桂小五郎氏、と、
  坂本龍馬氏が、 幕末の剣術試合で、
  剣を交えた、 という記録が、
  群馬県立文書館    (  前橋市  )   、で、
  発見されました。
  (  参考:日本経済新聞  ) 。

     坂本龍馬氏の剣の腕を証明する史料、
   といえば、  現在では、
   北辰一刀流の、 千葉道場の長刀
 (  なぎなた  )、の、 初目録が、
  残されているのみで、その他の目録は、
   大正2年の火災で焼失した、
  と、 されています。

    そのため、 後世の証言に頼るほかなく、
  幕末ファンの間では、
  「  龍馬は、強かった  」、 という説が、
  根強い一方で、  近年では、
  司馬遼太郎氏の名作、 「  竜馬がゆく  」 、
  に描かれたような、 冴えわたる剣才を、
  疑問視する声もあがっています。

      免許皆伝が存在した事を示唆する、
  史料は、 あっても、皆伝、な、
  そのものが焼失して、現存していない。

   しかし、  今回に発見された、
   史料に記された内容が、 真実であれば、
  敗れた、 とはいえ、  天才剣士の、
  桂小五郎氏から、 5本中の、
  2本を取っているのですから、
   桂氏とも、 ほぼ、 互角に張り合える、
   素晴らしい腕を持っていた❗ 、
   ことが、 証明されます。

    ☆    「    君達の国の歴史な上で、
  最も重要な外国人は、 誰なのか   」    ;
   海外の反応❗  ;
   2020/   2/21 12:00    ;
reddit.com/r/AskEurope/comments/9cui6r/who_is_the_most_important_person_in_your_countrys/
hreddit.com/r/AskEurope/comments/d273kr/who_is_your_nations_most_important_figure_to_have/
    アドルフ・ヒトラー。
  良い意味で、 重要という訳ではないけど、   
   最も有名で、 恐れられていることは、
   間違いない。
   ヒトラーの生まれた国については、
   ちょっとした冗談がある。

    オーストリアが、 今まで成し遂げた事で、
   最大級のものは、 世界に、 バッハは、
   オーストリア人で、ヒトラーは、
  ドイツ人だ、と思い込ませたこと、って。

↑その冗談なら、
  ベートーベン版で、よく聞く。

   ↑僕は、その冗談は、
  モーツァルトで、よく聞く。

  なぜか、というと、大半の人――
  少なくとも、この国では――は、  
  ベートーベンや、バッハは、
  ドイツ人だ、としているから。

 ↑でも、 モーツァルトは、
  ザルツブルク生まれで、  これは、
  オーストリアなんだけど。

 ↑その通りだが、彼が生まれた当時は、
  ドイツとオーストリアの区別が、
  曖昧だったから、 モーツァルトを、
  オーストリア人だと思われている、
  ドイツ人であり、ヒトラーを、
   ドイツ人だと思われている、
  オーストリア人、と考える事もできる。

  (  ハンガリー  )  ;
    僕は、  ユゼフ・ベムを選ぶ。

   彼は、 ガリツィアのタルヌフの生まれで、
   母国な、ポーランドのために戦って、
  1848年革命と、ハンガリー独立戦争では、
  伝説になった。

   そして、 戦争で敗れた後は、
  オスマン帝国で、総督になった。

     ユゼフ・ザハリアシュ・ベム氏     ;
 (     ポーランド語:Józef Zachariasz Bem;
   ハンガリー語:Bem József、
   1794年3月14日 - 1850年12月10日    )、は、
    ポーランドの将軍。
   ポーランド、および、 ハンガリーでの、
   国民的英雄で、 両国のナショナリズムと、
  他国のヨーロッパ・ナショナリズムを、
  団結させた人物として、知られる。

      ベム氏は、
   タデウシュ・コシチュシュコ氏   ;
  (  アメリカ独立戦争に参加  )、や、
   ヤン・ヘンリク・ドンブロフスキ氏    ;
    (   ナポレオン・ボナパルト氏の、
  イタリア遠征、 ロシア遠征に参加    )   、
   と同様、 ポーランドの未来のために、
   ポーランド国外で、 戦いを続けた。

    彼は、 軍事指揮者として、
  様々な地域で活躍し、その軍事的才能は、
  多くの人々に必要とされた。

   ベム氏は、 ガリツィアのタルヌフに生れた。
    ガリツィアは、 1772年の、
  『  第1次  ポーランド  分割  』、の結果にて、
   ハプスブルク帝国に併合された。

     ☆      太古の西アフリカに、
  「  幻の人類  」、  証拠が見つかる❗  ;
   現代人のDNAにも痕跡    ;
    2020/   2/17   12:30   ;   (  CNN  )   ;       

    進化の系統から枝分かれした、
  「  幻の人類  」、 に関して、  かつて、
   アフリカの西部に暮らしていた、
  ことを示す証拠が、このほどに、 
  明らかになった。
   謎に包まれた、 この人類員ら、は、
  現生の人類員ら、とも交流し、
  その遺伝子らの一部は、  現代の、
  アフリカ人に受け継がれている、という。 

    学術誌な、  「   サイエンス・アンド
 ・アドバンシーズ  」、 に掲載された、
  調査結果によると、  この、
 「  幻の人類  」、 は、
   ネアンデルタール人よりも、早い時期に、
  現生人類の系統樹から枝分かれした、
  と、 みられる。

    米カリフォルニア大学の研究者らは、
  枝分かれの時期を、
  36万  ~  百万年前 、 としている。 

    アフリカの西部に住んだ、
   これらな、人類員ら、は、 現代の、
   アフリカ人らへの祖先員ら、と交流し、
  子孫員ら、を残していた。

    ちょうど、 ネアンデルタール人が、
   現代の欧州人の祖先との間で、
   子孫を残していたのと、
  同じ状況だった、 と、 考えられる。 

    遺伝学者が、 
  コンピューター技術を使って、
  現代人らの、   DNA 、らを解析したら、
  現代の西アフリカ人につながる、
   祖先の遺伝子らのうちの、
   2  ~  19  %  、は、
   この人類員ら、のものが占めている、
  ことが、 わかった、 という。  

https://www.cnn.co.jp/fringe/35149407.html

「   帰国するな❗、  武漢に残れ❗  」、
 と、 国民に檄を飛ばす、 媚中国員ら❗  ;
   大塚 智彦  記者   ;

 中国は、湖北省の、 武漢から、もはや、
  世界中に拡大しようとしている、
   新型コロナウイルスによる、 肺炎❗ 。

   東南アジア諸国連合(  ASEAN  )、
  の、 各国でも、 次々と、
  中国人な旅行者の感染が、
  報告されているが、中国に、渡航歴のない、
  各国民の感染も増えている。

   何事にも、多種多彩で、一筋縄でいかない、
   ASEAN各国だけに、新型肺炎に対する、
  対応も、 中国に極端に気を遣う、
  「  媚中国  」、 から、
   水際対策の強化で、 中国人の、 入国への、
  禁止や、 武漢からの旅行者を、
  “  強制送還  ”  する❗ 、「強硬国」まで、
   両極端に分かれている。

    さらに、 その間に入って、 中国や、
   国際社会の動向を見極めようとする、
  「  様子見国  」 、  自国での感染者が、
  これまで、 ゼロであることから、
  感染への阻止に自信を見せる、
  「  自尊国  」、と、  千差万別。
   各国の国柄、政権の立ち位置、
  国民性を如実に反映している。

 日本では、  「  新型肺炎  」、という、
  用語が、 マスコミなどでは、
  定着してきているが、  ASEANでは、
   英語の、 「   WuhanVirus
  (   ウーハン・ウイルス   =  
   武漢ウイルス   」、 が、 呼称として、
  広く使われるようになってきた。

   この背景には、 あくまでも、
  中国は、 ・武漢を発生地とする、
  新型のコロナ・ウイルスによる、
   肺炎であることを記憶しておこう、
   との、 思いがあるようだ。

「   現地に残れ、恐怖心が病   」 、と、
  カンボジア❗   ;
 
    2月3日の正午な時点で、
  中国人の感染者が、1人が確認されている、
   カンボジアは、  ASEANの中で、 特に、
  中国との関係が深い。

    野党の指導者を逮捕したり、
  野党への支持者、や、マスコミ、への、
  弾圧を続けたりして、
   ASEAN 、の内で孤立している、
   フン・セン首相だが、  
   多額の経済援助を受けている中国、 という、
  後ろ盾があるため、
   ASEAN  、の視線も、全く、意に介さずに、
 「  独自路線  」、 を歩んでいる。

 地元紙の、「  カンボジア・デイリー  」、
  によると、 新型肺炎に関しても、
  フン・セン首相は、   1月30日に、
  「    恐れる必要は、 ない。   なぜなら、
  カンボジア人は、  誰一人として、
  感染していないし、死亡もしていない。
  恐怖こそが、病へのもとだ    」 、
   と発言。

 中国からの乗り入れ航空便に関しても、
 「    経済への悪影響や、対中関係を考えて、
  運航中止などは、するべきでない    」 、
  との、姿勢を強調した。

 さらに、 武漢の周辺に残る、
  カンボジア人に対しても、
 「   カンボジアへの帰国など考えるな。
  現地の外交官や学生は、武漢に留まって、
  アジアの強国に連帯感を示すべきだ    」、
  と、 帰国を希望する、 現地の、
  カンボジア人を批判するなど、
  言いたい放題、  中国への、「  心配り  」、
 「  媚中振り  」、 を色濃く反映した、
  姿勢を貫いている。
 
    こうした、カンボジアの姿勢と正反対に、
  中国からの旅行者に対して、
  厳しい対応を打ち出しているのが、
   シンガポール、と、
   フィリピンの両国だ。

 フィリピンは、 素早い対応で、
  1月27日までに、 中部の、 パナイ島の、
  観光地な、 ボラカイ島を訪れていた、
  武漢からの中国人な観光客の、
   約  6百人を、フィリピン側が仕立てた、
   チャーター機で、 中国に送還する、 
  「  強制送還  」、 を実施した。

 にもかかわらず、   1月30日に、
  武漢から、 旅行で、 セブ島を訪れていた、
  中国人の女性の感染が、確認された❗ 、
  ことを受け、 ドゥテルテ大統領は、
  翌る、 31日に、  中国は、湖北省と、
   中国政府が、 公式に流行を認めた、
  地域からの、 フィリピン、への、
  入国を禁止する措置を打ち出した。

 パネロ大統領府報道官は、 声明の中で、
  「  ドゥテルテ大統領は、
   フィリピン国民の安全を最優先にして、
  入国禁止措置を決めた    」 
  、と、  述べている。

   先の、 「  強制送還  」、 に続く、
   ドゥテルテ大統領の、
   自国民を優先の決断を、
   国民は、歓迎している❗ 。

 セブ島に来ていた中国人の女性の容体は、
  その後に、安定に向かったが、
  一緒に来ていた、 44歳の、中国人の、
   男性も発症、2月1日に亡くなった。

    これを受け、 フィリピン大統領府は、
   2月2日に、 香港・マカオを含む、
  中国から、 フィリピンを訪れる人について、
   フィリピン国民と永住権を持つ人以外の、
   入国を禁止する措置を発表した。

 また、 フィリピン政府は、
  湖北省に残る、 フィリピン人の、
  約   3百人について、 2月3日以降は、
   なるべく早く、 フィリピンへ帰国させる、
   方針を明らかにしている。

   国内での新型肺炎の広がりを食い止める、
 べく、非常に強い態度に出ているのだ。

      ・・続きは、  ブログ   ;
『    夜桜や    夢に紛れて    降る、寝酒    』
  、で❗ 。