☆ 寒冷化と帝国の崩壊❗ ;
歴史拾遺 ヒロイ ;
☆ 「 徳川幕府の成立 」、と、
「 強国スペインの衰退 」、の深い関係 ;
〈 神野正史 じんのまさふみ 氏:
予備校講師 〉 ;
予備校の人気な世界史への講師である、
神野正史氏は、 世界史を、
「 暗記 」、 しようとしては、 かえって、
覚えられない❗ 、 と主張する。
固有名詞や年号を無理に覚えようとせず、
また、 各国の歴史を、 ばらばらに、
勉強するのではなく、
「 歴史の流れ 」、 を理解する事を目指す、
学習法で、 学生によっては、 1年間で、
偏差値を、 20 ~ 30 、
を、 上げ得る❗ 、 という。
ここでは、神野氏の新著な、
『 暗記がいらない世界史の教科書 』、
より、 ローマ帝国と漢帝国の、
衰退の関係について触れた一節を紹介する。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200114-00010000-php_r-bus_all&p=2
ID:h11aYv3G0 >>3 ;
多少の暗愚帝でも、地球レベルの、
気候条件のお陰で、 十分な、
食料への生産量を確保出来れば、
どうにか、治められるって話。
ID:OrduGbm60 ;
倭国大乱も、ほぼ、同じ時代か。
ID:eQQ3Wztp0 ;
サーサーン朝ペルシャは、 3世紀から、
大繁栄したが。
ID:bbOBu39b0 ;
教科書的にも、
北方ゲルマン人の移動の前哨。
中国では、匈奴の盛衰、
北方のツングースの盛衰が、
第一義的な影響因子だ、と、
いわれている、 と思う。
ID:ofev6Tu+0 ;
昔は、 戦争より、 災害 ;
( 日照不足・洪水・旱魃 ) 、 の方が、
はるかに重いからな。
てか、 災害が、
戦争への原因になったりするし。
ID:g4DZ8+Fj0 ;
漢帝国を崩壊した犯人は、
何進と袁紹が、原因な気がするんだ。
黄巾族の反乱って、百万人単位だったのに、
鎮圧できたんだもん。
何進が、 さっさと、宦官らを、
皆殺しにしとけば、良かった。
なにをとち狂ったのか、
地方の群雄を都に呼び寄せて、とか、
アホちゃうか。
ID:vNfibRm60 >>27 ;
それは、 トドメであって、 そもそもは、
皇帝が、 金銭で、
役職を売り出したからだろう。
ID:g4DZ8+Fj0 ;
三国志時代が安定していた、
とは、思わない。
戦乱が続いた為に、 人口が激減した。
司馬炎氏が、 晋を建国したあとで、
司馬一族が、 お家騒動を始めて、
兵士が足らないから、 と、
異民族を、シナへ引き入れて、兵で使った。
そいつらが、シナを乗っとった。
10:32:27.79 ID:rgYDfwhf0 >>30 ;
戦乱により、戸籍で把握できなくなって、
帳簿上の数字が、激減しただけって、
説もある。
ID:W5fagawG0 >>30 ;
後漢の末期に、 5千万は、いたのが、
三国時代には、5百万まで減ったってのを、
どこかで見たな。
ID:VymAPd940 >>620 ;
それは、 農員らが、 土地を離れたりして、
記録から消えたからで、
死んだわけでは、ない。
落ち着いたら、 復活している。
ID:ZjcderOa0 >>1 ;
きっと、181年に、 ニュージーランドの、
北島にある火山が、 VEI7 の、
巨大噴火を起こしたからだね。
地球規模の影響を及ぼす、
噴火による冷害って、怖いよね。
フランス革命を起こした、食糧危機だって、
どこかの火山が爆発して、
冷害がおきたからだろうし、
同じ時期に、日本では、
天明の大飢饉が起きているから、
地球規模での災害のせいだよね
地球に生きている以上、地球の活動で、
人間は、翻弄されるよね。
ID:Jw9nPcYl0 >>1 ;
ちょうど、塩野七生先生の、
「 ローマ人の物語 」、 を読んでいます。
塩野先生が言うには、
ローマ帝国が衰退していった原因は、
紀元 250年の、 蛮族 ;
( ゴート族、マルコマンニ族、 等 ) 、
らによる、 侵略と、 各皇帝達が、
皇帝 ( インペラトール )、 としての、
責務 ; ( ローマ市員ら、への、
食と安全を確保すること ) を、
いつしか、 忘れてしまったことだ、
と、 言及していますね。
「 魚は、 頭から腐っていく 」、の、
ことわざの通り、 紀元 250年以降、
皇帝の座を巡り、 内乱が頻発したのが、
痛い・・。
ID:Yxj5TI7b0 >>45 ;
大義名分で、 公共工事に投資させ、
チカラを削ぎ、 お家騒動で、
お取り潰しを常におこない、
儒教の普及で、 上位下達の、
教育を普及させる、
そういう意味で、 徳川の治世は、
天下泰平の真髄。
ID:SXxey7730 >>136 ;
江戸時代に ; ( 島原の乱とか除いて ) 、
平和が続いたのは、やっぱり、
参勤交代が、大きかったでしょ。
各藩の負担は、滅茶苦茶に、重かった。
ID:BGKJd4YM0 ;
ローマ帝国の全盛期は、 現代より、
はるかに、 温暖だったのよ 。
スカスカの服で、 一年中を過ごしていた。
寒冷化によって、 ローマ帝国は壊滅し、
ゲルマン人らによって、蹂躙された。
ID:0jXU1APo0 >>61 ;
そのゲルマン人らは、 なぜに、
ローマにやってきたかっていうと、
東のさらに恐ろしい、 フン族に、
押し出されて、 西に大移動した❗ 。
多分、 中央アジア、シベリア、
モンゴルあたりの人々 。
ただでさえ寒い、 これらな地域らが、
いよいよ、 寒冷化して、
住んでいられなくなって、 彼らが、
西に南に押し寄せた結果にて、
帝国は、滅んだ。
ID:iRkBo0mR0 >>117 ;
フン族は、 記録が、あまり、
残っていないから、 うかつなことは、
教科書に載せられない。
近年に、 考古学が進歩して、
物的証拠が得られるようになってから。
ID:5f3VVpZm0 >>94 ;
冷夏で、 コメ不足で、 タイから、
コメを輸入したり、 台風で、
ジャガイモが取れなかったときは、
大騒ぎしただろ。
現在にて起きる事らは、昔にだって起きる、
昔は、 農業が中心で、 気候による、
不作が、 社会に与えた影響は、
大きいだろう。
経済が社会に与える影響は、
今も昔も、変わらない。
歴史馬鹿は、 そういうの無視して、
人間の能力とかにしか着目せず、
気候を調べようとかしないのは、
程度が低い。
過去の気候なんて、 温暖化で、
どうだーとかで示されるように、
調べようがあるし、生産だって、
ピケティー氏がやったように、
税収から逆算とか、出来るのに。
ID:/oKs1+tM0 ;
ローマの衰退は、キリスト教のせいやろ。
ID:ABhSf0Wx0 ;
中国は、 先代王朝の失敗を、
修正しようとして、 極端な方向になって、
失敗するパターンを繰り返しているな。
前漢が、 王莽に乗っ取られたから、
皇帝の権限を強くする❗ 。
ところが、 皇帝の個人権限が強すぎて、
宦官や外戚の専横が、酷くなる❗ 。
曹操は、 皇族を弱くしようとしたら、
司馬懿に乗っ取られる。
そして、 晋が、 自らの皇族を強くしたら、
今度は、 八王の乱❗ 。
振れ幅が、大きい。
ID:l/6nYqL50 >>128 ;
そのかわり、 温暖化すると、
小国分立になりやすくて、
しょぼい戦乱は、増える。
ID:nYYG7yPf0 ;
温暖化、寒冷化というより、
気候の変動が、まずいんだよな。
気候に最適化されて、
農業が営まれているから、暑くなっても、
寒くなっても、 雨が、ふらなくても、
ふりすぎても、農業生産は、落ち込むし、
農業を基盤とした文明全体が、
混乱し、衰退する。
ID:GRy+ZdeR0 >>148 ;
そう考えると、 やはり、国家を持たない、
遊牧民族のが、利口にみえるな。
気候の変動があっても、 草がある地帯に、
羊をつれていって、 移動するだけで、
いいしな。
ID:tM9lo3+Z0 >>148 ;
世界の大文明は、全てが、
大河の流域の農耕民族が作った文明。
農耕なしに、大きな文明は、できないよ。
狩猟と採集では、 得られる食物が、
非常に少ない、 貯蔵の技術も、
建築の技術も、低い。
未開な文明しかできない。
ID:eDDWL2rL0 >>1 ;
ローマが滅びたの理由は、
ゲルマン人とキリスト教だ、と思うけど、
書きづらいのだろう。
ID:wnsqzBoV0 >>199 ;
そのさらに根っこに寒冷化がある、
という話な。
ID:wnsqzBoV0 >>246 ;
キリスト教も、 困窮者が、
救いを求める宗教だからな。
普及と寒冷化は、つながってるかも。
ID:tM9lo3+Z0 >>228 ;
蒙古が南下したのは、 気候の変動による、
食料の不足が、原因で、その気候の変動は、
インドネシアの 火山が噴火した事による、
平均気温の急激な低下だ、
と、習ったけどな。
ID:ABhSf0Wx0 >>228 ;
曹操が、 北方民族を積極的に受け入れて、
定住を進めていたからだよ。
混乱の北部での防衛と耕作を担わせる、
事で、 彼ら自身の侵略を防ぐ、
一石二鳥の方法だった。
だけど、 晋が崩壊したことによって、
そいつらを制御できなくなって、
彼らが暴れだし、五胡の時代になった。
ID:tM9lo3+Z0 >>243 ;
そんな一人の政策で、民族大移動が起きる、
とは、到底に、 思えない。
北方の騎馬民族らの全体が、
飢餓で、死にかけたからだろうし、
そうなるのは、 気候の変動、
と考えるのが、自然。
◇ 戦乱を経て、 建国された、
後漢では、 豪族員ら、が、
自ら、荘園らを構築し、 人が人を食む、
惨状から遠ざかる、安きを得て、
憩う所を得るに至った事、 などからも、
荘園らの維持に力を合わせる所を得、
他方に、 生産者である人々へ、
自由民たり得るの選択肢を提供して、
労働力への獲得における、
豪族らとの競合者たる、
後漢王朝の政府が、 在ったからには、
豪族らも、荘園の働き手らを、より、
手荒に扱う事が、はばかられ、
極端な事例らは、種々にあったにせよ、
戦乱の時代状況を経験した人々と、
その経験の伝承を得る所のあった、
その人々の子孫員ら、 等は、
全中華規模の物流交換網の崩壊による、
惨状の到来を危ぶむ所もあって、
自給自足を在らしめた、
荘園らの存在を拠り所として、
必要視する所などもあったればこそ、
相互いに、豪族らによる、
自給自足経済圏である、荘園らの、
構築と維持や拡充とに進んで参与し、
合力する所を得た面らもあった、
のではないか、 と、思われ、
そうして、 荘園らの一定の発達を得た事が、
後漢王朝の社会全体における、
貨幣経済の衰退を促進し、
後漢の社会全体の、
可能的な経済の規模に対して、
現実態の経済の規模を、より、
小さいままにし、
豪族らの荘園らには溢れて、
後漢政府の戸籍からは漏れた、人口を、
その経済規模に見合った、前漢時代より、
少ないままのものにし続け、
前漢以前からの硬貨らは、
現実態の生産物らの、流通する、
総量や、多様性の度合い、
等が、 失われた分だけ、
その引き換え証たる、
働き所・機能性を減少させられたので、
それだけ、死蔵される度合いを高める、
事にも成り、 王朝の政府によって、
より、 増発される甲斐の乏しい物にも、
成ったのであろう。
戦乱時代以前ほどには、
サービスらや品物らが出回らなくなった、
社会へ、
それらへの引き換え証たる硬貨らを、
ただ、 政府が増発した、としても、
自給自足経済圏たる、
荘園らの生産物らの、 余剰分が、
それに対応し得るほど、 市場に出されない、
場合などには、 インフレ ;
【 物価の全般の高上がり 】 、 を発生し、
深刻化させる圧力を高めるだけで、
あったろうから、
荘園らの生産余力の次第で、
後漢社会の全体の物流交換量の、
左右される度合いが、一定以上に達した、
段階からは、 後漢政府も、
硬貨らの増発を控える所があり、
政府に参与する、
豪族出身者らも、自らの、
自給自足経済圏らを解消する方策らには、
後ろ向きであった所から、
貨幣の流通の衰退を放置する、
傾きにあったのだろう。
☆ 奇怪すぎる形状で、研究者を悩ませた、
海の怪物、な、
タリーモンスターの正体に逆転劇❗ ;
kusuguru.inc
・・ 続きは、 ブログ ;
『 夜桜や 夢に紛れて 降る、寝酒 』
、で❗。