☆ 日本人たちの大半と、
鉄分 ➕ タンパク質 、 での、
不足性ら❗ ;
☆ 日本医学 ; 和方 ❗ ;
三石分子栄養学➕藤川院長系; 代謝医学❗ ;
◇ より、 炭水化物、な、
糖質を除いた、 食事で、
タンパク質、 と、 脂質 、とから、成り、
脂質の割合が、
5割を超える、 食事ら、 を、
成し付ける事が、
すでに、 鉄分 ➕ タンパク質 、 での、
不足性らを埋め余し付け得てある、
人々で、
糖新生、 な、 代謝ら、や、
脂質への代謝らに、 障害性の、 無い、
より、 通例な、 遺伝性ら、への、
主である、 人々には、
その、 あり得る、 ケトン体ら、をして、
その体の細胞ごと、への、栄養分にできる、
度合いらにも応じて、 その、
健康性を成し付ける、 足しになる、
事である、
との事だが、
三石分子栄養学➕藤川院長系 、
らによれば、
欧米と、 異なり、 穀物らへの、
鉄分の添加も、無い、
日本人たちの大抵は、
鉄分 ➕ タンパク質 、 での、
不足性らを帯びてある、
との事でもあり、
その不足性ら、を、能く、
埋め余し付け得ない内は、
ひたすら、 その不足性ら、を、
より、 埋め余し付け得るような、
摂取らを成すべくある❗ 。
その過程では、
暑い頃でもないのに、
氷を口に含みたくなったり、
やたらと、
甘い物を飲み食いしたくなったり、
土を食べたくなったりする、
『 異食い性の欲求性 』 、 らが、
より、 湧き立たないようになったり、
色々な、 精神系の、 問題性のある、
現象らが、 健全な向きのものらに、
取って代わられる様になったりする。
☆ タンパク質が全ての始まり❗ ;
「 すべての不調は、自分で治せる 」、
アマゾン・カスタマー・レビューより ;
私も、藤川先生の本の実践者の1人であり、
家族を助けられた、1人です。
分子栄養学やオーソモレキュラー の本も、
たくさんを読みましたが、藤川先生の本は、
それらのエッセンスを、
実践段階に引き揚げて、
簡潔にまとめあげておられ、これ一冊で、
即実行にうつせます。
「 タンパク質が、 十分な量であれば、
DNA 、 が、 勝手に、
病気を治してくれる❗ 」、
は、 衝撃でした。
「 色々な、 アミノ酸たちから成る ) 、
タンパク質が不足すると、
使い古された、アミノ酸、 たちが、
再利用されるが、
その、 アミノ酸らは、
変形をきたしており、
そのアミノ酸を使った、 タンパク質は、
免疫作用から、
『 非自己 』、 と判断された場合、
自己免疫疾患への原因となる 」 ;
( 少々要約 ) 、 と書かれていました。
現代、難病とされる病は、
自己免疫疾患によるものが、多数だ、
と思います。
タンパク質での不足を解消するだけで、
どれだけの人が、苦しみから救われるか、
どれだけの人が、
ステロイドの副作用から、救われるか。
そう思うと、 こういった知識らを、
患者と共有せずに
( そもそも、 勉強不足で、
知識を持たないから、
共有できないのかもしれませんが ) 、
名だたる大学病院に、 長年を通院させては、
ステロイドの増減への指示しかしない、
医者は、 なんなんだろう、
とさえ思いました。
自分の体のことは、 自分で勉強して、
医者任せにしない、
自己管理能力を養うように諭されている、
とも感じました。
本を出版してくださったことに、
感謝申し上げます。
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☆ 藤川院長❗ ;
バランスを良く食べている人は、
その全員が、 タンパク不足です❗ 。
昼食を食べに、 店に入って、
周りの人らを見回すと、
従業員・客の全員が、 タンパク不足。
しかし、 誰一人として、
それに気付いていません。
全ての慢性疾患は、
長年のタンパク不足の結果として、
発症します。
典型例は、 自己免疫疾患❗ 。
タンパク不足
→ 原子団やミネラルにより、 変形した、
古いアミノ酸を使用した、
タンパク質を合成
→ 非自己と認識される❗
→ 自己免疫疾患を発症。
疾患からの回復には、
プロテイン・スコア換算で、
体重 ✖ 2 g 、 の、
タンパク質が必要です。
50 Kg 、の人なら、 百 g 。
卵だけなら、 16個 。
肉だけなら、 6百 g 。
物理的に不可能なので、 プロテイン ;
≒ タンパク質 、
タンパク質、 な、サプリメント ;
、
EAA ;
≒ 必須 アミノ酸 たち ;
、を使用すべきです。
元の記事は、 こちら
https://m.facebook.com/100003189999578/posts/2642981249151516/?from_close_friend=1¬if_id=1578953869324984¬if_t=close_friend_activity&ref=notif&sfnsn=mo
クエン酸回路の歌
https://www.youtube.com/watch?v=9bpdMyxNLfQ&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1rOaWBPfC4wOaW87Te0m6Q9sMUySuQ9tUAedAmkhNx-EuALm7oV6NiYuQ
https://www.facebook.com/100003189999578/posts/2608878049228503/?d=n
他県から受診している、
自閉症スペクトラムの、 6歳児❗ ;
症例; 6歳、男性。
自閉症スペクトラム、
と、診断されている。
常に、興奮して、動き回ったり、
独り言をずっと言っている。
パニックを起こすことが、多い。
コミュニケーションをとることが難しく、
会話ができない。
甘いものが、大好き。
アトピーがある。
両親が、本を読み、小児科で、血液を検査。
◇◆ 『 BUN 』 ;
【 その体に、 あり得る、
タンパク質らの度合いを反映する、
窒素 N 、 を含む、
『 尿素 窒素 』 、 な 】 、
BUN ;
14・5 、
◇◆ 『 タンパク鉄 』 ;
【 タンパク質に、 包まれ、
封をされて、 危険な、
電子強盗である、 鉄 イオン 、な、
状態を成さないように、
封じ込められてもある、
『 鉄 タンパク 』、 であり、
『 貯蔵 鉄 』、 な 】 、
『 フェリチン 』 ;
25 。
インクレミン処方されるが、飲めず、
小児科から、 当院 ;
≒ 藤川医院 ; 、 への、
受診を勧められた。
R1.9 ; 両親と共に、 当院を受診。
110 cm 、 18 Kg 。
1か月前から、 ホエイ・プロテイン ;
≒ 乳清タンパク質 ;
10 g ✖ 1 、
チュアブル鉄 ;
27 mg ✖ 3 、
を開始している。
→ 高タンパク / 低糖質食 、
プロテイン ; 10 g ✖ 2 。
チュアブル鉄 ;
27 mg ✖ 4 、
◇◆ 【 ビタミン B3 、 で、
5百種 、以上もの、 ❗、
代謝ら、に、必要とされている、
『 ニコチン 酸 』 、でもある、
『 ナイアシン 』 ;
水へ溶ける、 水溶性な、
代謝員であり、
脂溶性な、代謝員ら、などとは、異なり、
より、人々の体での、備蓄性に欠ける❗ 】 ;
【 C6 ➕ H5 ➕ N ➕ O2 】 ;
、 と、
それに近い、
『 ナイアシン・アミド 』 ;
【 C6 ➕ H6 ➕ N2 ➕ O 】 ;
。
ナイアシンアミド、
ビタミン B群 、 な、
B50、
C1000 、 を開始。
ビタミン B 、 C 、 が飲めないなら、
メグビー・ミックス。
他県の方なので、 3ヶ月後に再診。
R1.12 ; 再診。
プロテイン ; 10 g ✖ 2 。
鉄 ; 27 mg ✖ 4 。
メグビー・ミックス ✖ 2 。
B50 ✖ 2 。
ノン・フラッシュ・ナイアシン ;
8百 mg ✖ 2 。
BUN ; 19・0 、
フェリチン ; 百1 。
その結果、 まだ、走り回ることは、多いが、
全体的に、 体が元気になった。
興奮、パニックは、ほとんど、なくなった。
少し、会話が出来るようになり、
言葉が増えた。
甘いものを欲しがらなくなった。
アトピーが改善して、 肌が綺麗になった。
寝付きが良くなった。
→次回、 3ヶ月後に再診。
コメント欄より
面白いくらい治ります。
半年程度で卒業。
どうして、皆、気づかなかいのか、不思議。
https://www.facebook.com/100003189999578/posts/2584307155018926/?d=n
本で紹介した認知症の症例の1年後❗ ;
以下は、
「 すべての不調は、自分で治せる 」、より ;
【 症例 】 ; アルツハイマー病も、
2か月間の治療で、 改善❗ ;
50代の後半の男性です。
平成28年頃から、 物忘れが、
ひどくなっていました。
いつも、 物を探してばかりで、
忘れ物を取りに戻っても、
何を取りにいったのか、 が、
わからなくなる、 という、
状態になりました。
そのうち、 これまで、 普通に行っていた、
スーパーへの道順が、
わからなくなることが、ありました。
☆ 藤川院長❗ ;
平成30年、の、 7月の、
広島での、 豪雨災害の時は、
家への帰り方が、わからなくなり、
なかなか、 帰宅されないので、
ご家族は、 たいへんに、
心配されたそうです。
平成30年11月に、 奥さんが、
私の、 Facebook記事を読んで、
奥さん同伴で、受診されました。
このときの検査結果は、
HDS - R 、 が、 23点、
数唱は、 4 / 4 、
遅延再生は、 6 / 6 、
MMSE 、は、 26点 、でした。
HDS - R ; 21 ~ 25点は、
軽度認知障害 、と、診断されます。
認知症への検査に用いる指標 ;
・HDS - R ;
( 長谷川式 認知症スケール ):
日本で、 最も用いられている、
認知症テスト。
30点、が、 満点で、
20点以下なら、 認知症❗ 。
・数唱:
百 ➖ 7 、 の計算や、
数字の逆唱 、 などの計算。
4点、 が、 満点で、
レビー小体病 ; ( DLB ) 、では、
低下しやすく、
アルツハイマー型認知症 ;
( SDAT ) 、 では、 保持される。
・遅延再生:
覚えてもらった、 3つの言葉らを、
後で思い出してもらう。
6点 、が、 満点で、
レビー小体病では、 保持され、
アルツハイマー型認知症では、低下する。
・MMSE :
世界で、 最も用いられている、
認知症テスト。
30点、 が、 満点で、
20点以下なら、 認知症❗ 。
21 ~ 25点は、
軽度認知障害 ( MCI ) 。
男性は、 宙を見るような、
呆然とした表情をされていました。
顔色も悪く、シミが、目立つことから、
糖化が進んでいる❗ 、
ことが、窺えます。
お聞きすると、やはり、
甘い物好き、 とのことでした。
◇◆ 『 糖化の害 』 ;
【 ブドウ糖、 などの、 炭水化物、な、
糖質が、
血潮を往き来もする、 タンパク質、
ら、へ、結び付いて、
その体の、あちこちの、 構造の丈夫性を、
そこなったり、
あり得る、 機能らの健全性などを、
そこなったりする、
現象な事ら❗ ;
日本人たちにおいては、
60人に、 何人かの割合でいる、
脂員への代謝ら、や、
アミノ酸などから、 ブドウ糖を成す、
『 糖新生 』、 な、 代謝ら、に、
障害性のある、 人々は、
その体の外側から、
ブドウ糖などな、 糖質を摂取し付けるべき、
必要性を帯びてある、
が、
それでも、 糖化の害らは、あり、
その個別な、必要分ら、を、超える、
度合いら以上で、
炭水化物らを摂取すべきでは、ない❗ 。
ただし、 水へ溶ける、 水溶性な、
食物繊維、としてある、 糖質は、
その人々の血糖値を、 より、 上げずに、
その体の健康性への足しになる、
その、 腸内細菌たちへの、
栄養分となる、ので、
水溶性の、 食物繊維、な、
糖質らに限っては、 より、
腸内細菌たちへ向けて、
腸内細菌たちへの主である誰もが、
摂取し付けるべくある❗ 】 ;
。
この日から、
高タンパク/ 低糖質食
➕ プロテイン ;
20 g ( 60 cc ) ✖ 2回 、
ビタミンB50、
ナイアシン・アミド ; 5百 、
ビタミンC1000、
ビタミンE400 、 を開始しました。
初診時、 BUN ; 14・4 、
フェリチン ; 359 、 でした。
1週間後の再診では、
プロテインは、 毎日に、
2回を、 飲んでおり、
お菓子やパンは、 止めるなどし、
糖質は、意識して減らしてくれました。
ビタミンは、 毎日に、
2回を、 飲めているとのことです。
処方薬は、 ないことから、 3か月毎に、
通院して、 経過を報告していただく、
ことになりました。
その後、奥様から、
Facebook 、 のシェア・コメントで、
「 一時期、 本当に、どうしようもなく、
ボーっとして、無反応だった頃から見れば、
かなり、改善しています❗ 」
、と、 ご報告がありました。
若年発症のアルツハイマーで、
認知症テストでは、 軽度認知障害 ;
( MCI ) 、 の段階です。
ビタミンB50 、は、 3 ~ 6錠に増量、
ナイアシン・アミドは、
2千 ~ 3千 mg 、 に増量 ;
( 吐き気が出ない最大量 ) 。
ビタミン E 、 は、
2千 IU 、を目標に、 増量を、
アドバイスしました。
ベンフォチアミン ;
( ビタミン B1 ) 、も、
百50 mg ✖ 2 ~ 5錠の、
追加をお願いしました。
認知症の改善には、
メガ・ビタミンB1 ➕ メガ・ナイアシン
➕ メガ・ビタミンE 、が、基本です。
初診から、 3か月を経過し、
奥さんと共に、再受診されました。
HDS - R 、は、 26点、
MMSE 、は、 24点と、
点数自体は、さほど、
変化はありませんでした。
しかし、 ひと目見て、 明らかに、
顔色が、ワントーンを、
明るくなっていました。
奥さんによると、よく、
しゃべるようになり、冗談も、
いえるようになったし、話しかけると、
反応が出るようになった、 とのこと。
また、本を読めるようになったので、
料理本を見て、
料理をするようになったそうです。
目つきが、しっかりしてきた、
ということで、喜ばれていました。
奥さんが、 先述のように、
食事とサプリメントを、しっかり、
管理されているので、頼もしい限りです。
プロテイン ; 20 g ✖ 2
➕ 高タンパク / 低糖質食 。
砂糖と小麦は、 すべてを、 止め、
米は、 時々に、 少量のみ。
ベンフォチアミン ;
百50 mg ✖ 2錠 、
B50 ✖ 4錠 、
ナイアシンアミド ;
5百 mg ✖ 4錠 、
ビタミン C 1000 ✖ 3錠 、
ビタミン E 400 ✖ 4錠 、
を継続しています。
その後、 マグネシウム Mg 、を、
当院で購入し、
ビタミン A ;
2万5千 IU 、
ビタミン D ;
1万 IU 、
セレン ;
2百 mcg 、
そして、
【 卵の黄身 、 などに、 豊かにある 】、
レシチン 、 を追加していただきました。
令和元年8月、治療を開始したから、
9か月が経過しました。
HDS - R 、は、 27点、
MMSE 、は、 27点と、
上昇されていました。
前回に追加した、 マグネシウム 、を、
当院で購入し、
ビタミン A ; 2万5千 IU 、
ビタミン D ; 1万 IU 、
セレン ; 2百 mcg 、
そして、
レシチンに、 オメガ 3 、も加えて、
継続されていました。
すると、反応は、かなり、
はっきりしてきた、 ということで、
日常会話は、 問題なく、
できるようになるまで改善しました。
表情が豊かになり、
冗談がいえるようになったそうです。
さらには、料理もできるようになり、
元気が出てきた、 ということで、
アルバイトまで始めたい、と、
いい出されたそうです。
すごい変化だ、と、驚いておられました。
振り返れば、男性の母親は、
甘いものが大好きで、
糖尿病を患っていた、と、いいます。
そうした環境でしたので、ご本人も、
これまでは、
糖質ばかりを食べていたそうです。
このケースから、わかるように、
認知症は、長年の糖質の過剰による、
質的栄養失調が、原因です❗ 。
重症筋無力症、 パーキンソン病、
などの、 他の神経難病も、
原因は、同じです。
食生活をお聞きすると、
白米と漬け物だけで済ませたり、
無類の甘いもの好きのため、
間食にお菓子ばかり食べています。
奥さんの実感だけでなく、
HDS - R 、 および、
MMSE 、も、 改善しており、
数値的にも、
明らかに、 効果が出ています。
次回に向けては、
ベンフォチアミン、 ビタミンB50、
ナイアシンアミドを、もっと、
メガ盛りにしてもいい、と、
アドバイスしました。
抗認知症薬として、アリセプトや、
レミニールなどを処方する医師が、
多い、 と思いますが、効かない薬よりも、
この分子栄養学を選択すべきです。
この認知症、などで、
神経難病を改善するのは、
「 頭の良くなるレシピ 」、 ですので、
中高生が実践すれば、
IQ 20 ( 偏差値 10 ) 、の、
アップが、期待できます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
H30.11,
HDS - R ; 23点、
数唱 ; 4 / 4 、
遅延再生 ; 6 / 6 、
MMSE 、は、 26点 。
R1.12,
HDS - R ; 29点 ↑ 。
MMSE ; 27点 ↑ 。
あと、 追加するとしたら、
グルタチオン 、への原料となる、
NAC 。
https://www.facebook.com/100003189999578/posts/2600382513411390/?d=n
・・続きは、 ブログ ;
『 夜桜や 夢に紛れて 降る、寝酒 』
、 で❗。