☆ CHO 、 CHON
2018/ 4/10 2:33 ;
◇◆ 『 プロテイン・スコア 』 ;
【 人々の体に必要な、 タンパク質ら、
の、各々を構成する、 のに必要な、
色々とある、 アミノ酸 、たちの、
そろいようの度合い ;
タンパク質価数 、 とでも言うべき物 ;
、 で、
人々が、 その体の外側から、
必ず摂取すべき、 8種類の、
必須 アミノ酸 、 を、 一つでも、
欠いてある場合のものは、
0点 、 とされ、
卵 、 と、 蜆 シジミ 、だけが、
満点の、 百点 、 を、
宛 ア てられてある 】 ;
。
☆ 日本医学 ; 和方 ❗ ;
三石分子栄養学➕藤川院長系; 代謝医学❗ ;
◇◆ 三石分子栄養学、の、
三石巌氏が創設し、 その娘さんが、
経営をしている、 メグビー社 ;
三石巌氏の書籍で、 現在は、 絶版して、
読むことができない物の中から、
「 高タンパク健康法 」 を、
サブタイトル毎に、ご紹介 。
第1章 ~高タンパク食の軌跡~
高タンパクは、なぜ、必要か 。
-三大栄養素中、 もっとも、
生体・生命と直結 ❗ ;
☆ チョー ( CHO ) 、と、
チョン ( CHON ) ;
栄養に関する常識が、問われたとき、
ほぼ、反射的に思いだされるのは、
“ 三大栄養素 ” 、 だ。
習慣な上で、 その第一にくるのは、
「 糖質 」、 だ。
これを、炭水化物といい、
含水炭素といって、悪いことは、ない。
これらな言葉らは、 糖質が、
炭素 C 、と、 水 H2O 、 との、
化合物であるところからきている。
☆ 本書では、 主として、
タンパク質を扱うが、 そのことばに、
“ 質 ” 、 がついている関係な上で、
同じく、 “ 質 ” 、 のつく、
「 糖質 」、 をとることにする。
脂肪についても同様、ここでは、
「 脂質 」 、 という用語をとる。
この場合、 脂質のなかには、
脂肪 、と、 類脂質
( リポイド ) 、とが、ふくまれている。
三大栄養素の第二にくるのは、
この脂質だ。
そして、 最後にくるのは、
タンパク質だ。
これらな、栄養素らは、 たんに、
体内にとりこまれれば、 それで、よい、
というものでは、ない。
呼吸により、とりこまれた酸素 O 、と、
合体して、 初めて、その価値を発揮する。
呼吸の化学が、明らかになるまで、
栄養の本質は、わからなかった。
そして、 それを明らかにしたのは、
フランス人の、 ラボアジェ 氏、
1785年のことだ。
ラボアジェ 氏は、 呼吸についての、
人体実験を試みた。
吐く息、 な、 呼気、中の、
酸素 サンソ O 、 の、
百 g 、のゆくえを求めようとしたのだ。
彼は、 そのうちの、 81 g 、が、
炭素 C 、 と結合して、
二酸化炭素 CO2 、 の形で、
吐きだされることを知った。
そして、 残りの、 19 g 、 は、
水素 H 、 と結合して、 水 H2O 、
または、
水蒸気 H2O 、 になる、
と、 考えた。
三大栄養素は、 いずれも、
炭素 C 、 と、
水素 H 、とを、 ふくんでいる。
それらな、元素らは、
酸素 O 、 と結合することによって、
エネルギーを発生し、
栄養素としての、
面目を発揮することになる。
糖質、 脂質を、
「 チョー ( CHO 」、
タンパク質を、
「 チョン ( CHON 」、と記憶せよ、
と、 教える人がいる。
C 、は、 炭素 、
H 、 は、 水素 、
O 、 は、 酸素 、への記号であるから、
チョーは、 炭素、水素、酸素、
から成る化合物であることを、
あらわしている。
また、 N 、は、 窒素 、への記号だ。
タンパク質が、 糖質や脂質に比べて、
複雑な化合物であることは、
チョン 、 と聞いただけでも、わかる。
窒素 N 、は、
タンパク質の、 約 16 % 、 を占める。
糖質や脂質は、 チョーだから、
酸素 O 、 との結合によって、
二酸化炭素 CO2 、と、
水 H2O 、 とになり、
あとくされを無しに、
その、 百 % 、が、
エネルギー化する。
それに反して、 タンパク質は、
窒素 N 、 があるから、 たんなる、
エネルギー源では、ない❗ 、 はずだ。
☆ 【 糖質、脂質との相違点 】;
われわれは、 菜食主義者でなくても、
三大栄養素らが、 植物からとれることを、
知っている。
植物は、 エネルギー源をつくりだす、
能力をもっているのだ。
そのもとは、 日光のエネルギーだ。
緑色植物は、 「 光合成 」 、
と、 よばれる、 化学反応によって、
『 ブドウ糖 』 ;
【 炭素 C 、の、 6個 ➕
水素 H 、の、 12個 ➕
酸素 O 、の、 6個 】 ;
【 C6 ➕ H12 ➕ O6 】 ;
、
の形で、 太陽エネルギーを、
缶詰めにすることができるのだ。
植物は、
空気中の二酸化炭素 CO2 、 と、
根から吸いあげた水 H2O 、 とを、
光のエネルギーの助けによって、
結合させ、 ブドウ糖 ;
【 C6 ➕ H12 ➕ O6 】 ;
、 を合成する。
これが、 動物の体に入れば、
二酸化炭素と水とに分解されて、
エネルギーを放出する。
両者は、 マクロに見れば、
“ 可逆反応 ” 、 の関係にある。
ブドウ糖が、 このようにして、
エネルギーを発生するのは、
酸素 O 、 と結合したときだ。
ここには、
【 ある原子や分子らへ対して、
その枠内の、 電子を奪う、などして、
それらをして、 他の原子や分子らから、
電子を引き寄せるなどする、
電子強盗に成らしめる事である 】 、
『 酸化 』 、 がある。
酸化の逆は、
【 自らの側の電子などを、
他者へ与える事により、
電子強盗な、原子や分子らをして、
電子を強盗しない物に成らしめる、
事である 】、
“ 還元 ” 、だ。
植物たちは、 光化学反応によって、
還元物質らをつくり、
動物たちは、 その還元物質、 への、
『 酸化によって 』 ;
≒
『 酸素 O 、 の、 結び付けによって 』 ;
、 エネルギーを得る、
という、関係になっている。
植物は、 この、ブドウ糖を原料として、
デンプンをつくり、 脂肪をつくり、
タンパク質をつくる❗ 。
タンパク質は、 CHON 、だから、
N 、な、 窒素 、が、
なければ、 成らない。
それは、 地中から吸いあげた水のなかに、
N ➕ H3 、な、 アンモニア、
H ➕ N ➕ O2 、な、 亜硝酸、
H ➕ N ➕ O3 、 な、 硝酸 、
などの形で、 ふくまれている。
これらな、 窒素化合物は、 主として、
動植物の腐敗により、 つくられたものだ。
微生物の生命活動によって、
つくられたものだ。
ここで、 エネルギー・レベルの概念を、
大ざっぱな意味で使いたい、 と思う。
☆ 糖質や脂質は、 二酸化炭素よりも、
エネルギー・レベルが、高い。
二酸化炭素は、 葉緑素の働きで、
光のエネルギーを吸収し、
エネルギー・レベルの高い物質、
すなわち、
ブドウ糖に変じたのだ。
ブドウ糖は、 エネルギー・レベルが、
高いのであるから、
高圧の水みたいなもので、
コックを開けば、 たちまち、
エネルギーを放出して、
エネルギー・レベルの低い、
二酸化炭素 、 になってしまう。
そして、 コックを開く役割を負うのは、
酸素 O 、 だ。
動物でも植物でも、 すべての活動は、
エネルギーを要求する。
ブドウ糖は、 植物の体内でも、酸化して、
必要なエネルギーを発生している。
エネルギー・レベル 、 と、いえば、
それの高いのは、ブドウ糖ばかりでなく、
三大栄養素らのすべてが、 高い。
我々の体内で、
エネルギーが要求されるとき、
最初に、 それを提供するのは、
脂質、 次に、 糖質、 最後が、
タンパク質 、 だ。
この場合、 脂質は、
脂肪酸の形のものだ。
マラソンのような、 重労働をすれば、
脂肪酸の大量な消費がおき、
皮下脂肪は、 減少せざるをえない。
糖質、 脂質、 などの、
CHO 、 が燃えるとき、
二酸化炭素と水とが発生することは、
すでに述べた。
われわれが、 エネルギーをつくるとき、
その結果として、 水がでてくるのだ。
汗をかきかき走っても、 かならずしも、
水の補給を考えずにすむのは、
そのためだ。
百 g 、の、 脂質への酸化では、
百7 g 、 の、 水ができ、
百 g 、 の、 糖質からは、
55 g 、 の、
百 g 、 の、 タンパク質からは、
41 g 、の、 水 ;
H2O 、 たち ;
、 が、できる。
動物の仲間には、
水を飲まないものがいるが、
体表からの水の蒸散をおさえる構造の、
皮膚の持ち主ならば、 必要な水は、
食物から得られるのだ。
☆ 【 第一義的なもの= プロテイン 】 ;
タンパク質 、 という名の栄養素と、
最初に取り組んだのは、
オランダのゲラルド・ムルダー氏であった。
1838年に、 彼は、
さまざまな食品を分析しているうちに、
卵白、牛乳のカゼイン、小麦粉のグルテン、
骨のゼラチン、 などの、 外見な上では、
まったく、ちがって見える、
物質らの化学的組成らが、互いに、
よく、似ていることを発見した。
CHON 、 の、 四元素 、 すなわち、
炭素、水素、酸素、窒素の比が、
ほぼ、 一定している事実を、みつけた。
同時にまた、これらが、
硫黄 S 、や、 燐 リン P 、 をふくむ、
ことを、 知った。
要するに、これらの物質は、
糖質や脂質とは、
別の栄養素であることが、
化学的組成の面から、 明らかになった。
これらな物質らの共通点は、
ほかにもあった。
それらは、 いずれも、
苛性ソーダのうすい溶液に、よくとける。
そして、 そこに、 酢 、でもある、
『 酢酸 』 ;
【 CH3 ➕ COOH 】 ;
、
を加えると、 沈殿する。
このように、
化学的性質に、 共通点があるところから、
ムルダー氏は、
これらの物質らを一括して扱うべきもの、
と、考え、 それに、
「 プロテイン 」、 という名をつけた。
プロテインは、 ギリシャ語で、
“ 第一義的なもの ” 、 を意味する、
プロテイオスをもじった言葉だ。
プロテインへの訳語が、 蛋白質であるが、
蛋 、は、 卵の意味であるから、
卵白質としても、よいところだろう。
ムルダー氏が、 タンパク質を、
第一義的なもの、と考えた根拠は、
これが、
細胞の内容な物、 すなわち、
原形質の実体である、 と、 見えたから、
であろう。
今日では、 タンパク質が、
生命の実体であることは、 常識だ。
成人では、 体重の、
55 ~ 65 % 、 が、水、
その残りの、 70 ~ 80 % 、 が、
タンパク質だ。
動物という生物をつくる物質として、
最初に注目されたのは、
ゼラチンであろう。
1679年に、 フランスの、
ドニ・パパン氏は、
自分の発明した圧力釜で、
筋肉、骨、神経、爪、毛、 などを煮て、
そこから、 褐色の液を得た。
それは、 冷やすと、かたまった。
ゼラチンだ。
ここから、動物体の組織は、
ゼラチンに、 色々な割合で、
水が結合したもの、と、された。
ムルダー氏が、 タンパク質とした物質は、
どれも、 純粋な化学物質では、ない。
多くの化学者が、
これらへの単離の作業に従事した。
要するに、 化学的な特性のちがうものを、
分離してゆくわけだ。
卵白からは、 水溶性タンパクとして、
「 アルブミン 」、 が分離された。
英語では、 卵白のことを、 アルブメン 、
というが、 アルブミンは、
それをもじった言葉だ。
◇◆ 『 アルブミン 』 ;
【 血潮をゆく、 空母のような、
タンパク質である、 『 アルブミン 』 、
は、 栄養分や、 薬、な、分子、 に、
毒、な、分子、 などを、 我が身に、
くっ付けて、 運び、
肝臓で、処理させるに至る、 などの、
過程な事らを成すべくあり、
タンパク質らの各々を構成する、
アミノ酸たち、への、摂取での、
不足性により、
アルブミン、 たちまでが、
より、 健全ではない、状況にされる、
と、
薬や、毒の、 あり得る、効果ら、の、
度合いが、 強められたり、
血管の内側などで、 水 ; H2O 、たち、
を、 アルブミン 、 たちが、
我が身へ引き寄せて、 置ける、
度合いら、が、 より、小さくされ、
血管の外側へ、 水塊 ミクレ 、な、
分子 ; H2O 、 たちが、
溢れ出て、 浮腫 ムクミ 、ら、
を、 その体に成さしめられたりする 】 ;
。
【 血潮を行き来する、
アルブミン、 たち、 などの、
タンパク質ら、 などは、
それ自らへ、 栄養分ら、とか、
薬、な、分子ら、 や、
毒な、分子ら、 などの、
色々な物ら、 を、 くっ付けて、
その体のあちこちの、
細胞の内側などへ、
それらを送り届けもする、
が、
ブドウ糖 、 などの、 糖質らが、
体のあちこちの、 タンパク質ら、
などへ、 より、 余計に、
くっ付くと、
体のあちこちの構造らの丈夫性、や、
機能ら、 を、 より、 そこない、
減らしてしまう事にもなる❗、
という 】 。
『 グリコ・アルブミン 』 ;
( GA ) ;
【 タンパク質な、 アルブミン 、
は、 血潮をゆく、 空母 、 のような、
運び手で、 栄養分、 や、 薬、に、
毒、 な、 分子、 などを、
その身にくっ付けて、
肝臓 、 などへ送り届ける、
過程な事らを成すべくある、
が、
その、 アルブミン、 に、
ブドウ糖 、 が、 くっ付いて、
その有用な機能性を阻害されて、成る、
『 糖化 アルブミン 』 】 ;
。
眼球からは、うすい塩類の液にとける、
「 グロブリン 」、 が分離された。
グローブは、眼球を意味する英語だ。
大豆は、 塩類をふくんでいるので、
これに、 水を加えると、
うすい塩類の溶液ができ、
それにとける、 グロブリンがでてくる。
豆腐のタンパク質は、 主として、
グロブリン 、 ということが、 わかる。
その後に、 アルブミンにも、種類があり、
グロブリンにも、 種類がある、
ということが、 わかって、
タンパク質は、
こまかく、分類されるようになった。
しかし、 栄養素の一つとして、
タンパク質を見る場合、 その分類は、
あまり、 大きな意味をもたない。
我々のタンパク質に対する着眼点は、
もっと、ほかに、なければ、ならない。
・・元の記事は、 こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1328926323890355
☆ 藤川徳美院長のアメーバ・ブログ、な、
精神科医こてつ名誉院長のブログ ;
( 超基礎編-7 ) 、 要するに、
体の構成分となるものを食べれば、良い ;
~ 小学生でも、わかる、 栄養の話 ~ ;
☆ 糖質 = 燃料 。
タンパク質= 体の構成分 。
脂質 = 燃料 ➕ 体の構成分 。
ビタミン= 補酵素 。
ミネラル= 体の構成分 ➕ 補酵素 。
タンパク質は、
作って ( 同化 ) 、 は、
壊 して ( 異化 ) 、 を繰り返しており、
動的平衡状態にある。
原料が足りないと、 三石先生風に言うと、
粗末な腎臓、 粗末な肝臓、
粗末な心臓、 粗末な脳、 が、
できてしまう。
☆ 脂質は、 細胞膜、 ミトコンドリア膜、
核膜、 などの、 生体膜への成分。
このものも、 同化と異化による、
動的平衡状態にある。
☆ 体を作る代謝をなす、
酵素 コウソ 、らの中の、 主酵素は、
タンパク質。
☆ 代謝酵素への補酵素は、
ビタミン、 ミネラル 。
糖質ばかりを食べると、
体に悪いのは、明白。
小学生でも、わかる、栄養の話。
しかし、 殆どの医者、 看護師、 などの、
医療関係者は、
糖質三昧の食生活をしているよね。
夜勤の食事は、パンだけ、おむすびだけ。
救急部の医師控え室では、 カップ麺。
医療関係者が、 最も、 栄養に無知❗ 。
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1323716327744688
・・続きは、 ブログ ;
『 夜桜や 夢に紛れて 降る、寝酒 』
で❗。