☆    冷え性ら❗  ;
    ➕    更年期障害❗  ;

    ミトコンドリアの門番、な、
   カルニチン❗   ;

      ☆    日本医学 ;   和方 ❗  ;
  三石分子栄養学➕藤川院長系;   代謝医学❗ ;

     ☆     医師水野のブログ❗  ;
    糖質オフ・ライフ   ;
    冷えるのは、 ナゼ?   ;
   2019年8月15日   /    2019年8月31日    ;

      今回は、
   体が冷えるのは、ナゼ? 、 について。
 
      糖質オフで、  通常は、
     冷えが改善する❗   ;

     糖質まみれの食事から、
   糖質オフをすると、
   通常は、 冷えが改善されます。
 
     しかし、  時々、
   前より、 冷えるようになった❗ 、
   冷えが改善しない❗ 、
  という方も、いらっしゃいます。
    これは、 ナゼでしょうか? 。
 
     なぜ、  糖質オフをしても、
  冷える人がいるのか?   ;

     勿論、 色々な理由があります。
   その中で、 かなり多い原因は、 
     低  T3  症候群    ;
 (    low   T3   syndrome、  または、
    euthyroid   sick   syndrome    )
   、というものです。
 
    低T3症候群 、 という状態がある、
    聞いたことは、 ありますでしょうか?。
 
     低T3症候群って、 ナニ?   ;

      これは、  単純に言えば、
  体が、 省エネモードになっている、
  状態です。

    栄養が足りない時に、 
  体が、 代謝を落として、
  省エネモードとなっている状態です。

    私達の体は、  そんな事まで、
  できるんですね。
 
    低T3症候群は、 ザックリいえば、
    冬眠前のような、 省エネモード。
 
      『  甲状腺  ホルモン  』    ;
 (   T3 、と、 T4 、 があります  )    ;
  、は、   代謝をアップさせる、
   ホルモンです。

       T3 、と、 T4 、の、
  3 、とか、 4 、 というのは、
  ホルモンの中に含まれる、
   「  ヨード  」 、 の数です。

   血液の中にあるのは、  ほとんどが、
    T4 、の方ですが、
   効果が強いのは、  T3  、の方です。
 
    なお、  冬眠する動物の中にも、
   冬眠の前には、  この、
  低T3症候群の状態になっている、
  ものが、います。

     T3 、 を抑えて、 代謝を抑えます。
    そして、 冬眠に備えます。
 
     @      省エネモードと聞くと、
   良さそうですが    ;     

   ・足が冷える。
  ・だるい。
   ・疲れやすい。
   、 といった症状が出ます。
 
      腸の動きも、 落ちます。
   お腹が、はったり、 便秘します❗ 。

     月経も、周期が、くるったり、
  ストップします。  月経異常です。
    省エネなので、 当然ですね。
 
   症状が出なければ、まだ、良いのですが、
   冷え、ダルさ、疲れやすさ、
   などが出る場合には、  改善したい、
  と、思うことでしょう。
 
      @     どうしたら、
   低T3症候群を、よくできるの?    ;

     改善には、 エネルギーを作り出せる、
  状態にすれば、 いいわけです。
 
     エネルギーが作れない原因は、
  ザックリと、 2つがあります。

  ・代謝が乱れている❗ 。
  ・エネルギー源が、少ない。

    @     代謝の異常で、 冷えるの?   ;

     エネルギーを、  細胞の中で、
  作っているのは、
   細胞の中に、   数百から数千もある、
  「  ミトコンドリア  」 、 です。

    そこでの代謝が、うまくいってないと、
   エネルギーを作る事が、できません。
 
      ミトコンドリアでの代謝は、
  とても、効率が良く、
   エネルギーを作り出せます。

    しかし、  その分、
  ビタミンや、ミネラル、 などの、
  色々な栄養素らが、必要になります。
 
   特に、重要なのが、 「  鉄  」 、です。
 
     しかし、  日本の場合は、
    閉経前の日本人な女性は、 ほとんどが、
 「  鉄不足  」 、 です。

    この辺りは、 以前の講演で、
  詳しく説明してます。
   その動画を、2つを貼っておきます。
 
      鉄不足は、  鉄を補充しない限り、
  改善しません❗ 。

    鉄欠乏か、どうかを、 採血検査し、
   足りていなければ、 補充する、
  必要があります。
 
    @    エネルギー源が少ない場合は?   ;

     当然に、   エネルギー源が少ない、
  場合の対策は、  エネルギーへの摂取です。

     エネルギー不足で、
  低T3症候群になるのですから、
  当然ですね。
 
    特に、タンパク質と脂質を、
  しっかりと摂りましょう❗ 。

    エネルギー不足を解消すれば、
  この省エネモードも、解除されます。
 
    特に、   日本人では、
  「  タンパク質  」 、での、 不足が、
  ほぼ、 全員にあります。

    タンパク質を、 どれだけ、
  摂ったら、よいかは、
 プロテイン・スコアのページをご覧ください。

    @    プロテインスコア  。
 
     @     果糖は、 不要❗   ;

   なお、一部で、 
  「  低T3症候群を改善させるのには、
  果糖だ❗  」 
  、 という、主張があります。
    が、
   果糖は、全く、 健康的では、ありません。

    非常に、太りやすく、
  身体も、サビやすいのが、 果糖です。

   鉄 、などの、 ミネラルや、
  ビタミンを満たして、 代謝を整え、
   さらに、 タンパク質と脂質で、
  充分に、 エネルギー源を補充すれば、
   健康的に、 低T3症候群の状態から、
  脱する事が、できます。
 
   果糖で、 わざわざ、
  不健康になる必要は、ありません。
 
  「  果糖は、ヘルシー  」 、は、 幻想❗ 。
   果糖で、 わざわざ、
  不健康になる必要は、ない。
 
     @     直に、食べ物を燃やして、温まる、
 「  食事  誘発性  熱  産生  」  ;

      「  冷え  」、 に対する、  
   第3の対策として、
  「  食事  誘発性  熱  産生  」 、
   というのが、 あります。

    食べたものを代謝する時に、
 「  熱  」、 が作られるので、
   それで、 身体が温まる、
  というものです。

    焼き肉を食べた時に、
  「   はー、暑い❗   」 、  となった事が、
  あるでしょうか?   ;
   ソレです。
   ソレが、
  「  食事誘発性熱産生  」 、 です。
 
      @      何を食べるかで、  熱が、
  どれくらいに作られるかが、違う❗  ;

    食事誘発性熱産生で、 どれくらいに、
  エネルギーを消費するかは、
  栄養素の種類によって、 違ってきます。

   タンパク質のみを摂取したときは、
   摂取エネルギーの、 約   30  %  、が、
  熱への産生に回ります。

    糖質のみの場合は、
  約  6  %  、 が、
   熱への産生に回ります。

    脂質のみの場合は、
  約   4  %   、が、
   熱への産生に回ります。
 
    凄い❗ 、
  タンパク質、段違い❗ 。
   身体が、超燃えます。
 
    @      肉を食べると、 身体が暖まる❗ 、
  というやつです。
 
    肉を食べると、 身体が温まる❗ 。
 
   また、  むか〜しに、  TVでも、
  見たことがあります。
  (   元ネタを調べてみましたが、
  ハッキリしません。
   20年くらい前です   )。
   大分に、  前の事なので、
  私の脳内での脚色付きです。

   元ネタ知ってる方、教えてください。
  私が、スッキリして、喜びます ( 笑 ) 。

    イヌイットへの取材のために、
  北極あたりに、 日本人タレントが行って、
  イヌイットの人に訊きました。
   「  コメは、 食べないのか?  」。

    すると、  イヌイットの人は、
  こう答えていました。
   「   肉を食べないと、 体が冷える❗ 。
  肉を食え❗  」 。

   その日本人タレントは、
  イヌイットの方に、 コメを勧める気、
  マンマンでした。
   ですが、 上記のやりとりで、
  自らは、 コメを食いました。
   そして、 どうなったか?   ;

   体が冷えまくり、  最後には、
 「   肉を食わないと、 冷える❗ 。
    肉大切❗   」  、 と、
  肉を食べていました。

    イヌイットの方には、
  常識だったようです。

    当時は、  「   ほほぅ、やっぱり、
    肉だな  (  肉好き  )  」、  などと、
  見ていましたが、  これが、 まさに、
  食事誘発性熱産生です。
 
    @      身体が、あたたまらない食べ物❗   ;

     冷える人に、 
  食べているモノをききます。
すると、食べているものが、
  非常に似通っています。

   大体は、  植物性のものを、
  多く食べています。
  そして、 主食。  つまり、  穀類です。
 
    つまり、  サラダ、豆腐と、
   コメ・メン・パン 、 あたりです。

    これらが、 「  ヘルシー  」、 だ、 という、
  社会的な幻想の影響です。
 
    その結果にて、  鉄やタンパク質が、
  ガッツリ、不足します❗ 。

  「  多くの女性が、冷える  」、というのは、
   まさに、 この、 「  タンパク質  」、と、
 「  鉄  」、 での、 不足によります❗ 。
 
   「  多くの女性が冷える  」 、 のは、
 「  タンパク質  」、と、
 「  鉄  」 、 での、 不足性のため❗ 。
 
     植物性のものを食べて、
  健康的な食事をしている、 と、
  本人が、思っていても、
   体は、  「   ソレ、健康的じゃないよ❗ 、
  無理がキテるよ❗  」 、 と、 
   サインを出しているのです。
 
   もちろん、   植物性のものでも、
  ソイ・プロテインをしこたま摂取すれば、
  タンパク質での不足性を成さずに、
   済むかもしれません。

   ですが、   やはり、
   植物性の、  タンパク質の場合は、
  動物性の、 タンパク質と比べると、
  効率は、 イマイチです。

   という事で、
  肉や卵を、しっかり摂りましょう❗ 。
 
   鉄を補充し、 肉や卵を摂る❗。
 
 
    @     カルニチン不足の場合も❗。

    また、 冷える、という場合には、
  「  カルニチン  」、 が不足している、
  場合も、あります。

    カルニチンは、
  羊の肉に多く入っており、  毎日に、
  ジンギスカン祭りなら、
  サプリメントで摂取する、
   必要は、 ありません。

   その他、  肉類の全般に、 そこそこ、
  含まれています。

        ☆     『  カルニチン  』     ;      
  【   C7    H15   N    O3    】    ;
    ≒
   【     赤血球らを例外として、
   細胞ごとの内側に、 
    一個から、 数百個 、以上は、 あって、
  自らの領内で、  作り出せる、
   エネルギーらにより、
   自らを、 細胞の内側で、
  動き回りさえさせ得る、
  『  ミトコンドリア  』  、 における、
   門番のような物で、
   『  長鎖  脂肪酸  』、 が、
   ミトコンドリア 、で、
   代謝されて、   エネルギー、 への、
  もとな、  ATP 、を、 成す、
     あり得る、過程で、
     ミトコンドリア  、を、開いて、
    『  長鎖  脂肪酸  』、 を、
   ミトコンドリア 、へ、
   引き入れてやるのに、 必要な、
    人々にとって、  重要性の高い、
    補酵素   ホコウソ     】    ;
   。
 
   この、  カルニチンは、 年齢とともに、
  体内で、  「   作れなくなってくる   」、
  ものです。

   【    タンパク質らの各々を構成する、
   色々とある    】   、
    アミノ酸の1種類です。
 
     このため、  安全性は高く、
  サプリメントで飲む場合には、
  1日に、  数 「  千  」  mg   、 を、
  飲むことができます。
  (   =   1日、  数グラム❗   )。

   液体タイプも、売っており、
  それでも、良いです。
 
    加齢などにより、
  体内で、 作れなくなってきていると、
   カルニチンでの不足性は、
  カルニチンへの補充でしか、
   解消できません。

    また、  脂肪の燃焼の時     ;
  (   長鎖脂肪酸の場合   ) 、  には、
   ビタミン   C   、  とともに、   
  必須なのが、  『  カルニチン  』 、 です。

     体脂肪も、  長鎖脂肪酸の形ですので、
   体脂肪を燃やす場合には、
   ビタミン   C   、   とともに摂取すると、
  良いでしょう❗ 。
 
      補充する場合は、 
  1日に、  1  〜  3  g  、程度が、
    目安です。

    液体タイプは、  一気飲みをすると、
  2  〜  3時間が経ってから、
   超下痢になります❗ 。

   実際に、  お出かけ前に、
  一気飲をみしてみたら、  超下痢になって、
   大変な目にあいました・・。
 
     以上、  冷えるのは、 ナゼ?  、
   という事についてでした。

    ☆     冷え性❗   ;

  「     高タンパク食の不足は、 
  全身に悪影響❗    」   ;

  手足が冷える、腰が冷える、
  という、感覚が、 異常に強ければ、
  これは、 冷え性 、 
  と、 いわざるをえない。

 女性の場合は、
    冷え性が、 
  更年期障害らの一つの現れ 、 である、
   ことが、 多い。

 体内の熱が、 血潮らの循環によって、
  運ばれている、 ことから、考えれば、
  冷え性の背景に、
  血行での障害を想定するのが、
   自然であろう。

      したがって、 
    冷え性をなおす方法は、
  血行での改善を促進する、 
   方法と、一致する❗ 。

  血行での改善をはかるためには、
  『  末梢の血管  』 、を太くする事、と、
  血液の粘る度合いを下げる事、 との、
   二つの条件な事らが、
  満たされれば、足りる。

    末梢の血管らへの拡張剤は、
   色々とあるが、 
  何よりも、 無難なのは 、

   【    ビタミン   B3  、 で、
       5百種 、以上もの、 ❗、
   代謝ら、に、必要とされている、
    『  ニコチン 酸  』 、でもある、
   『  ナイアシン  』  ;   
   水へ溶ける、  水溶性な、
   代謝員であり、
  脂溶性な、代謝員ら、などとは、異なり、
 より、人々の体での、備蓄性に欠ける❗    】 ;
【   C6   ➕   H5   ➕   N   ➕   O2   】    ;
    、だ。

    これは、   
   『  ビタミン  B群  』  、 の仲間だが、
   アミノ酸な、 トリプトファン 、から、
    体内で、作られる。

      ただし、 
  この代謝は、   ビタミン   B2 、
  ビタミン   B6 、 
  を、 助酵素   ジョ コウソ 、 として、
   要求する。

   したがって、
   ニコチン酸の服用も、よし、
   『  良質  タンパク  』 、と、
   ビタミン   B2・B6   、への、
  摂取も、よし❗ 、
  ということになる。

 血液の粘る度合いが、 それのふくむ、
   不飽和な、 脂肪酸 、の、 自動酸化   ;

   ≒      酸素 サンソ   O    、 と結びつく、
    燃焼である、現象、な、 事柄をなす事、
   であり、  
    電子強盗を成す事     ;
    、 
    によって、
   上昇する❗  、
 という、 事実がある、
  ことからすれば、

   【    電子強盗な、物の働きよう、や、
  電子強盗にする、物の働きよう、に、
  それらの連鎖ら、 など、 でもある    】  、

 『  酸化  』 、を、 差し止める 、

『  抗酸化  』 、の作用をもつ、 物質は、
  血液の粘る度合いを下げる事になる❗ 。

 そこに、 冷え性 、 への治療に、
   ビタミン   E 1 、 が使われる、 べき、 
  理由があるのだ。

    ・・続きは、  ブログ   ;
 『    夜桜や    夢に紛れて    降る、寝酒    』
 、で❗。