☆ タンパク価数 ;
プロテイン・スコア❗ ;
アミノ酸たちの揃いよう度 ;
満点なのは、
卵❗ 、と、 蜆 シジミ ❗ 、 だけ ;
☆ 日本医学 ; 和方 ❗ ;
三石分子栄養学➕藤川院長系; 代謝医学❗ ;
☆ 「 アスリートのための最新栄養学 」 ;
山本 義徳 ( やまもと よしのり ) 氏 ;
早稲田大学政治経済学部を卒業。
◆著書 ;
・体脂肪を減らして
筋肉をつけるトレーニング ; 永岡書店 。
・「 腹 」 を鍛えると ; 辰巳出版 。
・サプリメント百科事典 。
など、 30冊以上。
◆指導での実績❗ ;
・鹿島建設 ;
アメフトXリーグ、 で、 日本一となる❗。
やり投げ、 オリンピック日本代表❗ 。
・清水隆行氏 ; 野球、
セリーグで、 最多安打での、 タイ記録。
ダルビッシュ有氏 ; 野球 、 などを指導。
☆ 【 様々な、 タンパク質たち、の、
各々を、 色々な、 アミノ酸 、たち、 が、
構成する、
が 】 、
ある食品において、
他の、 アミノ酸たちは、 十分にあるのに、
『 リジン 』 、 だけが、
足りなかった、 とします。
このときに、
『 リシン 』 ; Lys ;
【 α-アミノ酸のひとつで、
その身柄の側鎖に、 4-アミノブチル基 ;
CH2 CH2 CH2 CH3 ;
≒ 一般式が、 CnH2n➕2 、
で表される、 鎖式な、 飽和炭化水素 、
である、 アルカン 、 から、
水素 H 、 の、 一個 、 が、
欠かしめられた、 構成をしている、
『 C4H10 ➖ H 』 ;
、 を持つ。
『 リジン 』、 と表記、 あるいは、
音読する場合もある。
タンパク質、への、 構成材な、
アミノ酸で、 必須アミノ酸である。
略号は、 Lys 、あるいは、 K 。
その側鎖に、 アミノ基 ;
NH2 ;
、 を持つことから、
『 塩基性 アミノ酸 』、 に分類される 】 ;
【 C6 ➕ H14 ➕ N2 ➕ O2 】 ;
、
、の、 理想量が、
百 、 で、
その食品には、 リジン 、 が、
60 、 しか入っていなかった場合には、
その食品の、 プロテイン・スコア 、は、
60 、 になります。
プロテイン・スコアにおいて、
満点の、 数値 、な、
百 、 を叩き出すのは、
卵❗ 、と、 蜆 シジミ ❗ 、 だけです。
大豆においては、
アミノ酸、な、 『 メチオニン 』 、
が、 足りない、 が、ゆえに、
プロテイン・スコアは、
56 、 に留まります。
米においては、
『 リジン 』、 が、 少ないために、
タンパク価数 、は、
78 、 となります。
ここで、 「 食べ合わせ 」、が、
人々へ、 その体や心の必要とする、
タンパク質らを補給する上で、
関係してきます。
大豆は、
『 メチオニン 』 ;
【 側鎖に、 硫黄 S 、を、
帯びて、成る、 『 アミノ酸 』 】 ;
【 対応する、 コドンが、 単一な、
アミノ酸は、 2つ、だけ、 であり、
1つは、 AUG 、でコードされる、
メチオニン、 で、
もう1つは、 UGG 、でコードされる、
トリプトファン 。
コドン、 な、 AUG 、は、
リボソームに、 タンパク質、 な、
『 伝令 リボ 核酸 』 ;
≒ mRNA ; 、 からの、
タンパク質、 への、 アミノ酸たちによる、
翻訳を、 「 開始 」させる、
メッセージを送る、
開始のコドンとしても、重要❗ 】 ;
【 C5 ➕ H11 ➕ N ➕ O2 ➕ S 】 ;
、
が、 少ないのです、
が、
米には、
『 メチオニン 』、 が多く含まれます。
逆に、 米には、
『 リジン 』、 が、 少ないのです、
が、
大豆には、
『 リジン 』、 が、 多く含まれます。
ですから、
「 米と味噌汁 」、 の食べ合わせは、
自然と、 プロテイン・スコアを、
改善するようになっているのです。
昔ながらの智慧ですね。
【 コドン ( 英: codon ) 、 とは、
核酸の一定の部分な、 塩基らによる配列が、
タンパク質を構成するら
アミノ酸たちによる、 配列へと、
生体内でら 翻訳されるときの、
各アミノ酸に対応する、
3つの塩基らでの一つごとな配列❗
、 のことで、
特に、 mRNA 、の、 塩基らによる、
一つごとな、 配列❗ 、 を指す。
タンパク質、 な、 遺伝子、 の、
本体である、 『 デオキシリボ 核酸 』 ;
≒ DNA ; 、 での、
3つごとの、 塩基らによる、
一つごとな、 配列 、 において、
ヌクレオチド、 な、 3個の、
塩基らの組み合わせである、
トリプレット 、 が、
1個の、 アミノ酸を指定する、
対応関係が存在する。
https://ja.m.wikipedia.org › wiki 】 ;
@ アミノ酸スコア❗ ;
さて、 1973年になって、
FAO ;
≒ 国連食料農業機関 ; 、は、
WHO ;
≒ 世界保健機構 ; 、と、
協力して、 タンパク質の、
アミノ酸たちのパターンを改定しました。
そして、 プロテイン・スコアを、
「 アミノ酸 スコア 」、
と、 呼びなおします。
その結果にて、 多くの、 肉類、魚類の、
アミノ酸スコアは、
百 、 となり、
大豆の、 アミノ酸スコアは、
86 、 となりました。
1985年には、 FAO、と、WHO、
国連大学が協力して、さらに、
アミノ酸パターンを改定し、
それによると、
大豆、の、 アミノ酸スコアは、
百 、 になっています。
1990年には、
食物へ宛てての消化吸収性を加味した、
とされる、 PDCAAS ;
( タンパク質へ宛てての消化性での、
補正アミノ酸スコア ) ; 、が、
発表され、 そこでも、
大豆の価数は、
百 、 となっています。
なぜ、 大豆の数値が、 これほどに、
高くなったのか、 そこに、
政治的要因を想像しないほうが、
難しいかもしれませんね。
最近になって、 「 DIAAS 」 、
という、 指標を、
IDF ; ( 国際 酪農 連盟 ) ; 、
が、 推し出しています。
これは、 回腸での消化性を、
強引に加味したスコアで、
乳製品は、 その品質が高く、
DIAASの値は、
百 % 、 を超える❗
、と、 しています。
国際酪農連盟の今後の政治力を、
見守りたいところです。
『 プロテイン・スコア 』 ;
【 人々の体に必要な、 タンパク質ら、
の、各々を構成する、 のに必要な、
色々とある、 アミノ酸 、たちの、
そろいようの度合い ;
タンパク質価数 、 とでも言うべき物 ;
、 で、
人々が、 その体の外側から、
必ず摂取すべき、
必須 アミノ酸 、 を、 一つでも、
欠いてある場合のものは、
0点 、 とされ、
卵 、 と、 蜆 シジミ 、だけが、
満点の、 百点 、 を、
宛 ア てられてある 】 ;
。
☆ 三石分子栄養学➕藤川院長❗ ;
☆ 三石巌先生❗ ;
第1章 ~高タンパク食の軌跡~
高タンパクは、 なぜ、必要か❗ ;
三大栄養素らの中で、
もっとも、 生体・生命と直結 ;
【 タンパク食品が、 美味なわけ 】 ;
低タンパク食を続けると、
低タンパク血症におちいる。
血清タンパクが、 正常値より、
だいぶ低いのが、この病の特徴だ。
低タンパク血症では、 必然的に、
血液が、 水っぽくなる。
そんな、 水っぽい血液は、こまるので、
その水が、 血管から、 周囲の組織らへ、
にじみだす。
その結果にて、
組織らが、 水ぶくれになる。
すなわち、 浮腫ができる。
むくみ、がでる。
単純な、『 低 タンパク 血症 』、は、
アミノ酸の、 静注 ;
≒ 静脈への注射 ; 、 で、
たやすく回復する。
要するに、 血潮らの中には、
適当な濃度の、 アミノ酸 、たち、と、
それらから成る、 タンパク質 、 とが、
なければ、成らない。
その原料は、 食物によって、
体内へ、とりこまれる。
それが、 『 小腸内で 』 、
アミノ酸にまで、 分解されてから、
血潮らの中に入る。
血清タンパクは、 食物にあった、
タンパク質と、 同じものでは、ない。
タンパク食品は、 肉にしても、
魚にしても、 美味だ。
これは、 タンパク質が、
第一義的に、
人体に必要な物質である❗、
こと、 からすれば、
ありがたいことだが、 むしろ、
当然のことだ。
アミノ酸たちの1つである、
『 グルタミン酸 』 ; Glu ;
【 タンパク質を構成する、
20種類の、 アミノ酸の中の一つ。
イノシン酸、グアニル酸は、
核酸に分類される。
これらな、 うま味を人々に覚わしめる、
物質らは、 色々な食品に含まれており、
グルタミン酸は、 昆布や野菜、 などに、
イノシン酸は、 魚や肉類に、
グアニル酸は、 干しきのこの類に、
多く含まれている。
小麦、 な、 グルテン、への、
加水分解物から、初めて、発見された、
ことから、 この名がついた。
2-アミノペンタン二酸のこと。
2- アミノグルタル酸 、 とも呼ばれる。
それへの略号は、
Glu 、 あるいは、 E 】 ;
【 C5 ➕ H9 ➕ N ➕ O4 】 ;
、
が、
化学調味料の王様であることは、
我々の、よく知る所の事だ。
市販の醤油の、 4分の1 、は、
“ 化学醤油 ” 、と、 よばれるものだ。
これは、 脱脂大豆を、 塩酸で処理し、
そのタンパク質を、
アミノ酸にまで分解したものを、
原料とする。
グルタミン酸、
『 グリシン 』 ; Gly ;
【 タンパク質を構成する、
アミノ酸たちの中で、最も単純な形を持つ、
アミノ酢酸。
別名は、 グリココル。
人々の体に、 自らを原料として、
ブドウ糖 、を、 作らしめ得る、
『 糖原性 アミノ酸 』❗ 。
アミノ酸の構造の側鎖が、 –H 、 で、
不斉な、炭素 C 、 を持たないために、
生体を構成する、 α-アミノ酸たちの中では、
唯一 に、 D-, や、 L - の、
立体異性が、 ない。
非極性側鎖アミノ酸に分類される 】 ;
【 H2N ➕ CH2 ➕ COOH 】 ;
、
『 アラニン 』 ;
【 ほとんど、すべての蛋白質に、
普遍的に見られる、
『 アミノ酸 』、 の、 ひとつで、
グリシン 、 についで、
2番目に小さな、 アミノ酸であり、
アミノ酸の構造の側鎖が、
メチル基 -CH₃ ;
炭素 C ➕ 水素 H 、 の、 3個 ;
になった構造を持つ。
2-アミノプロピオン酸のこと。
綴りは、 alanine 、 で、
略号は、 A 、あるいは、 Ala 】 ;
【 C3 ➕ H7 ➕ N ➕ O2 】 ;
、
などが、
うまい味をかもしだすのだ。
この様な食品が、口に入った場合には、
『 消化の手続きをへることなく 』、
その、 アミノ酸は、 そのままで、
血潮の中に、 とりこまれる❗ 。
≒
【 繊維状、の、 タンパク質、 な、
『 コラーゲン 』 、 らは、
『 コラーゲン 』、 への、構成材な、
『 アミノ酸 』、 たち、 などまでに、
分解されて、
人々の体の本当の内側へ、
取り込まれる、
ので、
コラーゲンを飲み食いしても、
コラーゲンなままで、 人体へ、
吸収される訳では、ない、ので、
コラーゲンらを成す上では、 それは、
無駄のある事だ❗、 といった、
趣旨の事を述べる人々も、あるが、
少なくとも、
コラーゲンへの構成材な、
アミノ酸たち、などは、
それへの飲み食いにより、
その人々の体内へ、取り込まれ得る。
また、
【 青魚らなどに豊かにある、
不飽和な、脂肪酸であり、
オメガ 3 、 な、 脂肪酸である 】 ;
EPA
【 C20 ➕ H30 ➕ O2 】 ;
、
【 オメガ 6 、 な、 不飽和、 の、
脂肪酸 、 たちに比べて、
人々の細胞の膜 、 などを構成する、
事において、
より、 炎症を成さない 】 、
『 オメガ 3 』 ;
、 なども、
そのままな、 形態で、
細胞の膜などを構成させられる、
所々へ、送り届けられるべくある 】 。
【 良質タンパクの諸条件 】 ;
栄養素として、
タンパク質を見る場合には、
良質であるか、どうかが、 問題になる。
良質糖質、 良質脂質、 など、
という、 言葉が、 ないのに、
「 良質 タンパク 」 、 という、
言葉があるのは、 なぜだろうか。
ある人は、 動物タンパクより、
植物タンパクの方が、 すぐれている、
などと、 いいだす。
良質タンパクと植物タンパクとは、
同義、 と考えて、よいものだろうか。
われわれは、すでに、
タンパク質、 という物の正体を知った。
それは、 「 ポリ・ペプチド 」、
と、呼ばれる、
アミノ酸を、 次々と、つないだ、
『 鎖状な、 分子 』 、 に、
ほかならない。
その鎖状な分子が、 良質であったり、
良質でなかったりとは、
どういうことなのだろうか。
トウモロコシは、
かなりのタンパク質を含んでいる。
ラットを、 トウモロコシだけで、
生活させると、まもなく、
それは、 死んでしまう。
この場合には、 ラットにとって、
トウモロコシのタンパク質は、
『 良質ではなかった 』 、 のだ❗ 。
ここで、問題は、
そのタンパク質を構成する、
アミノ酸 、たちにあった、と、
考えなければ、ならない。
タンパク質をつくる、 アミノ酸には、
20種がある。
すでに紹介した、 アミノ酸は、
グリシン、
『 ロイシン 』 ; Leu ;
【 アミノ酸の1種であり、
その側鎖に、 イソブチル基 ;
CH2CH ( CH3 ) 2 ;
、 を持つ、 が、 ゆえに、
水と、 なじまない、 疎水性、 の、
アミノ酸に分類され、
また、 非極性側鎖アミノ酸であり、
分枝鎖アミノ酸に分類される。
略号は、 Leu 、あるいは、 L 。
白い結晶となることから、 ギリシャ語で、
『 白い 』、 を意味する、
" leuco " 、に因めて、名付けられ、
英語式の発音を、 片仮名へ転記すると、
「 リューシーン 」 、 となる 】 ;
【 C6 ➕ H13 ➕ N ➕ O2 】 ;
、
アラニン、
『 チロシン 』 ; Tyr ;
【 tyrosine ; 、 または、
4-ヒドロキシ・フェニル・アラニン ;
4-hydroxyphenylalanine 、 は、
細胞の内側ごとでの、 タンパク質、への、
生合成に使われる、 22、の、
アミノ酸 、たちのうちの一つ。
略号は、 Tyr 、または、 Y 。
極性基を有する❗ 、
が、
必須アミノ酸では、ない❗ 。
tyrosine 、は、 ギリシア語で、
チーズを意味する、 tyri 、 に由来し、
1846年に、 チーズのカゼインから、
発見されてある。
官能基 、 または、 側鎖 、な、ときは、
チロシル基 、 と呼ばれる。
コドンは、 UAC 、と、 UAU 】 ;
【 C9 ➕ H11 ➕ N ➕ O3 】 ;
、
グルタミン酸 、 などであるが、
トウモロコシのタンパク質の場合は、
リジン 、や、
『 L - トリプトファン 』 ;
【 Tryptophan 、は、
アミノ酸の一種であり、
ヒトにおける、 9つの、
必須アミノ酸たちの内の、1つ。
人々の体に、 自らを原料として、
ブドウ糖を成さしめ得る、 能力性な、
糖原性、 と、
脂肪酸への代謝により、
ケトン体を成さしめ得る、
ケト原性 、 との、 両方を持つ。
多くのタンパク質たちの中に、
見出されるが、 含まれる量は、 低い。
ビタミン B3 、 な、
ニコチン酸 、 でもある、
『 ナイアシン 』、 の、
体内での、 活性物質である、
NAD ( H ) 、 をはじめとして、
足らないと、 うつ病をも成す、
『 セロトニン 』、 や、
眠らせ物質な、 『 メラトニン 』、
といった、 ホルモン 、への、
原料として働いたり、
キヌレニン、等の、 生体色素、また、
植物において、 重要な成長ホルモンである、
インドール酢酸、への、 前駆体、や、
インドールアルカロイド
( トリプタミン類 )、など、への、
前駆体として、 重要❗ 。
セロトニン 、 や、 メラトニン 、
を、 成す場合らにおいては、
それらの、 1 グラム 分 、
を、 成す、 のに、
トリプトファン 、 の、
60 グラム 分 、 が、
原料として、 必要とされ、
トリプトファン 、たち、へ宛てた、
大量な消費が成される事になり、
トリプトファン 、 たち、 への、
補給を、 一定の度合い以上で、
欠いてしまう、事は、
うつ病 、 などの、 様々な、
病ら、への、要因性を、
決定的な度合いで、 成してしまう、
事を意味する❗ 】 ;
【 C11 ➕ H12 ➕ N2 ➕ O2 】 ;
、
が、 少ない。
これが、 ラットにとって、
致命的だった❗ 。
この事情は、 我々な人間にもあてはまる。
・・続きは、 ブログ ;
『 夜桜や 夢に紛れて 降る、寝酒 』
、で❗。