☆    血糖値の高まりようを反映する、
  余計な、 満ち足り感❗   ;

    ☆    日本医学 ;    和方 ❗   ;
  三石分子栄養学➕藤川院長系;   代謝医学❗ ;

    ☆    代謝員らの合体性の度合い、
  による、 代謝ら、の、あり得る度合い     ;

   タンパク質な、  酵素    コウソ  、
  と、   
  補酵素    ホコウソ   、 な、  
   ビタミン 、か、
   補因子 、な、  ミネラル 、
   とは、
   文字通りに、  『   合体   』、をする、
  事により、  
   『  代謝  』、 な、 働きを成し合う、
   代謝員ら、 であり、
    
      この代謝員らの合体性の度合い、
  が、 一定以下である場合らにおいては、
   どの、代謝、も、成されない❗ 。

     人によって、 
  代謝員らごとの、合体性の度合い、
  が、 異なる、 だけでなく、
  同じ一人のヒトにおいても、
  その、 代謝員らごとに、
  合体性の、 能く、成され得る、
  あり得る、度合いは、
  異なり得る❗  。

    この、 三石分子栄養学➕藤川院長系 、
 で、 言う所の、

     代謝員ら、ごとの、
  代謝を成す上で、 必要な、
  合体性 、での、 あり得る、 度合い、
  らの系でもある、
    『   確率的  親和力   』、 
  らにおける、 不足性、らを、
  より、 埋め余し得るような、
  度合い、ら以上の、  度合い、らで、 
  
   必ず、 その一方に、
  タンパク質、らを、 含む、
  
   あるべき、 代謝員ら、 への、
  飲み食いなどによる摂取ら、
  を、 成し付ける、
   事が、
   人々が、 その命と健康性とを、
  より、 確かに、 より、 能く、
   成し得てゆく上で、
  他の何よりも、
  圧倒的に、 重要な事であり、
    
    これの度合いを、 欠けば、欠く程に、
   人々の命や健康性を、
  より、よく、成すべき、
 運動ら、や、 薬らに、
 手術ら、などの、
 あり得る、 効果らの度合いらは、
  より、 小さくなり、
 
    それが、 一定度合い以上に、
  欠けてしまうと、
  何をしても、 助からない、
 状態に、 誰もが、成る❗  。
 

      ☆      ハゲてある人々が、 
  ふさふさな髪の毛らを取り戻す、
  にも、
     植物人間状態にされてある人々が、
   その体の部位らを動かしめ得る筋合いの、
   意識性らを取り戻す、 
  にも、
    特定の、 代謝ら、か、
  それらに類する、 代謝ら、を、
  復活させしめたり、
  新たに、 成したり、する、
  事が、 必要に成る。

      その持ち前の遺伝子らが、
  ウィルス 、などによって、
  改変されて居らずに、
   その、持ち前の、 特定の、
  タンパク質らを、
  細胞ごとに、 作らしめる、
  能力性ら、を、 改変されていない、
  のであれば、
   その、細胞ごとに、 含まれてある、
  遺伝子ら、へも、向けて、
  必ず、 その一方に、
  タンパク質らを含む、
  あるべき、 代謝員らを、
  あるべき、度合いら以上の、
  度合いら、で、 投与し続ける、
   事が、
    ハゲてある人々へ、
  自然に生える、 髪の毛らを、
  取り戻してやり、
  植物人間状態な、人々へ、
 その動作性の意識性らを取り戻してやる、
  上で、 必要な事であり、
   この度合いらを欠けば、欠く程に、
    それらは、
  より、 得られ得ないものにされる❗ 。

     現実に、 植物人間状態から、
   意識性らを取り戻し得た、
  人々は、 存在している、
  が、
  その事の裏には、
   あるべき、あり得る、代謝ら、が、
  その人々においては、
  復活させしめられ得た、
   という事が、
   欠かし得ない、 要因性を帯びて、
   あり得ている❗  。

     
     ☆     医師水野のブログ    ;
    糖質オフライフ    ;
  食後も満たされない?   
 2019年8月13日 /  2019年8月31日    ;

    糖質オフをしていると    ;
「   食べても、 満たされない  」 、
  「  食べた気がしない  」 、
   というのは、 よくある事です。

 「  砂糖と同じ甘さ  」、 と、うたっている、
  「  ラカントS  」、 でさえも、
    甘さが足りない、  と、
   言われる事も、あります。

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  なぜ、  糖質オフ食では、
  食後に満たされないか?   ;

     糖質オフでは、
   蛋白質と脂質を摂ります。
  すると、
   糖質を摂取した時のような、
   食後の高血糖が、起こりません❗ 。

     つまり、  「  あの満ち足りた感じ  」、
 が、 来ないのは、
  食後にも、 血糖値が上がらないからです。
 
    糖質オフでは、  食後に、
  血糖値が上がらないために、 
   糖質への摂取の時のような、
  「  幸福感  」 、  が来ない。
 
    今までは、   糖質が、いっぱいの、
   食べ物を摂取して、 血糖値が上がって、
  「  満たされた  」、 と、
  なっていた事でしょう。

   しかし、  糖質オフ食では、 いつまでも、
  血糖値は、 上がりません❗ 。

   なので、 食後に、「  食べ足りない   」、
  「  物足りない  」 、  という、
   感じがします。

     食後の高血糖      ;
    『  血糖値   スパイク  』     ;   、
   は、  それ自体が、
   リスクですし、  その後に、
   高インスリン血症も起きますので、
   臓器での障害なども、起きます。

     食後の高血糖には、
   良いことは、ないのです。

   つまり、「  あの満たされた感じ  」、は、
  来ないのが、 正常なのです。
 
   食後の、 「  満ち足りた感じ  」、 こそが、
  食後高血糖・高インスリン、と、
  イコールで、  実は、不健康だった❗ 。
 
    糖質オフでの、 「  満腹感  」、 は、
   糖質への摂取の時の、 「  満腹感  」、
  とは、 違います。

    私も、 初めの頃は、 経験しました。
  「  あれ?、  おかしいな?   」、 と、
  さらに、 食べていました。

    これは、 しばらくすれば、 慣れます。

     糖質オフの時の、
 「  胃にモノが入った  」、  という、
   満腹感 、 を、 
  「   ああ、これが、 血糖値が上がらない、
  時の、 満腹感なんだ   」、 
   と、  自然に、気づくようになります。

   最初は、  無理に、 我慢せずに、
   蛋白質と脂質の量は、   制限しなくて、
   良い、 と、思います。

   蛋白質・脂質については、
  ガッツリ食べて、良いです。
 
    糖質オフの初期の、
  「  物足りない  」、  時には、 
    満足するまで、  蛋白質と脂質を、
  ガッツリ摂れば、よい。
 
     我慢せずに、 蛋白質と脂質を摂った方が、
  健康的❗ 。

    また、 我慢して、 摂取量も制限すると、
  エネルギー不足となります。

   なぜなら、  代謝が、 しっかりと、
  切り替わっていない、からです。

     糖質漬けな生活の後遺症で、
   脂質が、 上手に、 まだ、 使えない、
  時期だからです。

   糖質がいっぱいの食べ物で、
  インスリンが、 1日に、3回も、
  ドバドバと、でている状態だと、
   インスリン 、のせいで、

    脂肪酸、への、代謝から、 作られる、
 ケトン体、 への、  代謝
  (   アブラを使う回路   ) 、
   も、  
  【    ブドウ糖、ではない、物らから、
  ブドウ糖、を作り出す、
  『  糖  新生  』    ;
  (   蛋白質から、 血糖を作る回路   )   ;
  、も、
   錆びついた状態になっています。
 
     糖質オフをすることで、
  数週間から、 数ヶ月で、
  「   糖質、への、  代謝が、  メインで、
  他の回路は、 錆び付いている状態    」
   、 から、 
   「   脂肪酸、や、 ケトン体、 への、
  代謝、 と、  糖新生のシステム、が、
  バッチリ   」 
  、  の状態に、 切り替わります。
 
    @     代謝の切り替わりの時期は、
  ぐっと、やせる❗   ;

     この切り替わりの状態では、
   脂質の不完全燃焼が起き、
  ケトン体、が、   吐く息、 な、 呼気、
  の、 中、 などに発散され、
  体重が、 ぐっと減る時期です。

  「   ケトン体、 という、 本来は使える、
  エネルギー   」、 を、  外に出している、
  ために、  その分を、 やせるのです。

     切り替わりが、 ある程度は、 終わると、
    脂肪酸、と、ケトン体、への、
  代謝らのシステムが、  効率をよく、
   脂質を使えるようになるので、
   空腹感が、 ぐっと減ります。

    そして、 無理して、 食べなくて、良い、
  という事に、 自然に、気付けます。

    その時まで、 量自体を減らすのは、
  待ちましょう。
    自分の体の代謝の切り替わりを待って、
  あげましょう。
 
   @    もう1つの、 糖質オフの初期に、
  やせる理由    ;

   なお、  糖質オフの初期にやせる理由は、
  もう1つ、 が、 あります。

     それは、  
 「  インスリン 、の、 過剰   」、 への、
  解除によります。

    インスリンの基本的な作用の1つに、
 
  「    尿を作る途中で、  水分と塩分を、
  再度を、  体内に引き込んで、
  出さないようにする❗   」    ;
  、  というものが、あります。 

    1日に、 3回の糖質まみれ生活では、
   1日に、 3回も、 大量の、
  インスリン 、 が分泌されます。

   この大量のインスリンの作用で、
   体内に常に、 「  余計な   」、
  水分と塩分が、 溜まる事になります。
 
   よく、  「    糖質オフで、 最初に、
  やせるのは、 水分が出て行くだけ   」、
   という話を聞くか、 と、思います。
    とんでもない❗❗ 。
 
   糖質オフで、 最初に、 やせるのは、
  水分が出て行く、 
  「  だけ  」 
  、 というのは、 大間違い。
 
    その裏で起きているのは、
  「   過剰な、 インスリン、 の、
  毒性からの解放   」   、 です。

   水分が出て、  体重が減る、のは、
  その、 「  毒性からの解放  」、 による、
   良い点らの、 1つに過ぎません。
 
    その場合の、  身体では、 「   過剰な、
  インスリンの毒性からの解放   」
 、 という、  素晴らしい事が起きている。
 
   逆に、 今も、  1日に、 3回の、
  糖質まみれな生活をしている人達は、
  今も、 「  過剰な、 インスリン  」 、
  による、  害を、日々に、  毎食毎食に、
  受け続けています。
 
    でも、  いつまで経っても、
  お腹の減りが、 変わりません、
  という方もいるかもしれません。
   それでも、 お腹が減るのは、
  ナゼでしょうか? 。
 
    実は、 まだまだ、
  糖質を摂っている場合    ;
 
   1つ目は、まだまだ、糖質を摂っている、
  場合です。

  糖質をとれば、  インスリンによって、
  脂肪酸、と、ケトン体、への、
  代謝らのシステムや、 糖新生 、が、 
  「  強烈に、ブロック  」
  、 され、   いつまでも、
   代謝が、切り替わりません。

    脂質を使えず、  血糖値も、
  キープしづらい状態では、
  当然に、  空腹感も、強くなります。

   摂取している、  糖質の量を、 再度を、
  チェックしましょう。
 
   慣れないうちは、 意外と、
  糖質を摂ってしまっています。

    @    糖質をオフってない、 
  「  あるある  」  ;

   ・コメは、 食べていないけど、
  ジュースは、飲んでいた❗ 。

  ・透明なジュースは、 大丈夫だ、
 と、 思っていた 。

   ・果物は、良い、 と思っていた、

  ・雑穀米だから、良い、
  と、 思っていた 。
 
    ほんとうに、色々です。
     元の記事にある、
    「   蛋白脂質食の、  A4  説明書  」 、
  で、 懇切丁寧に説明した。
     次の外来でさえ、
   こういう事が、あります。

   蛋白脂質食の説明書、公開❗。
 
    大雑把には、 上記の、  蛋白脂質食
   A4 説明書で、 チェック。
   細かくは、  江部先生の本    ;
 「   食品別  糖質量  ハンドブック  」 、
  などや、 ネットで調べましょう。

  増補新版   食品別糖質量  ハンドブック
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    @     鉄が不足している場合❗    ;

    2つ目は、 鉄分の不足です。

     女性に多い状況です。

   貧血がなくても、
  鉄欠乏の場合が、あります❗ 。

     かかりつけの医療機関で、   血清鉄  、
   TIBC   、
        【    タンパク質に、 包まれ、
  封をされて、  危険な、
   電子強盗である、   鉄   イオン  、な、
   状態を成さないように、
   封じ込められてもある、 
     『  鉄  タンパク  』、 であり、
  『  貯蔵  鉄  』、 な    】   、 
   『  フェリチン  』    ;
  、  を測ってもらうと、 良いです。

    鉄欠乏自体でも、 異食い症になります。

     氷や、変な食べ物を食べたくなる、
   という人は、
   鉄を測定してもらうと、良いでしょう。
 
     ほとんどの日本人女性が、
  鉄不足なのは、 ナゼか?   ;

  この動画で、説明しています。    ;
   YouTube に、 水野院長のがある。
 
   以上、糖質オフをしていると、
  食後も、 満たされない理由、でした。


     ☆     医師水野のブログ   ;
   2019年8月9日 /  2019年9月9日    ;

    反響の大変に大きかった、
  1日1食について、 続編です。
   前回の投稿は、 コチラ。
医師水野のブログ外部サイト  1 user
 糖質オフの体感的変化|医師水野のブログ
https://mizunodoc.jp/archives/235

   今回は、  糖質オフをしていると起こる、
  変化についての回です。 
   今回の内容は、 どちらかというと、
   メタボ系の人で起こる事です。 
 
    1日1食は、 
  自然な成り行きでなるもので、
  「  〜しなきゃ  」、  というものでは、
  ありません。

   思いつめて、 ストレスになるのでは、
  逆効果です。
  趣味、軽い修行、みたいな感じ。
   気楽にどうぞ。
 
   まず、  いきなり、 1日1食にするのは、
  やめましょう。

     お腹が、減りまくります。
    1日1食で足りるな、という、
   感じになるには、   『  代謝  』 、 が、
   脂肪酸・ケトン体システムに、
  ガッチリと、 切り替わってからです。

    え、その脂肪酸・ケトン体システムって、
  何?    ;

    脂質は、 摂取された後で、
   脂肪酸、と、 ケトン体 、 に分けられ、
  それぞれが、 栄養として使われます。

    糖質まみれの食事状況だと、
  食後に、 高血糖となり、
  インスリン 、 が分泌されます。

   そのインスリンにより、  この、
  脂肪酸、と、 ケトン体を使う回路が、
  強力に、 ブロックされてしまいます。
 
   3食に、  コメ・メン・パンを食べていて、
  は、 やせないはずです。

   油を使えない状態なのですから。

   糖質まみれの食事をしていては、
  体脂肪も、燃やせません❗ 。
 
    ケトン体については、  当ブログの、
  「ケトン体」カテゴリー記事を。
https://mizunodoc.jp/archives/category/
  
  また、江部先生のブログにも、
  詳細が載っています。
koujiebe.blog95.fc2.com外部サイト

1 ケトン体って、何? 2012年5月
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2076.html
こんにちは。
 糖質制限食とは、 切っても切れない、
  関係のある、 「  ケトン体  」、 について、
  おさらいしてみましょう。

   そもそも、  ケトン体とは、
  一般社会では、 ほとんど、
  耳慣れない言葉です。  そして、  
  医学界においては、ほとんどの医師が、
  「   ケトン体は、  人体において、
  悪者である   」、  という...
koujiebe.blog95.fc2.com外部サイト

   2 ;      ケトン体は、
  人体に安全なエネルギー源 2012年5月
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2077.html
おはようございます。    昨日、
  人体の日常的エネルギー源である、
 「  脂肪酸  -  ケトン体  」  システム  、
  の話をしましたが、
   ケトン体 、 と聞くと、
  糖尿人や、 お医者さんは、
  過敏な反応を示すかもしれませんね。

   血液の中のケトン体の濃度の上昇が、
  従来の常識としては、
  糖尿病の悪化を示す、 サイン...
koujiebe.blog95.fc2.com外部サイト  4 users

    生理的な、 ケトン体の上昇は、 安全、
  ケトン体は、 人類の日常的なエネルギー源
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2907.html
こんばんは。 maw  さんから、   
  日経トレンディ・ネットの、
  2014年、 の、 3月13日、の、
  「   炭水化物って、本当に悪者なの?  」、
   という、 医学博士 ;     大西睦子先生、
  の執筆の記事について、 
  コメントいただきました。
   まずは、大西睦子先生に一言、
  江部康二の著作やブログをみて、
  ほんの少し、 勉強して...
koujiebe.blog95.fc2.com外部サイト

   脳は、 ケトン体を、
  エネルギー源にできるのに、  何故に、
 低血糖症になる?
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4167.html
こんにちは。    赤血球だけは、
   ミトコンドリア 、が、 無い、ので、
   身体で、 唯一に、
   ブドウ糖しか、
  エネルギー源にできません。

    一方で、   脳を始めとして、
  赤血球 、 以外の、   他の組織は、
   ケトン体を、  エネルギーとして、
利用できるはず、 なのに、  何故に、
   低血糖になると、
意識障害を生じるのでしょう?    ...
 
   ここまで、  江部先生が、
  ケトン体  、 について、 
  書いてくださっているのは、

・一般的な方は、  ケトン体、  という、
  名前すら、 聞いたことがない   ;

  ・医師たちは、  ケトン体を知っている、
  が、    
   インスリン 、の、 欠乏した状態での、
   ケトン体しか、 知らない  。
 
   この、2つの理由があるためです。

   ケトン体、大丈夫だよ、と、
  やさしく教えてくださっています。

   また、  宗田マタニティクリニックの、
  宗田先生の研究も紹介され、
   ケトン体の安全性についても、
 書かれています。
koujiebe.blog95.fc2.com外部サイト

   宗田哲男先生からも、 
 ケトン体安全宣言です。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3405.html
   こんにちは。  宗田マタニティクリニックの、
  宗田哲男先生からも、 
  「   ケトン体は、 安全です❗  」、
  との、 コメントを頂きました。

  宗田先生、ありがとうございます。
   宗田先生は、年間に、  約   7百もの、
  分娩を手がける、  第一線の、
  産婦人科医師です。
   妊娠糖尿病に関しても、  2010年から、
   糖質制限食で...
 
   さて、  その安全な、 ケトン体と、
  脂肪酸、どうやったら、
  上手く使えるようになるのでしょうか。
 
    @       どうしたら、 脂肪酸・ケトン体
  システムに切り替わるか?     ;

     どの位を、  糖質を控えられるか、
  体質は、 どうか、により、   
  結構と、 変わってきます。

    基本的に、   糖質への摂取をすると、
   インスリン 、 が出て、
   脂肪酸・ケトン体システムが、
  ブロックされます❗  、
   ので、
   糖質を控えるのが、 大前提です。

    1日1食を最終的に目指すなら、
  「  断糖  」、  です。

   調味料の糖質まで、 極力に、
  さけましょう。
 
   当時の私の1日の食事は、
  以下のようでした。
   
・朝は、 チーズ4切れと、コーヒー。
・昼 、 なし
・夜は、 牛肉とワインです。
  牛肉の味付けは、
 クレイジーソルト・ガーリック・ペッパーの、
  クレイジー3兄弟と、 バターです。

   ほぼ、  糖質ゼロです。
  食間には、
  ミネラル・ウォーターを飲みます。
 
    断糖気味にしていくと、
  空腹感が和らぎます。
 
   空腹感が、無くなってから、  
  昼食か、 朝食をやめて、  さらに、
  もう1食を減らす感じが、良いでしょう。

   体に合わせるのです。
  無理は、しない。
   切り替わり後も、
   空腹感は、あります。
  水を飲めば、おさまる程度の、
  軽いものです。
 
  また、 脂質が上手く使えない、
  体質の人なども、います。 

   糖質を控えると、 ダルくなる、
  といった方です。
   
   そんな方は、 ココナッツ・オイルが、
  良いかもしれません。

  1日に、 小さじで、 1杯からスタート。

    徐々に、 増やして、  1日に、
  大さじで、 2杯が、 ゴール。

   朝に、  大さじで、 1杯、
  昼に、 大さじで、 1杯です。
 
  もしくは、 バターも、良いでしょう。
 
  「   純粋な脂質のみ  」、  
   を摂取した場合には、
   肥満させる、 ホルモンである、
  「  インスリン  」、 は、  ほぼ、
  分泌されません。

   ただし、  バターの前後を、
   2〜3時間は、  あけていないと、
   前後の食事によって分泌された、 
   インスリンで、 太ってしまう、
  可能性が、あります。
 
    質問がありましたので、 追補です    ;
 (   2015年  6月12日   追記   )。

      @      脂質が上手く使えなくて、
   ダルくなる?❗   ;
 
   軽度の、  脂質代謝異常症があり、
  脂肪酸・ケトン体システムが、
  上手く回らない人がいるのではないか、
  という、 考察がなされています。

   その脂肪酸・ケトン体システムを、
  活性化させるのに、
   ココナッツ・オイルが良い、
   という事です。

    ココナッツ・オイルは、
   中鎖脂肪酸 、  というもので、
  素早く、 ケトン体になり、
   代謝されます。

   これが、  脂肪酸・ケトン体システムを、
  活性化させるのではないか、
    という、話があります。

   また、 ダルさが、 よくなった、
  という、 報告も、あります。

   試すだけ、 試してみると、
  良いかもしれません。

   また、 このダルい、 という状態は、
  『  低血糖  』 、  なのか? 、   という、
  ご質問も、ありました。

    通常は、   糖質への制限や、
  断糖の状態では、
   脂肪酸・ケトン体システム 、 に、
  代謝が、 切り替わっていきます。

    すると、  
  ケトン体を上手く使えるようになり、
  血糖に依存しない、
  代謝になっていきます。

    このために、   一般的に、
  『  低血糖  』、  と言われる数値でも、
   ケトン体を、 
  エネルギー源とできるために、  全く、
  問題がない、 という状態になります。

   かの江部先生も、  血糖値     ;
   35   mg    /   dL    、 でも、
  問題ナシ ❗  、 との事です。

koujiebe.blog95.fc2.com外部サイト

    ケトン体、が、 高い値なら、
  低血糖になっても、 症状は、 でない?
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3016.html
   【    14/  7/2 ;      糖尿人の息子     ;
   お知恵をお貸しください。  はじめまして、
  管理栄養士をしているものです。 
  今いる患者さんで、
   B型肝炎と糖尿病の診断がついています。
    この方に、
  糖質制限をおすすめしてよいのか、
  迷っています。 あと、 個人的に、
   疑問に感じているのですが、   低血糖に...
 
    また、 こうも思うでしょう。
  先生は、 必ず、 1日1食なんですか?

   適当です。
   基本、 1日1食です。
  ですが、  いつもより、
  空腹感が強ければ、 食べますし、
  特に、 食べたい物がある場合は、
  食べます。

  1日1食の義務、というより、
  食べなくてよい、
   自由を満喫している感じです。

   これは、 何を目指すか、で、
  違ってくる、 と思います。

  健康目的、減量目的、糖尿病への対策、
  自己免疫疾患への対策、癌への対策、
  などで、違う、 と思いますし、
  個々人の、 置かれた状況や、
 体質、 などによっても、 異なります。

   自分に合った方法を探しましょう。
  万人に合う食事療法は、ありません。


     ☆   【    ブドウ糖、ではない、物らから、
  ブドウ糖、を作り出す、
  『  糖  新生  』、 な、 代謝や、
    脂質、への、代謝ら、に、
   障害性のある、  
   日本人たちにおいては、 
   60人に、 何人かの割合で、 居る、
    特殊な遺伝性の人々には、
   赤血球ら、が、 ブドウ糖しか、
  自らへの栄養分にできない、
  といった事情がある、事などにより、
   その体の外側から、  ブドウ糖 、を、
  摂取し続けるべき、 必要性がある、
  が、 
  その場合においても、
 個々の人ごとに、 
   その必要分、らは、あり、
   その必要分、らを超えて、
  ブドウ糖らを摂取すると、
  その体内の、タンパク質ら、が、
  ブドウ糖らと、余計に、結びついて、 
  その構造が、 もろくなったり、
  その機能らが、そこなわれたりする、
   損害性らを成す事は、
  より、 通例な遺伝性の人々の場合と、
  変わりが、無い    】。