☆   タバコの含む、 
 『  ポロニウム  』、 たちの放射能の強さは、
  ウラン、の、百億倍❗  ;   引越保管編  ;
   2015/ 9/10   22:56:2  ;

    根途記事➕論評群http://www.worldtimes.co.jp/col/siten2/kp111018.html : : 
    『  糖  』
≒     『  C6    ➕     H12    ➕     O6  』     、 
  ≒     『  ブドウ糖  』      、
  と、 
   『  糖  』  、  とを、   結び付ける、
   代謝な、 働き、 を、
  タンパク質、 な、  酵素   コウソ  、
   と、 合体する、 事を通して、
  成す、  事により、  
  『  糖  』、 と、 『  糖  』、とからも成る、
  『  粘液  』、 や、  『  粘膜  』、 らを、
  よく、 成す、 事にも、成り、
   例えば、  声楽家が、
  それを、  何万   IU  、 分も、
  摂取する宛てにすると、
  何時間を、 歌い続ける練習をしても、
 その、喉 、を、 傷め得ないで、
  済まし得もする、 
   
  『  補酵素   ホコウソ  』   、  な、
    『  ビタミン  A  』   、  への、
  先駆け体である、 
   『  ニコチン  』、 の化学式は 、 : 
 
   炭素   C 、が、十個    
  ➕   水素   H ;   14個    
    ➕     窒素   N  、 が、 2個   、
    を意味する 、 
   C10   H14   N2    : 

   主に、 タバコ属 
  ≒     『  ニコチアナ  』    、 
 の、 葉に含まれる、 天然に由来の物質だ。

   即効性の非常に強い、神経毒性を持つ。 

   半数致死量は、 
  人で、 0.5 mg 〜  1 mg / Kg  、で、 
   人の体重の、 1 キロ・グラムに対して、 
  2千分の一グラム 、から、 
  千分の一グラム 、 の、 
  ニコチン 、 らが、  それらを、
  その体へ入れた人々の半数を殺す、
   凄腕の殺し屋どもだ❗ 。 

   その毒性は、
  生の梅の実の種の中などにある、 
  『  青酸  カリ  』  、の倍以上だ。 
   ニコチン達、な、 自体に、
  発癌性は、無いが、 
  それへの代謝による、 物である、
   『  ニトロ・ソアミン  』、  には、 
  発癌性のある事が、 確認されている。 

  「  ニコチン  」 、 の名は、
   1550年に、  タバコの種、を、
  パリに持ち帰った、フランスの、
  駐ポルトガル大使の、ジャン・ニコ 
  Jean Nicot    , 1530年 ?   ~  1600年    、
  氏に由来する。 

       自らの、  60  g  分で、
   1  グラム  分、の、
  『  セロトニン  』、  達に化ける、 
     タンパク質への構成分の、
  アミノ酸 、な、
   『  トリプトファン  』、  を、
   出発物質として、 
  キヌレニン経路の数段を経て、 
   『  ニコチン  酸  』
   ≒      『  ビタミン   B3  』、 な、
    『  ナイアシン  』     、
  が、 まず、 出来上がり、 
   『  ニコチン  酸  』  、  に、 
   アミノ酸、 な、 
  『  オルニチン  』、 に由来の、 
  ピロリジン環が付加する事で、
   『  ニコチン  』、 が合成される。 

  ニコチンは、 タバコ葉の内に、
  リンゴ酸塩、か、クエン酸塩として在る。 

    ニコチンの類縁化合物は、
   アナバシンを含めて、 30種以上もあり、
   ニコチン系アルカロイド、
  と、総称されている。 
   @   「  リン酸  」 、  が、 土の中の、
  「  ウラン  」 、  と結びつく。 

   タバコは、このウランらを、
  積極的に吸収する 
    ≒  フグの様に、 毒を貯め込む性質がある → 
   タバコに吸収された、 ウランらは崩壊し、
   ラドンの222を経て、 
   ポロニウム    210 、らになる → 副流煙  : 

   @     ウランの百億倍も、放射能がある、 
  ポロニウムらが、 
  日本のタバコらには、含まれており、 
  最近に、増えた。

  @     放射性物質の、 ラドン 、らは、 
  地下に眠る  : 
『 ウラン 』 、 らが、 
  すっ飛び粒子である、
  放射線らを放って、 
 『  ラジウム   』  、と観なされる 、 
  新たな放射性物質、 と成り、 
  ラジウムらが、更に、
 すっ飛び粒子らを放つ、と共に、
   崩壊する事から、 生まれる 、 : 
 『  希ガス、 な、 元素  』 、であり 、 
   更に、 すっ飛び粒子を放つ、 
  『  アルファ  崩壊  』  、という、
   正電荷の、陽子の2個    ➕
   電荷を隠している、 中性子の2個、
  とが、 連れ立って 、 
  すっ飛び粒子 、と成る 、 
  崩壊をすると、 
  『  ポロニウム   』 、に成る❗。 
    ポロニウムらは、 
 『  アルファ崩壊   』、 を成した、 
  ラドン 、 という、 稀ガスである、
  元素、が、 成り変わった、元素であり、 
  ラドン、が、 
  その陽子の2個と、中性子の2個とを、
  同時に、失った状態にある、元素、が、
  『  ポロニウム  』  、らだ。

  『  アルファ  崩壊   』 、 という、 事は、
   ヘリウムの原子核に等しい、 
  陽子の、2個    ➕   中性子の、2個、
  とから成る、 塊  カタマリ  、 が、 
  電離の作用を成すに足る、 
  働く、電荷らを伴う、 
 すっ飛び粒子、に、 成るべく、
  それらの粒子らを含んでいた、 
 原子核の枠組みから、飛び出す、 と共に、  
   その元の原子核の枠組み、に残された、
  粒子ら、が、 
 別の原子を構成したもの、として、
  科学者ら、 等に思い扱われる、
  存在に成る事だ。

  @    天然の、ウランの一トンに対して、 
  わずか、 74  μg 
  ≒   1  μg   :      一 マイクロ・グラム    、は、 
 百万分の一・グラム    、なので、 
  百万分の、  74グラム       、
   しかなく、 
  ウランの約135億分の一、であり、
   地球の殻に含まれる割合は、
   約  178   PPT 、 程だ。 
    が、 
  その量における、 放射能の大きさは、
   約  120億   Bq 
  ≒    『  ベクレル  』      、
  に達する。 

  天然な、 ウランの一トンの放射能は、 
  約  254億   Bq    、であるから、 
  天然のウランに含まれる、 
  ポロニウムの210の比放射能は、 
  天然の、 ウランの、約半分にも達する。 

  わずかな量でも、
  強い放射能を持ち合わせ、 
 同じ量のウランらの、
 百億倍 、以上❗、もの、 放射線らを出す、
  能力がある❗ 。

   @     空を飛ぶ放射能をもった、“  ガス  ”。 
   それが、“  ラドン  ”、だ❗。
    ラドンは、 
 ラジウム元素の放射性崩壊により、
  作られる、ガスだ。 
  放射性崩壊とは, ある元素である原子が,    『  素粒子  』 
  ≒     【   陽子,中性子、又は、電子   】      、  を放出する事により, 崩壊したり,
   他の元素である枠組みの原子へと、
  変化する過程の事だ。 

  この変化の過程の事を、 
  『  放射性  崩壊  』  、 という 。 

   固体の、 ラジウム、 が、 
  ラドン・ガスに崩壊する時に, 
  ラジウムらの各々は、 
  2個の陽子らと、 2個の中性子ら、
  を放出する。  

  これらな、 
 2個の陽子らと2個の中性子らは, 
   電離放射線らの一種で、 
  『  アルファ  粒子  』、
  と、 呼ばれる。 
   電離放射線を出す元素の、
  そうできる能力のある事を、 
  放射能がある、 という。 
   ラドン、な、 自らも崩壊し, 
  ヘリウム、なる、原子の内容と、
  同じ内容の、 アルファ粒子を放出し、 
   ポロニウム、という、元素である、
  原子、となるので, 放射能がある。 
  ウラン 、の、 238 、から、 
  ポロニウム 、の、 210に至るまで、
  に、 アルファ崩壊が、7回もあり、 
   各々の元素である、原子、が、
  負電荷を伴う、一個の電子を放つ、
   ベータ崩壊が、6回もある。 

   我々が吸う、 大気の、
  一立法メートル  、には、 
  0・2  ミリ・ベクレル 
  ≒    0・2   mBq     、から、
   1・5   mBq  、 の、 
  ポロニウム  210  、 ら、
   が含まれている❗  。 

   @    ベクレル
   ≒      英語:   becquerel   、
   記号:     Bq         、とは、 
   放射性物質である、 原子ら 
  ≒      元素ら      、
  が、 一秒間に、 崩壊する、
    その原子の個数 
  ≒     放射能        、
   を表す、 単位 、だ。 

  例えば、  ある、 一定の量の、
   放射性物質らについて、 
  8秒間に、 原子の、370個だけが、 
  崩壊する 、 のであれば、 : 
  その放射性物質らの各々が持つ、 
  放射能 、は、 
   370    ➗     8     = 
   46.25    、なので、 
   46・25    ベクレル     、
   という事になる。

    @      ベクレルの名の由来は、 
  一発喰らうの、1896年に、 
  ウランから放射線を発見した、 
  アンリ・ベクレル、 という、 
  フランス人の物理学者の名から取った : 

  @    Polonium   、 は、 
   α線 
   ≒      プラスの電荷、正の電荷、を持つ、 
  陽子の2個、 と、 壊れるまでは、
  電荷を持たない、 中性子の2個、
  と、から成る、 
  ヘリウム、の、 原子核の、 
  すっ飛んだ状態にある物      、
  を放射するので、 通常の、
  ガイガー・カウンターでは、 
  計測できない。 
   @    キュリー夫人が発見し、 
  彼女の祖国の、 ポーランドの、
  ロシアからの独立を祈って、
   Polonium  、と、名づけた。
  mBq    ミリ・ベクレル     、 
  10-3Bq 
  ≒       十の、マイナス3乗ベクレル 、
   などの、 小さい方の物も、 
     よく用いられる。 
   十の3乗分の一ベクレルが、
    十の、マイナス3乗ベクレル 
  千分の一ベクレル、が、 
  十の、マイナス3乗分の一ベクレル    、
  で、 
   0・001  ベクレル 。 
    @      放射性物質らの、
   1リットル当たりの、 ベクレル 
   ≒     Bq  /   L       、
   で、 表され、 
  放射性物質らの、 
  1Kg  、 当たり、の、 
  ベクレルの数量は、 
  Bq  /  Kg      、で、表される。 
   旧単位:     キュリー 
  ≒       かつては、    一gのラジウムら、
 の、 放射能を表す、 のに、 
  キュリー 、なる、単位が用いられていた : 

    @      娘のイレーヌ・キュリー女史も、
   科学研究者だったが、 事故で、 
   ポロニウムらのガスを吸引した為に、 
  『 急性白血病 』 で、死んだ。 

   元のロシアの諜報員の、
  リトビネンコ氏への暗殺行為に使われた、
  事でも、記憶に新しい。 

   カリフォルニア大学は、 ロサンゼルス校 
     ≒     UCLA        、の、 
  Karagueuzian   教授らが投稿した、 
  “   Cigarette smoke radioactivity and lung cancer risk   ”、   という論文: 
  この、 9月27日号を読むと  ; 

  1. タバコ産業が、  顧客ら 
  ≒      喫煙者ら       、
  と、 一般社会に対して、 
  秘匿してはいけない、
  情報な事らを、 ひたすらに隠してきた、
   という、  良識のある企業としての、
  倫理にもとる、行動を成してきた。 : 

  2. 吸い込まれた、ポロニウムらは、 
   喫煙者の肺の内に、
   均一に分布する、のではなく、 
   気管支の分岐部に、
  集中的に沈着している事が、 
  病理学的に証明されている❗  : 
  EPA : 
  US Environmental Protection Agency : 
  アメリカ合衆国環境保護庁 
   EPAの明らかにした、 
  ラドン・ガスの曝露量と、 
  肺ガンの発生のリスクを、
  単純に適用すれば、 

   ≒      生涯リスク 、ではなく、 
  一日に、 2箱以上を吸う、 喫煙者なら、   
   毎年に、 千人中の、百人以上が、 
 肺ガンで死ぬ計算になってしまう程、 
  大量のポロニウムらが、 
  喫煙者の肺の中へ入り込んでいる事が、
  明らかになった。 

   @     相当に多量の放射性物質らが、 
    喫煙により、 
  ヒトの体の中へ入り込んでいる、
  事が、 判ったのだから、    喫煙は、 
   放射性物質らからの、すっ飛び粒子ら、
  である、放射線らの働きらによる、 
  『  内部  被曝  』 、  をもたらす、
  行為に他ならず、 
   喫煙と受動喫煙とを、
  より一層と、 なくすことが、 必要だ❗ 。 

     3.  タバコの場合には、  更に、
   複合汚染、という事が起こり : 
    例えば、 アスベスト、への、
  古典的な研究では、 
  アスベストの体内への吸収、 あるいは、
   喫煙、をしていない人が、 
   肺がんで死ぬ、危険性を、 
    1   、 とすると、 

     アスベストだけの場合は、 5倍 、 
  喫煙だけの場合は、 10倍 、 
 両者の合併の場合は、 
   50倍  ❗ 、になる。 

    逆に言えば、 
  アスベストで、 肺がんを生じて、
  亡くなった方でも、
   喫煙をしていなければ、 
  その、 10人の中の、 9人 ❗、 は、
  助かっていた❗ 、 
   と、観なせる。 
   これと同様に、
  プルトニウムと喫煙でも、同様の事がある。 

   肺癌死を起こすだけの量  (  μg  )http://apo.ansto.gov.au/dspace/bitstream/10238/483/1/AAEC-E-286.pdfhttps://sites.google.com/site/msenjo/home/opinion/plutonium/public_health : 

   @     肺がんに関して、
  喫煙の影響を調査した研究らが、
   3つ、が、 ある。 (  註  ) : 

 (    米国では、  1959年に、
   米国民らの放射線被ばくに関する、
   政策決定機関として、連邦放射線審議会
 (   Federal   Radiation   Council  ,FRC   )、
    が設けられた。 

   FRC
 (    1970年以降は、 その機能は、 
   米国環境保護庁に移管    )、  は、 
   放射線防護の規制に関する、
  意志決定のための、科学的基礎となる、
  知識を集約するため、 1970年の夏、に、
  米国科学アカデミーに調査を要請し、
    米国科学アカデミー  /  米国研究審議会は、
    電離放射線の生物影響に関する委員会
  (   BEIR   委員会   ) 、 を設置し、
   その時々の委員会で、
   放射線影響に関する、
  最新の科学的情報を収集。

    @     5.  タバコ産業の、
   秘密の内部文書によると、 

  実験動物らの、  97  %   、に、 
   肺がんを発生させる、 
   『  ポロニウム  』、  の濃度は、 
  炎症を起こさない程度の微量で、良い、 
   という事と、 
  わずかに、  15   rads   、  で、 
   13   %  、の、   ハムスターらに、
   肺がんを発生できる、 
  という事とが、 書いてある 
   (  P4  )。 : 

  これは、  タバコ 、の、  2箱を、
  25年間を、  吸った量に当たる。 : 
   ベンツピレンを同時に投与すると、 
  さらに、2倍の確率で、肺がんが生じる 
    (   P5  )   。 
  (     タバコ産業   秘密  内部   文書 
    2021642131 )4    ) 
    これは、 3.で述べた、
  ポロニウムについても、
  複合汚染の問題がある、 
  という事への証明に当たる。 

    タバコには、ポロニウム、
 ベンツピレン、  以外の発癌物質らが、
  50種以上も、含まれている。 
    6.   1982年7月31日に、
  衆議院議員の、 草川昭三氏から、
  質問趣意書が提出され、 :
   この3に、
  「     タバコの煙に含まれている、
  放射性元素、  ポロニウム 、の、
  人体に対する危険性について、 
  米国において、研究発表がなされているが、
  政府は、この発表を、
  どう受け止め、 対処するのか。   」、 
  とあり、 
  8月20日の答弁書には、
  「    御指摘の研究については、 今後、
  その内容を詳細に検討したい。   」、 
  と、ある。 

   これは、 その後に、  29年間が経ち、
   日本の主権者である日本国民たちには、
  全く、報告されていないが、 
  政府・ 財務省では、
  詳細に検討されている事と思う。 : 

   この質問趣意書の英訳は、
  アメリカの、  BAT
  (    British   American   Tobacco    )   、
  にある。 : 

   (   タバコ   産業  秘密  内部   文書 
   682067475   )    5     )
    7. 日本たばこ産業は、 
 「     正確な量を測定した事はないが、
   タバコに、ポロニウム 、 が含まれている、
  事は、 承知している    」 。
  (   広報部・宮下剛氏   );
   ※ 週刊現代     2007.1/6.13号、 
  と言うばかりだったが、
  
   その実は、   既に、1978年の、
  タバコ産業の秘密内部文書 :
    (   TI04070380   )   、  では、 
  詳細な、  ポロニウム 、 の、
  濃度を測定しており、 
   日本のタバコ 
(    ポロニウム   / 
   シガレット   )、  には、 
  日本が、 世界で、最も、
  ポロニウム、 の濃度の高い国らの一つ、
  と、 判っていた❗  。
  1993年のタバコ産業の秘密の内部文書 :    
   2501171718   、  によると、 : 

   主流煙に対して、 副流煙の、
  『  ポロニウム  』 、 は、 
    1  ~   4倍    、という事まで、
  明らかにされている❗  。 

   すなわち、   能動喫煙のみならず、 
   受動喫煙においても、
   タバコの多数の発癌物質ら
  (    ベンツピレン  、など   ) 、  と 並び、
   『  ポロニウム  』、  が、
  発ガン性の事などに、 
  大きくあずかっている、 可能性がある。 

    従って、   JT 、 に、 
  これらの測定を依頼しても、
  真実が明らかにされるか、大変、
  不安があり、 政府へ、
  測定をよろしくお願い申し上げた。 : 

  参考1)  Hrayr S. Karagueuzian, Celia White, James Sayre, & Amos Norman: Cigarette smoke radioactivity and lung cancer risk. Nicotine & Tobacco Research, September 27, 2011 : 2) 
  紙巻きタバコ  煙の放射能と  肺がんリスク。 
   日本禁煙学会理事  松崎道幸氏訳

    ・・続きは、  ブログ ;
 『  夜桜や    夢に紛れて     降る、寝酒  』 、
  で。