☆   三石分子栄養学➕藤川院長系;
    代謝医療❗ ;   

   The Vitamin Cure For Alcoholism-1

    殆どの人の食事では、
  必要な栄養素が、 摂取できていない。

    良い食事を摂取しても、
  十分な量の栄養素らを、摂取できていない。

    多くの研究により、 
   タンパク質、 な、 酵素    コウソ  、
  と、 文字通りに、  合体をして、
   代謝らのどれ彼を成し合う、
   補酵素    ホコウソ  、 な、
     『  ビタミン  』、 たちには、
  健康を維持し、病に立ち向かう、
  効果があることが、 明らかになっている。

   一連の、  「  The Vitamin Cure  」 、本は、
  それぞれの分野の専門家により、
   書かれており、
   健康問題に対する、
  ビタミンらへの摂取の方法について、
  解説されている。

    アルコールへの依存症は、現在も、
  解決されていない、 問題であり、
  治療には、 膨大な治療費と苦痛を伴う。

    60  % 、 以上の、 大人が、
  アルコールを摂取している。

  その半数は、 アルコールを、
  過剰に摂取している。

   The Vitamin Cure For Alcoholism   、
 には、  そのような患者、への、
  治療法が、書かれている。

   最も重要な点は、
  アルコール症は、  代謝での疾患
   (  metabolic   disease  )  、  であり、
  第一に、  栄養学的な治療が、
  必要なことである。
 
   アルコール症は、
  多くの栄養素らの不足、
  特に、  
  【    5百種 、以上 ❗、 もの、
 代謝らに必要な、  『  ビタミン   B3  』、
  でもある     】、
   『  ナイアシン  』、 の不足により、
  引き起こされているために、
  これらな、栄養素ら、の、
  補給が、 最も、 大切だ❗ 。

   メガ・ビタミン療法は、
  薬物療法や、 心理療法よりも、
  効果的であり、かつ、
  安価で、 安全でもある❗ 。

   行動療法や、 心理療法的アプローチは、
  栄養療法を取り入れていない為に、
  効果が、乏しい。

   事実として、   AA
     (  アルコール・アノニマス  )  、への、
  創設者の、  Bill W  、 は、
  メガ・ビタミン治療の考え方を、
  取り入れている。

   この本には、  アルコール症、への、
 治療において、
  メガ・ビタミン療法により、
  どのように改善するかを記している。

AA;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%82%B9
元記事は、こちら
https://www.facebook.com/100003189999578/posts/2327110974071880/

      ☆   医師水野のページ  ;
     ☆   糖質オフの体感的変化 ; 
    2019年  8月9日 ;

    今回は、  糖質オフをしていると起こる、 
  変化についての回です。
  今回の内容は、 どちらかというと、
  メタボ系の人で、起こる事です。

     というか、  『  私  』
  ≒      『  水野院長  』❗    、
  に起こった変化です。
  元から、やせている人には、
  あまり、当てはまらない事も、多いです。
 
  では、糖質オフをすると、どうなるか?。
  体感的な変化について、書いていきます。

   糖質オフをすると、
  コメ・麺・パン 、を抜く事になります。

   となると、  まず、起こるのは、
  「   抜いた糖質の分だけ、 余分に、
  蛋白質と脂質を食べよう  」 、
  と、 なります。

   そして、 安い穀類を摂らない分、
  食費がかかります。
  私も、無意識的に、これをしていました。
  気づいたら、  余分に、食べよう、
 食べよう、 としていました。

   メタボ的な患者さんも、 大部分の方に、
  この時期が、あります。

  「  先生、食費がかかって、
 しょうがないよ❗  」 、 と、
  言われる時期です。
 
  これは、 
  糖質  オフ  、 を、  キッチリした場合には、
  あくまで、 一時的な事です。

  ゆるめで、  1 〜 2食は、
  糖質を摂る場合ですと、かえって、
  ずっと、
  「    蛋白質と脂質を、
  糖質抜いた分を、 食べよう   」 、
  が、 続きます。

  やはり、  最終的な、お勧めは、
 3食とも、 『  糖質  オフ  』 、 です。
 
   なお、この「  いっぱい食べちゃう時期  」、
  に食費を抑えようとする場合には、
  圧倒的なコスパを誇る、
  「  卵  」 、 が、 最強です。

   卵 ❗ 、 は、   「  完全  栄養食品  」 、
  とも言われ、
  卵と水だけでも、 生きていける、
  と、 言われるほどの、
  栄養分らを持っています。

  卵 、最強❗ 。
 
   次に、 気づくのは
  食後の満足感の違い。

    について、です。
  糖質たっぷり食を食べている場合は、
  血糖値が上がって満腹、
 満たされる、 と感じている、 状態です。

   そこで、
  糖質の少ない食事をすると、
  いつまでも、 血糖値が上がらないので、
   「  あの満足感が、 無い  」、
  という、 感じがします。

   私も、 そう感じました。  なので、
  余計に、「  もっと、いっぱい食べよう  」 、
  になっていました。
でも、 
  「   あ、コレ、  血糖値が、
  上がっていないだけだ❗  」、 
  と、  気づいたら、
   糖質による満足感なんて、いらない、
  と、 思うようになりました。

  お腹に、 モノが入った、 という、
  満足感で、 食べるのを止めました。

    それでも、 その後に、
  軽い空腹感は、 きても、
  耐え難い空腹感は、
  やってきませんでした。

   なお、
  血糖値の上昇による、 満足感は、
  ニコチン、や、 コカイン 、 
  と、 変わりません❗ 。

   血液の中の、   『  ブドウ糖  』
 ≒     『  C6    ➕     H12    ➕     O6  』   、
  の濃度が上がると、
  脳の側坐核 、 という所にある、
  快楽中枢に作用して、
  『  ドーパミン  』 、  が出て、
  「  多幸感  」 、 を覚える ❗ 、

     これは、
  ニコチンも、 コカインも、 
   同じなのです。

   しかも、   その血糖値の上昇の間に、
   『  高血糖による害  』
   ≒       『  血潮をゆく、 タンパク質らや、
  血管を構成する、 タンパク質ら、などへ、
  ブドウ糖らが、 くっくつ、事で、
   機能らが、 損なわれたり、
   組織らが、 丈夫さを欠いて、 
   もろくなったりし、
   血管が、 破れたり、 詰まったり、
  しやすくなる、 などする  』      、
  も、 ありますし、
  高インスリン血症による害もあります。

   不要な感覚なのです。

  さらに、 その、「  多幸感  」、 の後には、
  血潮の中の、 ブドウ糖、の、
  濃度の低下による、
  「  イライラ  」 、 に、 「  倦怠感  」、
 や、 「  眠気  」 、  などが起きます。

  そしてまた、  糖質、
  ニコチン、コカイン、 が、
  欲しくなるのです。

  薬物への依存と、 同じ仕組みです。
  「  糖質  依存  」 、  と、 言います。

   なるべく早く、  糖質の害から、
  自分を救ってあげましょう。
 
  @    次の変化  ;
  「   そんなに食べる必要が、ない  」 ;

    3食とも、 糖質オフをすると、
  ある時に、 ふと思います。

   栄養不足にならないように、
  一生懸命に、蛋白質と脂質を食べてたけど、
 「  そんなに食べる必要があるのかな?  」。

   答えは、
  そんなに食べる必要は、ない❗ 、
  です。

   こう思う頃には、
  糖質への代謝、が、 メインから、
    【     脳の細胞への栄養分にもなる、
  ケトン体への原料に成る    】 、
  『  脂質  』  、 への、 代謝に、
  体が、切り替わりつつある段階です。

    体に蓄えた脂質を使えたり、
  脂質を効率よく使えるようになっている、
  ので、
  「   糖質まみれの、  あの時代に、
  食べていた量  」 、  に、
  こだわる必要は、 ありません。

    血糖値の上昇ではない、
  満腹感がきた時点で、 満腹なのです。

    それ以上を、
  食べる必要は、ありません。

   そして、どれ位の量になるか、というと、
  「    糖質まみれの、 あの時代に、
  食べていた量   」、  の、
  「  糖質を抜いた分  」 、 くらいに、
  落ち着きます。

  もちろん、これも、  ゆるやかな、
  『  糖質  オフ  』、では、こうなりません。

  ずっと、  「   糖質まみれの、
  あの時代に、食べていた量   」 、
  のままになります。

  つまり、  いわゆる、 「  おかずだけ  」 、
  くらいになります。

  ちなみに、 アスリートなどの、
  運動量が多い方は、 別です。

  食費、戻りましたか?。
   ただし、段々と食べるものへの、
  注意が向くようになるので、
  添加物が、 少なめのもの、 なども、
  探すようになります。

   それで、 食費が増える場合も、
  よく、あります。
  が、
  健康的な食生活になっているのです。
   健康は、 お金にかえられません。
 
   @    さらなる変化 ;
  「  糖質への欲求が、 減る❗  」 ;

   私は、 最初は、  
  「  1日1食とか、 意味が分からない   」 、
  と、 思っていました。

   その頃に、  私は、 
   BMI  ;     30   、  

     ≒       【   例えば、   身の丈が、
   2 メートル 、 だとすると、
   体重、の、  キロ・グラム、 での、
  数値     ➗     (   2    ✖    2  )     =    、
  が、  BMI 、 な、 数値、 なので、
  それが、  30 、 な、 場合の、
  体重は、    (  2   ✖   2  )     ✖   30   =
   百20  Kg ❗   】       、

   、 を記録し、

   AST・ALT値も、  百50 、位  、
  と、 異常な、 高値になっていました。

   完全に、 『  脂肪  肝  』 、 です。

   CTも取りましたが、見事な、
  『  マダラ  脂肪肝  』 、 でした。
 どうも、ありがとうございます。

  「  やせましょうね  」、
  「  先生もね?  」、  という会話が、
  私の外来で、 され始め、
  数値も、画像も、 ガッツリ、
  異常性を示すようになり、
  動くと、 息切れをしやすく、  これは、
  さすがに、 ヤバイと、
  『  糖質  オフ  』、 を始めました。
  (   2014年  3月8日から開始  ) 。

   すると、次第に、
  味覚が変わっていきます。
  
   前は、  「  糖質、が、 いっぱい   」 =
   「  おいしい  」 、 でした。

   ソース、 や、 タレは、
  めいっぱいかける派でした。

   3食とも、  糖質オフを続けると、
  次第に、 糖質を食べたい、
  という、 欲求が減ってくるのです。

   何度も言いますように、  この変化も、
  「   ゆるやかな、 糖質  オフ  」 、
  では、 起きません❗ 。

  3食で、バッチリ、 糖質オフをしてこそ、
  この変化は、起こってきます。
 
   @     糖質への欲求が減った後に、
  どうなるか?  ;

   糖質は、 むしろ、 要らない❗ 、
  と、 思うようになります。

   バッチリと、 糖質オフをしてこそ、
 起こる、 変化です。

   コメ・麺・パンや、イモは、もちろん、
  調味料の糖質さえ、要らなくなります。

   味覚が、変わります。

   たとえば、  豚カツ。
   最初に、  「   前は、 
  あれほど、 かけまくっていた   」 、
  ソース、 が要らなくなりました。

  マヨネーズにしました。

   その次は、 次第に、
  豚カツの衣の糖質が、
  キツくなってきました。

   体が、 糖質、 という、 
  毒物を拒否するようになるのです。

   この感覚は、 実体験しなければ、
  分からないでしょう。

  こうなると、  ほとんど、断糖です。

   私の、糖質への摂取量は、
 どんどん減りました。

   ついでに、 お腹まわりの脂肪も、
  減っていきました。
 
  さらに、変化が起きます。

     @    断糖状態で、 どうなるか?  ;

    びっくりしました。
  自分が、一番に、びっくりしました❗ 。
  「  1日3食は、絶対、必ず必要だ❗  」、
  と、強く思っていました。

  常識と思って、 疑う余地も、
 ありませんでした。
そして、昔は、一般的な医師のように、
 1日2食の患者さんに、
  「  3食、を、 しっかり食べよう  」 、 
 と、 さんざん指導もしてきました。
  
   それが、驚きです。
 まず、  「   あれ、コレ、
  昼食、 いらないんじゃない?   」 、
  と、 思いました。

  ためしに、 昼食を抜きます。
  全然、 平気です。

  ・・・となると、 さらに思う訳です。
「  朝食、いっぱい食べてるけど、
  これも、 こんなに、
  いらないんじゃない?   」。

  何となく、蛋白質を摂らないと、
  『  糖  新生  』

   ≒      【   タンパク質への構成材、な、
  アミノ酸 、などの、  ブドウ糖では、ない、
  物ら、から、 『  ブドウ糖  』  、 を、
  自前で、 作り出す、 代謝ら    】      、
 
  で、  筋肉量が減る気がしているので、
  現在は、
  チーズ、の、 4切れ、と、
  コーヒーが、 私の朝食です。

  そう、1日に、  1  〜  1.5食、
  位になるのです❗。
 
   今や、あれだけ、 散々に、
  「  意味が、 分からない  」、
  と、 思っていた、 まさに、その状態です。

    なってみると、
  「  ああ、なるほどなぁ   」 、
  と、 思う訳です。

  脂質への使い方が、 さらに、
  1ランク、が上がった、 という事です。

    釜池先生の流れをくむ、
  『  糖質  オフ  』、  の人が、  よく、
  「   1食で、   20  g  、 以下程度の、 
  糖質オフでは、     脂質、
  への、 代謝に、 切り替わらない❗、
   断糖だ、断糖❗   」、
 と、 言っている理由が、
  分かった時でした。

   たしかに、  1食での、  糖質、 が、
  20  g  、 以下でも、  ちょっぴり、
  糖質を食べている時には、
  ここまでの感じは、 しませんでした。

  「   糖質オフをしていても、やせない、
  やせない   」、 という人は、
  恐らく、 この段階です。

   その状態でも、大分に、
  脂質、への、 代謝に切り替わっていた、
  とは、 思いますが
  (    ケトン体、  なども、
  採血で、 測っていました    )   、
  断糖気味になって、  
  「   また、 全然に、 違う❗   」、
  と、 なりました。

  当然に、  朝食の後な、  1時間もすれば、
  空腹感は、あります。

   しかし、 「   糖質まみれの、あの頃   」 、
  とは、 違い、 平気 ❗ 、 なのです。

   空腹なのが、 普通になります。
  耐えられる空腹感です。

   血糖値は、 一定になります。

   糖新生で、 キープされます。

   ≒       日本人たちにおいて、
  60人に、 何人かの割合で居る、
   『  糖  新生  』、 な、 代謝ら、や、
  『  脂質  』、 への、 代謝ら、で、
  障害性なり、  問題性なり、 
  異常性なり、が、 ある人々は、
  その体の外側から、
  『  ブドウ糖  』 、に成る、
  『  糖質  』、 を、 飲み食いなどして、
  摂取し続けるべき、 必要性がある、
  が、
    それでも、  必要分 、という、
  分際は、 あり、
  その個人ごとに、異なる、
  必要分らを超えて、
   糖質を摂取する事は、
   より、 その体の機能らや、
  丈夫性を、そこない、
   より、 あるべき、 代謝ら、へ、
 あるべき、代謝員ら、が、
  宛てられ得なく成る、
   有害性らを余計に成す、 
  ので、
    そうした人々においても、
  自分なりの必要分を観積もって、
   糖質への摂取らでの制限が、
  成されるべき、 筋合いがある。
   
     【    より、 人々の命や健康性を、
  成し続ける、 のに必要な、
  あるべき、 代謝らを成し付ける、
  上での、  必要性が、 無い、
  『  糖質  』、への摂取らは、
   それに、 必要性が、 無ければ、
  無い、 ほどに、
   より、 際限を、無しに、
    成し付けられる傾向性があり、
    それは、  進化の道筋らにおいて、
    飲み食いしてみて、
    苦味や、 腹痛、 に、
   強烈な眠気、  などの、
  より、 直感的な不都合性などを、
  覚え宛て得ない、 何彼らを、
    できる限り、 飲み食いして、
   必要分、が、あり得てある、
   何彼らに対しては、
    その必要分らが、満たされる、 
  に応じて、
    それらへの飲み食いに差し止めよう、
 が、 かかり、
    より、 必要性が、無く、
   必要分ら、が、 無い、
   物ら、へ対しては、
    それらが、より、 直近な、
  毒としての効果ら、などを成す、
  物ら、でない限りは、
   差し止めようが、 より、  
  掛からなくとも、  
  天敵や、 補食の宛ての者ら、
  などとの、  競合的な関係性らから、
    自然に、 より、 必要性の無い、
  物ら、への、 飲み食いら、が、
   差し止められる傾向性らがあり、  
   特に、 必要性が、 無い、
  というだけの、 物ら、への、
  あり得る、 飲み食いらへ対しては、
   それを、特に、差し止め得るに足る、
   仕組みなり、  からくりなり、
  が、  
  人々や動物らの体の内側の一般において、
   欠けて来てあるのかも知れない。

    いずれにせよ、
   あるべき、 代謝員ら、である、
   タンパク質ら、と、 ビタミンら、に、
  ミネラルら、 への、
  より、 漏れらの無い、 摂取ら、 を、
   十分以上に、 成し続ける、
   事で、
   やたらと、 
  甘い物らを飲み食いしたがったり、
  暑い頃でも、 無い、 のに、
   『  氷  』、 を口に含みたがったり、  
   新聞紙を、 ムシャムシャと、
  食べてしまったり、  といった、
    あり得る、 異食い性の欲求性ら、
  は、  より、  湧き立ち得なくなる❗    】  。 


   「   糖質まみれの、  あの頃   」 、の、
  血糖値の低下による、
  「  耐え難い空腹感   」、 とは、
  全然に、 違います。

  という事で、  できる事なら、
  断糖すると、 良いです。

  ただし、  いきなりすると、
  空腹感で、  糖質オフ自体が、
  続けられなくなる事もありますので、
  できる範囲で、 進めましょう❗ 。

   まずは、  3食、で、
  コメ・麺・パン 、 を抜きましょう❗ 。

   当初に思ったより、全然に、
  奥が深かった、  
  糖質オフの世界を実感しました。

  ぜひ、  皆さんには、  1日に、
  1  〜  1.5食 、  の所を、
  目指して欲しい所です。

    【    異食い性の欲求性らが、
  より、  湧き立たなくもなる、ので    】、

  食費も、 かかりません。

   良いものを食べられるようになります。

   そして、  何より、  朝も、昼も、
  食事に、時間が、とられません。

   【     血糖値、の、 より、 急激な、
  上がり下がりは、  それだけで、
  その主へ、 強烈な眠気を成すが    】、

   食後の眠気とも、 オサラバできますので、
  仕事が、 とても、はかどります。

     私は、 もう、 あの頃の、
  「  糖質まみれ  」 、  には、
  もう、戻れそうもありません。

  すごく良いのです、 この状態。
  そして、自然です。
 あ、水分は、 しっかりとりましょう❗ 。

  とはいえ、1食にしなきゃ❗ 、
  とか、 思い込みすぎて、 かえって、
 ストレスになるようでは、
  本末転倒です。
  無理のない範囲で、していきましょう。
 
    ただし、
  以上の変化が起こるのは、
  「  主に、 男性  」 、 です。
 
  というのも、
  「  タンパク質  」 、と、 「  鉄  」、
  が、 不足していると
   『  脂質  』、 が使えず、

    食間の、 タンパク質から、
  血糖を作る事も、できず、

   食前・食間・夜間などに、
  エネルギー不足となるためです。

  つまり、空腹感が半端ない、
  という、 状態になってしまいます。

  さらには、 筋肉が減ってしまう、
  疲れやすい、 といった、
  状態になってしまいます。

  『  糖質  オフ  』、 が上手く行かない、
  という場合のほとんどが
  「  タンパク質の不足  」 、 と、
 「  鉄の不足  」 、  を放置したまま、
  糖質をオフってしまった、という例です。

   そして、 日本人な女性のほとんどが、
  深刻な、  「  タンパク質不足  」、
  で、 「  鉄不足  」、 です❗ 。

    女性の場合は、
  「  糖質  オフ  」、  よりも、 
まずは、  「  高タンパク  」、
  と、 「  鉄の補充  」 、 が、
  先に必要になります。

  以上、糖 質オフの体感的変化でした。

   @    アキバ水野クリニック院長。 
  2003年に、 医師免許を取得
  (  医籍  登録  )、
  2019年2月13日に、
  アキバ水野クリニックを開設、
  院長となる。 
  両親とも、 糖尿病家系だった、
  自らの体の劇的な変化をきっかけに、
  糖質制限を中心とした治療を開始。 
  97単位に及ぶ、 インスリン、の、
 自己注射を、 不要とするなど、
  2型糖尿病患者の、
  脱インスリン率  ;   百  %  、という、
  実績を打ち出す。 
   糖質制限や、 インスリンを使わない、
  治療法、 などの情報を、
  ブログ、Facebook、Twitterや、
  講演会、などで、 精力的に発信。 
   現在は、  がんに対する、
ビタミン・ケトン療法も実践中。
   著書は、
 「   薬に頼らず血糖値を下げる方法  」、
  「  みるみるやせる・血糖値が下がる 
 最強の糖質制限ガイドブック  」、 など。
BLOG LINK:https://mizunodoc.jp