☆   『  子宝   ビタミン   E1  』  、 
  を始めとして、  色々とある、
  『  ビタミン  E  』   、 たちは、
   細胞の膜を構成する、  不飽和、な、
  脂肪酸、 たちが、  自らの側の、
  電子   e  、 を、 奪われて、
  自らをして、  他者から、 電子   e  、
  を、 引き寄せて、 奪い去る、
  電子強盗、な、 状態にされる、
  事を、 より、 防ぎ、
   細胞ごとの、 栄養分らや、
  ゴミら、などの、 出入り、 である、
  細胞ごとの物流 、を、
   能  ヨ  く、 成し得てくれる、
  事を通して、
   例えば、
   悪くなった、 耳らを、
   元のように、 よく、 聴こえる、
  状態にしたり、
  頭痛らを去らしめ得たり、
  胃潰瘍などを完治し得たりする、
  要因性も成す、
  『  補酵素   ホコウソ  』
  ≒     『  ビタミン  』    、 であり、

    補因子、 な、 ミネラルら、と同じく、
  酵素   コウソ  、 な、 タンパク質 、と、
  よく、 一定度合い以上で、 
  合体を成す事において、
  代謝らの各々の働きをなす、物であり、
   
     つまりは、
  そうした、 代謝らのどれ彼を直に成し合う、
  代謝員らの、  よく、 合体し得る度合いが、
  一定以上に、 無い、場合らにおいては、
  より、 余計に、 その代謝員ら、 が、
  摂取されて、
   摂取された、 どれ彼らが、
   より、 合体する度合いを、
  一定以上に、 成さない、 限りは、
   その、代謝ら、の、どれも、
  成されないままにされる事になる。

     また、  ビタミン  B群  、などを、
  大量に摂取して、 
  その、 あり得る、 合体性の度合いら、
 の、 代謝ごと、での、 差なり、
  不足分なり、 を、 より、 
  埋め余し得ても、
  糖質への余計な摂取らを成して、
 余計な、 糖質らへの代謝ら、へ、
  より、 余計に、 ビタミン  B群 、
 などが、 動員されてしまい、
  それが為に、
  より、 その人々の健康性を成し増し、
 より、 あり得る、 万病を、 未然にも、 
 よく、 差し止め続け得てゆくのに、
  必要な、 あるべき、 代謝ら、の、
  どれ彼ら、が、 未然に、
  差し止められ続けてしまう、
  事態らが、成る、事、 などが、
   考えられ、
  そうした事ら、からも、
  糖質らへの摂取らは、 
  制限されるべく、ある❗。


     三石分子栄養学➕藤川院長系の、
  記事らの中では、
  ノモンハン事件で、 耳を悪くした、
  日本人が、   おじいさんに成ってから、  
   子宝    ビタミン  E1 、 を、
 より、 大量に、摂取するようにしてから、
  耳らの聴こえようが、 良くなり、
  ビタミン  E 、 への、 摂取を減らしてから、
  また、 耳らの聴こえようが、
  悪く成った、 実例などが、
  紹介されてある。

    『   ちはやふる  』、 などには、  
  耳の聴こえ得ようらを左右する、
   耳の奥の毛たちが、 無くなると、
  二度と、生えない、
  といった、  医学書らからの、
  引用がある、
  が、
  それは、  あるべき、 代謝員ら、への、
   『   確率的   親和力  』、 での、
  不足分ら、を、 埋め余す、 に足りる、
  程以上の、 摂取らを成し付けない、
  場合には、
  そうなる、 という事でしかなく、
    あるべき、 代謝員らへの、
  より、 有り余れる摂取らを成し付ける、
  事で、  そうした毛たち、なども、
  復活され得る、 事が、 考えられる ❗。

http://www.worldtimes.co.jp/col/siten2/kp111018.html : 
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20150929/zsp1509291530001-n1.htm 
  『  河北  在線網  』;   8月26日付    、
  によると、 :      広東省は、東莞市に住む、
  19歳の男性が、 耳の痛みを覚えて、
  病院へ行ったら、 何と、耳の中に、
  26匹の、ゴキブリらが生息していた❗。
   担当医によると、 1匹の親、 な、
  ゴキブリが、  耳の中に侵入し、 そこで、 子を産んで、増殖した、と、観られる。 

  すぐさま、 ゴキブリを耳から掻き出す、
  処置が行われたが、 手遅れになれば、
  聴力を失う、危険もあった。 

    この1週間後にも、 浙江省は、
  金華市で、男性の耳の内部から、
  生きたゴキブリを摘出する、
  医療処置が行われている 
  ≒    『  銭江  晩報  』 :   9月2日付 。 : 
      こうした事らへの背景には、 
  中国のゴキブリらの、  ハンパない、
  生命力の強靭化があり、 
 その理由について、 中国人の報道員
  ≒    『  ジャーナリスト  』   、  の、 
  周来友氏は、 こう話す。 
 「  中国では、毒餃子事件で有名になった、 メタミドホス 、  を代表として、
 日本や外国らで、認められていない、
  毒性の強い殺虫剤が、  長らく、
  使われてきた。 
  中国のゴキブリらは、 鍛えられ、 
 殺虫剤らに対し、 強い耐性を持つ、
 様になった
   ≒       そうした毒らに耐性が、
  より、 無い、 ゴキブリらは、
  自分も、 自分に基づいて、 成る、
  あり得る、 自分の子孫員らも、
    より、 生かし得ない、から、
  より、 耐性のある者ら、が、
  かけ合わさった、 その子孫員ら、
  だけが、 より、  自らの存続と、
  自らの子孫員ら、とを、 得る、
  機会らに、 余計に、 恵まれる、
   事に成る。    
      最近は、 
  国際的批判もあって、 殺虫剤は、
  かなり、マイルドになり、 
  中国のゴキブリらに、
 威力を発揮できなくなった。 
  昔の中国人らは、ゴキブリを、
 素手で叩き潰していたが、 
  最近の都会人らは、 ゴキブリから、 
 逃げ惑う、あり様です。 
  ゴキブリは、人に対して、
  大胆になってきている   」。
   @       怖かった話は、 現地で、
  ツアーのお土産って言われて、
  小包を渡され、 日本に帰ったら、
  間違ってたって、交換させられ、 
  運び屋にさせられた人と、 
  ツアーで、トランクを盗まれ、 
  新しい鞄を用意したって、
  運び屋にされた人の件。
   後者は、 今も、裁判中の日本人。
   海外へ行くの、コワー ❗。

   @     ハワイで、海岸を歩いてたら、
   太った黒人な男女の2名に、
  花の首飾りをかけられ、
 写真を撮ってあげる、と言われ、
   自分のスマホを渡して、撮って貰ったら、 金を請求された。 
 スマホを返してくれない。 
 警察も呼べない。   金を払った。 
  2度と、ハワイには、行きたく無い。

   @      飛行機の冷房のは、
  昔の長距離便の、あるあるだな。 
   外気温が、 マイナス  40度  とか、の、
  所らを飛んでるんで、
  機内の気温を上げると、 
  エネルギー 
  ≒      『    物を、 ある一つな向きへ、 
  動かす、 物理学的な意味での、
  【  仕事  】  、をなす、 能力や、
  その大きさ、 等      』    、
  が、  余計にかかるから、 
  なるべく、 低い温度にする   : 

   @     自分も、飛行機のは、 
  冷房じゃなくて、 暖房が、余り、
  効いていないだけだ、と、思ったわ。 : 
  @    ガイドブックを片手に歩いている、
  とかな、  観光客丸出しの馬鹿 
  ≒      だが    、 
   案内図を観ないで、 勘で動いて、
   危険地域へ紛れ込んだり等するよりは、
  マシ     。 
  鴨にして下さいって、 
 宣伝して歩いてるって、気づかんのか。 
  夜道は、 歩かないとか、 
  タクシ―へ乗ったら、 ナンバーを、
  スマホで誰かに伝えるふりをするとか、
  防止する手段何て、幾らでもある。
   きょろきょろせず、姿勢を正して、
  堂々と歩いてるだけでも、全然、違う、  と、思うけど。 : 
   @       キョロキョロしたり、  ぼーっと、
  景色や人を眺めていたい。  なので、
  日本人のガイドがつきっきりのツアーで、
  旅する様にしている。 けど、 
  ガイドさんは、自分が、 一番に、
 やりたくない仕事らの一つだ。 
   @     乞食対策に、  個包装の菓子 、
  を持ってってるわ。 子供なら、
  それを配ると、喜んでる。 本当に、
  食うのに困ってる人なら、 大人でも、
  喜んでくれるな。 : 

   @   正規の援助をするなら、 日本の薬を、   海外の貧乏な人らへ配り、 マンガ、 
  つまり、見て解る、解説図、
 らも配って貰うのが、 何よりも、
  人の命を救える。
  ばい菌の繁殖を防ぐ、消毒薬や、
  風邪薬位の、ちょっとした薬らが、 
  絶大に役立つから、 海外へ行くなら、
  余分に携帯してほしい❗ 。 

   @    どこの国か忘れたが、 風邪とかで、
  病院に行ったら、胆嚢が炎症で、
  やばいから、緊急に手術すると言われ、
  健康な胆嚢を摘出されて、
  高額な手術費を取る。
   診断内容が不信だったら、日本で、
 もう一度を、見て貰うと言って、
  断った方が無難。 
  実際に、日本に帰ってきて、
 病院で診て貰ったら、何ともなかった、
  という事がある。

    @     私のドイツ人の友が、
  東京に行った時、真夜中なのに、
  女性が、 1人で出歩いている事に、
  驚いていた。 ヨーロッパの主要都市で、  
 同じ様な行動をしたら、間違いなく、
  警察沙汰になるか、最悪の場合、
  生命が奪われると話していました。 : 

     ☆     日本も、倣っているのが、
  良くない所だが、 
  欧米の一神教徒らの考え方らを、
  型としては、考えらの基底にしている、
  者らは、  より、 凶悪な者らを許して、
  仲間社会へ迎え入れる事を、
  天国へ近づく事の様に、
  観成している所があり、 
  強姦し、殺人を成した、
  極めて有害な精神障害者らまで、
  一般の社会へ戻したり、
   連続殺人鬼を、神から、
  特別な才能を授けられた者として、 
  ファン・クラブを結成したりもし、 
  それを見逃し、放置する、 
  反倫理的な思想性があり、 
 それは、 部族社会性を解消し得ていない、  度合の大きさや、 
  唯一神の理論上の全治全能性から観て、
   諸悪の元凶の方も、
  唯一神である事が、 
 論理的に帰結する事らの一つである、
   という事と、
   神から人々へ与えられた、 ロゴス
   ≒       言葉、 論理、   社会倫理事項ら      、   が、 預言者らにより、 上書きされて来た、  歴史が、 必ずしも、 在りのままに、
  伝えられて来ている訳ではない為に、 
  イエス氏により、 
  社会倫理事項らが上書きされて、 
  それまでの、 地域らの、
  部族社会性らを反映した、
  自らの部族社会に、無い、
 人々を相手にして成す事を、
  肯定されていた、 野蛮で、
  残虐な倫理事項らが、
  解消され得た事、 などへの、 
  宗派を超えた、社会の一般に、
 共通の認識系らが、明確には、
  成り立っていない事、  などから、 
  それ自らの成立ちを得ている、
  思想性ら、なので、 
   欧米部族社会らの構成員ではない、 
  日本人らが、彼らと同じ様に、
   有害な、 サイコパス    
  ≒      精神病質者         、の類の者らを、
   一般の社会に放って置く、
  行為を成して来ている事は、
  全く、 筋違いな事で、 
   余計な、 リスクを、社会一般の人々へ、
  加えたままにする、有害な、
  実質での、 犯罪行為を、自ら、
  成し続けている事に、他ならない❗ 。 

    @     殺虫剤は、 日本のゴキブリにも、
  効果的とは、言えないわ。 
  効果的なのは、 風呂への掃除とかに使う、     吹きつけ型の泡洗剤。 あれなら、 
  ゴキブリらの体中の呼吸の穴らを塞いで、  窒息させるから、いちころよ。

    @     電車内で小耳に挟んだ話。
   ドイツへ出張した、サラリーマン。 
  入国して、  すぐ、カード入り財布を、
  すられ、 数日後には、 電車の網棚に、
  荷物を載せてから、座っていたら、 
戸が閉まる寸前に、荷物を持ち逃げされた、 とさ。 
  医学界の偉い研究者で、
  海外の病院に招かれて、初めての渡米で、  空港の出口で、自分の名を呼ぶ奴がいて、
  お迎えだ、と信じて、乗り込んだら、
  ただの白タクで、大いに、ぼられた❗。 
   初見の白タク運転手が、何故に、
  その名を知っていたか? 、 スーツ入れに、
  でかでかと、 自分で、
 名入りのステッカーを貼っていたから。 : 
    @   中学生の時に、友の耳に、
  ゴキブリが入った話を聞いて以来、
   耳栓&マスクをしないと、怖くて、
  寝れなくなった (>_<) 。    今は、
  目幕布もしているので、
  凄い怪しい感じで寝ている。 : 

  @     意外と、知られていない、
  事なのかもしれないが、 耳かきをする、
  という文化が有る国は、少ない。 
  全く、耳かきをしない国もあるので、 
  耳垢が、大変な事になり、
   摘出処置をする何て話も、多々。 : 

   @     沖縄のマンゴーを売る為に、
   遺伝子らへの操作で、生殖能力の無い、
  オスを作り、 コバエを絶滅させたのが、 
   あったじゃん。 それで、この世から、
  ゴキブリと蚊を絶滅させてくれよ : 

   @      耳鼻科で見た、虫対策のポスター: 
  【   蜘蛛や虫が耳に入った場合の対処  】: 
    無理に取り出そうとすると、
   奥へ逃げ込む & 押し込んだりして、
  耳の中を傷付けてしまうから、
  第三者に、タバコの煙を、
  耳の穴に吹き込んで貰うと、煙を嫌い、
  出てくる模様。 その後は、すぐ、
 耳鼻科へ、GO。 確か、 こんなんだった。 
    ¢    古文な人ら    : 

  @  「  すっごい悲しい、 一首、詠も  」。 

  @     当時の人からすると、 
  ツイッターで呟く様な物なんやろな。

  @    想像したら、しっくりきて、草  : 

  @    パッと思いつかんが、 何が、
  そんな流れやったっけ?。

     @    作者の紀貫之 キのツラユき さん: 
  「  娘が死んだンゴ、・・悲しンゴ  」。 
    貫之さん:   「    せやから、
 娘のつもりになって、土佐日記、いう、
  紀行文を書いたろ❗  」 。

   @    紀貫之さん  : 
 平安時代の、前期 - 中期に当たる、 
  貞観 ジョウガン  8年 
  ≒    866年     、 
又は、 872年、  の、 
 貞観14年、頃?、に生まれ、 
  死んだのは、  945年、の、 
  6月30日、の、 天慶8年の5月18日。 :

  官位:    従五位上 ジュゴイのジョウ 、 
  木工権頭   モクのゴンのカミ   。
   贈従二位 : 
   主君:    醍醐天皇 → 朱雀天皇 。 : 
   父: 紀望行氏、 
   子: 時文氏。 : 
  『古今和歌集』、の、選者らの一人で、
   36歌仙の一人でもある。
   紀友則さんは、従兄弟にあたる。
    幼名を、 
「  内教坊の阿古久曽  アコクソ  」、
 と、称した。
   貫之氏の母が、内教坊の出だったので、
   彼も、この様に称したのでは、
  と、いわれる。 : 

   905年、の、 延喜5年に、 
  醍醐天皇の命により、 
  初の勅撰和歌集 
  ≒     陛下の勅    ミコトノリ  ; 
  陛下の御用命      、により、 
  撰者を成して、 撰者に選ばせた、 
和歌集       、である、 
  『  古今和歌集  』 、 を、 紀友則氏に、
  壬生忠岑   ミブのタダミネ  氏や、
   凡河内躬恒  オウシコウチのミツネ  氏、
  と共に編纂し、 仮名による序文である、
  仮名序を執筆した。 
  真名序を執筆したのは、 紀淑望氏だ。 ; 

  貫之氏  ; 
  『   やまとうたは、 人の心を種として、
  よろづの言の葉とぞ、なれりける   』、
   で始まる、 この仮名序は、 
 後代の文学に、大きな影響を与えた。 ; 
  『  小倉百人一首  』、 にも、
 彼の和歌が収録されている。 : 
    理知的で、分析的な歌風を特徴とし、 
 家集の、『  貫之集  』、 を自撰した。 
  日本文学の歴史上において、 少なくとも、     歌人として、  
 最大の敬意を払われてきた人だ。 : 

  『  古今和歌集  』 、 に、 百一首が入り、
   他の勅撰和歌集に、 
  435首もの和歌が入集しているのは、
   他の歌人らに比べて、最高数で、 
  三代集時代の絶対的権威者であった、
  と、いえる。
   散文作品としては、
  『  土佐日記  』、  があり、 
  日本の日記文学で、完本として伝存する、   物としては、最古の物で、
  その後の、仮名日記の文学と、随筆や、
 女流文学の発達に、大きな影響を与えた。 :

   貫之氏の邸宅は、 平安京の、左京は、 
  一条四坊十二町に相当する。 
  その前庭には、多くの桜樹ら、が、
 植されており、 「  桜町 サクラマチ  」 、
  と、 称された。 
   その遺址は、 今の、京都御所の、
  富小路広場に当たる。 : 
   その和歌の腕前は、非常に、
  尊重されていたらしく、
   943年、 の、 天慶   テンギョウ 6年、 
  の、 正月に、  時の大納言である、
   藤原師輔   モロスケ  、 が、 
  正月用の、魚袋を、 父の太政大臣の、
  藤原忠平に返す際に添える、
  和歌の代作を依頼するべく、 わざわざ、
  貫之氏の家を訪れた。 : 

   紀貫之氏の詠んだ歌の力により、
  幸運がもたらされた、という、
 「 歌徳説話 」、も、多く伝わっている。 

  『  竹取物語  』、 の作者では?、
  とも、言われている、 文化人だが、 
   高知県にあたる土佐の国司を務めた、
  行政官でもあった。 
   930年、の、 延長8年に赴任した、
  貫之氏は、 その5年間の任期を終え、
  935年な、承平5年、に、 
  京の都に戻って来るが、 
  土佐の国司館から、京にある、
 自宅に到着するまでの、 
  その55日間の、帰還の旅の様らを、 
  和歌を交えながら、 つづったのが、 
  『  土佐日記  』 、  だ。 
  
  「    男もすなる、 日記といふものを、
  女もしてみむ、とて、  するなり 
  ≒        男もする、と、聞く、  日記、
  という物を、 女でも、してみよう、
  と、思って、 するのです    」、 
  と、 なぜか、筆者が、
  女性であるかの様な書き出しで始まる、
  日記だ・・。 
   当時は、 女性が使う文字とされていた、
  仮名文字で、 制約される事を無く、
   土佐で死んだ、愛娘が、 
  日記を書ける様な年頃をも過ぎて、 
  自分と共に、 この世にある事を、
 喜び合えたら、 どんなにか、
  素晴らしい事であろうか、 
という、思いを、下地にして、
   のびのびと、自らの気晴らしにも成る、
 事らを書きたかったからでは?、
 とも、思われる。 

   彼を襲ったのは、  凄い船酔い、と、
  彼の家族や朗等らを害し得る、
  海賊への恐怖だ。 
  934年な、 承平4年、の、 
  12月21日の夕方の6時頃に、
   室津   ムロのツ 
  ≒      室戸岬の西側の港      、を出て、
  まもなく、 船長の話しで、知る。