☆    アルコール症への治療❗;
  ☆   三石分子栄養学➕藤川院長系;
   
   症例;    40代の後半、男性、 会社員。
   妻と、 2人暮らしで、子供は、いない。
    眠れないため、  15年以上、を、
  毎晩に、 アルコールを飲んでいる。

    飲酒量は、  焼酎 ;   5合程度。
   
   アルコールを止めようとすると、
  酷い耳鳴りが、 毎日に、  6時間以上、
  が続き、  4時間しか、眠れない❗ 。

    R1.5、 精神科クリニックを受診し、
  ルーラン  (  4  )   ;
   2錠の処方を受けている。

    ネットで調べ、   R1..5  ;    当院
  ≒     藤川医院    、  を受診。

    【     その身の、 タンパク質、らの、
   あり得よう、 を、 反映する、
   『  尿素窒素  』   N  、 な    】    、
     BUN  ;      24・3   、

   【    抜き身の刀 、のように、
   危険な、  電子強盗 、 の、
   鉄  イオン  、 な、 状態ではなく、
   タンパク質で、 封をするように、
   包まれて、 成る、   
    『  貯蔵  鉄  』  、 な    】、
   『  フェリチン  』  ;     2百1   、
   
     【    他者から、 その枠内の、  
  電子   e  、 を、   自らの側へ、    
  引き寄せる、   電子強盗を働く、
   酸性 、 でもなく、
   そうした、 電子強盗、な、 物質へ、
  自らの側の、  電子   e  、 を、
  与え付けてやる、  代わりに、
   正電荷 、な、  陽子 、を、
  自らの側へ、  引き寄せる、
   塩基性 、 でもなく、
   中性 、 な、  脂肪である    】、
    『  中性  脂肪  』
  ≒       『  TG  』  ;      3百21    ,
   
    【    血潮をゆく、  赤血球の中に、
  沢山で、ある、   鉄  Fe   、 と、
  タンパク質 、とから成る、
   『   ヘモグロビン  』、 へ、
   最大で、   4個 ❗、 まで、
   『  ブドウ糖  』、 が、
  くっついた状態にある、
    『  糖化   タンパク質  』、 な、
   『  グリコ・ヘモグロビン  』、 であり、
  それへの、 検査による、 数値ら、
  への、 もとな宛てである、
 ≒     ヘモグロビン・エー・ワン・シー    】、 

   『  HgbA1c  』  ;      6・1  。

   →    高タンパク   /   低糖質食
   ➕     プロテイン  ;    20   g
     (   60    cc   )       ✖     2      。

   【     ビタミン   B3  、な、
   『  ナイアシン  』
  ≒      『   ニコチン酸  』      、 に、
  代謝らを成す、 働きよう、が、 近い     】、

   『  ナイアシン・アミド  』  、
       
  【   ビタミン   B群   、な     】、
  B50   、
   
    【    ウィルスの本体を断ち切りもし、
  結核菌を、 実験では、 全滅させもする、
   ビタミン  C  、 な    】、 
  
    C1000   ;    を開始。

   ≒      血管、 などを構成する、
  組織らを成してある、
  繊維状、の、 タンパク質、 な、
  『   コラーゲン  』、らを、
  より、  丈夫に成す、 事で、
   血管、ら、などを、
  より、 丈夫に、成す、事へも、
   必要な、
  『  ビタミン  C  』  、 たちの、
  電子強盗化による、 害ら、を、
  より、 差し止める、 には、
  子宝    ビタミン   E1  、 を始めとした、
  ビタミン   E  、 らが、 必要 ❗。

    1週後、
プロテインを規定量を飲み、
  ナイアシン・アミド  ;    
    5百    mg    ✖    2    。

   アルコール量が減ってきた❗ 。

   →   ナイアシン
  ≒     ビタミン  B3    、 を追加。

   R1.6、
 プロテインを継続している。
  ナイアシン・アミド  ;
    5百  mg     ✖    4
   ➕     ナイアシン  ;
    5百  mg     ✖     2  。

   耳鳴りが減り、 楽になった❗ 。

  アルコール量も減り、
  夜も、眠れている❗ 。

    R1.7、
   プロテイン、 を、 2回で継続。
   ナイアシン・アミド   ;
   5百   mg     ✖    6
   ➕     ナイアシン  ;
   5百  mg     ✖    2   。

  『  iHerb  』、で、     亜鉛   Zn   、と、
  マグネシウム   Mg  、 を買って開始した。

   耳鳴りは、 全く、なくなった❗ 。
    夜も、眠れている❗ 。

   ルーランを中止したが、 問題ない❗。

   アルコール量は、  以前の、 5合から、
  1  ~   1・5  合  、 に減った❗ 。
→   ベンフォ・チアミン  、 を追加。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ☆     藤川院長❗;

   アルコール症にも、まず、
    『  プロテイン  』
  ≒     『  タンパク質  』      、そして、
   『  ナイアシン❗  』 。

   機能性低血糖、な、 患者、の、 
   糖質への渇望と同じように、
  アルコール症な、患者では、  
  質的な、栄養不足により、
  アルコールへの渇望が生じる、
  と、書いてありました。

    アルコール、への代謝らのために、
  タンパク質、 に、
  糖質への代謝へ当たる、  
  『  ビタミン   B1  』、 を始めとする、
   ビタミン  B群   、  特に、
  ナイアシン ❗  、   と、
  ビタミン   C   、 や、 
   亜鉛   Zn   、  などが、 消費されます❗ 。
 
    アルコール症な、 患者に対し、
  ナイアシン 、 を投与すると、
   1/3 、 の人が、   断酒できて、
   1/3 、の人が、
  アルコール量が減る ❗  、
  と、 書いてありました。

   実際に、  ナイアシン 、 を飲む、
  ようになって、
  アルコールが飲めなくなった、
  という人も、 多いです❗ 。

  @   アルコール依存症への治療プロトコール
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1359625020820485
  ロジャー・ウイリアムス博士の、
 アルコール症への治療プロトコール
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1558344504281868
アルコール症への治療    (  その1  )
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1622978031151848
アルコール症への治療 (  その2  )、入院治療
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1626015930848058
  元記事は、こちら
https://www.facebook.com/100003189999578/posts/2306375256145452/

     ☆   肝炎   ネット  ;

  肝炎への治療について、一般の方を対象に、
  情報を提供しております。

   『  中性  脂肪  』;  (  TG  );

    TG 、 は、 生体において、
  エネルギーへの貯蔵と運搬を担っている、
  『  血清  脂質  』、  で、  その多くは、
   皮下脂肪として、 
  脂肪細胞らの各々に、 蓄えられています。

    TG 、 は、   高脂血症や、
  動脈硬化、、への、  指標として、
  よく、 知られていますが、
  肝機能への指標でも、あります。

     ≒      それらでの、 問題性ら、への、
   犯員ではなく、   
   火事へ対する、  火消し員のような、
  立場で、  それらに関わり得てある、
   可能性がある。

    TG  、 には、  食物から摂取される、
   外因性のものと、
  肝臓で合成される、
  内因性のもの、とがあり、
  肝機能が低下すると、
  内因性、の、 TG、 への、
  合成性が低下し、
  血潮らの中の、  TG 、の量も、
  減少します。

   また、  TG 、 が、  血潮の中に増すと、
   肝臓での、 貯蔵量が増えすぎて、
  『  脂肪肝  』、 となります。

    TG 、 は、  食事の影響を受けやすい、
  ので、
   正しい検査からの結果らを得るには、
  空腹な状態で、 採血する必要があり、
   一般に、早朝に、 採血するのが、
   よい 、 と、 されています。

  
   ☆     精神科医こてつ名誉院長のブログ ;
    藤川徳実院長の務録  ブロク ;

  メグビーメールマガジン 7月号 Vol.112
  三石巌先生;  「  健康と医療を考える  」;

      健康とは、 何ぞやと問われたら、
  誰でもが、 その定義にとまどいつつも、
  一応は、 答えることができる。

   快食・快眠・快便をあげる人がいるか、
  と思うと、
  病気のないことが、 それだ、
   という人もあり、
   生き甲斐をもつことが、それだ、
  という人もある。

   これらのいずれにも、
  一面の理が認められる、 とはいえ、
   若干の物足りなさが感じられる。

   結局、ありきたりの健康観には、
  疑問の余地が残るのだ。
 
   ここにみられる、 説得力の欠如は、
  学問に立脚しない所から、来ている。

     ここにいう、 学問とは、
  自然科学のことであり、  いわゆる、
  生命科学、  すなわち、
  分子生物学のことだ❗ 。   

   分子生物学の成立が、
  フランシス   =   クリック
  《     物理学と数学に、 すぐれ、
  ケンブリッジの、  
 キャヴェンディッシュ研究所において、
  アメリカの生物学者 ;
  ジェームズ  =  ワトソン 、  と協力して、
  DNAの二重らせん模型を完成した。 》、
   によって、  宣言されたのは、
  1958年のことであって、 それ以来、
  生命現象の骨格が、  物理学によって、
  説明されることとなった。

   我々の問題にする、 健康 、  という、
  観念は、
  生命現象の一側面に対する、
  評価であるがゆえに、
 分子生物学による考え方の、
  コペルニクス的転回
  《    ポーランドの学僧 ;   コペルニクスは、
  多くの観測データを分析し、
  「  地動説  」、に、理論的根拠を与えた。
   それは、  天動説
  (   宇宙は、 地球を中心にまわっている、
  という考え方   )  、  からの、
  大きな転回だった。  》  、
  が、 要請される。

   さきに並べたような、 健康観は、
  経験から、 来たものだ。

   これに反して、  自然科学の知識は、
  先験的なものだ
   ≒     より、 経験に、依らない、 ものだ   。

   したがって、 分子生物学に基づく、
  健康観は、  必然的に、 
 統一見解とならざるをえない。

  そこまで、こなければ、
  説得力が生まれる、 必然性は、
  見えてこないのだ。

     分子生物学によれば、   生体は、
  遺伝子、な、  DNA
  ≒       タンパク質から成る、
   『   デオキシリボ   核酸   』      、
  によって、 運営される。

   そこから、 ストレートに出てくる結論は、
   『  DNA  の活動  』
  ≒        細胞ごとで、    特定の、
  タンパク質 、を、 作り出させる、活動      、
  が、   何らかの制約をうけている状態を、
  健康 、 とすることは、  
  不合理 、  ということになる。

    具体的に、いえば、
  不健康をかこつ人の身体では、
  『  DNA の指令  』、 が、
  完全には、 遂行されていない、
  ことが、 想像される ❗ 、
   という事である。

    余計な事かもしれないが、
  DNA 、 について、 一言しておく。

    この、 長い鎖状の分子は、
   暗号を秘めている。

   その暗号の一つ一つは、
  20種、な、  『  アミノ酸  』
    ≒       【     同一の分子の内に、
   カルボキシル基     COOH    、
   と、    
  アミノ基    NH2      、をもつ化合物   、で
    そのうちの、  20種類が、
  タンパク質らのどれ彼、への、
  構成分となる     】   、
  の、   どれかな、 一つに対応する。

   したがって、   DNA 、な、 分子は、
  アミノ酸の配列を決定する ❗ 、  
  ことになる。

   我々が、 両親からうけついだものは、
  アミノ酸の配列であって、
  それ以外のものでは、ない❗ 。 

    高校生でも学んでいる、 この知識は、
   健康への管理に対して、
  動かすべからざる、 教訓を与える。

    それは、
  20種、な、 アミノ酸、たちの、
  それぞれの量が、  
  十分でなければ、
  親の遺産が、  フルに、 活用できない、
   という、  教訓である。

   それは、  健康への管理上の、
  一つの原則を呈示するものだ。 

    もし、   我々の日常の食生活が、
  各アミノ酸への要求量を満たしている、
  というのなら、  
  この話を持ち出すべき、必要性は、ない。

    行政当局は、   日本人の、
  タンパク質への摂取量
  《     栄養学的には、    ヒトは、
  体重の、   1/千 、の、  タンパク質を、
  毎日に、 摂取しなければ、ならない、
  と、 されている❗   》    
  、は、
   1日に、   70 g  、  だから、
  不足は、 無い 、  という。

    アミノ酸の鎖が、 タンパク質なのだ。

   もし、 主な、 タンパク食品の、
  アミノ酸比が、
  人体を構成する、 アミノ酸の比に、
  等しいならば、
   1日に、  70 g 、  の、
  タンパク質への摂取量は、
  分子生物学の要求を満足させる。

   しかし、  そうでなければ、
   『  DNA の指令  』
   ≒     《     すべての生命現象は、
  遺伝により受けつがれた、
  “親ゆずり”のメカニズムで運営されている。
 遺伝を担う物質が、  DNA分子である。
  従って、生命の営みは、 
  DNAによって決められている    》   、
  は、   遂行されないのである。

   これでは、
  健康の第一条件は、 満たされない。

   これが、  日本人の有病率の高さ、
  への、 背景にある、  ことは、
   自明であろう。
    
  『  DNA  』、  が、
  アミノ酸らの配列への、
  情報ら 、 の、  担い手であり、
   これの発動によって作られる、
  アミノ酸たちの鎖が、
  『  タンパク質  』、 である、
  という、 事実から、 学ぶべき、
   健康への管理での指針は、 多い。

    DNAの指令によってつくられる、
   タンパク質には、
   体の構成材料、と、  
   酵素   コウソ  ・タンパク、に、
   DNA 、 の発動を制御する、
  タンパク質、や、
   免疫抗体 、 などがある。

   この、 いずれかを取っても、
  欠けてよいものは、ない❗ 。

   これは、  アミノ酸のどれかな、
  1つが不足しても、
  何らかの障害が起こることを意味する。

   それが、  顕在化しても、 
  しなくても ❗ 、  である。

   その障害は、
  アミノ酸への補給によって消失する、
  のが、  原則である。

   高タンパク食、 という言葉があるけれど、
  それは、
  アミノ酸の必要量を確保する食事、
  ということに、 等しい。

   その確保ができない食事を、
  『  低  タンパク  食  』、 とするのが、
  合理的である。

   自治医大の教授香川靖雄は、
  世界中に、 タンパク質を摂り過ぎている、
  人は、 一人も、いない、
  と、 言ったことがある。

   『  低  タンパク  食  』、 は、
  日本人だけの問題ではないのである。

    結局は、  『  高  タンパク  食  』、 は、
  多くの病気らへの予防の手段となり、
  かつまた、自然治癒の条件の一つとなる。

   これは、  分子生物学からの、
  当然の帰結である。
 
   近頃は、  流血事件への犯人の同定に、
  『  DNA  鑑定  』
  ≒      《    遺伝情報 、 は、
  DNAの構造に、  暗号の形で、
  組み込まれている。
  遺伝暗号を読み取って、  比較すると、
   個体への識別ができる。
  このことを利用して、
  犯罪捜査や親子鑑定に利用している    》   、
  が、  行われるようになった。

   これは、  一卵性双生児を別とすれば、
  同一の、  DNAをもつ人が、
  いない、  という、 
  数学的判断がある事から、きている。

  DNA 、な、  分子の構造は、
  各自に異なるのである。

    この事実は、  植皮にあたって、
  自分の皮膚なら、 着くけれど、
  自分以外の人の皮膚だと、着かない、
  というような、
  相違の形として表面化する。

   これは、    
 DNAに、 個体差があるために、
  皮膚タンパクの構造に、
  個体差が生じたことを示す。

 【   三石巌氏;   「  健康と医療を考える  」、
  より、 抜粋   】。