☆   高血圧への治療   ;

  ☆    精神科医こてつ名誉院長のブログ  ;
   藤川徳美院長のブログ  ;
The Orthomolecular Treatment of Chronic Disease   
 より   ;

    1.     精製されてある、 糖質を除去   ;

     過剰な糖質は、  
  体内に、過剰な、水分を溜め込み、
  血圧が上昇する。

   糖質への制限を始めると、
   最初の、 3日で、   その主の体重が、
    2  ~   3  Kg   、 が、減るが、
   これは、  体内に溜め込んだ水分が、
    排泄されるため。


     2.    ω   オメガ    3   脂肪酸   、
    を増やす 。

    α   アルファ   リノレン酸   、
    EPA    /    DHA     、 の!
    ω   3    、  は、

    プロスタグランジン
   (   PG  )     3    、  の、  分泌を促し、
    体内の、 炎症を軽減する。


    リノール酸  、   アラキドン酸   、
   などの、   ω   オメガ    6     、は、
      『  プロスタグランジン  2  』
  ≒    『  PG   2  』
      、 の、  分泌を促し、
   体内の、  炎症を悪化させる。


    ≒     プロスタグランジン 、らは、
  それへの原料の違いにより、
    互いに、  違う、
   働き得ようらを帯びてある。


     ω    6  系の植物油
   (     キャノーラ油   、    大豆油 、 など   )
   、は、   使わない。

    炒め物は、    加熱により、
   酸化されない、   バター、
   ラード   、  などの、
    飽和脂肪酸   、  を使う。


   3.   【   筋肉を収縮させる   】、
   カルシウム     Ca   、 と、
     【    Ca 、 が、   ちぢこめる、
  筋肉らのどれ彼を、 ゆるめて、
  突然死 、を防ぎもする    】 、
  マグネシウム     Mg     、の、 バランス   ;


     Mg   、は、     
   天然の、  カルシウム   、 への、
   拮抗薬で、   血圧を下げる、
  降圧作用がある。

      カルシウム    Ca  、の、 過剰は、 
     Mg   、 の不足を引き起こし、
    血圧が上昇する❗ 。

 
        @       20年ほど前の、
    リサーチ 200❌   、  という、
   番組で、
     マグネシウム   、 を、  極度に、
   欠いた、 食生活を成していた、
    中年の男性教師、だかが、
    突然死 、に見舞われた事例を、
   その、 マグネシウム   Mg 、 の、
   不足と絡めて、 解説していたが、
     栄養療法系の知見らにも、
  基づいて、  その突然死への、
   あり得る、 からくりを述べ得ていた、
  のかも知れない。


     ・・利尿剤は、   
   Mg   、 の排泄を促し、
   Mg   、 の不足となる。

     Mg    、 の不足があると、
     カリウム   K   、  を、
   体内に、 保持できない。


   4.  含硫  アミノ酸    ;

    硫黄  (   S   )    、   を含む、
   メチオニン、   システイン、
   タウリン   、 には、   
  降圧作用がある。

     タウリン     3千   mg    /     日   。


    5.    ナトリウム    Na   、 と、
     カリウム   K   、  の、  バランス    ;

      ナトリウム    Na   、には、
    血圧の上昇、
     カリウム    K    、には、
    血圧を低下させる、  作用がある。

      食塩は止め、
    K  、や、   Mg   、  の多い、
   天然塩を用いる
   (    ぬちまーす   、   など    )。


    6.    ビタミン   B6    ;

     血の中の、   ホモシステイン 、
  の、 濃度を低下させ、
   体内の、 炎症を軽減し、
    血圧が、 低下する。
  
   B50  コンプレックス  、  にて。


     7 .    ビタミン   B3   、 である、
    『    ナイアシン     』  ; 

     末梢の血管への拡張の作用により、
    血圧が低下する。


    8.    ビタミン     C 、  E  、
    レシチン     ;

      C 、  E    、  は、
   血管の壁の柔軟性を向上させ、
  血圧を下げる。

      ビタミン   E   、により、
    血液の粘る度合いを下げる。

     レシチン   、は、   
    副交感神経の神経伝達物質である、
    アセチルコリン  、 への原料。


     9.   微量元素   ;

      銅    Cu   、 の過剰は、
     亜鉛    Zn   、 の不足を生じ、
   血圧を上昇させる。

     高血圧や、   あり得る、 高血圧、を、
    下げるには、
     亜鉛   Zn   、
      マンガン   Mn    、
      クロム     Cr      、   などが必要。

   
       ビタミン   E 1  、 と比べても、
    電子強盗らを差し止める、
    『    抗    酸化     作用    』     、
 が、   60 倍 、 以上もある、
   という、   
   豪傑 、 な、 ミネラル 、の、 

    セレン    Se    、  にも、
   血圧を低下させる、  作用がある。

      元記事は、 こちら
<a href="https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1665089156940735" target="_blank">https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1665089156940735</a>

     @      電子強盗らを大いに差し止める、
   豪傑な、  セレン 、は、
 
     硫黄   S   、 が、  占めるべき、 
   所々へ、 代わりに入り込める為に、
   そこここに、  
   硫黄 、 の、  在り、働く事を、
   要りようとする、  タンパク質ら、
  などの、  あるべき、 ありよう、や、
   働きようら、を、  損なってもしまう、
   ので、
  一定量以上を、 体へ取り込まないように、
   するべきなのだ、   という。


     ☆      ウィキペディア   ;

      @     必須元素としての、   クロム   Cr   ;

        血潮の糖 、 たち、を、
    細胞らの各々へ、 やる、
     『    インスリン    』      ≒
  
        細胞らの各々の内側では、
     マグネシウム     Mg   、 たち、 が、
    その血の糖、らを、 細胞の内側へ入れる、
    後押しをするのだ、  という     、

       が、    体内で、
    レセプター      ≒      受容体      、  と、
     結合するのを助ける、
     働きをしている、    
     『   耐糖   因子    』   、   を構成する、
    材料となる、
     3価の、  クロム   、   が、
    体内で不足すると、

      糖への代謝において、
    異常が起こり、
    糖尿病の発症に至る、
    可能性があることが、
    明らかにされている。

     この方面での研究によって、
    人間にとって、  
    必ず、 その体の外部から、
   取り入れるべき、
    必須   、   の、     
    栄養素であることが、  わかってきた。


      1日の必要量は、
     50   ~    2百     µg    
      マイクロ・グラム      。

      @     1   マイクロ・グラム、は、
     百万分の一    、  グラム  。


     クロム    Cr   、  を多く含む食品は、
    ビール  酵母  、   レバー   、    エビ   、
     未精製の穀類、  豆類、   キノコ類、
    黒胡椒   、  などである。

      もとから、  クロム   Cr    、 は、
    体内に吸収されにくい、
    ミネラル   、  であるが、
      穀物を精製すると、
    クロム 、が、 大幅に失われてしまう、
   問題が存在する。

       小麦粉の場合においては、
    精白すると、    
     98  %   、の、   クロム   、
    が、  失われ、
     米を精米すると、
      92  %   、の、   クロム   、 が、
    失われる❗ 、と、  されている。

     そのため、  
    体内への、 クロム  、 への、
    吸収率の向上を図った、
    サプリメントなども、
   開発・販売されている。

  
        ☆     クロムの毒性    ;

     クロム 、 の、   単体  、  および、
    3価の、  クロム   、  には、
   毒性が、  知られていない❗ 。

        ステンレス  、 などの、
   工業製品として出回っている物の中に、
    含まれている、   クロム   、  は、
    毒性を持たない。

     3価のクロムは、
    人体への必須栄養素でもある。

   
      6価、の、  クロム化合物
     (   六価   クロム   )   、  は、
    極めて、  毒性が高い❗ 。

     かつては、   六価   クロム    、   を、
    めっき用途として使うことが、
    多かったが、
     土壌への汚染を起こす、などで、
    しばしば、 問題視され、
    使われなくなってきている。

      また、   タバコ  、に含まれる、
    発ガン性物質としても知られる。

   なお、   4価、の、 クロム化合物は、
       WHO     ≒       世界 保健 機構    、
   の、  下部機関  、な、
     IARC    、   より、
    発癌性があると、
     勧告されている。


   ☆   自然治癒の健康相談ー5, 高血圧 ❗;

     ☆    三石巌:全業績ー6、
  分子栄養学の健康相談、より;

     高血圧に対しては、
   『   高  タンパク  食   /     低 糖質  食
    ➕    ビタミン   C   ➕   E  』  。

    ビタミン    C  、 は、
    6  ~   20  g   
     (   腸耐性用量の、  2 / 3   )、

    【   子宝   ビタミン   E1 、 
   を、 はじめとして、  色々とある   】 、

    『  ビタミン   E  』  、は、 
       2千   IU  。

    当院    ≒     藤川医院    、  では、
   摂取する、 糖質への制限のみで、
   血圧が正常化して、
  降圧薬を中止できた人が、
   何人かが、おられる。

   キッチリと、  糖質制限が出来ない人は、
   C 、 E 、 を十分量。

   今なら、  ナイアシン、  レシチン、
  Mg  、  も追加したい。

ーーーーー
2017.3.2

    1) ;     高血圧と診断されましたが、
  どういうことですか。
   原因は、何ですか。
  治療法を教えて下さい。
   日常生活上の注意についても、
  結局は、治らない病気ですか。

   2) ;      54歳の主婦;
   一昨年から、  右の耳に、耳鳴りがあり、
  血圧を測ってもらったら、
   上が、  百45,  下が、  百5  、
  と、 いわれ、 心配です。

    私は、  編み物や、針仕事が好きで、
  熱中する方ですが、日常では、
  どんな事に注意したら、 良いでしょうか。

    3) ;     50歳の男性;
   頭を下げて、 仕事をしていて、
 立ち上がった瞬間に、 目まいをおこし、
  その場に倒れました。

    動悸が激しく、   血圧は、
   百90 /  百20   、  です。

    医師に、 安静を指示されましたが、
  その後も、 動悸が激しくなり、
  血圧が上がります。
   こめかみを押さえたり、
  頭を叩いたりしたくなりますが、
  元気がなくて、 風邪ばかりひきます。

   風邪をひくと、咳が苦しく、
   痰が出ます。
   血は混じっていません。
  発作以来、
   酒も、タバコも、止めました。

    ☆      三石先生❗;     私のアドバイス、
 
    専門医の指示の共通点は、
  ストレッサーを避けること、
  食塩を減らすこと、
  過食をしないこと、 などです。

   奥の手として、  降圧薬のあることは、
  いうまでもありません。
   現実問題として、
  高血圧 、 と、 診断された人の大部分は、
   降圧薬を常用しています。

   そして、 これは、 
  一生を離せない薬だ、 と、
  観念しているのが、 普通です。
 
    私は、  糖尿病の患者であるために、
  その方の専門病院に、 定期的に、
   通った時代があります。

   最大血圧は、  210  、 とか、
   百90  、  とかだったので、
  降圧薬をあげる、 と、
  よくいわれました。
  しかし、  私は、 断り続けました❗ 。 

 その病院の待合室で、
  たいていの人は、 居眠りをしています。

   睡眠 、  というものは、
  覚醒レベルが下がると、
   はじまるものですが、  その時に、
   血圧も、下がります。

   その病院で、  一番に多く使われる、
  降圧薬は、
  覚醒レベルを下げる、
  はたらきのものでした。

 私は、  
  【    ビタミン   C  、 が、
   酸化されて、 
   電子強盗化する、 事を、
   差し止める、 働きもする、
   ビタミン  E  、 と、 共に   】、 
    ビタミン   C  、 を、
  大量にとっています❗ 。

   それによって、
  血圧、 が、   3百 ❗ 、程度まで、
  血管は、 破れない、 
   と、 思っていました。

  高血圧で、 心配なのは、
  脳出血、 などの、 動脈の破裂です。

   だから、その心配がなければ、
  高血圧も、 致命的でない、
  と、 考えていたわけです。

 その後に、  私の糖尿病が、
  鉛による中毒からきていた、
   ことが、 わかって、
  そのほうの治療を始めてから、
  血圧は、  
   百50  /  百80   、
  と、 安定しています。
 
 高血圧への要因として、
  血管や腎臓での、
  障害があげられていますが、
  これが、  克服できれば、
  高血圧が、治ってよいわけです。

   そこで、  私は、 栄養条件に着目します。

    減塩食も、 その一環として、
  位置づけられるでしょう。

   食塩は、腎臓に負担をかけるからです。

 私が、 高血圧について、
  相談を受けたときには、
  『  高  タンパク  食  』、 と、
   【     繊維状、の、 タンパク質、 である、  
  『  コラーゲン  』、 の成す、
   3重ねの螺旋   ラセン  、 な、
   構造を、 より、  丈夫に、成す、
   事を通して、
   コラーゲン 、らから成る、
   血管、 などを構成する、
   組織らをも、 より、 丈夫に成す     】 、
  『  ビタミン  C  』、
      と、
   『  ビタミン  E  』、 とを指示します。

   ビタミン   C  、は、
   血管壁の強化を引き受けるでしょう。

     ビタミン   E   、 は、
  動脈の壁に分布する、 毛細血管内の、
  そして、 腎臓の血行を改善するでしょう。

    『  低  タンパク  食  』、 では、
   血管も、腎臓も、
  悪条件におかれますから、
  どこかに故障がでるのが、
  あたりまえです。

 このような、
  栄養的条件らの整備で、
  高血圧がなおった例は、
  いくらでも ❗ 、 あります。

   私の場合にしても、
  血圧が正常に戻った原因の中に、
  これらのものが含まれない、
  とは、 かぎらない、  
    と、 思います。

 『  高  タンパク  食  』  、
  ビタミン   C   、  ビタミン  E   、
  の、  三者によって、
   栄養状態の改善にふみきった時には、
   その時点から、
  降圧薬を減らす、 ことが、
   可能になります。

   血圧を測定しつつ、
   降圧薬を減らし、ついに、
  ゼロにもってゆくことを、
  目標としてよい、 と、 思います。

  これは、
 合併症を防ぐ方法にもなる、
  と、 思います。

 勝手な想像をゆるしていただけるなら、
  質問者の食習慣に問題があった、
   と、思います。

   それは、
  『  低  タンパク  食  』 、
  『  低  ビタミン  食  』、ではなかったか、
  ということです。

  この切りかえをおこたって、
  問題の解決を望むのは、むりです。

 『  高  タンパク  食  』、 のためには、
  ご飯を、なるべく、 少なくし、
  卵のような、
  良質の、 タンパクを、
  たっぷりと、 食べる、
   ということです。

     ≒       一般に、  卵を食べても、
  その、 脂員    ヤニン  、らが、
  それを食べた人々の、  血潮の、
  脂員ら、へ、 直ちに、 成る、
   事は、 無い、 
   と、  判明し得てあり、
  加熱された、 卵らを食べる事からは、
  一般的な、 遺伝性らへの主である、
  人々の、  あり得る、 健康性を成す、
  事へ向けた、
  善い効果ら、だけを得る事が、できる❗
   

    少なくとも、 毎食に、 一個 、
  を、とるようにしては、と、思います。

  それが、 いやなら、
  『  配合  タンパク  』
  (  プロテイン  )   、
   ということになります。
 
 薬の副作用は、
    薬物への代謝、 という名の、
  化学的処理力のいかんによって、
  個体差があるはずです。

   薬物への代謝は、 おもに、
  肝臓で、おこなわれますが、
  そのレベルを決める、最大の要因は、

  タンパク質、と、

   【    脂員への代謝を成す、
   補酵素   ホコウソ  、 な    】 、
  『  ビタミン   B2  』  、

   【   『  糖  』、と、『  糖  』、とを、
  結び付ける、 働きを成す、
  事を通して、
  『  糖  』 、と、 『  糖  』、からも成る、
   『  粘液  』、 らや、
   『  粘膜  』、 らを、
  より、 よく、 成す、
   補酵素 、 である     】 、
    『  ビタミン   A  』  、 

       【    互いに、 互いの、
  電子強盗化を、 差し止め合う    】、
   ビタミン   E  、 と、  C  、です。

 降圧薬の服用をはじめるとするなら、
   その薬物らへの代謝のために必要な、
  栄養条件を整えたら、よい、
  と、思います。

   それでもなお、
 副作用を覚悟しなければ、なりません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ☆    藤川院長❗ ;

   高血圧には、
  高タンパク食  ➕  C  ➕  E  。

    糖質への摂取量も減らすべきでしょう。

   タンパク質➕C 、で、
  血管壁のコラーゲンを強化❗、柔軟化。

    E 、で、  あり得る、  動脈硬化、と、
  プラーク、 とを軽減し、
  血潮らの中の、  電子強盗、な、
  『  過酸化  脂質  』 、 を還元して
  ≒      『  電子強盗では、ない、
  元の状態にもどしてやって  』      、
   血流を改善❗ 。

   【   子宝   ビタミン  E1  、
   を、はじめとして、  色々と、ある    】 、
   ビタミン  E  、 による、
  血流への改善の効果により、
  腎臓たちでの血行を改善❗ 。

  元記事は、 こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1229965440453111