☆    自らへの原料の違いにより、
  火消し員にも、 火付け犯にも、成る、
  『  プロスタグランジン  』 、ら ❗ ;

    ☆     シャープ、の、
  プラズマ・クラスター・イオンで、
  「  水虫菌への抑制の効果  」、 を実証 ❗;
   2019/  7/22  ;   BCN+R  ;

    シャープは、  7月22日に、  同社の、
  白物製品、への、 基幹デバイスとして、
  採用している、プラズマクラスター、
  への、 技術が、  国内で感染する、 
 水虫菌の、 約  90 % 、 を占める、
  2種類の、 はくせん菌、らに対して、
  抑制する効果がある、  ことと、
  菌の、  「  胞子  」 、  に加えて、 
 「  菌糸  」 、 へ対しても、
  抑制の効果を発揮する、
  と、 発表した。

   カビ、への研究での専門家である、 
  千葉大学は、 真菌医学研究センター、の、
  矢口貴志准教授の監修の下での、
  カビ 、 への試験で、 実証した ❗ 。

    カビ 、への試験の方法は、
  プラズマ・クラスター・イオン
  (   PCI  ) 、 の、  発生素子 、を、
   内寸 、が、   
  285   ✖   275   ✖    485    mm
  、    の、
   アクリル製な、 容器の内側の、
  上面   ウワモ  、の、  約  12  センチ  、
   の所に、 取り付けて、
  供試菌の胞子らを懸けた、 濁り液を、
  培地の上に撒いたものに、
  約   20万  ~  90万個  /   cm3   、
  の、  プラズマ・クラスター・イオン 、
  の、濃度を成してある物、 を、照射する、 
   というもの。

    2種類の、 はくせん菌ら
 (    トリコフィトン・ルブルム 、と、
  トリコフィトン・メンタグロフィテス  ) 、
  では、    PCI  、を、
  24時間、を、 照射した後に、
   3  ~  4日 、 を、  培養して、
  生育した、 コロニーを、 数えたら、
  コロニーの数は、  検出されず、
   99・9  %  、 以上 ❗ 、 の、
  抑制な効果がある、
   ことを実証した。

   ☆   2種の、 はくせん菌ら、に対する、
  効果をみる試験  ;

   同じように、  胞子と菌糸、とへの、
  効果をみる、 試験でも、
  PCI 、 の照射、 が、 なしのときは、
   胞子が、 発芽したり、
  著しい菌糸の伸長がみられたが、
  PCI 、の、照射を行った、
  胞子の発芽が、 見られなかったり、
  菌糸の伸長が、 抑制されている、
  ことを実証した ❗ 。

    水虫は、  日本人の、
   5人に、 1人 、 が感染している、
  という、 報告もあり、
   脱衣所の、 バスマット、などから、
  多くが、 感染し、  高齢になるにつれて、
  感染者数が、 増す傾向性がある。

   また、近年では、 パンプスや、
 ブーツ、 などを、長時間を履く、
  若い女性の感染者も、増しつつある。
    水虫への対策に有効な、製品、への、
  開発、 などへの応用が、 期待される。


   ☆    これが、 日本人の子どもらなのか❗;
    日本人学校の生徒らが、ヤンゴン市に、
  「  改善点を提言  」 ≒     中国メディア
  2019- 7-24  5:12 ;

 東南アジアには、 多くの日本人が、
  住んでいるが、 ミャンマーも、
  例外ではなく、 ヤンゴンの大使館には、
  付属の日本人学校もあるようだ。
    中国メディアの今日頭条は、 21日に、
  この学校の生徒らが、 ヤンゴン市の、
  行政に提言した、 と紹介する、
 記事を掲載した。

 記事によると、 ミャンマーの、
  日本人学校に通う、 日本の生徒らは、
  19日に、  ヤンゴン市の責任者に、
  気が付いた改善点を、  幾つかを、
  提言したそうだ。
   記事は、 意見を提出した生徒の、
  平均の年齢は、 10歳  だった、
  と、 伝えている。

 求めた改善点は、 ヤンゴンの道路にある、
  電柱が、 自動車の通行を妨げている事や、
 市内のごみが、 排水システムのみならず、
  美観にも影響していること、 さらには、
  電柱に、 木の枝がかかっている為に、
  雨の日に危険である、  といった、
  内容だった、 という。

   それに対し、  ヤンゴン市長は、
  こうした問題な事らの多くは、 すでに、
  専門家に対応を任せているものの、
  「   我々の仕事ぶりが、 十分ではなかった、
 ことを認める  」 、  と、 伝えたそうだ。
   さらに、この提言を受けた時に、
  至らなさを感じて、  
 「  恥ずかしさに、 赤面した  」 、 
  とも、 発言した、という。

 このニュースを知り、  中国では、
  驚きの声らが上がっている。
  寄せられた論弁らを見ると、
 「  これが、 中国だったら  」 、
 と、 想像する人が、 多かった。

   中国だったら、  「  怒りを買う  」 、
  中国人は、  「   他人に、  一切を、
  欠点を指摘されたくないもの   」 、
   さらには、  「   心の中では、
   【    ミャンマーの幹部らは    】、
  政策に口を出したことを後悔させるよう、
  生徒を厳しく罰しようと思っている   」 、
  のでは、 と、  疑う人までいた。

 一方で、  ミャンマー側の対応にも、
  称賛が寄せられ、
  「   アドバイスを受け入れて、
  自分の欠点を認められる、 というのは、
  文明的な行為   」   、と、 感心し、
  この国の未来は、 明るい、 と、
  高く評価する人も、 少なくなかった。
   平均の年齢が、  10歳 、 という、
  若さで提言できる、 日本の子どもたちの、
 行動力にも、 感心できるのでは、
 ないだろうか。  
   (   編集を担当:  村山健二 記者   )。


   ☆     皮膚のコラーゲン、加齢でも壊れず❗;
    老化防ぐ研究に光❗; 
  2019年  7月23日  18時0分 ;

  
 肌の張りや弾力性に関係する、
  繊維状の、 タンパク質、な、
  『  コラーゲン  』、  が、  皮膚の中で、
  規則正しく格子状に並んでいることを、
  京都大学、 などのチームが、突き止めた。

   皮膚のしなやかさの、 『  萌機   メキ  』
  ≒    『  メカニズム  』      、  への、
  解明につながる成果で、
  アンチ・エイジングや、
  再生医療の研究での進展が期待できる、
  という。

   研究の成果は、  23日、に、
  イギリスの科学誌、な、
 サイエンティフィック・リポーツ  、
 に掲載された。
    
    皮膚には、 体を守る、『  張安  ハリア  』
  ≒    『  バリアー  』     、 の役割を担う、
  表皮の下側に、
  「  真皮 (  しんぴ  」 、 がある。

   真皮の主な成分である、 コラーゲンは、
  電子顕微鏡で観察すると、
  無秩序に見えるために、  『  乱段に  』
  ≒    『  ランダムに  』     、
  並んでいる、   というのが、  定説だった。

  だが、 致務は、真皮のたるみ、などから、
    これまでは、 十分に、
  観察できていなかった、   と、 考えた。

  皮膚の移植などの治療で、
  余った真皮を使い、
  和太鼓の革のように、
  円状に、 ぴんと張り、
  特殊な試薬で、 透明化。   
   
    レーザー光を利用する顕微鏡を使って、
  コラーゲンの並びようを解析した。
 
  40代から、 80代の男女な、 6人の、
  太ももの真皮らを調べたら、
  コラーゲン 、 などが、 規則正しく、
  格子状に並んでいる、
   ことが、  わかった ❗ 。

   加齢とともに、 コラーゲンが、
  ぶつ切れになる、 と、 考えられていたが、
   今回の解析では、高齢者でも、
  コラーゲンは、 維持されていた。

 京大の齊藤晋講師  (  形成外科  )、
  は、   「  加齢によって、
  コラーゲンの構造が壊れるのではなく、
  何らかの理由で、弾力を失っている、
  と、 考えられる   」 、    と、話す。

   真皮の構造が、 わかったことで、
  肌に弾力性を取り戻す、
  アンチ・エイジングの研究や、
  通常の状態に近い、皮膚を再生させる、
  研究にも役立つ、  という。❗


    ☆     三石分子栄養分➕藤川院長系❗;

   ☆      繊維状な、 タンパク質である、
『 コラーゲン 』 、 とは、 何か ;

 骨や皮を煮ると、 ゼラチン ≒
膠 ニカワ 、 が、 とれる。

煮て、 ゼラチン 、 になる物質を、
「 コラーゲン 」 、 という。
日本語で、いえば、 これは、
「 膠原 コウゲン 」 、 である。

コラーゲン 、は、 タンパク質の一種だ。

 コラーゲン 、 を組み立てる、 
アミノ酸たちのうちで、
「 プロリン 」 、と、 「 リジン 」 、 とには、

   酸素   サンソ   、 O    、 の、 一個、 と、 
   水素  H    、 の、 一個 、 とが、
   結びついてある、   水酸基    OH     、 な、 
    枝 、が、 ついている。

   その枝をはやす、 代謝には、
 助酵素として、 ビタミン C 、 が登場する。

     ウィルスの本体を断ち切りもする、
   剣豪    ビタミン   C  、 が、 なければ、
  まともな、 コラーゲン分子は、できない、
   という事だ。

     ≒     ぎっくり腰 、への、 要因らとしても、
   この、 ビタミン C 、 の、 不足と、
   適切な運動らの不足、とが、 あり得る。

        ☆      コラーゲン    、は、 
  繊維状な、 タンパク質ら、 だ。
  その線維が、 三本が、 まとまって、
    三つ編み状になっている。

  これを、 「 コラーゲン・へリックス 」 、
という。
へリックス 、とは、 らせん 、 の意味だ。

     コラーゲン・へリックス 、は、 
   全体として、 らせん型になっている。

   前述の、 水酸基 OH 、 な、 枝がないと、
  この構造にならないのだ。

  3つ編みのへリックスにならない、
コラーゲンは、 まともではなく、 
   強度が不足する。
  
   コラーゲンは、 硬骨でも、軟骨でも、
  結合組織でも、 主な成分になっている。

   これが、 まともにできないと、
 硬骨も、軟骨も、結合組織も、 弱い。

    ぎっくり腰も、 脳出血も、 原因は、
 不完全な、 コラーゲン 、 にある。

〔 三石巌全業績-11  健康ものしり事典
( 絶版 ) P124 より 抜粋 〕

   ☆     関節のところでは、
 二本の長骨らが、 骨端を向き合わせている。

    その骨端の骨細胞のなかにも、
『 リゾゾーム 』 、 は、 ある。

      何かの原因で、
 その、 リゾゾームの膜が、破れたとしよう。
   すると、 リゾゾーム 、の中にある 、
 タンパク質らから成る 、  
   酵素   コウソ   、 達が、  外に出てくる。

   リゾゾーム 、の、 酵素   コウソ  、 たちは、
     さまざまな、    酸性        ≒ 
   電子強盗     、 な、  分解酵素 、 だ。

     という事は、   酸性の環境において、
   タンパク質、 脂質、 糖質、 を初めとする、
    もろもろの物質らを、 それが、分解し、
    溶解する、 ことが、 できる、
      ということだ。

     もし、  細胞の内部が、 
   酸性化している時に、
   リゾゾーム 、の、 膜が破れれば、
  その、 リボゾ-ム達を含む、 
   細胞は、 もちろんの事として、
 その周囲の組織らも、 とけてしまうだろう。

     この溶解液が、 つまり、
  関節に、 水として、 たまる事になる。

     リゾゾーム 、の、  酵素らの作用で、
  細胞内、 もしくは、 その周囲にあった、
   タンパク質たちが、 ちぎれて、
     短い、 アミノ酸、の、 くさりを作れば、
   それが、 「 痛み物質 」 、な、
  『 キニン 』 、 になる、  可能性がある。

    『 キニン 』 、 は、
   アミノ酸、の、 8個、 ないし、
  11個、 を、 つないだ、
   短い、 くさり状の、 分子 、 だ。

    この、 キニン 、 が、 
   関節痛 、 への、 原因 、 だろう。

      関節痛 、 は、 
「 変形性 関節症 」 、 にも、
「 リウマチ 」 、 にも、
「 慢性 関節 リウマチ 」 、 にも、
  ついてまわる。

    これを防ぐには、
   リゾゾーム膜への保護、と、
    キニン 、 への捕捉、
 などを考えれば、 よい。

( 全業績-11  健康ものしり事典 
P69 より 抜粋 ) 。

   ☆     結局、食べちゃいけないのは、
   ボクからすれば、 マーガリン 、と、
ショートニング 、 だけだ。

  この、 2つの不飽和脂肪酸らの共通点は、
   不飽和のもとになっている、
   炭素の二重結合が、 
オール・シス型ではない、
ところにある。

  これは、 硬化油の特徴なのだ。

    硬化油 、とは、 水素をくっつけて、
  液体の油を、 固体に近づける、
  加工をした油のことだ。
「 硬化 」 、は、 その意味なのだ。

     二重結合 、 には、  それが、
   炭素らの連なりの片一方の同じ側にある、
シス型、 と、
その互いへの斜め向かい側に、 わかれてある、
トランス型 、 との、 
ふたつの型の、 立体形ら、 がある。

  二重結合のすべてが、 シス型ならば、
 オール・シス 、 ということだ。

  天然の脂肪酸は、 ナタネ油、と、
サバ油 、  を、 のぞいて、 
その全てが、 オール・シス 、 なんだ。

  それでないと、 
プロスタグランディン 、
への、 原料になれないんだ。

サラダ油にも、 硬化油をふくむものがある。

  ショートニング 、は、 パンだけでなく、
 ケーキにも、 スナック菓子にも、
 ふくまれているものがある。
  これも、 本当に食べちゃいけない。
ボクは、 食わない。

〔 一九〇一年生まれ、 九十二歳 ボクは現役。
( 絶版 ) P206 より 〕 。

    続きは、   ブログ
 『  夜桜や   夢に紛れて    降る、寝酒  』  、
 で