☆ 赤信号 毒で灯せる 火焔茸
吸うも、触れるも 寄せる、死に神❗。
☆ 産経新聞❗;
☆ 火焔茸 カエンタケ 、 の威力❗;
地面から、人の指先が突き出たように生え、
燃えさかる炎のような赤色を、
全身に帯びる、 キノコ。
古くから、 その猛毒で知られ、
林野庁の担当者が、
「 毒キノコらの中で、最も危険❗ 」 、
と話す、 「 カエンタケ 」 、 だ。
漢字では、 「 火炎茸 」、または、
「 火焔茸 」 、 と書く。
火焔茸は、 ニクザキン科のキノコで、
長さは、 3~15センチ。
折れたりして、 内部から染み出た汁が、
皮膚に付着すれば、 炎症を起こし、
誤って、 口にすれば、 約30分後には、
悪寒や嘔吐( おうと )、に、
手足のしびれなどを発症❗ 。
数日後には、 消化器不全や、
脳神経障害を引き起こし、死に至る、
こともある❗ 。
厚生労働省によると、 過去には、
薬用と勘違いして、 酒に浸して飲み、
死亡した例もある、 という。
この火炎茸、近年は、 奈良県内で、
大量に発生している様らが、
確認されている。
昨年の、 8~10月には、
生駒山山麓 ( 同県生駒市 )、で、
100本以上、が、 奈良市の観光名所な、
「 若草山 」 、 の頂 オベ 、 の付近でも、
1本が、 確認された。
愛好家の仲間とともに、
「 キノコ観察会 」 、 を開催した際に、
これらの火焔茸らを確認した、
「 奈良きのこの会 」 、 の世話人、な、
下原幸士さん ( 65 ) 、 は、
「 近年、 これほどの大量発生を見たのは、
初めて 」 、 といい、 関係機関に、
注意喚起を呼びかけた。
☆ ナラ枯れが原因? ;
同会によると、 火焔茸が、 全国で、
確認されるようになったのは、ここ20年。
昆虫が媒介する菌で、 樹木が枯れる、
「 ナラ枯れ 」 、 被害の拡散と、
火炎茸の発生時期や場所が、 重なる、
というが、 その因果関係は、
明らかになっていない。
ナラ枯れは、
「 カシノナガキクイムシ 」 、 という、
体長が、 5ミリほどの昆虫が、
樹木に穴を開けて、 潜入し、
「 ナラ菌 」 、 を持ち込む、
ことで、発生する。
感染すると、 幹の中の、 水を運ぶ、
導管が詰まり、樹木が枯死する。
木の葉は、 茶色く変色し、
幹が、 もろくなって、 折れやすくなる、
という。
ナラ枯れの被害が進行している、
生駒山山麓では、 今年の7月にも、
火焔茸が発生。 9月の末には、 同様に、
ナラ枯れの被害が確認された、
世界遺産な、 「 春日山原始林 」
( 奈良市 ) 、 の遊歩道の付近でも、
新たに、 約 30本が群生しているのを、
同会が発見した。
同会から通報を受けた県では、
担当者らが、 火焔茸を、『 須瘤 スコブ 』
≒ 『 スコップ 』 、 で、
掘り起こして、駆除し、周辺に、
「 触らないで 」 、 などと書いた、
看板を設置する、などして、
注意を喚起❗ 。
幸いにして、 これまでは、
火焔茸による、 人や動物の被害は、
確認されていない。
☆ 毒キノコは、 40種以上❗ ;
キノコは、 山の木々の根元の付近や、
朽ちた木から生じる。 文字通り、
「 木の子 」、 を意味する菌類だ。
林野庁によると、日本に存在する、
キノコの種類は、 4千~5千で、うち、
シイタケやマツタケなど、
食べることができるのは、
約 100種類 ❗ 。
一方で、 毒キノコは、
約 40種類が確認されているが、
それ以外の大半は、 毒があるか、
どうかも、不明 ❗ 、 という。
厚労省によると、昨年の、
毒キノコによる食中毒の発生は、
24件で、 患者数は、 85人 。
年間を通じて、最も被害が多いのは、
行楽 『 時途 ジズ 』
≒ 『 シーズン 』、 の、
真っ盛りな、 秋で、 年間被害の、
ほぼ大半が、 9月と10月に集中する、
という。
一方で、 キノコの自体は、
秋以外でも、 年中に、 生えることから、
「 常に、 油断はできない 」 、
と、 下原さんは、話す。
☆ 名人泣かせ…
見分けがつかない毒キノコ ❗;
火焔茸 、の他にも、
危険な毒キノコは、 多く存在する。
下原さんが、 その筆頭に挙げるのが、
「 名人泣かせ 」 、 の異名を持つ、
「 クサウラベニタケ 」、 だ。
食用の、 「 ウラベニホテイシメジ 」 、
と、 よく似ており、
キノコの専門家でさえ、
見分けるのは、難しい ❗ 、 という。
今年の9月には、秋田や山形、広島、
岡山、 などで、 クサウラベニタケ、
への、 食中毒な被害が発生。
山に恵まれ、野生のキノコが豊富な、
長野県では、毎年の、 9~10月、に、
各市町村で、 キノコ、への、
鑑別相談窓口を開設。
「 きのこ衛生指導員 」 、 が鑑別するが、
クサウラベニタケ、と、
ウラベニホテイシメジ、 とを混在して、
持参するケースが、多い、 といい、
最も誤食の多い、 毒キノコの1つ、
と、 される。
このほかに、「 1本を食べたら、死ぬ 」、 ( 下原さん ) 、 という、 真っ白な、
「 ドクツルタケ 」 、 に、 シイタケや、
ヒラタケ、 と、 よく似た、
「 ツキヨタケ 」 、へも、
注意が、必要だ。
林野庁によると、今年の食中毒な被害で、
多い事例は、 昨年まで、
食用の、 キノコが生えていた場所に、
よく似た、 毒キノコが生えていて、
誤って採集し、食べてしまうケース ❗ 。
担当者は、 「 毎年に、
同じ場所に生える、 キノコだから、
大丈夫、 とは、いえない 」 、
と、 警告する。
「 造形美や色合い、 こんなものが、
自然にあるのかと思うと不思議で、
私にとっての癒やし 」。
下原さんは、 キノコの魅力を熱く語る。
だからこそ、その裏に潜む危険性を、
「 正しく知ってほしい 」 、 といい、
こう強調した。
「 毒キノコを見分ける、 迷信や、
言い伝えを信用しては、 だめ。
キノコの形や特徴を1つ1つ覚える。
食用か、どうかの判断は、
本当に慣れた人に任せる。
図鑑の絵合わせをして、
素人判断で食べるのは、控えてほしい 」。
☆ 赤いクワガタ ❗;
触ると、 水ぶくれ、 などの、
症状を引き起こす、 昆虫、な、
「 ヒラズゲンセイ 」 、 が、
京都や滋賀で、生息域を広げている。
四国などの、 温暖な地域で見られた、
種だが、生息域が年々に北上してきた。
専門家は、 見つけても、
触らないように呼び掛けている。
ヒラズゲンセイは、
ツチハンミョウの一種で、
体長が、 約 2、3 センチ。
真っ赤な体と、 クワガタのような、
大あごが特徴で、
6、7月に、 成虫になる。
体液が有毒で、皮膚につくと、
かぶれや、水ぶくれを引き起こす、
ことがある。
クマバチに寄生し、
クマバチが好む、 サクラや、
巣を作る、古い木造家屋、 などの、
多様な場所で見られる、 という。
生態に詳しい、
大阪市立自然史博物館の、
初宿成彦学芸員によると、
もとは、 近畿地方には、
生息していなかったが、
1976年に、 和歌山県で発見され、
京滋では、 2千9年に、
京都市伏見区、12年に、
栗東市で、 確認された。
現在の生息北限は、京都府
南丹市や、 滋賀県
近江八幡市、 と、 みられる。
今月8日には、 大津市北部の、
旧志賀町地域の住宅街で見つかった。
捕まえた和邇小2年、 高木春毅くん
( 7 ) ≒ 同市 、 は、
「 新種の赤いクワガタかと思った。
毒があるなんて、 びっくりした 」
、 と、話していた。
初宿学芸員は、
「 目立つ虫なので、 特に、
子どもが、間違って触らないよう、
気をつけてほしい 」 、
と、 呼び掛けている。
ID:OZqAgni40
赤、青、黄色
原色の虫は毒を持ってるからな
原色の虫は毒を持ってるからな
23: 名無しさん@1周年 2019/07/11(木) 12:46:14.85 ID:M270/k4G0
>>7
例外もあるけど、なんでなんだろうね?
擬態とか、 何とかだましとか、
例外もあるけど、なんでなんだろうね?
擬態とか、 何とかだましとか、
もどきとかもおるけど。
176: 名無しさん@1周年 2019/07/11(木) 13:10:50.17 ID:ZKpGRXyD0
>>23
食われないための警戒色やろ
食われないための警戒色やろ
273: 名無しさん@1周年 2019/07/11(木) 13:33:40.53 ID:CCwtFLcA0
>>23
捕食者に食べるても、
捕食者に食べるても、
ろくな事が無いよと、警告だろ。
それを、逆手に、 見かけだけ、
それを、逆手に、 見かけだけ、
そっくりで、 毒が無いのとかもいるし、
生存競争に優位だから、生き残ってる 。
生存競争に優位だから、生き残ってる 。
