☆   何彼を記憶する、にも、
  それを成り立たしめる、 代謝ら、が、
  それ自らを成り立たしめられる、
  事が、 必要であり、
     栄養分であるだけでなく、
  代謝らの各々を成り立たしめる、
  代謝員、 でもある、
   酵素   コウソ   、にも成る、
  『  タンパク質  』、 らに、
   酵素らの各々と、  文字通りに、
  『  合体して、 代謝を成し合う  』、
   補酵素    ホコウソ  、 な、
   『  ビタミン  』 、 や、
   補因子、 な、  『  ミネラル  』、 らの、
  どれ彼らが、  あわせて、 
   その一定度合いらを越える形で、
  摂取される、 
  事が、 必要とされる。


     ☆      脳の活動の正体は、  
  脳細胞の間に走る、 電気信号であり、
   これまで、    脳に電気刺激を与えると、
   高齢者のワーキング・メモリ
   (  作業  領域  )     、 が、 劇的に若返る、
    ことや、  夜に寝ている間に、
   脳へ刺激を加えると、
   記憶力が、 揚浮   アプ
  ≒     アップ    、  する、   こと、 などが、
   実験により、  明らかになっている。

   学術ジャーナル、や、  MIT Press Journals  、  に掲載された論文によると、   
   今回は、  新たに、
  「   頭皮の上から、
  電気的刺激を与えるだけで、
   記憶力を須騰  ストー  
  ≒     ブースト    、    することができる、
   部位が、 発見された    」 、
   とのことだ。

Anodal Transcranial Direct Current Stimulation to the Left Rostrolateral Prefrontal Cortex Selectively Improves Source Memory Retrieval | Journal of Cognitive Neuroscience | MIT Press Journals
https://www.mitpressjournals.org/doi/abs/10.1162/jocn_a_01421

Brain zapping can help retrieve forgotten memories
https://www.tribuneindia.com/news/science-technology/brain-zapping-can-help-retrieve-forgotten-memories/782048.html

Neuroscientists Have Improved Memory Retrieval by Zapping People's Brains
https://www.sciencealert.com/a-brain-zap-to-a-particular-area-of-the-brain-might-help-you-recall-more-memories

   脳の、 ある特定の領域に電気を流す、
  ことで、 記憶力を大幅に増強する、
  ことが、できることを突き止めたのは、
   ロサンゼルス大学の、
  ジェシー・リスマン助教授らの、
  研究グループ 、 だ。
   この研究グループは、  平均年齢が、
   20歳の男女な、 72名に対し、
  80個の単語らを記憶させ、
  次の日に、  記憶した単語らを、 
  どれだけを思い出せるか、への、
  試験を行った。

    記憶性らへの試験は、 2回に分けて実施。
   最初は、  すべての被験者らに、
  頭の上から取り付ける、 電極を装着させ、
   「  電気を流すフリ  」 、 をした。

    そして、   30分後に実施した、
  2度目の試験では、 被験者たちを、
   3つの群婁   グル
  ≒     グループ     、  に分けて、
   一つ目の群婁には、
  「  ニューロンを興奮させる電気刺激  」 、
  を、
   2つ目の群婁には、
  「  ニューロンを沈静化させる電気刺激  」 、
  を与え、
   最後の群婁には、  対照群として、
  もう一度を、
  「  電気を流すフリ  」 、   を行い、
   最初の、  「  電流を流すフリ  」 、
  から、 比較して、  どれだけの、
  単語らを思い出す、  能力が揚浮したか、
  を観察した。

    その結果にて、   3つの群婁らの全て、
  において、
  記憶試験の成績での、 改善が見られたが、
   スコアの伸びは、
  「  ニューロンを興奮させる電気刺激  」 、
  を受けた群婁で、
    15・4   本堵   ポント
  ≒      ポイント      、
  「  ニューロンを沈静化させる電気刺激  」 、
  を受けた群婁で、   
   5   本堵   、
   2回とも、
  「  電気を流すフリ  」 、  を受けた、
  群婁で、
   2・6   本堵  、 
  と、  差が開いた。

   この試験で,   電気刺激を与えた宛てが、
   左側の、  前頭前皮質 、 だ。

    前頭前皮質は、  ちょうど、
  まゆ、と、 生え際、との、
  中間の付近にある、  脳の部位で、
 これまでは、  高度な、 認知行動や、
  社会的行動、 に関与している、
  と、 思われてきた部分だ。

    リスマン氏は、    3つの群婁らのうちの、
  「  電気を流すフリ  」 、 と、
 「  ニューロンを沈静化させる電気刺激  」 、
  を受けた、 群婁らのスコアの改善は、
  「  統計的に、  有意ではなく、   単に、
  テストに慣れただけ  」 、  だ、  と結論。

    その一方で、
 「  ニューロンを興奮させる電気刺激  」 、
  を受けた群婁の記憶力らが、 
 大幅に、 揚浮したことについて、
  「   左側の前頭前皮質が、
  記憶性の想起に、 強く関与している、
  こと、への、 証拠をつかみ得た  」 、
  と、 述べた。

   この実験で、  脳に刺激を与える、
  のに、 使われたのは、
  「   tDCS    (   経頭蓋   直流  刺激   」、
   という手法で、
  うつ病、への治療、 などに使用されている、      実績があり、
  電極を埋め込むための外科手術、  なども、
   不要だ。

     過去には、  手製のヘッドギアで、
   脳をハックする流行に対し、
  科学者が、 警鐘を鳴らした、
  ことが、あったが、
  今回の研究が進展すれば、 誰もが、
  安全、かつ、 手軽に、
  記憶力を須騰できる日が来るかもしれない。

    ☆     ドクター江部❗ ;

   【   19 /  6/20 ;    うみ  ;
   中性脂肪が減りました。
   境界型 、 と診断され、 いつも、
  こちらのブログで、 色々と、
  勉強させていただきながら
 『  糖質  オフ  』 、 を続けています。
 貴重な情報を、 いつも、
  ありがとうございます。

   去年の健康診断で、
  主人のコレステロール値が高く、
  また、 腹部大動脈プラーク
   ≒      プラーク  、とは、
   『  粥   カユ  状の塊    カタマリ  』    、
   があり、
  先生から、糖質オフをすすめていただき、
  主人も、  糖質オフにして、 1年が経過し、
  先日に、健康診断をうけました。

   『  HDL   コレステロール  』
  ≒     血潮において、  脂員   ヤニン 、
  らを回収し、   肝臓へ送り届ける、
  『  高分子   コレステロール  』
  ≒     いわゆる、『 善玉  コレステロール  』
    64  →    71 。

    『  LDL  コレステロール  』
  ≒      血潮において、  脂員らを、
  あちこちへ、 配って回る、
   『  低分子  コレステロール  』
 ≒     いわゆる、『  悪玉  コレステロール  』  、
     百79  →    百89  。

   中性脂肪  ;      百21  →     62   。

    『  LDL  コレステロール  』 、  は、
  少し上がりましたが、 見事に、
  中性脂肪が、 半分になっていました。

   今回も、  腹部大動脈プラーク、への、
  診断は、 そのままでしたが、
 今まで通り、 糖質オフ 、を続けていれば、
  コレステロールが高くとも、
  中性脂肪が、  62  、 という事なので、
  このまま、 糖質オフ 、 を続けていれば
  動脈硬化、 などの心配は、 いらない、
  という事で、 よろしいのでしょうか?。

    糖質オフにすることで、  こんなにも、
  中性脂肪が減る ❗ 、 とは、 驚きです 。

   このまま、 動脈硬化、  などの、
  病気にならなければ、 嬉しいのですが。
   腹部大動脈プラークは、
  消える事は、無いのでしょうか?

    先生には、アドバイスをいただき、
  大変に、感謝しております   】。

    こんにちは。
  うみさんから、 糖質制限食で、
  中性脂肪値の改善、  という、
  嬉しいご報告をコメント頂きました。
   ありがとうございます。

   うみさんのご主人の今回のデータですが、
   高分子コレステロール 、が、
  60   mg  /   dl  
  ≒       十分の一 リットル 、 、 の中に、
   百分の、  6  グラム     、  
  、 以上があり、
  中性脂肪が、
   80   mg  /  dl  、  以下です。

   これなら、  悪玉の小粒子、 な、
  『  低分子  コレステロール  』  、 は、
  ほとんど、 ありません。

   従って、  『  LDL   コレステロール  』、
  が、  189  mdl   、
 と、  やや、 高値 、 ですが、

   ほぼ、 全てが、  標準の大きさの、
  肝臓から抹消組織に、  コレステロール、
  という、  『  細胞膜  』、 への原料を、 
  運んでくれている、   善玉ですので、
  問題は、 無し、 です。

   ≒      コレステロール 、 は、
   ビタミン   D  、への原料でもある ❗。

    少なくとも、今後は、
  動脈硬化の進行は、 かなり、予防できて、
  加齢分くらいで、すむ、 
   と、思います。

  『  腹部  大動脈  プラーク  』、  は、
  過去の借金である、 動脈硬化 、 です。

  ご主人のプラークが、 いつごろに、
  できたのかは、 よく、わかりませんが、
   スーパー糖質制限食の実践で、
  『  冠動脈  プラーク  』、 が縮小した、
  糖尿人も、おられました。

  今後も、  スーパー糖質制限食を続ける、
  ことで、
  一番に、 上手くいけば、
  プラークの縮小も、あり得ますが、
  少なくとも、 プラークが、
  大きくなることは、 もう、
  ありませんので、 安心です。

   以下に、糖質制限食実践時の、
  血液・尿検査データの推移を示します。

    <    スーパー糖質制限食実践時の、
  血液・尿検査データの推移   >  ;

    ①     血糖値は、  糖質制限食の実践時に、
   履在時   リアト
  ≒     リアルタイム       、  に、
  改善します。

  ②      スーパー糖質制限食なら、 
   『  HbA1c  』 
  ≒       赤血球の中に、 沢山にある、
  タンパク質と、 鉄分、 から成る、
  『   ヘモグロビン  』 、 へ、
   最大で、   4個の、
  『  糖  』  、な、 分子が、
   くっついてある、    
   『  糖化   ヘモグロビン  』
≒   『  エイチ・ビー・エー・ワン・シー  』   、
     は、
   月に、   1  ~  2  %  、を改善します。

   ③     空腹時の、  中性脂肪も、
  速やかに改善します。

   ④     HDLコレステロールは、
   増加しますが、
  増加の程度と速度に、
  個人差があります。

   ⑤     LDLコレステロールは、
  低下・不変・上昇、 と、
  個人差があります。
 上昇した人も、 半年〜1年  ~  2年、
  3年、 数年くらいで、
  落ち着くことが、 多いですが、
 個人差が、あります。

   ⑥      総コレステロールは、
  低下・不変・上昇、と、
  個人差があります。
 上昇した人も、  半年〜  1年  ~   2年、
  3年、 数年くらいで、
  落ち着くことが、 多いですが、
    個人差が、あります。

    ⑦     電子強盗を差し止めもする、
  『  抗  酸化  物質  』、  でもある、
  『  尿酸  』、  についても、
  低下・不変・上昇、と、 
  個人差が、あります。
 
     上昇した場合は、 ほとんどが、
  摂取エネルギー不足が、 原因です。

    ⑧     【   その体の、  タンパク質、の、
    あり得ようを反映する、   BUN  な   】、
  『  尿素  窒素  』 、  は、
  やや、 増加傾向になる人が、多いですが、
  そのうちに、 落ちつくことが、 多いです。

    ⑨    クレアチニンは、 不変です。

   ⑩    血清  シスタチン  C   、も、不変です。

  ⑪    血清  カリウム  、も、 不変です。

  ⑫    血中ケトン体は、  基準値より、
  高値 、 と、 なりますが、
  生理的な物で、 心配は、 ありません。

    ⑬     尿中ケトン体は、 当初の、
  3カ月  〜  半年は、   陽性になりますが、
  その後に、  陰性になる、 
   ことが、 多いです。

   ⑭    脂肪肝に付随する、  GPT 、や、
  γGTP値も、 改善します。

   ⑮     TSH 、   FT  4  、  FT 3  、
  も、 不変です。

    上記に記載していない、
  血液検査や尿検査については、
 糖質制限食の開始よ前後で、
  差は、 ありません。