☆    食物らへの代謝らについての、
  動物実験ら、 と、
   薬らについての、 動物実験ら、 とでの、
   意味の違い ❗ ;

     ☆     ドクター江部❗ ;

     ・・江部先生が、 マウスやラットの食性と、
  人間のそれとの違いを意見している事を、
  まるで、  全ての動物実験が、 無意味である、
   と、 言っている、 と、
 槍玉に挙げている人達を見かけました。

    一部だけを見聞きして、 何も知らない、
  基礎研究者も、   江部先生という臨床医が、
  動物と人間とは、 違うのだから、
    マウスやラットへの実験は、 意味な無い、
   と、 言っている、と、 とっており、
    基礎を知らない、 実験を知らない、
   無知な臨床医、 と、 片付けているのが、
   悲しかったです。
   一部だけを切り取り、
  「   動物への実験は、 人間へのじゃないから、
  意味が、 無い  」  、 と、 言っている、 と、
  烙印を押し、   それでいて、  臨床医として、
  薬を用いる、 矛盾性をあざ笑っているのです。
 
    わざわざ、 動物への実験から、 人間までに使う、
   手順を丁寧に教えている方もおり
    なんだかなー、と、思いました。

    薬の認可までの行程と、 マウスに、
  ラット、を、 なぜに、 実験で使うのか、
  と、 説明しているんです。

    江部先生は、 基礎の意味を知らない、
  臨床医でも無く、   動物実験、への、
  否定者でも無い、 と、思います。
  2019  /  6/19  (  Wed  )  7:12 |   紫陽花 | 】 。

    こんにちは。
  紫陽花 さんから、
  私が、 動物実験否定派である、と、 決めつける、
  基礎研究者がいる、との、情報を頂きました。

     紫陽花 さんが仰るとおりで、  私は、
   動物実験否定派では、ありません。
   私は、 動物実験による基礎研究も、
  医学の発展において、 とても大事である、
   と、思っています。

   動物実験による、 薬理学的研究なども、
   とても、大切です。
  このように、 動物実験を肯定しています。

   ただ、  食事療法の研究においては、
   本来の食性が、  ヒトとは、 異なる、
  マウス 、 を使うとすれば、
   その結果を、短絡的に、ヒトに結びつけるのは、
    問題である、 と、 述べているだけです。

   以下に、   2千9年の、 6月30日の、
  ブログ記事を再掲します。
   この記事でも、
  動物実験の意味を肯定しています。

   ☆   脂肪悪玉説・マウス・動物実験  ;
   
   世の中では、  相変わらず、    「  脂肪  悪玉説  」 、
    が、  蔓延    ハビコ   っていますね。   ( ̄_ ̄|||)

      糖質制限食を実践すれば、  相対的に、
   『  高  脂肪  食  』、   になります。

   「  脂肪  悪玉説  」 、  には、
  反論しておかなくては、なりませんせんね。

    以下は、国立健康・栄養研究所 
 生活習慣病研究部で、 2千2年に作成された、
   <  高脂血症 、と、 インスリン  抵抗性  >   、
  という、 論文の要旨です。

    「   脂肪への摂取量の増大は、
  『  インスリン  抵抗性  』

   ≒       『  血潮の、 糖、 な、 分子らを、
   インスリン 、 が、   細胞たちの各々へ、
   送り届けても、     マグネシウム    Mg  ❗  、
   が、    細胞の内側で、   不足してあると、
     細胞が、 開かれて、  血潮の、 糖 、を、
   マグネシウム    Mg ❗ 、が、  細胞の中へ、
  引き入れる、  度合いが、  より、
   減ってしまい、    血糖値が、
   より、  下がり得ない、 向きへ、  
  余計な、 圧力が掛かる、 が、
   そうした事、 などにより、
   血糖値が、 より、 下がらない、
  度合いが、  成されて、 あったり、
  あり得たり、 する事、  や、  
   その度合い、 など  』   、

   、  を引き起こす、
  最も、重要な、 環境因子だ。

    これは、 高脂肪食の摂取により、
   肥満が発症し、それによって、
   脂肪組織、や、 筋肉、 での、
   『  糖  』
  ≒     『  C6   ➕   H12   ➕   O6  』   、
 への、 取り込みが低下するため、
  と、 考えられている。

      その機序として、  筋肉や肝臓、 への、
  脂肪、の、 過剰な蓄積による、
   代謝での異常、や、  
  脂肪細胞の肥大化による、  
   『  TNF一α  』
   ≒      『  タンパク質、 でもあり、
 腫瘍を壊死   エシ  、 させる、 因子な、 分子  』    、  、  や、  
   『  レプチン  』
  ≒     『  タンパク質 、への、 断片、な、
    ペプチド 、から成る、 ホルモン  』   、
     などの、
   生理活性物質の分泌での増加、  
    が、 考えられる。

   また、   インスリン依存的に、  血の中から、
  脂肪組織に、 『  糖  』、  を輸送する、
    タンパク質から成る、   『  GLUT  4  』
  ≒       『   ブドウ糖 、を、 輸送する者、
   といった意味の、  
   グルコース・トランスポーター   4  』     、
   は、
   高脂肪食への摂取で、   
  『   mRNA  』
   ≒      タンパク質から成る、
    『  伝令   リボ   核酸  』      、  
   の、 発現量が、 減少することから、
   『  高脂肪食  誘導性  』 、 の、
  『  インスリン  抵抗性  』、 の発症に、
   関与している、  可能性がある。

   しかし、   脂肪には、  色々な種類があり、
   摂取する脂肪の質の違いによって、
   インスリン抵抗性の発症は、 大きく異なる。

    一般に、  『  飽和  脂肪酸  』 、は、
   インスリン抵抗性を来   キタ  しやすい。

    マウスに、 高脂肪食を負荷した研究では、
   『  リノール酸  』、  を多量に含む、
  紅花油、への、  摂取は、
   インスリン抵抗性を発症しやすく、

    一方で、  魚油では、
  インスリン抵抗性の発症が、 改善される、
    傾向にあった。

    魚油による、 インスリン抵抗性の改善には、
   肝臓での、 脂肪、への、 合成への抑制、と、
   熱の産生の増加、 とが、 寄与している、
   と、 考えられる。

    これらの成績らは、
   インスリン抵抗性への予防法として、
   食国立健康・栄養研究所の論文ですから、
   権威のあるものなのでしょうが、
  『  高脂肪食への摂取により、 肥満が発症  』、
    という、 常識から出発して、
    論じておられます。

    しかし、 これは、  マウスにおいては、兎も角、
    少なくとも、   ヒトにおいては、
    根拠のない神話です。

     ≒       ここ数年の研究と実験らにより、
   口から、 飲み食いされる、
   『   脂肪  』、 が、   そのまま、 
   その主の血潮の中の、  『  脂肪  』、 の、
   度合いに反映される訳では、ない、
   事、 などが、 判明し得てある ❗ 。

    ヒトの体重の減少に関しては、
   2千8年の、  ニューイングランド・ジャーナル
 ・オブ・メディスン 、  に、
   イスラエルの研究報告が、 発表されました。

   (   NENGLJ  MED  JULY  17,2008、
   VOL  359. NO.3 229-241  ) 、
    これは、 322人を、 2年間を追跡した、
   権威のある、 疫学的研究です。

    <    低炭水化物法が、 最も、 体重を減少。
   HDL一C 、 も、 増加     >   。

   • イスラエルの、  322人
     (   男性は、   86 %   )。

   • (1)      低脂肪法  (   カロリー制限あり  )。

   • (2)     オリーブ油の地中海法
       (  カロリー制限あり  )。

   • (3)      低炭水化物法
  (     カロリー制限なし、の、
   アトキンス式  ダイエット  ) 。

    • 3グループの食事法らを、  2年間、を、
   経過を観察。

    • 低炭水化物法が、 最も、 体重を減少。
    HDL一C  
    ≒       『  血潮にあって、   脂肪らを回収し、
 肝臓へ送り届ける、   高分子   コレステロール  』
  ≒      『  善玉    コレステロール  』       、
  、 も、 増加。

    • NENGLJ MED JULY17,2008、 
  VOL359. NO.3 229-241 

  「    低炭水化物食  (  糖質  制限  食  ) 、が、
  最も、 体重を減少させ、
   HDL一C  、 を増加させた   」  、
    ということで、
  長年の食事療法の論争に、 決着がついた、
   と、 思います。
 
    アトキンス式の、 低炭水化物食ですから、
  当然に、 『  高  脂肪  食  』、  です。

   このように、   ヒトにおいては、 
  『  高  脂肪・低  炭水化物  食  』、   が、
  もっとも、 体重を減少させる効果がある、
   ことが、 証明されましたので、
  国立健康・栄養研究所の論文は、
  出発点から、 問題あり ❗ 、 ですね。

  「   一般に、   『  飽和  脂肪酸  』 、 は、
  『  インスリン  抵抗性  』 、  を来しやすい。
   また、
   マウスに、 高脂肪食を負荷した研究では、
   リノール酸を多量に含む、
   紅花油、 への摂取は、
   インスリン抵抗性を発症しやすく、
   一方で、  魚油は、
   インスリン抵抗性の発症が、 改善される、
  傾向にあった   」。

   これも、  マウス達への実験が、
   根拠になっているなら、
  ヒトに当てはまるか、 どうかは、
    疑問ですね。

   なぜ、 この様な間違いが生じるのでしょうか?。
    一つには、  例の、  『  脂肪  悪玉説  』、
   という、   『  常識の壁  』 、があります。

     もう一つは、  これも、 別の意味の、
  医学界の常識の壁なのですが、
  どんな研究でも、 手軽なので、
  マウスやラットが、 実験動物として、
  使われやすい、  ことが、 あります。

    しかし、   マウスで、 高脂肪食の実験をする、
   こと自体が、根本的な、
   カテゴリー・エラー、 なのです。(*- -)(*_ _)

    なぜなら、 マウス、 などの、 ネズミ類員らは、
   本来の主食は、  草の種子
   (    即ち、 今の穀物   ) 、 です。

    草原が、 地球上の有力な植生として現れる、
   鮮新世  (  510万年前   ) 、  以降に、
   ネズミ科の動物が出現して、
    爆発的に繁栄します。
     
     510万年間を、 草原の草の種子
  (  穀物  ) 、  を食べ続けてきた、 ネズミ 、 に、
     高脂肪食を与えれば、 代謝が破綻する、
    のは、 当たり前です。

     これは、 単純に、  マウスの代謝に合わない
  (  主食でない  )、   高脂肪食を与えて、
   病気を作る、  という、 実験です。

    インスリン抵抗性を始めとして、
   全ての代謝らが、 狂って、
   病気だらけになるのも、 いわずもがなです。

    例えば、   ゴリラの主食は、
  「  棘   トゲ  の多い、 大きな蔓や大きな草  」 、
    です。
    ゴリラに、 高脂肪食を食べさせたら、
  その代謝は、 ガタガタになり、
   マウスと同様に、  たちどころに、
   様々な病気になるでしょう。

     人類の主食が、  島泰三氏の説
   (   親指は、 なぜ、 太いのか   ・中公新書   ) 、
   の如く、   「  骨、骨髄  」 、  であったかは、
   兎も角 、   穀物で無かった、
   ことは、 確実です。

    そして、   歴史的事実として、
    農耕の前は、 人類員らは、   皆、が、
   『  糖質  制限  食  』、  でした。

    また、   ヒトの進化の過程で、
   脳が急速に大きくなり、
   シナプシスが張り巡らされるためには、
   『  オメガ   3  』  
   ≒      『  N  3  』     、   
   である、    『  不飽和、な、 脂肪酸  』   、の、
   EPA  、と、 DHA 、 への、 
   摂取が、 不可欠です。

   EPA、と、 DHA 、は、
   地上の植物性食品には、 含まれていません。

    従って、  少なくとも、
   肉・骨髄・昆虫・地虫・魚貝・・、  などの、
  『  高  蛋白  ・高  脂肪  食  』、 を、
  脳が急速に発達した、  20万年前頃には、
   主食として、 食べていた、
   ことは、 間違いないでしょう。

    結論です。

    薬物の作用や、 毒性、を、
  ネズミ類で、 動物実験するのは、
  研究方法として、
   特に、  問題は、無い、 
   と、 思います。

  (    動物実験自体の是非は、
   おいておきます   ) 。

    しかし、  本来の、  主食が、
  全く、 異なる、  マウス・ラット、
 などの、 ネズミ類で、
  人類員の食物への代謝についての、
   研究をおこなうのは、 
   出発点から、  根本的に、
   間違っています。

   研究者の皆さん、
「  薬物の動物実験  」 、と、
  「  食物の動物実験  」 、 とでは、
  全く、 意味が異なることを、
  認識してほしい、 と、 思います。
そこのところ、
是非、 よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m 


    ☆     Wikipedia ➕❗ ;

   ☆    腫瘍壊死因子  (  しゅようえしいんし、
  英:  Tumor Necrosis Factor,     TNF  ) 、 とは、
  サイトカイン、の、 1種員であり、
     TNF一α   、 は、  主に、
   大食い細胞、 とも、言われる、
  『  マクロファージ  』、  により、
   産生されており、
   固形、の、 がん、 に対して、
  出血性の壊死を生じさせる、
  サイトカイン 、として、発見された。

    腫瘍壊死因子、  と言えば、   一般に、
  TNF一α   、 を指していることが、 多い。


   ☆   ガン細胞たちは、  ブドウ糖だけ、  を、 
  唯一の、主な、栄養分としてあり、              
    糖質を制限する事を含む、                              
       ビタミン・ケトン療法は、                              
     ガン細胞たちを兵糧攻めにする事でも、         
   ガン、の、あり得る度合を減らす事になる。  

      Cancer cells are only glucose,      
    only, as main, nutrients,                              
     including    limiting  carbohydrates,                         vitamin / ketone therapy                            
      can also be used to  starve cancer cells ,        
       It will reduce the possibility.     

     タンパク質たち、と、   ビタミンら、に、      
   ミネラルら、   を、     完全以上に、
 飲み食いなどして、    摂取し続ける、 事が、           一部の人々を除いた、                                        
   ほとんどの人々の健康性を成し続ける、  
  代謝ら、を、  
 完全以上に、 成し続ける事に、 必要であり、                              
    これら、を、 より、 欠いてしまう事は、    
    万病を引き起こす、 可能的な度合ら、を、  
    より、 余計に、 成す事を意味する。

     ☆      いずれにせよ、
     日本人たちは、     より早くに、
  日本人たちの足元の、  地下へ、   
 より、  どこからでも、 
 より、 速やかに、 落ちついて、
 歩み降りてゆき得る、  避難経路ら、と、
 より、 快適に住める、  避難所らとを、
 作り拡げてゆく、    
 公共事業らを成す事により、

    日本の、    財務省の役人ら、と、 
  与野党の、 主な政治家らとが、

 英米のカネ貸しらの主張する事らを、
  そのまま、自らもまた、 
オウム返しにして、主張し、
 実行もする事において、

    日本政府の財政における   、   緊縮   、  
  を、 繰り返し、 成す事を通して、

   彼らへの、 主  アルジ の立場にある、   
 日本の主権者としてある、日本人たちへ、 
   物価だけではなく、   
 その労働らへの賃金らの水準へも、 
 より、  押し下げる向きへ圧力をかける、
 要因らの系である、
 デフレ不況性   、を、  
 押し付け続けて来てある、

  その、 デフレ不況性 、を、 
 解消し去ってゆく、 と共に、
  日本人たちの防衛性の度合いを、
  飛躍的にも高めてゆくべき、  
 ぎりぎりの状況にも、 ある 。

    地上を襲い、  地上をおおい得る、
  あり得る、 災害らへ対して、 

   地上に、  避難所らや、 
 避難経路らを設定して、
  日本の主権者たちを、 
 それらへ誘導する事は、

   人食い虎どもの住む、   密林へ、 
 わざわざ、 人々を誘導する事に類する、
  行為であり、

   日本の主権者としてある、  
 日本人たちの一般    、へ対して、  
 個々の日本国民においても、   
 執事なり、  召し使いなりの立場にある、 
 公務員などの、 者らにおいても、 
  成す事が、   許されない  、 
   行為なり、 態度なり、 であり、

   日本国民たちの一般の、  あり得る、
  福利ら、を、  より、 能くも、 
  最大限にも、 成す事を、 約束して、
    日本の社会に、  存在し、  存続する事を、
   日本国民たちの一般から、  許されてある、
  筋合いにある者としての、   義務 、 に、 
 違反性を成す、  行為であり、 

   それが、   作為型では、 無く 、
  無知性と痴愚性とにもよる、  
 不作為型の、  行為なり、 態度なり、
 であっても、 
  それへの責めを負うべき、 筋合いを、 
 その主らの側に、  成すものである事に、 
  変わりは、  無い。