☆    藤川徳実院長の医療務録   ブロク  ;
  精神科医こてつ名誉院長のブログ  ;

    ☆    三石分子栄養学➕藤川院長❗;
  超基礎編  2019、その2  ;
 『  プロテイン  』 、 と、 『  サプリ  』;

    ○○食を行っていれば、 プロテイン、
 サプリメントは、 必要ない、
 と、言われる方が、おられます。
    ”そのようなものを摂取する、
  こと自体が、  不自然だ”、
  と、 言われる方も、 おられます。

   プロテイン、  サプリメントは、
  栄養素の抽出物です。
  健康の維持、病気からの回復には、
  『  栄養のバランスではなく  』、
 『  タンパク質、と、ビタミン、の絶対量  』 、
   が、 必要です ❗ 。

    プロテイン  ;  20  g   
   (   60   cc  )       ✖      2      、  には、
  卵 、 の、  3個  ➕  3個分の、
  『  タンパク質  』、 が含まれています。

   普段の卵   ➕   肉の食事に加え、
  『  プロテイン  』、 を飲むことで、
  卵を、 さらに、  6個分を追加する、
  ことが、できます。

    よほどの大食漢でない限り、
 上手に利用した方が、 賢い選択だ、
  と、考えます。

   特に、 食が細い女性では、
  食事だけで、 必要な、 
  タンパク質の量を摂取するのは、
   不可能です。

   C1000   、 には、   
  1  g   、の、   ビタミン   C   、
  が、 含まれています。

   これは、 『  レモン 、 の、   50個  』 、
    に相当します。

    『  B50   コンプレックス  』、  には、
  『  ビタミン  B1  』  、が、
  『  50   mg  』  、が含まれています。

    これは、  『  豚肉の、   5  Kg  』
   、  に相当します。

     『  E400  』 、  には、
  『  d-αトコフェロール  』 
  ≒      『  子宝     ビタミン   E1  』❗      、
  の、    4百  IU  、 が、 含まれています。

    食事を、どんなに、工夫しても、
  10   IU  、以上の、
  『  子宝    ビタミン    E1  』 ❗ 、  は、
  摂取することは、 できません。

   自分    ≒      藤川院長❗     、  は、
  毎日に、   C1000    ✖     6    、
  B75    ✖    3    、
  E400    ✖     5     、 を、
  摂取しています。

   スマホや飛行機は、 使うのに、
  プロテインやサプリメントを否定する、
 こと自体が、 不自然だ、 と、思います。

   プロテイン、サプリメントは、 今までに、
  人類員らが開発したものらの中で、
「  最高の傑作であり、 人類の英知の結晶  」 、
  だ、 と、 思います。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2238950442887934&id=100003189999578
 超基礎編2019、その1「健康自主管理」

    慢性疾患への原因は、
  貴方の長年の食生活に、あります。

   つまり、
  糖質の過多   ➕   タンパク質の不足 ❗、です。

   長年の、その食生活により、
その人の遺伝子らの、 弱い部分に、
  代謝での異常性を生じて、
   疾患を発症します。

  統合失調症、糖尿病、膠原病、アトピー、
 神経難病、がん、その他。

   普通に、 バランスを良く食べている人は、
  全員が、  『  タンパク不足  』 ❗、 です。

   30年来の、 タンパク不足 ❗、
  50年来の、 タンパク不足  ❗、 です。

   まず、  そこを治さないと、
  慢性疾患が、治るはずが、ありません。

    自分が気付いて、
  食生活を変えるしか、ありません。

   医者に、 病気を治して欲しい、
  と、考えている患者は、 治らない ❗。

https://www.facebook.com/100003189999578/posts/1840200129429636/
   医療機関に行っても、対症療法のみなので、
  治し方を教えてくれません。

    だから、  健康への管理を、
  医者にお任せしている限り、
  根本治療への入り口にさえ、立てません。

     依存するのではなく、 必要な、
  対症療法や、血液検査、 などを、
  上手く利用することは、 もちろん、
  あり、です。

   医者に依存せず、 治療での主役は、
  貴方自身であることを認識する、
  ことが、 何より、 重要です。

    三石先生は、  「  健康自主管理  」、
  アンドリュー・ソウル氏は、
  「  doctor yourself  」 、と、述べています。

   つまり、考え方を変えて、
  行動する人のみ、  
  治療への入り口に、立てるのです。

    元記事は、こちら
https://www.facebook.com/100003189999578/posts/2233913490058296/
   2019/  6/16  259 ;
    ☆     藤川院長❗ ;        凄い会でした。

    理論  ➕  臨床データら  ➕  症例ら ❗

Abram Hoffer; Healing Children's Attention & Behavior Disorders: Complementary Nutritional & Psychological Treatments (Professional Edition)、

   ホッファーのこの本、 構成が素晴らしい。
   最初に、  生化学的理論が述べられ、
  次に、 治療した、  119例の統計データ、
そして、  220  /  3百  頁  ページ  、
  からは、   百19例の症例らの経過が、
  全て、が、 記されている。

   つまり、  1例の報告    ✖    百19本 ❗ 、
  圧巻としか、言いようがない。

    症例らの中には、  指示通りに、
  治療を継続して改善した人、
  指示量の半分しか服用できておらず、
  改善が、 不十分な人、
  一旦は、 改善したが、
  治療を中断して再発した人、 など、 様々。
 
   こういう、 詳細な経過らは、
  統計データらでは、 埋もれてしまい、
  真実が見えなくなってしまう。

   やはり、 症例の提示が、 最重要 ❗ 。

   論文だけで、      (  妄想な  )  、
   理論を作るが、 症例を、
  全く、 記さない、 医者が、多い ❗ 。

    こういう、 理論は、 全く、
  信頼性を欠くことは、 明らか。

    理論を主張するなら、
 実際に治した、症例らを示すべき、
  必要性がある ❗ 。

   治した症例らが、  最も、 重要であり、
  治せない理論は、 必要が、 無い。

https://www.facebook.com/100003189999578/posts/2235543326561979/

    ☆     強迫性障害への減薬 ❗ ;

   症例:     40代の後半、女性。
 夫と息子との、 3人暮らし。
   H25、 出産。
  H29頃から、 鍵を閉めたがどうかを、
  何度も、確認するようになる。

   朝が弱く、疲れ易い。
 集中力がなく、人付き合いが、苦痛になる。

   H29.8、 心療内科クリニックに通院し、
  強迫性障害、 との診断で、
  ジェイゾロフト  ;     75   mg    、
  の投与を受けている。
  そこでは、 当然ながら、
  食事への指導は、 全く、 無い❗。

   本を読み、 H31.4 ;    当院を受診。
  薬をどうにかして止めたい、 と言う。

    【     その体内の、 タンパク質ら、の、
   あり得ようらを想わせる目安に成る、
   尿素窒素 、 な    】、
   BUN  ;     18・6    、
   
   【    タンパク質に封せられて、 成る、
   『  貯蔵  鉄  』   、な     】  、
  『  フェリチン  』 ;     12   、

     【     アルカリホスファターゼ   
(  ALP  ) 、  は、
   電子強盗、 な、 『  酸  』 、 である、
  物質へ、  自らの側の、  電子    e   、 を、
   与え付けてやる、   能力性のある、
  液体の、   その性質である、
  『  アルカリ性  』、   の、  環境で、
  リン酸化合物を加水分解する働きを持つ、
   タンパク質から成る、   酵素    コウソ    、で、
    ほとんど全ての臓器らにある、 が、
  中でも、  肝臓、や、 骨、 と、  小腸、や、
  胎盤 、 などに、  多く含まれてある    】 。

     ALP   ;       92  。

    →     高タンパク    /     低糖質食
   ➕    プロテイン   ;      20   g    ✖     2   。  

    ジェイゾロフト  ;      75   mg    、に、
   フェルム  、    
  プロマック   D     (   亜鉛  Zn  )    、
   を追加。

  Now  アイアン  、    B50  、
  C1000  、   E400   、 を開始。

 一週間後に、 再診、
プロテイン 、は、 規定量を飲めており、
 お腹の調子も、悪くない。

   R1.5、
  精神的には、かなり落ち着いてきた。
プロテインとサプリは、
  規定量を飲めている。
  『  糖質  』 、も、 減らせている  ❗ 。

   ≒      鉄分、 と、 タンパク質、 での、
  不足性が、   埋め余されると、
   糖質 、 への欲求性の度合いが、 減る ❗。


     『  ビタミン   B3  』  系、 な、 
  『  ナイアシン・アミド  』   ;
   5百   mg      ✖     3       ➕
  『    ビタミン  B3   』、 な、
  『  ナイアシン  』  ; 
   百   mg    ✖     3      、   を開始した。

  →    ジェイゾロフトを、
   50   mg   、  に減量するように。

   ナイアシンは、  徐々に増量し、
  ナイアシン・アミドと合計で、
  3千   mg
   =      3    グラム     、  が、  目標。

R1.6、
ナイアシンアミド   ;
   5百   mg     ✖       3      ➕
  ナイアシン
   5百   mg     ✖      3     、  が、
  飲めるようになった ❗。

    その結果にて、
  頭の中の霧が晴れたように、スッキリした。
   運転時の、 不安性が、 無くなった。
   記憶力が、 良くなり、
 頭の回転が良くなった。

   1ヶ月前から、  ジェイゾロフトは、
  50   mg  、  に減量しているが、
  全く、  問題は、 無い ❗。

→    ジェイゾロフトを、
   25   mg   、   に減量するように。
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   ☆      藤川院長❗   ;
    
      教科書的には、
  強迫性障害は、
  うつ病や、 パニック障害に比べ、 難治で、
   抗うつ薬  (   SSRI   )   、  も、
  高い用量が、 必要 、 と、 されている。

    しかし、   自分の考えでは、
  強迫性障害は、  うつ病や、
  パニック障害に比べ、  さらに、
  重度の、  鉄タンパク不足を示しており、
  これを改善させれば、 完治できる ❗ 。

    実際に、  今までに、  何例も、
  症例を記事にしてきたし、  本にも、
  症例らを提示している ❗ 。

   高タンパク   /   低糖質食     
  ➕     プロテイン      ➕      ATPセット    、
  が、  基本。

   これが、  継続できていれば、
  『  ナイアシン  』 、  を追加。

   『  ナイアシン  』 、  は、
  うつ病、パニック、強迫性障害、  への、
  特効薬 ❗  。

   まず、  『   ナイアシン』アミド  』、を、
  十分な量を投与し、
  『  ナイアシン  』、 を追加する。

  最新の、 『  ナイアシン  投与法  』、 は、

   ナイアシン・アミド   ;    
    5百   mg      ✖      6   、
   ↓
  ナイアシン・アミド
   5百   mg      ✖      5       ➕
   ナイアシン
   5百   mg     ✖     1    、
  ↓ 
 ナイアシン・アミド
    5百   mg      ✖     4      ➕
    ナイアシン
    5百   mg       ✖      2    、
  ↓
  ナイアシン・アミド
   5百   mg      ✖      3      ➕  
     ナイアシン   
    5百   mg      ✖     3    。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2240910212691957&id=100003189999578       ☆    自然気胸への治療 ❗ ;

   陸上の山縣選手、自然気胸のため、
  日本選手権を欠場、 という、 ニュース。
  地元の選手なので、とても、残念ですね。

   自然気胸     =      
  【     繊維状、の、 タンパク質であり、
  より、  丈夫に、  自らの、   3重の、
  螺旋    ラセン  、 な構造を成す、 のに、
  ビタミン   C  、   の、   一定度合い以上を、
   必要としてある   】  、
  『  コラーゲン  』  、への、
  合成での障害。

  コラーゲン     =
   タンパク質    ➕    C    ➕     鉄   Fe  。

   治療は、

 プロテイン   ;    20  g     ✖      2    ~   3   、
 
   C1000     ✖     6   、

   【    タンパク質、 などの、 何彼に、
  挟まれるように、  封せられて、成る   】、
  『  キレート  鉄  』   ;
    36   mg      ✖      3   。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16649746/
スポーツ選手に届きますように❗
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2239863906129921&id=100003189999578

   ☆      繊維状、 の、 タンパク質、な、
  『   コラーゲン  』 、 たちは、
    血潮を包む管  クダ  、 などを構成する、
  組織らを成す、物であり、
   これを、 より、 丈夫に、 成さしめる、
  ビタミン   C  、 を、  不足させると、
   血管などの組織らが、 もろくなり、
  出血らも生じ得る、
  『   壊血病  』、 などの、
   万病を、 その主に成さしめる事になる。

     ビタミン   C 、 を、  より、 大量に、
  摂取してゆくと、
   その主の腹が、 ゆるんだり、
  下ったりする事になるので、 
  便秘を解消する、 にも、
  うって付けな物である、 
  と共に、
    その体のあちこちで、
  より、 『  ビタミン   C  』  、 が、
  必要性らを成してある程に、
   その主の、 腹を、 ゆるませたり、
  下らしめたりする、
  ビタミン   C  、 の、  量
   ≒     ビタミン   C 、 についての、
   『  腸   耐性  量  』      、
  は、  より、  大きく成る、
   ので、
   ビタミン  C 、 への、 『  腸  耐性 量  』、
 の、 多さは、
   その主な人々が、  
  『  ガン  』 、などの、 問題性らを、
  どれ程に、 その体に秘めているか、
  の、 度合いらを観積もり宛て得る、
   目安に成る ❗。

    ビタミン   C 、 が、  
  電子強盗化される、 事による、
  その主な人々の体における、
  あり得る、 害ら、は、
 『  子宝    ビタミン   E1❗  』、 などの、
   ビタミン  E 、 ら、を、
   より、 大量に、 あわせて、
  摂取する事によって、
  より、 差し止められ得る、 
   ので、
   より、 人々が、 健康性を成す、
  事へ向けて、  
  ビタミン   C 、 と、 ビタミン  E 、
  に、  ビタミン  A  、 などは、
   より、 大量に、 あわせて、
  摂取されるべき、 必要性がある ❗ 。

     カボチャ、 などに含まれる、
  色素な成分の、  
   『  ベータ・カロテン  』  、 は、
   人々の体の中において、
   その必要に応じて、
  『  ビタミン   A  』    、 へと、 
   成り変わらしめられる、
   ので、
    必要な度合いで、
  ビタミン  A  、たちを成しつつ、
  過剰な、 それへの摂取による、
  あり得る、害らを、 未然にも、
  差し止める、 ならば、
    飲食品らから、
  『  ベータ・カロテン  』、  らを、
   摂取するべくある ❗ 。