☆ 酸化 ストレス ❗ ;
【 19/ 6/4 西川潤子 女史 ;
江部先生の講演を聞いてみたい❗。
先生のご本で勉強させていただいている、
眼科医です。
6月9日の徳島入りを検討していたのですが、
往復で、 7,8時間を要する、と、わかり、
断念しました。
糖尿病の患者さんに、栄養指導をしても、
結果が出ず、
透析や、コントロールの悪化に、悩んでいました。
糖質制限を、数か月前に知ってから、
患者さんには、
肉に魚を、何ぼを食べても、 いい、から、
白米、パン、うどん、焼きそば、 を、
たべるな❗、 を、 声を大にして、
指導しております。
先生のお話を直に聴く機会があれば、
ぜひ、参加したい、と、 願っております。
大阪の近辺での講演のご予定は、近々、
ありますでしょうか。
ご教授お願い申し上げます 】 。
☆ ドクター江部 ❗ ;
こんにちは。
眼科医の西川潤子先生から、コメントを頂きました。
ありがとうございます。
確かに、糖尿病網膜症の患者さんが、
糖尿病内科から、 眼科に紹介されたとしても、
食事は、
「 従来の糖尿病食 ( 低カロリー高糖質食 」
、 です。
これでは、 眼科医が、 いくら努力しても、
「 糖質摂取 ➕ 薬物療法 」 、 による
『 血糖値の乱高下と酸化ストレス 』 、は、
防ぎようがないので
糖尿病網膜症も、 悪化の一途を辿る、
しか、ありません。
また、 従来の糖尿病治療において、
短期間で、 HbA1c
≒ 『 エイチ・ビー・エー・ワン・シー 』
≒ 『 血潮をゆく、 赤血球らの各々の中に、
沢山にある、 タンパク質と、鉄分、
とから成る、 ヘモグロビン 、 たちの各々は、
最大で、 4つの、 糖 、 な、 分子、 を、
結び付け得るが、
その、 ヘモグロビン、 と、
糖、 な、分子、 とが、 結び付き合ってある、
糖タンパク質 』 、 の、 存在の度合い、 や、
それを反映する、 検査による、 数値
≒ 『 グリコ・ヘモグロビン 』 、の値
、 が、 急速に改善すると、
かえって、 糖尿病網膜症が悪化する、
ことが、 知られていますが、
やはり、 血糖値の乱高下による、
多大な、 酸化ストレス
≒ 『 他者から、 電子 e 、 を、 自らの側へ、
引き寄せる、 電子強盗ら、が、 成り、
働く、 事による、 生きてある体への、
有害な作用 、ら 』 、
、への、 リスク、 のため、
と、 思われます。
確かに、 インスリンの注射や、 SU剤 、
などにより、 急速に、
血糖値が改善した場合には、
改善の速度が速いほど、
網膜症の悪化率が高かった、
という、 論文報告があります。
実際に、 日常の臨床上でも、
糖尿人を診察しておられる、医師においては、
経験があること、と、思われます。
とは言え、 一時的な、悪化は、あっても、
長期的には、 血糖への制御が良い方が、
網膜症にも、良い、 ということも、
報告されています。
それでは、 糖質制限食によって、
血糖値が急速に改善した場合は、
どうなのでしょう?。
網膜症の悪化や、 眼底出血の心配は、
ないのでしょうか?。
実は、当初は、 私達も、糖質制限食で、
インスリンの注射以上に、 速やかに、
血糖への制御性が、 良くなるので、
このことを懸念していました。
幸い、1999年、 高雄病院で、
糖質制限食を開始して以来の経験で、
糖質制限食による、 改善では、
基本的に、 網膜症の悪化は、
ありませんでしたので、
今は、 全く、 心配は、していません。
しかし、
(A) インスリン注射や、 SU剤による、
急速な、 HbA1c 、の改善:
網膜症悪化、や、 眼底出血、 あり。
何故、網膜症の悪化や眼底出血があるのか、
現時点では、 原因は、不明。
(B) 糖質制限による、 より急速な、
HbA1c 、の改善:
網膜症の悪化なし 。
こちらも、何故、網膜症が悪化しないのか、
現時点では、 理由は、不明。
同じように、 HbA1c 、 が改善するのに、
なぜ、 こうも違うのか、 疑問が残ります。
平均の血糖値 ( HbA1c ) 、が、
同じように、良くなる、 にもかかわらず、
インスリン、や、 SU剤の投与による場合と、
糖質制限食による場合で、
このように、 明暗がら わかれるのには、
必ず、 理由があるはずです。
それで、以下は、 あくまでも仮説ですが、
考察してみました。
以前は、長年にわたって、
血糖への制御への評価基準として、
空腹時血糖値、と、
HbA1c 、とが、 使用されてきました。
しかし、 近年の信頼度の高い研究により、
空腹時の血糖値 、と、 HbA1c 、とが、
制御性が、良好でも、
糖尿病合併症は、 防げない、
ことが、 わかってきたのです。
それどころか、 糖質を普通に摂取しながら、
インスリン注射や、 SU剤で、
厳格に治療すると、
総死亡率が上昇する、 という、
信頼度の高い、 エビデンス
≒ 証拠 、 が、 報告されました。(*)
すなわち、 『 食後 高 血糖 』 、 と、
『 平均 血糖 変動幅 』 、との増大が、
最大の、 酸化ストレス・リスク 、 であり、
糖尿病合併症への元凶 ❗、
という事が、 わかってきたのです。
≒ 『 食後に、 血糖が、 余計にある、事と、
平均しての、 血糖、 の、 増えたり、
減ったりする、 度合いの幅が、
大きく成る、 事と、が、
その体で、 余計に、 電子強盗らを成して、
悪さらを成さしめもする、
事によっても、
糖尿病への合併症ら、が、
より、 成り立たしめ得る、
という事が、 分かって来た 』 ❗ 。
空腹時の血糖値、 と、 HbA1c 、
とだけによる、 評価では、
『 食後 高 血糖 』、 と、
『 平均 血糖 変動幅 』、 との、
増大ぶりは、
全く、 知る事が、 できないのです。
人体は、
【 自らの枠内の、 負電荷、 な、 電子 e
、を、 他者へ奪われて、 自らを、
新たに、 電子強盗へ仕立てられる、
原子や、分子ら、 が、 成る 】 、
『 酸化 反応 』 、 と、
【 電子強盗らを差し止める、
働きようが成される 】 、
『 抗 酸化 反応 』 、 との、
バランスがとれていると、
正常に機能します。
『 酸化 反応 』、 が、
『 抗 酸化 反応 』、 を上まわった状態を、
『 酸化 ストレス 』、 と、 いいます。
『 酸化 ストレス 』、 が、
糖尿病合併症・動脈硬化・老化・癌 、
・アルツハイマー・パーキンソン、 等の、
様々な疾病らへの元凶、
と、 されています。
このことは、世界中の医学界において、
認められています。
糖質を普通に摂取しながら、
インスリン、や、 SU剤で、
厳格に治療して、
HbA1c 、 を急速に下げると、
低血糖も、 生じやすくなるし、
平均血糖変動幅の増大も、
必発 、と、 なります。
つまり、(A)の場合は、 見かけ上は、
HbA1c 、は、 急速に改善した、
ように見えても、
その実態は、 『 低 血糖 』 、 と、
『 平均 血糖 変動幅 増大 』 、 という、
最大の酸化ストレス・リスク 、をともなう、
『 質の悪い、 HbA1c 』 、 だったのです。
従って、 網膜症の悪化や、眼底出血を生じた、
可能性が高いのです。
世界的眼科外科医の、 深作秀春先生も、
私と同意見で、以下のコメントを頂きました。
(**)
『 まだ、 糖尿病性網膜症が、 軽いので、
糖尿病内科の専門医に、
糖尿病治療を委ねましょう 、
と、紹介します。
そして、 内服薬や、インシュリン 、
などを使って、
内科医は、 急速に、血糖を下げようとするのです。
食事療法で、
カロリーへの制限もしていますが、
糖質のご飯は、 同様に、 食べさせています。
つまり、 ご飯を食べて、 高血糖になり、
それを、 インシュリン 、で、
無理やりに、 下げる、 と言う、
『 血糖のジェットコースター 』、
を成す、 状態、 と、 なります。
その結果にて、 1か月もすると、
糖尿病性網膜症は、 良くなるどころか、
どんどん、悪化しているのです 』 。
一方で、(B) 糖質制限食で、
HbA1c 、 が改善した場合には、
薬も使用していないので、
『 低 血糖 』、も、
『 平均 血糖 変動幅 増大 』、 も、 無い 、
『 質のいい、 HbA1c 』 、 なのです。
そのために、
急速な、 HbA1c 、の改善にもかかわらず、
網膜症の悪化が、 無い 、 と、考えられます。
これらにより、 糖質制限食の場合は、
急速な血糖値の改善 、 にもかかわらずに、
網膜症の悪化が生じにくい、
と、考えられます。
既に、 インスリン注射や、
SU剤 、 を内服していて、 ある時に、
糖質制限食を開始して、
血糖値・HbA1c 、が、
急速に改善していく場合も、
インスリン注射や、 SU剤の量は、
基本的に、 減量されていくし、
あるべき、 代謝らの全般もら
改善されていくので、
糖尿病網膜症は、 起こりにくい、
と、 思います。
糖質を摂取して、
インスリン、や、 SU剤の、
効能らだけに依存して、
血糖値を下げた場合 、 と、
糖質制限食で、 薬物に頼らずに、
自然に、 血糖値が改善した場合との差、
すなわち、
『 低血糖 、 食後高血糖 、
平均 血糖 変動幅 増大 』、 からの、
『 酸化 ストレス・リスク 』 、 が、
両者で、 全く、 異なる、
ことが、 お解りいただけたでしょうか。
なお、 過去の高血糖のため、 すでに、
糖尿病網膜症が存在している時は、
糖質制限食で、
血糖への制御性での良好性を維持していれば、
糖尿病網膜症の進行は、
徐々に止まる、 と、 思います。
そして、 時間をかけて、 ある程度は、
改善する、 可能性は、あります。
しかし、 糖質制限食で、
血糖への制御性が、 良好 、 となっても、
既存の糖尿病網膜症が、
メキメキと治る訳では、ありませんので、
念のため。
それから、一定の糖尿病罹病期間があって、
血糖への制御性が、 悪かったけれど、
その時点では、 網膜症は、 無い 、
と、 言われていた人が、
糖質制限食を開始して、
血糖への制御性が、 良好 、 となり、
数ヶ月後に、 眼底検査をしたら、
軽症の、 単純網膜症 、 が発見された、
というようなことが、 まれにあります。
これは、 糖質制限食の開始の時点で、 既に、
潜在的な、 網膜症は、 あったのが、
時間的経過で、 顕在化したもので、
高血糖の記憶 (***) 、 によるもの、
と、 思われます。
すなわち、 糖質制限食で、
網膜症になったのではなく、
過去の高血糖の借金が、
顕在化したもの、 と、 思われます。
以上、 仮説の段階ではありますが、
それなりに説得力のある説明、
と、 自負しています。
(*) 2011/ 7/18 、 の、 本ブログ記事
「 ACCORD試験の死亡リスク 、と、低血糖 、と、
SMBG サブ 解析 2011 」
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1741.html
をご参照ください。
(**)2016年 5月9日 ( 月 ) の本ブログ記事
「 眼科・深作秀春先生のコメント。
糖尿病専門医の治療で、網膜症が悪化 」
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3791.html
をご参照ください。
(***)2010-11-14のブログ
「 高血糖の記憶と 、 AGE 」
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1432.html
をご参照ください。
☆ ガン細胞たちは、 ブドウ糖だけ、 を、
唯一の、主な、栄養分としてあり、
糖質を制限する事を含む、
ビタミン・ケトン療法は、
ガン細胞たちを兵糧攻めにする事でも、
ガン、の、あり得る度合を減らす事になる。
Cancer cells are only glucose,
only, as main, nutrients,
including limiting carbohydrates, vitamin / ketone therapy
can also be used to starve cancer cells ,
It will reduce the possibility.
タンパク質たち、と、 ビタミンら、に、
ミネラルら、 を、 完全以上に、
飲み食いなどして、 摂取し続ける、 事が、 一部の人々を除いた、
ほとんどの人々の健康性を成し続ける、
代謝ら、を、
完全以上に、 成し続ける事に、 必要であり、
これら、を、 より、 欠いてしまう事は、
万病を引き起こす、 可能的な度合ら、を、
より、 余計に、 成す事を意味する。
☆ いずれにせよ、
日本人たちは、 より早くに、
日本人たちの足元の、 地下へ、
より、 どこからでも、
より、 速やかに、 落ちついて、
歩み降りてゆき得る、 避難経路ら、と、
より、 快適に住める、 避難所らとを、
作り拡げてゆく、
公共事業らを成す事により、
日本の、 財務省の役人ら、と、
与野党の、 主な政治家らとが、
英米のカネ貸しらの主張する事らを、
そのまま、自らもまた、
オウム返しにして、主張し、
実行もする事において、
日本政府の財政における 、 緊縮 、
を、 繰り返し、 成す事を通して、
彼らへの、 主 アルジ の立場にある、
日本の主権者としてある、日本人たちへ、
物価だけではなく、
その労働らへの賃金らの水準へも、
より、 押し下げる向きへ圧力をかける、
要因らの系である、
デフレ不況性 、を、
押し付け続けて来てある、
その、 デフレ不況性 、を、
解消し去ってゆく、 と共に、
日本人たちの防衛性の度合いを、
飛躍的にも高めてゆくべき、
ぎりぎりの状況にも、 ある 。
地上を襲い、 地上をおおい得る、
あり得る、 災害らへ対して、
地上に、 避難所らや、
避難経路らを設定して、
日本の主権者たちを、
それらへ誘導する事は、
人食い虎どもの住む、 密林へ、
わざわざ、 人々を誘導する事に類する、
行為であり、
日本の主権者としてある、
日本人たちの一般 、へ対して、
個々の日本国民においても、
執事なり、 召し使いなりの立場にある、
公務員などの、 者らにおいても、
成す事が、 許されない 、
行為なり、 態度なり、 であり、
日本国民たちの一般の、 あり得る、
福利ら、を、 より、 能くも、
最大限にも、 成す事を、 約束して、
日本の社会に、 存在し、 存続する事を、
日本国民たちの一般から、 許されてある、
筋合いにある者としての、 義務 、 に、
違反性を成す、 行為であり、
それが、 作為型では、 無く 、
無知性と痴愚性とにもよる、
不作為型の、 行為なり、 態度なり、
であっても、
それへの責めを負うべき、 筋合いを、
その主らの側に、 成すものである事に、
変わりは、 無い。