☆     妊婦へ、  高用量、の、ビタミン  C❗ ; 

    ☆   起立性 調節障害  (  OD  )   、 は、
  最重度のタンパク不足が、原因  ;

   ☆    起立性 調節 障害 、 とは、
自律神経失調症の一種、 OD
(  ドイツ名:   Orthostatic   Dysregulation   )
、 と、 略される事もある。

   生活リズムが乱れている様に見えるが、
  自律神経失調症状のひとつ、
 と、 考えられている。

「  起立や座位で、 脳での血流が減少し、
 思考力と判断力が、低下する  」、
 身体の病だ。

10歳から、 16歳に多く、
  日本の小学生の、 5 %  、
中学生の、 約 10 %  、にみられ、
 男女比は 、 1  :  1.5  〜  2 、
と、 報告されている。

  循環器系の障害として捉えられており、
身体的な症状としては、

朝に起きられない・めまい・立ちくらみ
(  脳貧血  ) 、 が、 一番に多くみられ、
  その他にも、
  動悸・息切れ・睡眠障害・食欲不振
・腹痛・頭痛・倦怠感 、 など、
 人により、  色々な症状が現れる。

   血液による、 酸素と栄養の供給が、
  悪いために、  疲れやすく、
  疲れからの回復が遅れる。

   治療、 日本小児心身医学会 
  OD診断・治療ガイドライン 2015 より ;
   生活指導  (  非  薬物  療法  ) ;

    1.   運動療法 ;

  毎日の散歩程度の運動をすすめる。
たとえば、 1日に、 15分の歩行など、
 毎日に、運動をする習慣をつける。

  心拍数が、 120  、を越えない程度の、
 軽い運動
(  腹筋などの臥位でおこなう運動など  )
、 で、 良い。

  2.   肉体での操作 ;

  起立時には、 いきなり、立ち上がらずに、
  30 秒程をかけて、 ゆっくり起立。

  歩行開始時は、  頭位を前屈させれば、
  脳の血流が低下しないので、
  起立時の失神を予防できる。

   起立中に、 足踏みをする。
  両足をクロスに交叉する。
  更に、 頭を前屈する。

  3.    規則正しい生活リズムのすすめ ;

  夜更かし、朝寝坊をやめる。
  昼寝をしない。 
  難しいが、 強制して、
  ストレスにならないように、
 その子にあわせて、指導する。

  4.    暑い場所は、避ける ;

    高温の場所では、 末梢血管は、
 動脈、静脈とも、拡張し、 また、
発汗によって、 脱水をおこし、
 血圧が低下する。

 入浴は、短時間。  梅雨、 夏場は、注意。

  5.   下半身への圧迫装具  ;

   下半身への血液の貯留を防ぎ、
  血圧の低下を防止する装具
(   弾性  ストッキング  、や、
 OD バンド  、 のような、
  加圧式  腹部  バンド   ) 、 は、
  適切に利用すると、 効果あり。

  6.   食事の注意  ;

  塩分は、 循環血漿量を増やし、
血圧を上げるために、 必須だ。

  したがって、 食事や、おやつを通じて、
 やや多めの食塩を摂取をする。

  水分のこまめな摂取も、 必須だ。

 スポーツ・ドリンクは、塩分も摂取できる。
   こまめに、 水分を摂取し、
 一日を通して、 2リットルほどの、
 水分を摂取すると良い、 と、される。

   ☆   薬物療法  ;

  ミドドリン、アメニジウム、
 プロプラノロール、
ジヒデルエルゴタミンの投与が有効だ。
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  ☆  藤川院長 ;     ガイドラインには、
 上記の内容が書かれているが、 
  全く、的外れ。

ODへの原因は、 最重度のタンパク不足。

    中高生では、 
  性ホルモンらの合成 、などにより、
 タンパク質への需要が増大する。

    男性では、 
  卵 、 や、 蜆 シジミ  、 の、 
 タンパク質たちの各々を構成する、
 アミノ酸たちの揃 ソロ いようを、
  百点で、 満点とする、
  プロテイン・スコア換算で、
   体重    ✖   1・2 g   、の、
  タンパク質が必要。

    ≒       体重が、  50  Kg 、 の人なら、
  50    ✖     1・2   グラム  。

    女性では、 
  月経で、  タンパク質を失うため、
 プロテイン・スコア換算で、
  体重    ✖   1・5  グラム    、 の、
  タンパク質が、 必要。

  OD  、 になる人は、  全員が、
  食が細い。

  母親が、 ”この子は、 自分より、
食事量が少ない” 、 と、 言われる。

  疲れると、 夕食を食べずに、
寝てしまう、 など、
欠食する人もいる。

  逆に、 大食漢の、 OD 、は、
1人も診たことが、ない。

   初診時の、  収縮期での血圧が、
  80  ~  百  、 程度の人が、 多い    =
 最重度のタンパク不足。

    治療は、
  1)    1日に、 3食、
 動物性 タンパク 、 を摂取する。

  2)    プロテイン 20 g 
  (   60 cc  )     ✖    2     、

  プロテイン  20 g     ✖     2     、は、
  卵 、の、 3個    ✖    2     、 に相当する。

  3)      男女共に、  低フェリチン 、なので、
  キレート鉄 36 mg    ✖   3   。

     女性では、 
  貯蔵鉄 、な、 『  フェリチン  』 、が、
 10程度の人が、 多い。

  男性でも、 フェリチン 、が、
  50 ~ 70 、程度の人が、 多い。

この治療を、 1 ~ 2ヶ月を、
キッチリ、行えば、 全員が、完治する。

  当院で、 ODが治った人からの、
  口コミで、 ODの初診患者が、
 急増している。

元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1680473938735590

   FOX ニュース 、が、
 オーソモレキュラーに言及。

  高用量の、 ビタミン C  、 が、
 妊婦の安全と健康状態の改善に役立つ、
と、 断言 ;

Orthomolecular Medicine News Service(OMNS), July 10, 2016
および、
国際オーソモレキュラー医学会ニュース、より

Andrew W. Saul編集員による論評 ;

    数千  ミリ・グラムもの、
ビタミン  C  、が、  妊婦に良いのか?。
そして、 それは、 実際に、
良策なのか?。 答は、 どちらも、
イエス 、 であり、
下記のサイトでは、どう見ても、
それを肯定している。
http://www.foxnews.com/health/2016/07/10/9-supplements-to-ease-pregnancy-complaints.html .

  OMNS  、では、
  高用量の、 ビタミン  C  、 による、
  髄膜炎 、 への効果について、
 医師が書いた論文を、
カナダの巨大メディア企業である、
ポストメディア・ネットワークが、
台無しにしたことを咎 トガ める、
記事を最近に載せた所だ。(http://orthomolecular.org/resources/omns/v12n12.shtml)

   その一方で、 長年にわたる、
  オーソモレキュラー式の、 
ビタミン・サプリメントの使用に対して、
最も肯定的な記事を、 
主要メディアで掲載する、 勇気がある、
FOX ニュース 、 に称賛を送るのは、
  至極公平なことだ。

その記事のタイトルは、
「  Nine supplements to ease pregnancy complaints
(  妊娠時の、 9大苦痛を和らげる、
サプリメント  」 、 だ。

 栄養医学の最も重要な領域の一つである、 Frederick Robert Klenner, MD 、 による、
臨床研究について、
FOX ニュース 、 が、 以下のとおりに、
報じたことは、 意義深い。

「  Dr. Frederick R. Klenner によって、
開拓された、 
この、 高用量 ビタミン C 療法 、 には、
分娩後の出血や、
心臓性  胎児  ストレス 、 への、
予防効果、および、 
陣痛の短時間化・軽減効果がある、
ことが、 分かっている  」 。

   興味を持った読者のために、
  高用量の詳細も書かれている。

その中で、 FOX ニュース 、が、
私の娘  (  Helen Saul Case  ) 、
を引き合いに出した、 というのは、
確かに、 有り難い
(   おわかりのように、
その辺りに切り口がなければならない  ) 。

 しかし、 ついに、世界的な紙上に書かれた、
  下記の数値を見てほしい。

「  ビタミン C 、は、
 靭帯や腱を強くするが、痛みも軽減する。

(  Helen  ) Saul Case  、 が推奨している、
  ビタミン  C  、 の、 摂取量は、

  妊娠第一期 (  妊娠 3カ月まで  ) 、 で、
   1日に、 4千  mg 、

  妊娠第二期  (  妊娠 4 ~ 6カ月  ) 、 で、
  1日に、 6千  mg 、

   妊娠第三期  (  妊娠 7カ月以降  ) 、で、
 1日に、 1万 ~ 1万5千  mg 、
  である  」 。

こうした量は、 Dr. Klenner 、 の論文 ; 
「 Observations on the Dose and Administration of Ascorbic Acid when Employed Beyond the Range of a Vitamin
(  1つのビタミンとしての範囲を超えて、
 使用した場合の、 アスコルビン酸     ≒ 
   ビタミン  C      、  の、
 用量と投与の観察結果   ) 」  [1]  から、
  直に引用されている。

   Dr. Klenner 、 は、
この論文で、 以下のとおりに述べている:

「  アスコルビン酸サプリメントの、
 経口投与を用いた    ≒    口から飲ませた      、
  3百を超える、 
 連続的な産科症例らを観察した結果にて、
  妊娠中に、 アスコルビン酸剤を、
 十分な量を使用しないことは、
 過誤に近い、 と、 確信した。

  私が使用した、 アスコルビン酸の、
最低量は、 1日に、 4 グラム
(  4千  mg  ) 、
 最高量は、 1日に、 15 グラム
(  1万 5千  mg  ) 、 であった  」 。

  どれ位に、 よく効くのかを知っている、
 医師が、 直に述べている用量だ。
  これで、 誰もが知る事ができる。
 公知となったからだ。

   詳細情報の参照先:
  1. 全文は、 下記サイトから、 無料で、
ダウンロード可能: http://orthomolecular.org/library/jom/1998/pdf/1998-v13n04-p198.pdf
また、他のサイトでも、閲覧可能:
http://www.doctoryourself.com/klennerpaper.html
https://www.seanet.com/~alexs/ascorbate/197x/klenner-fr-j_appl_nutr-1971-v23-n3&4-p61.htm
http://www.whale.to/a/klenner1971.html

元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1679496742166643

薬物依存は、 hypoascorbenia 
  (   ビタミン  C  不足   )     ➕
kwashiorkor
 (   タンパク質  不足   )    、 だ。
by Irwin Stone.
*ストーン博士は、  ポーリング博士に、
高用量  C 、の効果を伝授した科学者。

クワシオルコル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AB
chronic subclinical scruvy(CSS syndrome)、
 慢性潜在性壊血病  (  C 不足  ) 。

CSS syndome    ➕   クワシオルコル →
  薬剤依存を生じる。

治療は、
  ビタミン   C  ;
  25  ~  85  グラム   、を、
  4 ~ 6日間。

  他の、 ビタミン、 ミネラル 。
 高用量の、 プロテイン
(     プロテイン     ≒      タンパク質        、
  への、 消化吸収能力が低下していれば、
  アミノ酸を輸液    ) 。

 3日程で、元気になり、 食欲が回復する。

  その段階で、 ビタミン  C  、を、
 10  ~  30 g   、 に減らす。

   食欲が回復すれば、
 プロテイン  、 を減量する。

  C 、は、 脳の海馬 、 の、
 オピオイド受容体 、 に結合し、
 麻薬の離脱症状を防ぐ。

  この治療法で、治療した、 連続して、
 30症例の全てが、 回復した。


   ☆     ビタミン   C  、 の解毒作用;

    ウサギを使った実験。
催眠作用のある、 フェノバルビタール
( PB ) 、 を投与すると、 入眠する。

   C 、を併用すると、 
 睡眠時間が、短縮する。

  C 、の用量を増やすと、
  用量依存的に、 睡眠時間が短縮する。

  つまり、   ビタミン  C  、 には、
  PB 、 などの、
  薬物を解毒する作用がある。

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1681458951970422