☆     サバイバル術 ;    永頼  ながらい  ;
   ☆     ブログ    らばQ  ;
What is a survival myth that is completely wrong and could get you killed?

   ●  「  ヘビを避ける為に、 静かにする  」 ;
   ほとんどの人は、 こう考えるが、
  実際は、  逆。
    蛇の出没する本堵   ポント
   ≒       ポイント      、 では、 できるだけ、
  ノイズ  、  を作る様にするのが、 
    蛇をのける上での、  正解。

   人が、 蛇  ヘビ  、 を怖がるよりも、
  蛇は、 人を恐れる。
  大きな声で、 話したり、 足音を立てながら、
  注意深く、 その場を観察するのが、いい。

   ソース:   自分は、 オーストラリア人 。

    @    ↑そうだね。  私は、  ルイジアナの、
   沼地の人だが、 音を立てることで、
  ほとんどの危険は、  向こうから、
  避けてくれる。
  こちらが、 気づかぬ間にね。

    @     「   もし、 海で、迷子になったら、
  鳥のあとをついて行って、 陸を見つけろ   」 、   というが、  これは、 実際に、真実。

 ●  「  蛇に噛まれた所を、 吸い込む  」  ;
  割と、 ひどくなるケースが、 多い。

  ↑オーストラリアの医者だが、
  これは、 間違った知識だね。
  大事なことは、  毒で噛まれたところから、
  『  リンパ系  』 、 へ流れることや、
  血流に入るのを、  止める、 こと。

   毒、を、 吸い込んでは、 いけない。

   噛まれたら、じっとしているのが、大事で、
   筋肉を動かすと、    
    毒、な、 分子ら、が、 
  『  リンパ系  』 、に、  翻封   ホンプ
   ≒        ポンプ      、 される事になる。

   理想は、  傷口を、  心臓より下にして、
  じっとしていること。

   ☆      タンパク質から成る、
   血潮をゆく空母      ≒      Career
   ≒       運び員        、 な、
   『  アルブミン  』 、たちの各々は、
  栄養分や、   薬、な、分子、 に、
  毒 、な、 分子 、 を、
  我が身に、 くっ付けて、
   それらのどれ彼が、  処理され得る、
  所々まで、  送り届け、
  毒 、な、 分子らが、
  その体の機能らなどを損なう、
  あり得る、 度合いら、を、
  減らしてくれてもある、 ので、

    タンパク質、 への、 摂取を、
  より、 誰彼が、 欠いてしまう事は、
   毒、ら、 などによる、
  その身柄への、  あり得る、 
  加害性らの度合いら、を、
  余計に、 成し増してしまう、
  事でも、ある。
   
     ●    アメリカでは、   
  行方不明の人を通報するのに、
  24時間 、を、  待たなくて、 よい。
  行方不明だと思えば、 通報できる。
   早く、 通報されるほど、
  その人が見つかり得る、
  可能性が高まる。

   ↑  特に、 子どもの場合には、
  行方不明の最初の、 24時間は、
  ハイリスクであり、  特に、 
  誘拐されると、  その、 76 %  、が、
   3時間以内に、   命を落とす、
  被害者となり、
  その、  88・5 %  、が、
  24時間以内に、  殺されている。

   ↑  州によっては、 
  子どもの行方不明を通報しないのは、
  重罪だよ。

  ●     銃弾をそのまま残すより、
  取り除く方が、  危険。
  取り除こうとして、  生命をつかさどる、
  器官を引き裂いてしまう、 恐れや、
  さらに奥へ、押してしまう、恐れがある。
   あるいは、  動かすことによって、
  その人を出血させる、
  原因となるかもしれない。

    ●    人工呼吸は、  映画やテレビで、
   過大評価されすぎている。
  心臓発作を起こした人を助けるとき、
  (  胸部への  ) 、 圧迫を止めて、
   口へ、息を吹き込むシーンになり、
  目を覚まして、 生き返る❗ 、
   が、 
  そうではない。
  圧迫を止めては、 ダメだ ❗ 。

    ●    冬のサバイバル状況で、
   水分を取る為に、 雪を食べてはいけない。
    脱水症状よりも、 熱を、
  雪によって失う、 事の方が、 危険。
  入れ物に入れて、 温めるか、
  溶かしてから、 飲むこと。

   ●    サバイバル 、の、 初期の段階で、
  ありがちな間違いは、
  濡れずに、 暖かくしておく場所を作る前に、    水や食糧を探すこと。

  ↑   シェルター  (  避難所   )、水、食料 ❗、
    この順番だ。

  ●     事故に遭ったら、  気張るのではなく、
   力を抜く。
  力を抜いている時々の方が、
  軽傷で済む、 可能性が高い。

   ●   「   草食動物は、  大人しくて、
  フレンドリーで、  安全で、  
  そばにいても、 大丈夫  」 ;

    真面目に言うと、 牛や鹿も、怒れば、
  人を殺せる。
   野生域   ノブイキ  、  にいる時には、
  大きな動物には、  近寄らない、
 ことが、 大事。
  草食動物は、 攻撃的であることも、
  結構と、ある。

   ☆     らばQ員  ;
   サバイバル知識は、 あるに越したことは、
  ありませんが、誤った知識では、逆効果。

  映画や、 照演堵覧    テレン・ドラン
  ≒      テレビ・ドラマ      、   などが、
  正しいとは、 限らないようです。

    ☆  5月2日   AFP 】 ; 
    チベットの山岳地帯で見つかった、
  初期人類な、 デニソワ人
  ≒      Denisovans     、  の、
   顎骨の化石から、
  人類員らは、  これまでに、
  考えられていたよりも、
  はるかに早い時期に、
  酸素の濃度の、 より、 低い、
  大気と共にある、  高地 、 での、
  居住に適応していた、
  ことが、 分かった、  
  とする論文が、   5月1日に、
  英科学誌の、  ネイチャー   Nature    、
   に掲載された。

   デニソワ人の化石が、
  ロシア、の、 シベリア   Siberia   、
 の、  南部以外で発見された例は、
  これ以外には、 なく、
  見つかった顎骨は、  少なくとも、
  16万年前のもの、  と思われる。

   専門家らは、    現生人類
  ≒      ホモ・サピエンス      、 の一部が、
  大気における濃度の低い、
  酸素しかない、 条件に、
  耐えられるように、 進化した、
  謎を解く鍵になる、 
  と、 みている。 

     ≒       血潮をゆく、 単細胞である、
   赤血球たちの各々の内側には、
   タンパク質から成る、
   多くの、  ヘモグロビン 、 たちがあり、

      その各々に、  最大限で、
   4つの、 酸素  、 な、  原子  O  、 だか、
  分子   O2  、 だかを、
   自らへ、 結び付け得る、  状態で、 
  鉄   Fe   、  たちが、
   配置されてある、  か、
    鉄  Fe   、 が配置され得る、 
  構造としての状態を、 
  ヘモグロビン 、 が、成してある、 か、 
   してある、
    が、
   より、 大気に、  酸素  O   、  が、
   少なくある、 高地ら、 などにおいて、
   人々などが、 
   その血潮によって、
   酸素   O  、 たちを、  
  我が身の細胞たちの各々へ、
   送り届ける度合いを、
   一定以上に、 成し続ける為には、
   より、 大気に、  酸素  O   、たちがある、
  地域ら、などにおける場合らと比べて、
   より、 酸素   O   、   への、
   初めの段階での、 摂取や、
  運搬などの、 局面らにおける、
  取りこぼしようの度合いらを減らすべき、
  必要性なども、 生じ得る。
        
     デニソワ人は、 同時代に生きていた、
   ネアンデルタール人と同様に、
  解剖学的な、 現代人である、
  現生人類によって、
   絶滅に追い込まれた、
  と、 みられているが、
  デニソワ人の存在が、 
  初めて明らかになったのは、  十年前。

    シベリア 、の南部の、 アルタイ山脈      Altai Mountains  、  にある、
  デニソワ洞穴   Denisova Cave   、 で、
  発掘された、 
  指の節の骨の破片な、 1個、 と、
  臼歯、な、 2個によって、 特定され、
  約  8万年前のもの、  と、された。 

   しかし、チベットの僧侶が、
  30年近く前に、 地元で、 たまさかに、
  発見し得ていた化石から、
  研究者らは、 今回に、
  デニソワ人は、 これまでに、
  考えられていたより、  はるかに、
  人数が多く、 時代も、 はるかな、
  昔にさかのぼる、
  との、 結論を導き出した。 

    論文の主な著者で、独
 マックス・プランク進化人類学研究所  Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology   、の、 古人類学者、な、
  ジャンジャック・ユブラン
 Jean-Jacques Hublin   氏は、
  「   個人的な見解では、  これは、
  私が立てていた、 作業仮説を、
  裏付けている。    つまり、
   35万年前から、 5万年前の、
  中国、 および、  東アジア 、 の、
 (  ヒト族の  )  、 化石は、 おそらく、
  ほぼ、 全てが、
  デニソワ人のものではないか、
  という、 仮説だ   」 、
  と、 主張している。 

  最近に発表された、別の研究論文では、
   人類員が、 ヒマラヤ   Himalaya   山脈、の、 北方の、 広大な山岳地帯である、
  チベット高原に到達したのは、
  約  4万年前、と、 みられていた。

    ユブラン氏は、
「  だが、  今回の私たちの発見は、
  4倍も、 古い  」  、  として、
 「  非常に驚くべきことだ  」 、
  と、 述べている。 

■シベリアのデニソワ人に、 なぜ、
  低酸素症を防ぐ、遺伝子変異が?  ;

    顎骨の発見は、 さらに、
  人類学者を何年も悩ませてきた、
  謎への答えを示している。 

    研究者らは、   2千15年に、
  高地に住む、 チベット人と漢人には、
  血液に酸素を行き渡らせる、
  タンパク質から成る、 ヘモグロビン 、
  への、 生成量を調整する、
  タンパク質から成る、
  遺伝子、 な、
  『  EPAS1  』、 に、 
  変異がみられる、
  ことを発見した。 

   チベット人から見つかった変異は、
  ヘモグロビン、と、  それを含む、
  赤血球、 への、  生成量を、
   大幅に抑制し
 
     ≒       酸素   O  、 たちが、
  その体の細胞たちの各々で、 
  使われる事において、
  その機能ら、などが、 
  成り立たしめ続けられ、
   その為の、 代謝らも、
  成り立たしめ続けられるべき、
   必要性が、 あるが、
    より、  酸素  O  、 たちを、
  欠いても、   機能ら、などが、
  成り立たしめ続けられ得るように、
  その体らの内側の、 からくりようら、
 が、 成り立たしめられもして        、

   標高が、  4千メートルを超える、
  高地に行ったときに、
   多くの人が経験する、
  低酸素症の問題を防いでいる。

    この変異は、
  標高が、  7百メートル未満の、
  シベリアで発見された、
  デニソワ人の、  タンパク質から成る、
   遺伝子 、の本体である、  DNA
   ≒      『   デオキシリボ  核酸  』      、
  で、  見つかったものと、
  ほぼ、 同じだった。 

     ユブラン氏は、  その理由は、
  誰にも、 つかめていなかったとして、
  「    デニソワ人たちが、 
  高地にも、住んでいた事は、
  知られていなかったが為に、
  この遺伝子  (   EPAS  1  ) 、は、
   彼らの生存にとっては、 不要だ
 (   、と考えられていた  )、 からだ  」 、  と説明し、こう続けた。 

  「     だが今、その理由が、分かった。
  この、 DNA 、は、  (  シベリアの  ) 、   デニソワ人のものではなく、
  チベットの、  デニソワ人のもの、
 だったのだ  」
https://www.afpbb.com/articles/-/3223362
      @     ネアンデルタール人も、
  このデニソワ人も、 
  最新の系統樹を見る限りにおいては、
  初期の人類と言うよりは、
  新しさにおいては、
  現生人類、と、 変わらないんだよな。 
  本当の意味で、 「  旧人  」 、 と呼べるのは、
   これらへの共通の祖先員らである、
  ハイデルベルク人たち、だ。

  ID:BASNTHLm >>3  ;    そうなんだよね。 
 サピエンス、ネアンデルタール、デニソワは、
  互いに、 ほぼ、 姉妹種の関係。

    ID:PZDx+apc    ;
   チベットのダライ・ラマがいた、
  ノルブリンカ宮殿の壁画に、  
  チベット人たちへの祖先員らを、
  農耕員な、 人たちと、  毛の濃い猿たち、
  との混血、  として描いた物があったな。 
  その子孫員らが、 高度に順応し、
  仏に合って、 チベット仏教が誕生した、と。

   ID:Yq2uFcBE   ;
よく分からないのは、  
低酸素状態に適応するのに、 なぜ、
  ヘモグロビンの生成を促進するのではなく、
  逆に、 減らすように進化したか? 。
   常人だと、  トレーニングなどで、
  低酸素状態に陥ると、
  その血潮の中に、
  エリスロポエチン   (   EPO  )   、  が、
  腎臓たちの各々から、  分泌されて、
   骨髄へ、  赤血球 、を、 より、
  作り出すように、  指令が届いて、
    赤血球たちの各々の内側に、
  タンパク質から成る、
   ヘモグロビンたちが、 成されるので、
  ヘモグロビン  、の量を増やす向きに、
  変化する、 と思うんだけど、  
  なぜ、 逆なんだ。

    ☆      生き物の、 特定の誰彼らが、
  その子孫員ら、を、 より、 残し得る、
  のと、 より、 残し得ない、 のとで、
  特定の、 遺伝子ら、や、
  その、組み合わせようら、において、
 より、 子孫員らの体の細胞らの各々ごとに、
   残り得る、 のと、
  残り得ない、 のとの、 違いらが生まれる、
  進化、 の、 遺伝子らにおける、
  ありようら、や、あり得ようら、 などと、

    個人、 などの、 個体が、
   環境の変化に合わせて、
  その生存性の度合いを保ったり、
  高め得たり、  低め得たりする、
  結果らにつながる形で、
   自らの細胞ごと、などでの、
  構造や、機能ら、などを、
  変化させる事における、
  遺伝子ら、の、 ありようら、や、
  あり得ようら、 などとは、
   異なり合う、 ものら、同士であり、

     後者の、ものら、は、
   前者の、ものら、が、
   後天的に、 遺伝子らの、
  特定の、 タンパク質らの各々を、
  作らしめたり、
   作らしめないままにしたり、する、
   スイッチらの各々が、
  オンされたり、 オフされたり、
  などする、 事ら、 などによって、成る、
  遺伝子らの状態らでしかない。

     原生人類員らの誰彼が、
  低酸素による、 自らの命や健康性への、
  損害性、などを、 より、 減らす、
  適応を成し得る場合らの中には、
   酸素   O  、たちなどを、 その身柄の、
  細胞たちの各々へ、 送り届ける、
  赤血球たち、や、 その各々に含まれる、
  タンパク質から成る、 ヘモグロビン 、
  たちを増量する、 
  という事が、 あり得て来てある、
  様ら、が、 観察され得てある、
  のに対して、

    デニソワ人たちの一定数は、
     それへの祖先員ら、から、
 その子孫員ら、への、 関係性らにおいて、
   より、 酸素   O  、 たちを、 使わずに、
   その身柄の、 細胞ごと、など、での、
  機能ら、などを、 
  成り立たしめ続け得るように、
 その、 遺伝性ら、 を、
   あらためられ得たのではないか、
  と、 観宛てられ得る、
  情報ら、が、 この記事には、
  盛り込まれ得てある。

    酸素  O  、 たちを、
  自らの身柄へ、 取り込んで、
   その細胞たちの各々へまで、
   送り届けおおせる、 のに必要な、
  時間ら、と、
   細胞たちの各々の、 得られる、
   酸素  O  、 たちの度合いら、 との、
   関係性らにおいて、
   全体として、
  より、  酸素   O  、 たち、 が、
  運搬され得る、 度合いらを増す、
  ようにする、 のが、
  個人における、 低酸素への適応 、
  ら、 である、 のに対して、

     デニソワ人たちの進化においては、
  より、 少ない、 酸素   O  、 たちを、
  その身柄らにおいて、
  より、  使い回し得るようにしたか、
より、使わないで済まし得るようにしたか、
  それらを交えた適応ら、が、 成され得た、
  可能性がある。

    その、いずれの場合においても、

 高   タンパク質   食     ➕    高  ビタミン  摂取
   ➕     高   ミネラル   摂取    、  を、
 より、  成し続け得ていた、
  人々の方が、 
  より、  そうではない、人々よりも、
  万病のいずれか、ら、へ、
  より、 かかりずらく、
  より、 健康性を成し得て、
  永らえ易く、 
   より、 自らの子孫員らを成して、
  より、 累代性を成し得てゆく事に、
  成功し易かったろう。