☆   ドクター江部❗ ;

     ☆    炭素   C   ➕     水素   H  、 から成る、                   炭水化物     
    ≒       より、  人の体へ吸収されない、
   食物繊維、 な、 糖質、 と、
  より、  人の体へ吸収されて、
  インスリン 、を、 湧かす、  糖質     。

   ・・炭水化物、な、  『  デンプン  』  は、
   胃で、 45 ~ 60分をかけて、
  胃からの分泌液と混合され、 その糜粥
(  ビジュク  )、  が、 
   胃から、 十二指腸に移動する。

   十二指腸では、  糜粥   ビジュク  、は、
   膵臓   スイゾウ  、から、  十二指腸へ、
   放たれる、  膵液   スイエキ  、 と混合して、
 15 ~ 30分以内に、 
  その全てが、 吸収されれる   」、 
ということですね。≫
 、 についてですが、

ガイトンによりますと、

  【   時として、  1時間も継続する  】 、
  と、 あります。
  「  継続  」 、  ですので、
  炭水化物を食べた、 直後から、
  胃からの分泌液と混合され、
  糜粥  ビジュク  、  が、 その都度に、  胃から、
  十二指腸 、へ、 送り込まれ、
  小腸では、  短時間で、  単糖まで、分解され、
   吸収される、 のだと思います。

  (   食べた、 全ての食物らが、
   胃の分泌液と混合されるまで、
  胃から、 十二指腸に送り込まれない、
  という事では、 ない    ) 。

  それが為に、 ブドウ糖への吸収には、
  遅れますが、  炭水化物を食べた場合にも、
 直後から、 血糖値の上昇があるのだ、 と思います。

追記
 ※ 【  時として、 1時間も継続する  】 、について、
●  「  場合によって、 
 (    食べた食物の量や、食べ合わせ、 又は、
状態  (  製粉や、液状  )、 によって、  異なる   )、     すべて、が、
  胃の分泌液と混合されるまでに、
  1時間も継続する   」   、と、  読み替えてみると、
  わかりやすいか、 と思います   】。

    なるほど。
オスティナートさん、ありがとうございます。
おかげさまで、やっと、 整合性をもって、
 理解できました。

  炭水化物の主成分は、 デンプン 、 です。

  ①    デンプン 、 は、  唾液の中の、
   タンパク質から成る、 酵素   コウソ  、 な、
   α-アミラーゼ  、 により、  加水分解される。

   ②    食道には、 消化し吸収する、働きは、なく、
  蠕動運動で、 食物を通過させる。

  ③     胃内でも、  胃液と混和しない部分では、
  消化が進行して、 
    約  7割 、 が、  加水分解される。
   
   ④      大量の胃液
  (   粘液、  塩酸、  ペプシン   ) 、  が分泌され、
   撹拌運動により、
   食物、と、 胃液 、 とが、 混ぜ合わされる。

   ⑤    胃内で、混ぜ合わされて、 糜粥
  (  ビジュク  ) 、  となり、     蠕動運動により、
  その都度に、  チビチビと、  小刻みに、
  『   十二指腸   』 、 へ移動していく。

  ⑥     胃の内部の糜粥   ビジュク  、 は、 時として、
  1時間位をかけて、 継続的に、 消化されて、
  十二指腸 、へ移送される。すなわち、
   胃には、  食物らを、 貯留する、働きも、ある。

    ⑦     糜粥   ビジュク  、 は、   小腸
  (    十二指腸    ➕  空腸    ➕   回腸    )、  で、
  単糖
   ≒      C6    ➕     H12      ➕      O6         、
   に 、 分解されて、 吸収される。

  胃の消化物 (  糜粥  )、の、   
  十二指腸への移動は、
 基本的に、  ブドウ糖
  ≒      C6      ➕      H12     ➕     O6       、
 へ対するのと、  同じメカニズム
  (  胃の蠕動運動  ) 、  と思われます。

    ☆      蠕動   ゼンドウ   運動
   ≒      環っか状な、 筋肉、 が、
  管  クダ  、 を成す形で、   連なり合ってあり、
   その筋肉たちの各々が、
   その管の伸びる向きとは、  大筋で、
  垂直な、向きらへ向かって、
   縮んだり、   元に戻されたりする事において、
  伸び縮みをし合う、  運動、 だが、
  この時々に、
   それらの成し合ってある、 管の中の、
  物らが、 次の臓器などへ向けて、
  移動させられる事になる。

    ☆      筋肉は       縮む仕事の        専門家・・、

   であり、   自分では、 縮む事しか、できない、
 が、 自分と連なる、筋肉らが、 縮む事により、
  自分を引き伸ばされる事になる。

   ☆      カルシウム   Ca  、 が、
   筋肉たちの各々を縮ませる、 働きようを成し、
   マグネシウム   Mg  、 が、
  縮んだ筋肉らの各々をゆるめる、
  働きようを成す、 
  ので、
   マグネシウム   Mg 、 を、 誰彼が不足させる、
  事は、
  その、心臓の筋肉らをちぢこませ勝ちにして、
  突然死を招く事がある。  

    ☆      マグネシウム   Mg 、 は、
   インスリン 、が、 細胞たちの各々へ、
   送り届ける、
   血の糖 、 を、
   細胞の内側にあって、  細胞を開いて、
   細胞の中へ、 引き込む、 働きを成す、
   ものでもあり、
   マグネシウム   Mg 、 が、 不足させられると、
   いくら、 インスリン、が、 湧いても、
   血の糖 、たちの各々が、
  細胞たちの各々の中へ、入っていけない、
  が、為に、
  血糖値が、 より、 下がらない、 状態を成す、
  『   インスリン  抵抗性  』、 を、
  より、 余計に、 成す事になる。

    また、   マグネシウム  Mg  、 を、
  誰彼が、 不足させると、
  その足が、 ムズムズする、 などの、
  色々な症状らを成し得る。
   
    ・・胃の蠕動運動には、
 撹拌・粉砕・移送 、 があります。
  従って、 炭水化物への摂取の後に、
  ブドウ糖への吸収の速度には、 およびませんが、
   ある程度は、 速やかに、
  血糖値が上昇し始める、 と、 考えられます。

  なお、  水分、塩分、アルコールも、
 ほとんどは、 小腸 、 で吸収され、
 胃では、その一部らしか、 吸収されません。

  【  18/11/17  はな   糖質の吸収について  ;

   糖質への吸収こ時間について、様々な面からの、
  ご教示、とても、勉強になります。
   低血糖の発作の時に、  
 ブドウ糖のタブレットを舐めることで、
  低血糖の状態が、 早期に改善するのは、
  狭心症の発作の時に、    ニトロ    
  ≒       窒素   N  、  な、     ニトロジェン 、 
  を含む物        、 を、
    舌下したり、スプレーしたりする事で、
  早期に改善するのと、 同様ではないでしょうか?。
   であれば、  舌下から、 直に、
 血の中に吸収されるのではないでしょうか?

   もう一つ質問です。
  先生から紹介していただいた、大塚製薬のサイトで、
  糖質入りの大豆焼き菓子を食べても、 ほとんど、
  血糖値が上がらない、 との記載がありますが、
  糖質制限の視点からは、 
  信じがたい、内容ではないですか?   】。

    はなさん。
  薬物は、  舌下錠があるように、
  舌から吸収されます。
舌下錠は、その成分が、
  『  舌の裏の粘膜  』、 を、通って、
  血管に吸収されます。
 
  これが為に、体内への吸収が早い、
  のが、 特長です。
  例えば、  狭心症への薬の、
  ニトロペン舌下錠 、 などがあります。

    ☆    細胞の表面などをおおう、
  粘膜や、 粘液、 を、 構成する、
  多糖類、の、 そうした構造を、
  よく、 成す、 物として、
  『 糖 』、と、 『 糖 』、 とを、
  くっ付ける、働きようを成す、
    『  ビタミン  A  』 、 があり、
   
     肝臓を食べるなどして、 得られる、
  ビタミン  A 、 や、
  人工の、 ビタミン  A 、 が、
   過剰な摂取による、  症状らを成す、
  のに対して、

    カボチャ 、 などの、 色素成分な、
   ベータ・カロチン  、 は、
   それを摂取した、 人の体からの、
  求めようらに応じ、
  その体の代謝する機能らによって、
   必要な分だけの、 
  『   ビタミン  A  』、  へと、
  仕立てられる、  ので、
  過剰な摂取による、 害らを、 
  より、 全く、 成さない。    

    ≒      水でも、   砂糖でも、  何でも、
  一定時間内に、  一定度合い以上を、
   摂取すると、
  どんな人でも、 死ぬ、 ので、
  そうした意味での、 過剰な摂取による、
  害ら、は、     
 どんな、 飲み食いの宛  ア   てな、
  物らについても、ある。
      
     ・・一方で、   炭水化物   CHら  、  は、
   舌の粘膜では、 吸収できません。

   炭水化物は、 胃、 で消化されて、
 小腸、で、  単糖 、 に分解されて、
   吸収されます。

    ブドウ糖のそのものも、 舌の粘膜や、
  胃では、 吸収されず、 小腸 、 で吸収されます。

    ☆     食べて、 すぐ後の、 運動、
  などにより、   
    タンパク質ら、が、  よく、
  消化をされ得ずに、
  小腸 、へ、 たどり着いてしまうと、
   それが、
  アレルギー反応らを引き起こす、
   要因性を成したりする。

    ・・次に、  大豆についてです。
  乾燥大豆、の、   百  g 、中に、
  糖質、が、  12 g  、
 食物繊維、な、 糖質、  が、  15  g   、 です。

   水分を含んだ、 大豆製品の木綿豆腐は、   
  百 g  、 中に、 わずか、   1・2  g   、と、
  糖質を制限する上で、   OK、 な、  食材です。

    大豆の、 焼き菓子も、 水分を含んでいて、
  食物繊維も、 多いので、
  糖質の、含有量は、 かなり、少量であり、   
 血糖値の上昇も少ない、 と思われます。

   従って、 大豆の焼き菓子は、
   GI 、も低いけれど、
  糖質の絶対量も、少ない、 と思います。

   ☆     金属な、 コバルト  Co  、 からも、
  ビタミン   B12 、 を、 作り、
   その他の、  ビタミンらも作る、
  腸内の細菌たち、 への、 栄養分に、
  より、  人の体には、 吸収されない、
  食物繊維、 な、 糖質、らがあり、
   人の体の全体の、  免疫性ら、の、
   7割ほどを、 制御し得てある、
  と、 専門家らに、観られてある、
  腸内細菌たちを、  生  オ  がし、
  増やす上で、
   食物繊維らは、  欠かし得ない。

   逆に、   抗生物質らは、
  その、腸内細菌たちを、 減らし、
  絶やす、 度合いらを成す。  

  ☆  大塚製薬のサイト
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/glycemic-index/speed/