http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/03/2014010301460.html   北朝鮮 ;
   「     護衛司令部、 が、
  麻薬類の流通ルートを掌握  」 : 

  国家安全保衛部の出身の脱北者が、証言  : 
 「  金正恩 第1書記の護衛司令部は、
  麻薬類を、 医薬品や、 チョコレート、
 に見せ掛ける方法を考案する、 など、 
  あらゆる手段を用いて、外貨を稼ぐ、
 事に、 力を入れている。 
  海外に駐在する、 貿易業者や在外公館も、
   護衛司令部の監視の下で、 
  麻薬類を販売する業務を担当している。 
  現地の、マフィアらと連携し、 賭博場で、
  大量の麻薬類を売るケースもある     」、 
 と主張した。 : 
  ノートパソコンの、バッテリーを装着する、
  部分に、  覚せい剤を隠して、 
  密輸をしようとした、脱北者らの集団が、
  摘発されている。 
    検察は、 集団が持ち込もうとした、
  覚せい剤が、 北朝鮮で生産された物ら、 
 と推定した。 : 

  【   20年位前に買った、 
 北韓の元外交官の本  :    『  平壌25時  』、
  にも、 朝鮮の外交官らが、赴任先の外国で、麻薬を売って、キム氏へ上納するカネを作る、競争をやっており、 それを、
  ポッタリチョンサ  、  とか言う、といった、
  記述があったように記憶しています。 
  奥さんと子供を北に残しての、
 北からの亡命は、  ファン・ジョンヨプ氏、
 と同じで、  彼らの家族の、 その後の、
  凄惨な事態を想像すると、
   彼らの身の振り方には、
 納得し難い物があるが、 
  儒奴の価値序列性からすると、
  女性や子や孫は、 男性な、長老、
  などの為に、盾に成って死んでも、
  当然の、 道具的な存在なので、   いかにも
  儒奴らしい、とも、 思われる   】  : 

   @     アメリカで、大麻が解禁、
  となった報があったけど、 
 布石なのかもしれないね。
   大麻、という、合法的で、悪影響が、
 比ぶるに低い麻薬があるなら、
  違法な、 麻薬の新規の需要を奪う。
   で、生産地の、 特アを処理して、
  違法な麻薬の高騰が、原因の、
  治安性の悪化を最小限にしよう、とか。
   で、  違法な麻薬への使用と売買への、
  罰則を強化して、合法な、 麻薬で、
  問題の沈静化と税収の増加を狙う、とか。 
  そうなると、 特亜は、 麻薬が売れないから、  金が無い、となって、悲鳴、と。


    ☆     公開鍵 ❗ ;

    ☆      秘密鍵 、をものにしてある主
   ≒     例えば、  大介      、   が、
   誰彼へ
    ≒      例えば、    小百合     、へ、
     『  公開鍵  』 、を送り、
  
      小百合が、  大介へ送る、 情報ら、
  を、構成する、 文字ら、などを、
   『  公開鍵  』 、 によって、
   何彼ら、へ、 置き換えて、 から、
     大介へ、送る  ;

     それを受け取った、 大介は、
  自分側の、  『  秘密鍵  』 、 で、
   それを、  元の、 文字ら、などへ、
  戻して、 観る  ;  

   @     通信を受ける者 ( 受信者 )、  は、 
   自分の公開鍵
  (    普通の文章、 などを暗号化する、
  ため、の、 やり方   ) 、 な、
  P 、  を、 全世界に公開する。 : 

    受信者に対して、 暗号通信をしたい者
 (  送信者  )、 は、 
  公開鍵 、な、 P 、 を使って、 
  銘施辞    メセジ       ≒       メッセージ      、
  を暗号化してから、 送信する。 

   受信者は、 公開鍵 、な、  P 、 と、
   対になる、   秘密鍵
  (     復号する    = 
   元の普通の文章、 などにもどす、 
  ため、の、 やり方   )  、
  な、  S  、  とを、 密かに持っている。 

  この、 S 、 を使って、 
  受信した内容を復号し、 
 送信者からの伝え事を読む。 
  @     1990年代の初頭に、 
  フィル・ジマーマン氏が、 
 パソコンに搭載可能な、 
  "  PGP " 
(   Pretty   Good   Privacy   )    、  を開発し、 
  公開した。 
  このプログラム 、な、  "  PGP "  、 が、
  全世界に普及した事で、   誰もが、
   公開鍵による暗号が使える様になった    : 

  暗号化される前の、 元の伝え事を知りたい、
  傍受者は、   
   公開鍵 、な、 P 、 は、 知り得るが、 
  秘密鍵 、な、 S  、 の内容な事は、 
  受信者だけ、が知っている、  情報なので、 
  傍受者には、 判らない。 

   P 、 から、  S  、 を割り出すことは、 
(   計算に必要となる時間の点から   ) 、
  極めて難しいために、
  暗号文を復号する事は、およそ、できない。 

  暗号化のための鍵と、復号のための鍵とを、
   別の (   非対称の   )、  物同士にする、
  ことによって、 鍵の配送の問題を解決した。 
   @     公開鍵暗号では、   受信者のみが、
  解読への鍵
   (    解読する、特定のやり方   )   、
  を持っている。
 (   非対称的暗号  、という  ) 。
   @     鍵の作り方 : 
 
  (1)   十分に大きい、  素数 、 な、
  P、 Q  、 を選び、 
その積、  P   ✖  Q  、  を、  n   、 とする。 

  (2) ( P-1 )( Q-1 )  、と、 
  互いに、  1 、か、 ➖1 、 だけを、
   共通の割り切り因数とする、
   整数 、な、  e  、 を選び、
  暗号化鍵として、
「 n 」 、と、  「 e 」 、 とを公開する。

    ある整数 、な、 K  、 に対して、
   K  ✖  e  、   を、   n   、 で割った、
  結果な、 余りを、   R   、  とする。 

  K 、 を暗号化したものが、  R 、 となる。 

  
   ■ 言葉と記号の説明 ■  【 ベキ乗 】 : 

  a 、を、 整数 、
   m  、 を、 正の整数 、 とする。 
  
   a  、 を、  m  回 、 をかけた、 
  数式の全体を伴う、 数値、や、 
  その数式の全体を、 
 a 、 の  、m 乗 、 といい、
    a^m   、 と、書く。 

    例 )  ;      3^6    =     729   、
         10^3      =        1000  、 
      (  ➖1  )^65537      =       ➖1
  【 合同 】 : 

   a,   b,    m 、を、  整数ら、とする。 

   a 、 と、  b 、とを、
   m  、 で、  割った、
  結果の、 余りが、 等しい時に、
  a 、と、 b 、とは、
   m 、 を、  『  法  』 、 として、 
   合同である、 といい、
   a  ≡   b     (  mod  m  )   、  と書く。 
    例えば、 
     5  ≡   2     (   mod   3  )  
     8   ≡    18   (    mod   2   )
    14    ≡     0     (   mod    14   )    : 

    例えば、 
  2つの素数ら、   2、と、 11、 を考える。 

    n   =   22    、 で、 
  ( 2 ➖ 1 )( 11 ➖ 1 )     =     1  ✖  10
   =   10    、  と、    互いに、
  割り切り因としての、  共通の数を、
   1 、と、 ➖1 、しか持たない、  
  整数として、
    e    =     3      、 とする。 
  暗号化鍵として、
   n  =   22   、     e    =    3    、を、
  暗号を作る側に、 公開する。 

  『  BAG  』 、なる、 英単語 、を、
  暗号化して送る。 
 
  アルファベット、と、 数字、 とが、
 対応している表を考え、
  送信者、と、 受信者、 とが、  ともに、
  それを了解しているもの、 とする。 
 
   2、の、 3乗、 は、  8 、 で、 
   22 、で割った余りは、 8  、だから、 

   アルファベット順の、 8番目にある、
   H 、 が対応する。

   1、 の、 3乗 、 は、 1 、 で、 
  22 、 で割った余りは、   1 、 だから、 
  A  、 が対応する。 

   7 、の、3乗、 は、  343 、 で、 
  22 、 で割った余りは、   13  、だから、
  M  、  が対応し、 

  『  HAM  』 、 なる、
  英単語を送る事になる。

  『  HAM  』 、  を受信した側は、 
  暗号への解読を成す、   
  秘密鍵    =     φ ( n )、 
  を知っているので、 
   3d    ≡     1  (   mod   10   )    、 
  となる、
  整数 、の、  d 、 を求め、    d  =  7 。

     8 、の、 7乗 、 は、 
  2097152  、で、 
  22 、 で割った、  
  結果の、 余りは、2 、 だから、 
  B  、 が対応。 

  1、の、 7乗 、 は、1 、 で、 
  22 、 で割った、
  結果の、  余りは、 1 、だから、 
  A  、 が対応。 

   13 、の、 7乗 、 は、 
  62748517 、 で、 
  22 、 で割った、
  結果の、  余りは、7 、だから、 
  G  、 が対応する。 
 この様にして、 
 元の、 『  BAG  』 、  という、 
  英単語 、 が再現され、 
  他人に知られることなく、受け取れる。 

   ☆    解読が不能な暗号を作るための、
   公開鍵暗号方式の数学的背景     : 
   n 、を、 1 、 より大きい整数とする。 

  1 、から、  n ➖ 1 、 までの、
   整数らのうちで、 

    n  、と、   互いに素なもの
    (    互いに共通する、  割り切り因の数が、
    1 、と、   ➖1  、 しかない、 
   関係にある、  数   )    、 の、 集合 、 を、 
    M  、 とする。 

    このときに、 
  M  、  に属する、  要素らの個数を、                      φ ( n ) 、で表す。

   φ ( n )、 を、オイラーの関数、 という。 
    例 n  =  6  、  のとき、 
 1,2,3,4,5  、 の数らの中で、 
  6  、と、  互いに素な整数は、
  1 、 と、 5  、のみ。
  よって、
   φ ( 6 ) =    2n   =    15     、 の時、 

    1,2,3,・・・  ,15  、の中で、 

   15  、と、 互いに素な整数らは、 
  1,2,4,7,8,11,13,14。

   よって、  φ ( 15 )=     8
   定理 :    n    =     PQ 
 (   P、Q  、 は、 素数   )     、 のとき、 

   φ ( n )  =  ( P-1 )     ✖     ( Q-1 ) 
  証明 :      全体の個数、 な、 PQ  、 から、
   Pの倍数   (  Q個  )、 
  Qの倍数  (  P個  )、  をひき、 
  PかつQの倍数
   (  = 1個   ) 、  を加えれば、 よい
  (  個数  定理  ) 。 

   この定理により、 
  公開鍵暗号で、  本質的な数  、である、
  φ ( n ) 、 は、 
  n 、の、  オイラー関数  。 

 (  a,n  )=  1   、  の時、
  aX  ≡   1   (   mod n  )     、 となる、
  X  、   が在る。 

   この定理により、 
  公開鍵暗号の解読に必要な数 、な、
  d  、 の存在が、 保証される。

    @     暗号は、
  通信の秘匿性を高める為の手段だが、 
  それに必須の鍵もまた、   情報  、 なので、 
   鍵自体を受け渡す、過程で、
  その情報な事らを盗まれてしまい得る、
   リスク 、 があり、 
  その送信の過程に、
  秘匿性を高める事への障害があった。 
    この問題に対して、 
  暗号化鍵の配送での問題を解決したのが、 
  公開鍵暗号  、だ。 
   共通鍵暗号に生じる、
  鍵の配送上の、 盗難への、 リスクの問題は、 
   送信者と受信者との両者が、 
  ただ、1つの、 共通の鍵を用いる為に起きる、
  問題だったので、   その両者が、
  異なる、 鍵らを用いる方法である、
   公開鍵暗号の仕方が考案され、
   鍵の配送での問題を解決した。 
   @    『   復号  アルゴリズム  』  、 で、 
  元の伝え事を復元することを、 
  復号 (  ふくごう、  decryption    )     、 と呼ぶ。 

   それに対し、 悪意のあるユーザー
  ( 攻撃者 )、 が、 
  復号アルゴリズムに  (   必ずしも  )、   頼らず、
  無理矢理に、 メッセージを復元しようとする、
  試みを攻撃    (  attack  )    、 と呼ぶ。 
   公開鍵は、公開情報であり、 
  それに対応する、 秘密鍵 、 は、 
  受信者の本人しか知らない。 
  よって、 公開されている公開鍵を使えば、
   誰でも、暗号文を作成できるが、 
  それに対し、 その暗号文を復号できるのは、 
  受信者の本人、のみ、だ。 
   @    公開鍵の方式を使って、 
  送信者側が、暗号化を行う     : 
   暗号化したい、 データら、を、
  「  公開指数  」 、 乗して、 
 「 法 」 、 で割った、 余りを求める。 
   復号化  (   暗号文を元に戻すこと   ) 
   暗号化された、 データらを、
  「  秘密指数  」 、  乗して、
「 法 」 、 で割った、  余りを求める。 
     それまでの暗号は、 送信者と受信者の双方に、
   暗号の内容な事らについての、
  取り決めが、 必要であった。

   (    対称的暗号  、 という   )。

    しかし、   この公開鍵暗号では、 
  受信者のみが、解読への鍵
   ≒       秘密鍵       、  を持っている。 
 (  非対称的暗号  )  。