☆   カルシウム、の不足は、なぜ、悪いか  ;

 カルシウム  Ca 、は、骨に蓄積されている。
骨の、 繊維状の、 タンパク質 、な、 
「 コラーゲン 」 、 に結合しているのだ。

 カルシウムはまた、 血潮の中にある。

 タンパク質に結合した形のもの、 と、
 イオンの形のもの、 とが、ある。

 ☆   『  イオン  』 、 とは、 原子や分子が、
その枠内の、 負電荷な、 電子、 を、
他者から、 引き寄せたり、 
他者へ、 奪い去られたりして、
 正か負の、 電荷の働きを、
  露  アラワ  、 に成してある物の事だ。

これらな、 血潮の中の、 カルシウムの量は、
血液の、 百 ミリ・リットル 、 あたりに、
十 ミリ・グラム 、 であって、
健康人の場合は、
 タンパク結合型が、 6 ミリ・グラム 、 に、
 イオン型が、 4 ミリ・グラム  、 
 と、されている。

 病気をしたり、 疲労したりすると、
タンパク結合型、の、 カルシウム 、 がふえ、
イオン型、 の、 カルシウム 、 がへる。

  危篤の病人では、  イオン型が、 
 血潮の、 百 ミリ・リットル 、 あたりで、
 1 ミリ・グラム 、 にも低下する。

  いずれにしても、 血潮の中には、
 ほぼ一定量の、 カルシウム Ca 、達がある。

 血清にある、 カルシウム  Ca 、な、
イオンの濃度が下がると、
 『  血清  タンパク  』 、 が、 
  カルシウム、な、イオン 、を放出して、 
 これを補充する。

この時に、血の中の、カルシウムの量がへる。

その情報をうけると、 「 上皮小体 」 
(  副 甲状腺  ) 、 が、 
  ホルモン 、 を分泌し、
 これが、 長骨の骨端から、 
 カルシウム 、 を放出させる。

 だから、 カルシウム 、 を摂取しないと、
 骨が縮む、 事になる。

 カルシウムのイオンは、  筋肉の収縮にも、
 血液の凝固にも、 
 『  白血球の運動性にも  』、
役割をもっているから、 
  不足は、まずいのだ。

〔 健康ものしり事典 P202 より 抜粋 〕。
Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、より;

 4. カルシウム ;

  腎臓たちの各々が活性化させる   】、
  ビタミン  D 3    ≒
 C 28  H 44  O  、 
タンパク質 、
  乳酸      ≒
C 3  H 6  O 3   、  があれば、
 カルシウム  Ca   、の吸収が促進される。

  リン酸      ≒
 H 3   P O 3 、 
 (  清涼飲料水、など  ) 、 があれば、
  カルシウム 、の吸収が、 抑制される。

  ☆   カルシウムと骨粗鬆症との、
直接の関連性は、 ない。

  カルシウム  、  のみ 
    (  牛乳  、など  ) 、  の補給は、
 骨の強度に、ほとんど、
  影響を及ぼさない。

  ☆    マグネシウム   Mg  、 での、
   不足があれば、
骨の強度が低下し、
マグネシウム  、 の補給があれば、
 骨の強度は、増大する。

  ☆   マンガン  Mn  、 の不足があれば、
 骨の強度が、 低下する。

  ☆   ビタミン  C  、の不足では、
 骨の強度が、 低下する。

  骨の強度の低下は、
  D 3 、 の不足によっても、 引き起こされる。

  ☆   ドロマイト 、 による供給 。
  骨粗鬆症への治療には、 
カルシウム ;     千  ~ 2千  mg 、
 マグネシウム  ;    5百  ~  千 mg 、
 亜鉛  ;    10 ~ 50  mg 、
 マンガン  ;     15 ~ 30  mg 。

  Ca、 Mg、  Zn、  D3
https://jp.iherb.com/pr/Now-Foods-Calcium-Magnesium-240-Softgels/461

 5.マグネシウム   Mg 、の、 ほとんどは、
  細胞の内側にある。

 つまり、  血中での濃度を測定しても、
 意味が、ない。

   穀物への精製、 調理により、
  マグネシウム   Mg   、は、 
 真っ先に、 除去されてしまう。

 アルコール症、 慢性肝疾患、
 糖尿病、  高血圧 、 により、
 マグネシウムの濃度は、 低下する。
ドロマイト 、 による供給。

https://jp.iherb.com/pr/Nature-s-Plus-Dolomite-44-Grain-300-Tablets/11735

   6.マンガン  Mn  ;
 マンガンの不足は、  発育障害、
骨の異常、 糖尿病の症状 、を引き起こす。

  てんかん患者の、 1 / 3 、では、
 低 マンガン 血症 、 がある。

  ☆    統合失調症への治療には、
  亜鉛   Zn 、   マンガン   Mn 、
の投与にて、
  銅   Cu    、 の濃度を低下させる、
ことが、 有効だ。

  抗精神病薬の投与により、
 マンガン   Mn  、 の不足を引き起こし、
遅発性  ジスキネジア   、 を生じる。
つまり、
遅発性 ジズキネジア 、への治療には、
マンガン   Mn  、が、 有効。

https://jp.iherb.com/pr/Source-Naturals-Manganese-10-mg-250-Tablets/1278

   7.重金属 ;
いくつかの病らは、
 水銀 、  鉛  Pb   、   カドミウム 、
  アルミニウム   、 などの、
重金属の蓄積により、 生じる。

  アルツハイマー病は、
アルミニウム  、 の蓄積により、 生じる。

  鉛が蓄積すると、
 子供に、行動障害を生じる。

 鉛の発生源は、 車の排気ガス。

 統合失調症患者たちの中には、
水銀 、 が蓄積している患者がいる。

子供の行動障害、学習障害患者たちの中にも、
水銀が、蓄積している患者がいる。

重金属の蓄積への診断には、

(   胎児や、髪の毛へは、
 その母の体内や、 その人の体内の、 
 重金属らが、 集積される、 ので  ) 、

  毛髪への検査が、 有効だ。

  水銀の蓄積への診断には、
 血潮の中の、 亜鉛  /  銅  、の比率が、
 参考になる。

  ☆   治療は、
 1)    食べ物らの中の、 疑わしい物質を、
 除去すること、

 2)    食物繊維への摂取を増やすこと、

 3)     C 、 セレン 、 亜鉛 、 マンガン 。

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1296112430505078

  ☆    血潮にある、 糖 、 を、 
  インスリン 、が、 
  細胞の各々へ、 送り届けても、
 その細胞らの各々の内側にあるべき、
 マグネシウム   Mg   、 が、 不足していて、
  その血の糖 、 を、 細胞の内側へ、
  引き入れる、 働きを成さない 、 と、
 血の糖、は、 細胞へ取り込まれない、 ので、
 インスリン 、が、 分泌されて、
 働いている、 にも関わらずに、
 より、 血糖値、 が、 下がらない 、
 インスリン 抵抗性 のある、 
 状態が、 成り続く事になる。

   マグネシウム   Mg   、 の不足は、
 筋肉のちぢこまりをゆるめる働きようらを、
 その体が、 欠いてしまう事態を成し、
 それが、 心臓での、 
  攣縮   レンシュク  、 をも成して、
その体の主をして、 突然死させる事もある。