☆    ドクター江部 ;
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-35134378-cnn-int
週に、 3個以上の卵を摂取、
 心疾患のリスク増大か ; 米研究
  3 / 18  ( 月 )   18:28  配信   CNN.co.j  ;

    この論文が掲載されたのは、 一流の医学雑誌、な、   JAMA  、ですから、
  一見して、 信頼度は、 高そうに思えます。
 読者の皆さんにも、 複数コメントを頂きましたが、
   コレステロール問題への関心の高さが伺えます。

   さて、
   A  ) ;    アメリカ、の、 農務省は、
  「   コレステロールは、 過剰な摂取を懸念すべき、
  栄養素ではない   」  、 として、
 摂取量を、   1日に、  3百  ミリ・グラム
  、  未満に抑えていた、  食事指針を、
  2千15年に、 見直す、 としていた。

   B  ) ;      日本、の、  厚生労働省は、
 5年おきに改定する、  「  食事摂取基準  」 、 の、
   2千15年版で、    科学的根拠が得られなかった、
  として、  コレステロール 、 への、
  摂取基準を撤廃しました。

  C )  ;      2千15年 5月1日 、に、 
   日本動脈硬化学会が、
「   食事で、 体内のコレステロール値は、
  大きく変わらない   」 、   
  との、 声明を発表しました。

    A )、 B ) 、  C ) 、 の、 いずれもが、
  コレステロール、への、 摂取基準の撤廃です。
これで、もう、コレステロール摂取問題は、
  解決 、 と思っていたのですが、   またぞろ、
 「  コレステロール危険説  」 、の登場ですから、
 なかなか、懲りない人達がいるのですね。

   米農務省、日本の厚生労働省、日本動脈硬化学会、
 の、 いずれも、    コレステロール 、 への、
  摂取に関する、 多数の論文を検討しての、
   結論です。
  今回の、 JAMA、の論文は、
  たった一つの論文に過ぎませんので、

    多数の論文らを検討した結果の、
  A )、 B ) 、 C  )、 のほうが、  はるかに、
  信頼度は高い、  と言えます。

また、 清水先生が、ご指摘のように、  (  ドクター・シミズのひとりごとhttp://promea2014.com/blog/?p=7525   ) 。
この論文、参加者を、 平均して、
  17年間を追跡しています。
   参加者は、  食事のアンケートで、 
  データを収集しているのですが、
  食事の調査は、 たったの1回だけでした。

    アンケートでは、  前年や前月に、
  何を食べたかを調査票に書きますが、
人の記憶は、 あいまいであり、
  アンケート自体が、正確ではない、
  可能性があります。
 私自身で考えてみても、 前年や前月の、
  食事の記憶など、 無いに等しいです。
  そして、  たった1回の調査で、
  参加者が、  17年間を、 同じ食事をし続けた、
  ということが、 前提となっている調査なので、
  それだけでも、 信頼度が、  ?
    ≒       疑問     、  です。

    結論です。
  今回の、 JAMAの論文の信頼度は、 低く、
 A ); B ) ; C )、 の見解のほうが、
  はるかに、信頼度は高い、 と言えます。
従いまして、安心して、卵 、 などの、
 コレステロール 、 を多く含む食材を、 
できれば、 糖質制限食の範疇で、
  食べてよい、 と、思います。

  ☆       コレステロール、への摂取量は、
直に、 血潮の中の、
 総コレステロール値に反映される訳では、
  ない。
   日本栄養士会にれば、
  人が必要とする、  コレステロール 、の、
  およそ、  8割 、は、  
  体内で、 作られており、
  食物から摂取する分は、
   残りの、   2割   、でしかない。

   コレステロール 、への摂取量が、多ければ、
   体内で作る量が、 減らされ、
  逆に、 少なければ、
  体内で、 より、多く、作られる、
   事により、
  血潮の中の、   コレステロールの量を、
  体が制御している、 
  事が、 分かり得てある。

 (    Donald J et al.J.Clin.Invest.Volume 79,
 June 1987,  1729-1739    ) 。
今年の4月、厚生労働省から公表された、
  「  日本人の食事摂取基準
  (  2015年版   」、  で、
   食事から摂取する、 コレステロール、
の、 目標量の上限が、撤廃されました。

   同報告書では、
  コレステロール 、への摂取による、
  リスク 、 が推定されていた、
  動脈硬化性疾患について、
   卵、への、 摂取量、 との、
  関連が認められない、 とする、
 いくつかの研究履報   リポー      ≒
  レポート     、  らを取り上げた上で、
 「   目標量を算定するのに、 十分な、
  科学的根拠が得られなかったため、
  目標量の算定は、 控えた   」  、
  と、している。

   この記載について、 日本動脈硬化学会も、
  今年の5月の声明で、 賛同している。

    ただし、  続けて、 
  「   高  LDL コレステロール 血症患者 、
 にも、 当てはまる訳では、ない、
  ことに、 注意する事が、 必要だ    」 、
  としても、いる。

  以上の事から、  
   卵に、アレルギーのある人々、などの、
  より、  少数派員でもある、 人々を、
   別として、
  より、 通例性のある、大半の、
 遺伝性なり、 体質性なりのある人々には、
  鶏の卵への摂取を制限するべき、  
  必要性は、 無い。

   卵は、人間の体に必要な、 タンパク質、に、
  脂肪、や、 ミネラル、らに、
  ビタミン類、を、まんべんなく含む、
  「  完全栄養食品  」  、だ。

  また、アルツハイマー型認知症患者の、
  脳機能に改善効果をもたらす、 などの、
  報告もあり
 
 (  増田泰信氏 ;      日本水産学会誌.
  68  ( 5 )  ,    719-722  (  2002   )、

  脳の発達や、健康性の維持にも、
  期待が、 高まっている。


    ☆    三石分子栄養学 ➕ 藤川徳実院長 ;

  卵を、10個を食べると、 全てが、良くなる ;

   当院の初診患者には、 全員に、
  プロテイン     ≒        タンパク質   、
  質の申し分のない、 タンパク質ら      、
  を飲むことを推奨しています。

   特に、女性には、強力に推奨しています。
  
   しかし、大多数の女性は、
  "筋肉ムキムキになりそうで怖い"、
 ”太りそうで怖い"、  という反応です。
   そのため、プロテインの必要性について、
  下記のような説明をしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
食事は、  
  卵 、を、 3つ以上   +   肉、 の、 2百  g 、  以上が、  必要。

   プロテイン・スコア 、が、  百      ≒
 人の、 タンパク質らの各々を構成する、 
  色々な、 アミノ酸、 たちの、
  すべてが、 そろい得てあり、
  タンパク質価数、が、  百点 、 で、 満点     、
    の、 食材は、  
   『  卵  』 、 と、  『  シジミ  』 、 のみ。

   卵の一個で、 プロテイン・スコア、への、
  換算において、   
  タンパク質 、 が、   6・5  g  。

   十個を食べれば、    65  g  、 なので、
  1日のタンパク質の必要量が摂取できます。

   しかし、  物理的に、不可能です。

 プロテイン  20  g      ≒
  (   60  cc  )    ✖    2      、を飲む事で、
  卵、な、 6個 、 を追加した事になります。

  つまり、  プロテイン 、を追加する事により、
  毎日に、 卵、の、 十個分の、
 タンパク質が、容易に摂取できるのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

   摂取した、  色々な、 アミノ酸たちから成る、
  タンパク質、たちは、
  生命への維持に、 最も、必要な、
臓器への修復に使われる。

  過剰な筋肉への合成に向かうのは、
  全ての臓器らが修復された後、だ。

  プロテイン  、 を飲むと、
  甘い物が、 欲しくなくなり、
  糖質への摂取が、 自然に、 減る。

   ☆     逆に、  鉄分、と、 タンパク質ら、と、
 への、 摂取の度合いらを、 一定以上に、
  不足させてあると、
   より、  甘い物、 や、 氷 、 などが、
  余計に、 欲しくなる、  
『  異食性  』 、 の度合いを、 余計に成し、
   丼  ドンブリ 、 で、 
  白米を食べ付けさせられて来てある、
  子供が、
  新聞紙、 などを、 ムシャムシャ、と、
  食べてしまう、例、などに観られるように、
  通常では、  口にしない物ら、へ、
  欲気  ヨッケ 、 を宛て成すに至る、
 可能的な度合を余計に成し増す事にもなる。
  
   【  インスリン 、は、  湧けば、 わく程に、
 その主の体を太らせる、働きをする、が   】、 
  
   ・・『  肥満  』 、は、
  
 【   ビタミンらを成しもする、 
  腸内細菌たち、への、 エサになる、
  食物繊維、な、 糖質とは、 異なり、
 より、 人体の内側へ吸収される   】  、 

  糖質への摂取→    追加インスリン分泌→
  糖質を脂肪に変換、   と言う機序。

   実際に、プロテイン 、を飲んだ患者の方が、
  圧倒的に、治りが早い。
   薬は、 代謝への阻害剤なので、
  タンパク質から成る、  代謝酵素   コウソ  、
 である、  タンパク質が不足していれば、
 効果が出にくく、 副作用も出やすい。

    プロテイン 、 を飲むことで、
  圧倒的に、 薬の効きも良くなり、
  薬の副作用も、出にくくなる。

   そもそも、 タンパク質量が満たされれば、
  薬も、  必要が、なくなる。

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