http://www.worldtimes.co.jp/col/siten2/kp111018.html : 
   ☆     フィリピン語だと、  「  バカ  」  って、  言葉は、  「  牛  」 って意味だわ (笑)。
    ☆    スペイン語と似てるね、
  スペイン語でも、 牛は、  「  vaca  」 って、
  言うんだよ。
     ☆    アラビア語だと、  牛は、バカラ
   Baqara   、 だわ。 
  ☆    スペイン語で、アホ   AJO   、 は、 
  ニンニクの事だよ。 

   @   溺れた人を助けるのは、難しい。 
  なぜなら、  必ず、 溺れた人は、
  藁にもすがる思いで、 
  まとわりついてくるからだ。 
   だから、  大概は、   助っ人と、2人が、
  共に、亡くなる      
   ≒      85  % 、 位の確率      、で。 
  
   これは、 知識として、覚えて置いた方が、
 いいよ。    まず、溺れてる人を気絶させる。 
  そうしてから、 助ける。 

   @     捕まったら、  冷静に、一度は、
  2人で、 沈む、  とは、 言うよね。 
   浮かぶ物を持っていき、
  それに捕まらせるのが、 一番に、 安全だ。

    @     溺れた人を観て、慌てて、
  飛び込んだりしない為には・・、
   という視点で、  回答します。 
   そういう時に、  まず、 何をするかを、
  日頃に、  決めておき、     常に、 毎日に、
  それを復唱し、いつでも、
  それをできる様に、心がける事が、大事だ。    沢山の方が言われている様に、飛び込むのは、      最後の最後の選択で、 
  山の奥地や離島で、救助が望めない、
  様な場合に、 限られる。 
  まず、 最初にする事は、  大声をあげて、
  応援を呼ぶ事、 
  浮く物、 なわ、 棒、 などを探す事だ。

   いざとなると、 要救助者にばかり目が行き、   大声で叫ぶ事すらできない事が、多い。
   大声を出す事で、自分が落ち着き、
  慌てて飛び込む様な事態を回避できます。

   まずは、  「  消防を呼んでくれ?   」って、
  大声で叫ぶ、  これが、第一でしょうね。 
   応援が、少しでも来たら、来るまでの間に、      道具を探す事です。 

   棒 、 や、 なわ、  に、 浮輪の代わりに、
  なりそうな、 ペットボトル 、  等の物だ。 

    ロープ、や、 浮輪への代用なら、
   投げて渡す様にする。 

   (      縄の先に、   少し、水などの       
  ≒      重し 、の入った、ペット・ボトル  、
  を結わえて、   投げ渡す、   等ができない、
  場合には     )     、       最後の手段で、
   飛び込む場合だが、    ほとんどの人は、
  着衣のままで、  飛び込み、2次遭難を成す。 

    着衣が濡れると、 体を締めつけ、
 自由が、 効かなくなる。

  @    着衣水泳の講習をやってる所があるので、 一度は、  実地体験すべきでしょう。
   各自治体の小中学校などで、  夏休み、 等に、
   講習をやってる事が、多い様なので、
   役所に、問い合わせてみて下さい。 

   ズボン、と、 上着に、靴は、 脱がないと、
  自殺に行く様な物です 
 
    ≒      すでに、   川で流れてある様な、
  溺れた状態にある人は、 できれば、 
  靴、  などに、 浮力があるので、   脱がずに、
  体を仰向けにし、手足を広げる様にし、 
  衣服らの隙間にある、空気らによる浮力で、 
  沈まない態勢をとり、     助っ人らへ、
  縄、 や、 ペットボトル、  等を、
  投げ渡してくれる様に促す 。 

    着衣水泳とは、  着衣で飛びこむ、
  事の危険性を知らしめる為に、
   厳重な安全管理の元で、 着衣で、
 実際に、 飛びこむ体験をして貰う為に、
  行う物で、   着たままで、 泳げる、
  方法の講習では、 無い。 

    なので、 不用意に、自分でやると、 
  それだけで、死亡事故になりますので、
  十分に、 気をつけて下さい。 

   @     反乱を起こして、鎮圧されるのが、
   「乱」で、 反乱によって改革がおこるのが、  「変」だそうだ。

    @    ジーパン 、   等でしたら、  ベルトで、
  腹部を縛り、  両足を結んでしまえば、
    浮輪の代わりに使えます。
   これも、 事前の実地練習が、必要です。 
    この場合は、棒があれば、
  持っていった方が、よく、 要救助者は、
  棒に捕まらせます。 
  理由は、 他の人が述べている通りです。 

    無い場合は、  要救助者の後ろから接近し、
   頭髪をつかんで、引っ張って泳ぎます。
    ただし、 これをやるのは、 
  専門の訓練をつんだ人じゃないと、無理です。 
  また、  海での遭難では、  潮の流れら、
 への、 知識が必要で、どんなに泳げる人でも、    不用意に飛びこんでは、ダメです。 
  ライフセーバーを探して、  その人に、
  救助を要請するより、ありません。 

   @     例えば、 浜の真ん中辺りから、
   沖への流れである、 『   離岸流  』 、  に、
  はまって、難儀な場合には、 
  その沖へ向かう流れに逆らって、
   浜へ向かうと、溺れ易くなるので、 
   流れ行く向きの横方向へ泳ぐと、 
  数メートル程で、  離岸流 、から出られる。

   ライフセーバー達は、  泳いで救助できない、
  場合らを心得ており、   その場合は、 
  沖に待機している救助艇に連絡をとって、
   潮の具合で、  流れ付きそうな場所に、
  先回りをさせて、救助します。 

   もし、 自分が流された場合は、 とにかく、
  むやみに泳ぎ回って、 体力を消耗せずに、
   ただ、ひたすらに、 浮いている事です。 

   ※ 専門家でも、何でもないですが、一応、
 修羅場を経験した者より。 

   @    likimaru   (   2004年  6月1日   )   ;    私は、
   おぼれている人を助けた経験があります。
   余り、泳ぎは、 上手ではないが、 
  強い引き潮で、 沖に流された、 
  友達を助けました。 
  経験から言うと、     溺れている人は、 
  パニック状態に陥っており、 
 助けに来た人に、覆いかぶさってきます。 

   友も、私の頭を抑えつけ、 体にからみつき、 私も一緒に、おぼれてしまう所でした。 

   ここで必要なのは、
   溺れた本人を落ち着かせる事です。

    私の場合は、 友達を思い切り、ビンタし、 
  正気を取り戻させる事が出来ました。 
    後日談ですが、 その友は、私より、
 ずっと、 泳ぎが上手な様で、 
 今は、笑い話になっています。 
 
  @   okowa   (  2004年  5月31日  )    ;
   人(  救急  ) 、  を呼ぶ時は、 指差して、   「  あなた   」  、   と、特定して、
  呼んで貰いましょう。 
  大勢の観衆に向かっても、
   「  すでに、誰かが呼んだだろう   」   、と、
   誰も呼ばない事態が、予測されます。 

   溺れる人は、  近づくと、
  必死に、しがみついてきます。 
  できれば、 浮力のある物を持って行き、
  先に渡すか、 棒で、頭を小突いて、 
 助けに来た事を知らせてから、救助します。 

   @    川は、 流れ、等の状況を把握してから、
  救助して下さい。     海と違い、
  困難な場合があり、ご注意を。

   @     プロの到着を待てない状況の時は、
   板や棒を持って行き、 それをつかませる。 
  絶対に、体を掴まれない様にして下さい。 

    浮き輪があれば、 最良だが、 なければ、
  何であれ、つかめる物を持って行きましょう。      たぐり寄せて、 体にしがみついてくる、
  可能性もある。

  しがみつかれたら、 一度は、 一緒に、 
  水中に、沈みましょう。 

   大抵は、離れてくれます。 でも、絶対に、
  離れてくれるとは、限りません。 

  「  泳ぎが得意  」 、   というのと、 
 「  溺れた人を助けられる   」 、という事は、 
  根本的に、 違います。
   プールで、タイムを競う泳ぎ方は、
  救助には使えない、と思っていいでしょう。 

    人を引っ張って泳ぐ事は、 結構と、
難しいから、 それなりの訓練を受けましょう。 
    赤十字社などで、 救助法の講習をしている、
 事もあります。    蘇生法なども、 総合的に、
  講習してくれます。  

   @    泳ぎが得意、 というレベルで、
  助けられる様な状況ではない、と思います。       適切な知識と訓練があって、 初めて、
   救助できる、   可能性が出てくる、
  物ではないでしょうか。
   人間は、呼吸を停止しても、 
  すぐに、 死ぬ訳じゃありません。
   消防を呼んで、 助けがくるまで、
    状況を見守る冷静さこそ、大切か、
と、思います。 

   @    溺れている人を見かけたら、 まず、
   付近の人に、 協力を求める。 
  溺れている人を助ける方法は、 
   幾つかが、 あります。 

     1、  浮き輪、 竹竿、 などの、
  掴める物を差し出す方法。
 
    2、  浅い所であれば、 人の鎖を成して、
  助ける。 

  3、  自分の体に、なわ、  等をくくり、
  溺れた人を捕まえた後で、 
  そのロープをひっぱてもらう方法、 等々、 
    考えれば、 まだまだあるが、 
  自分一人で助けるのは、 最終最後の方法、
 と、 思って下さい。 

   余程に、 訓練をしている人が、 相当に、
  体格の差のある人を
    ≒     溺れた人の方が、 断然に、小柄          、
  助ける時位でないと、 共倒れになる。 

   @    cheesecake    (  2004年  5月31日  )   ;
    中学生の時に、 福井の松島に海水浴に行き、     溺れている人を助けた事があります。
    私の場合は、数人で泳いで、
  沖まで、 助けに行ったのですが、
   凄い力で、 引っ張られましたね。 

    爪の傷跡が出来た位です。     夏になると、
   お酒を飲んで泳ぐ人が多いので、

    @     それを予防する、  海水浴場で潤う、
  地域社会側の態勢の整備も、 重要  。

     それでも、飲んでから、 泳ぐ気になる、
  人らは、一定数は、必ず出る事を、
  きちんと、 思案視野に入れて、
  複数のライフ・セーバー達で、
  道具らを使っての、 溺れた人ら、  への、
  救助への待機を怠らない態勢を取る事は、
  絶対に必要な事だ。 

      ・・私は、  生死が別れる現場にいる、
  事に緊張して、動転してたので、
   今にして、 思うと、 怖いですね。 
   水の中とはいえ、意外と重かった。 
  注意点としては、落ち着く事は、勿論ですが、 
    服を着たままで、  救出に行って、
  逆に、 溺れた、 という話は、良く聞きます。 

    水着を履いてなかったら、 パンツ一枚で、
 行った方が、 まだ、よいのかもしれません。 

   @     テレビ、や、 映画では、 
  上着を脱いで、 水面へ飛び込んだ人が、
  溺れた人を助ける様が、よく映されるが、
   これは、 物凄く、救助に慣れた人、
  など、でなければ、    助っ人の方も、
   しがみつかれる、 等して、   大半が、
  溺れ死ぬ、  最悪なやり方です。 

   まず、やるべき事は、  周囲にある、
   浮く物ら、すなわち、救命用具がないかを、探す事です。 
  これが、  何より、 肝心な事、です。 

   ライフ・ジャケット      ≒      PFD     、や、 
 浮き輪や、  ビーチ・マット、  があれば、
  理想的だが、 次の様な物らでも、
   救命用具となり得ます。 

   1.5   リットル程の、  ペット・ボトル。 
    スーパーの買い物袋などの、ビニール袋。 
   空気を入れて、口を縛る。 

   クーラー・ボックス 。 
  ズボン      ≒       空気を入れて、一時的に、
   浮き輪の代わりにできる 。 

   ビーチ・ボール。 
 開いた状態のビーチ・パラソル。 

   タオル、や、衣類を詰めた、バッグ、 
  あるいは、    ナップ・サック。 
 しまって、袋に詰めた、テント。 

   @      商品として、 水辺に落ちたら、 
  所々が膨らんで、浮力を生む衣服や靴に、
 手袋、 などを開発してほしい。 
  自分も開発したい。 
   多目的性を充たせれば、
  薄利多売に持って行き易くできそうだし、
   海水浴場などには、 
   買い入れを義務づければ、善い。 

    水をはじきつつ、所々が膨らむだけでも、
  その浮力で、溺れた人を落ち着かせ、
  頼りに成り得る。

     ☆      学校教育や、 地域講習、 などの、
  公共の教育では、   より、 優先して、
  その社会の主権者たちや、
その候補らへ、  こうした、 危害性らを、
  より、未然にも、 差し止め、
  主権者たちの一般の、   実害らや、
   可能的な、実害ら、を、 減らす事においても、   あり得る、 福利性らを、
より、 成し増す、 体系知らを、 主権者たちへ、 伝えるべきであり、
  模擬的に、 実践する機会らも、 より、
  余計に、 提供し、 
  学科ごとの、 体系知ら、 を、
  危害性を、 より、 回避し得る向きの、
  体系知らの構築に、 より、 活用し得るようにすべきでもある。