☆ 魚のアブラ、 と言えば、
EPA 、 や、 DHA 、 でもあるが、
ビタミン・ケトン療法❗、 の、
水野副院長❗、 によると、
DHA 、 の効能ら、らしい、ものらは、
EPA 、 による、ものら、であり、
EPA 、 を、 伴わずに、
DHA 、が、 単独では、
成し得て来ていない、 ものら、 であり、
EPA 、 の、 成し得る、 効能ら、 を、
DHA 、 は、 阻害する、
可能性さえあるので、
より、 DHA 、 を、 伴わない形で、
EPA 、 を、 摂取する方が、
その、 人々の健康性への足しになる、
効能性ら、を、 より、 能く成す上で、
より、 望ましい、 という。
【19/02/06 T
今日の朝日新聞朝刊の記事「患者を生きる」を思い出しました。
今回は1型糖尿病の方が紹介されております。
大学病院の主治医から、血糖値安定させるため糖質を一定量毎食摂ること、
極端な糖質制限はケトーシスを起こすリスクがあることを教わった、
とありました。
その後この方は、血糖値が安定しないことや、
食後の血糖値上昇に苦労されてます。
この方の主治医が再度勉強して下さればと強く思いました。】
こんにちは。
T さんから、1型糖尿病の患者さんに関する朝日新聞の記事について、
コメントを頂きました。
ありがとうございます。
私も、興味を持ってこの記事を読んでいました。
仙台の料理研究家の方が、
突然1型糖尿病を発症して苦労しておられるレポート記事です。
大学病院の主治医は、
『厳格な糖質制限食はケトーシスのリスクがある。』
『1型糖尿病はどんなに規則正しい生活でも完全なコントロールは難しい。』
と、述べておられます。
しかしながら、理論的に考えるならば、
インスリン注射をキッチリ打っている1型糖尿病患者さんが、
スーパー糖質制限食を実践しても、
糖尿病ケトアシドーシスになるリスクは、ほぼ皆無と言えます。
何故なら、糖尿病ケトアシドーシスは、
インスリン作用の欠落が前提で発症するので、
インスリン注射をしている限りは、起こらないからです。
現実には、糖尿病ケトアシドーシスは、
1型糖尿病患者さんが、急にインスリン注射を中止したときとか急に減らしたときとか、
2型でも『ペットボトル症候群』のようなインスリン作用が
その時点で枯渇した状態のとき以外には発症しません。
糖尿病ケトアシドーシスは、とても重症な病態ですので
そうならないように注意することはとても大事ですが、
インスリン作用が確保されている限りは、そもそも発症しないのです。。
そしてTさんが仰るように、1型糖尿病なら、
よりしっかり『スーパー糖質制限食』を実践するのが好ましいです。
それにより、インスリン注射の単位が必要最小量に減り、
血糖値の乱高下も減少し、低血糖のリスクも減少します。
インスリン注射を食前に打って、
糖質を普通に摂取して、血糖コントロールしようとするのは、
たとえカーボカウントをしていても、極めて困難です。
インスリンの単位が、
摂取した糖質に対して不足していれば食後高血糖になり、
摂取した糖質に対して過剰なら低血糖になります。
普通の糖質ありの食事であれば、
ご飯やパン、衣、野菜、芋、果物、調味料などに糖質が含まれていて
実際の糖質摂取量を把握するのはとても難しいです。
そのため、ピッタリの食前インスリンの単位を決めるのも
極めて難しいです。
結果として、日本糖尿病学会推奨の糖尿病食(低カロリー・高糖質食)を摂取して
インスリン注射をしている場合、1型糖尿病、2型糖尿病を問わず、
血糖値が乱高下するのが当たり前となっています。
実際、朝日新聞の記事の料理研究家の方もかなり苦労しておられます。
この点、スーパー糖質制限食なら、
食事の中の糖質量はごく少量であり、
その量を把握することも極めて容易です。
従って、最低単位の食前のインスリンを打つことで
食後血糖値のコントロールは容易であり、
低血糖リスクや血糖乱高下リスクも極めて少なくてすみます。
2型糖尿病なら、スーパー糖質制限食でインスリンフリーになる糖尿人も
結構おられます。
1型糖尿病においても、
スーパー糖質制限食を実践することで、
食前のインスリン単位は1/3以下になるので、
メリットはとても大きいです。
過剰のインスリンは肥満ホルモンであり、
老化、動脈硬化、アルツハイマー病、酸化ストレスなどのリスクとなります。
つまり、インスリンは血糖コントロールが良好である限り
少なければ少ないほど身体には好ましいのです。
そのためにはスーパー糖質制限食が最適の食事療法と言えます。
江部康二 医師 。
今日の朝日新聞朝刊の記事「患者を生きる」を思い出しました。
今回は1型糖尿病の方が紹介されております。
大学病院の主治医から、血糖値安定させるため糖質を一定量毎食摂ること、
極端な糖質制限はケトーシスを起こすリスクがあることを教わった、
とありました。
その後この方は、血糖値が安定しないことや、
食後の血糖値上昇に苦労されてます。
この方の主治医が再度勉強して下さればと強く思いました。】
こんにちは。
T さんから、1型糖尿病の患者さんに関する朝日新聞の記事について、
コメントを頂きました。
ありがとうございます。
私も、興味を持ってこの記事を読んでいました。
仙台の料理研究家の方が、
突然1型糖尿病を発症して苦労しておられるレポート記事です。
大学病院の主治医は、
『厳格な糖質制限食はケトーシスのリスクがある。』
『1型糖尿病はどんなに規則正しい生活でも完全なコントロールは難しい。』
と、述べておられます。
しかしながら、理論的に考えるならば、
インスリン注射をキッチリ打っている1型糖尿病患者さんが、
スーパー糖質制限食を実践しても、
糖尿病ケトアシドーシスになるリスクは、ほぼ皆無と言えます。
何故なら、糖尿病ケトアシドーシスは、
インスリン作用の欠落が前提で発症するので、
インスリン注射をしている限りは、起こらないからです。
現実には、糖尿病ケトアシドーシスは、
1型糖尿病患者さんが、急にインスリン注射を中止したときとか急に減らしたときとか、
2型でも『ペットボトル症候群』のようなインスリン作用が
その時点で枯渇した状態のとき以外には発症しません。
糖尿病ケトアシドーシスは、とても重症な病態ですので
そうならないように注意することはとても大事ですが、
インスリン作用が確保されている限りは、そもそも発症しないのです。。
そしてTさんが仰るように、1型糖尿病なら、
よりしっかり『スーパー糖質制限食』を実践するのが好ましいです。
それにより、インスリン注射の単位が必要最小量に減り、
血糖値の乱高下も減少し、低血糖のリスクも減少します。
インスリン注射を食前に打って、
糖質を普通に摂取して、血糖コントロールしようとするのは、
たとえカーボカウントをしていても、極めて困難です。
インスリンの単位が、
摂取した糖質に対して不足していれば食後高血糖になり、
摂取した糖質に対して過剰なら低血糖になります。
普通の糖質ありの食事であれば、
ご飯やパン、衣、野菜、芋、果物、調味料などに糖質が含まれていて
実際の糖質摂取量を把握するのはとても難しいです。
そのため、ピッタリの食前インスリンの単位を決めるのも
極めて難しいです。
結果として、日本糖尿病学会推奨の糖尿病食(低カロリー・高糖質食)を摂取して
インスリン注射をしている場合、1型糖尿病、2型糖尿病を問わず、
血糖値が乱高下するのが当たり前となっています。
実際、朝日新聞の記事の料理研究家の方もかなり苦労しておられます。
この点、スーパー糖質制限食なら、
食事の中の糖質量はごく少量であり、
その量を把握することも極めて容易です。
従って、最低単位の食前のインスリンを打つことで
食後血糖値のコントロールは容易であり、
低血糖リスクや血糖乱高下リスクも極めて少なくてすみます。
2型糖尿病なら、スーパー糖質制限食でインスリンフリーになる糖尿人も
結構おられます。
1型糖尿病においても、
スーパー糖質制限食を実践することで、
食前のインスリン単位は1/3以下になるので、
メリットはとても大きいです。
過剰のインスリンは肥満ホルモンであり、
老化、動脈硬化、アルツハイマー病、酸化ストレスなどのリスクとなります。
つまり、インスリンは血糖コントロールが良好である限り
少なければ少ないほど身体には好ましいのです。
そのためにはスーパー糖質制限食が最適の食事療法と言えます。
江部康二 医師 。