☆   ガン細胞たちは、  ブドウ糖だけ、  を、 
  唯一の、主な、栄養分としてあり、                
    糖質を制限する事を含む、                              
       ビタミン・ケトン療法は、                                  
     ガン細胞たちを兵糧攻めにする事でも、         
   ガン、の、あり得る度合を減らす事になる。  

       Cancer cells are only glucose,      
    only, as main, nutrients,                              
     including    limiting  carbohydrates,                                       vitamin / ketone therapy                            
      can also be used to  starve cancer cells ,        
       It will reduce the possibility.     

     タンパク質たち、と、   ビタミンら、に、      
   ミネラルら、   を、     完全以上に、
 飲み食いなどして、    摂取し続ける、 事が、            
   一部の人々を除いた、                                        
      ほとんどの人々の健康性を成し続ける、  
  代謝ら、を、  
 完全以上に、 成し続ける事に、 必要であり、                              
    これら、を、 より、 欠いてしまう事は、    
    万病を引き起こす、 可能的な度合ら、を、  
    より、 余計に、 成す事を意味する。

    ☆     インスリン 、 が、  血の糖 、 を、
  細胞たちの各々へ、 送り届け、
   細胞の内側に、   マグネシウム   Mg  、
  が、   不足していない、 場合に、
   細胞の内側の、  マグネシウム  Mg  、 が、
  血の糖 、を、 細胞の内側へ、 引き入れる、
  ので、
   マグネシウム    Mg   、 へ宛   ア  てて成る、
   飲み食いなどによる摂取を不足させる、
  事は、
    より、  血糖値を下げがたくする、
   インスリン  抵抗性  、  を、 高める、
   だけではなく、
     心臓での、 筋肉の痙攣   ケイレン   、 や、
  縮こまり、 を、 呼び起こしもして、
  その主を、 突然死させる、 
  要因にも、 なり得る。 

    ☆     糖尿病患者です。   はじめまして。
   先生の本を読んでから、 9月より、糖質制限をしておりました。
              8/24           11/16
HbA1c           9.3              5.9%
尿糖            3+               4+
血糖            186              110mg/dl
中性脂肪         62               45mg/dl
尿ケトン性定性      ー               3+

体重的には、 3ヶ月で、 4キロほど痩せましたが、
なかなか思っている結果ではありません。
私は、 『  遺伝子検査の結果  』 、
  「  脂肪で、 太りやすい体質  」 、  であり、
  基礎代謝も、  千2百  、少し、 Kcal  、 です。

  糖質    +  カロリー制限 、  が必要でしょうか?
   156  cm  、 の身長、   68 Kg  、  だと、
  カロリーは、 どれ位にした方が良いのでしょうか?、
     それとも、 脂質を抑えた方がいいのでしょうか?。
   今は、なるべく、魚を食べるようにしてます。
  薬は、 グラルギン、リキスミア 、を、 
  20単位ずつ。
   飲み薬は、 複数です。
(   狭心症も患ったので、その分もあります  ) 。

     ☆     ドクター江部;       こんにちは。
たまごさんから、  糖質制限食で、     HbA1c  
     ≒        ヘモグロビン・エー・ワン・シー
      ≒        糖タンパク質        
    ≒       グリコ・ヘモグロビン       、    は、
  著明改善したが、 体重が減りにくい、 と、
 頂きました。

    3ヶ月間で、  HbA1c  、  が、
   9.3   →   5.9   %   、   ですから、
  見事な改善です。
   空腹時   ( ?  )    血糖値  、  が、
   百86   mg →    百10  mg   /   dl   、も、
 著明な改善です。

   空腹時  (  ?  )     中性脂肪値 、 も、
  62 →  45  mg / dl  、   と改善で、
   60 mg / dl  、  以下  、  を達成なので、

  悪玉の小粒子な、   LDL  コレステロール
    ≒       血潮に乗って、    コレステロール、 を、
  あちこちへ、 配って回る、
   低分子   コレステロール      、   は、
   皆無であり、      おおいに、 安心です。

   体重も、 3ヶ月で、 4 Kg  、  を減少して、
  156  cm  、   68  Kg    
  (   BMI :   27.8  )   、  なので、 ボチボチです。

   グラルギン    (   インスリン  )    、  を、
   20 単位 、を注射しておられるので、 
      ≒      インスリン 、 が、   分泌されれば、
   される程に、  その主は、  太る、 ので     、
  やや、体重は、 減少しにくい、 と思われます。

    HbA1c      ≒       糖ヘモグロビン       、
   5・9   %  、  と、  改善しているので、
  『  肥満  ホルモン  』 、 である、   
   『  インスリン  』   、  を、  主治医と相談して、
  減らす算段をされたら良い、と思います。
 インスリンが減らせたら、 体重も減りやすいです。

     糖ヘモグロビンの数値の改善後も、
  尿糖  4+  、  であり、 
  尿  ケトン  、も、   3 +   、   なので、
 <  SGLT  2  阻害薬   >   、 
  を内服しておられるのだと思います。

     SGLT  2  阻害薬  、  は、
  一定の体重減少の効果もあり、
  臓器への保護作用もある、 良い薬です。

   摂取エネルギー量ですが、
   糖質制限食の場合は、
  日本糖尿病学会が推奨している、
  『  女性:   千4百 ~ 千8百  Kcal / 日  』 、
  の様な、 厳しいカロリー制限は、必要ありません。

   一方で、  糖質制限食は、 カロリー無制限、
  ということでは、 ありません。
  以下に示す、   『日本人の食事摂取基準』くらいが、
  目安です。

  「  日本人の食事摂取基準  」
 (   2015年、  厚生労働省  )
  に示す、 推定エネルギー必要量の範囲、
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf
   推定エネルギー必要量  (  一日あたり  ) ;
 男性  女性      15-17才       
  2500 2850   3150   2050 2300 2550  Kcal

   18-29才   2300     2650  3050   
   1650  1950   2200

   30-49才   2300     2650  3050                 1750  2000  2300

   50-69才   2100     2450  2800              1650  1900 2200 

  70才   1850    2200  2500                   1500  1750     2000

身体活動レベル   低い 普通 高い        低い  普通  高い


A)
<スーパー糖質制限食+推定エネルギー必要量>
 摂取で、
血糖コントロールの良好性を維持していけば、
体重も徐々に減少し、それに伴い、インスリン抵抗性も改善していく、と思います。

B)
インスリン抵抗性が改善すれば、
  インスリンの単位も、減量できるので、
  体重も、減りやすくなります。

 A)B)の繰り返しの好循環で、
 徐々に、体重の減少を目指しましょう。