☆   ガン細胞たちは、  ブドウ糖だけ、  を、 
  唯一の、主な、栄養分としてあり、                
    糖質を制限する事を含む、                              
       ビタミン・ケトン療法は、                                  
     ガン細胞たちを兵糧攻めにする事でも、         
   ガン、の、あり得る度合を減らす事になる。  

       Cancer cells are only glucose,      
    only, as main, nutrients,                              
     including    limiting  carbohydrates,                                       vitamin / ketone therapy                            
      can also be used to  starve cancer cells ,        
       It will reduce the possibility.     

     タンパク質たち、と、   ビタミンら、に、      
   ミネラルら、   を、     完全以上に、
 飲み食いなどして、    摂取し続ける、 事が、            
   一部の人々を除いた、                                        
      ほとんどの人々の健康性を成し続ける、  
  代謝ら、を、  
 完全以上に、 成し続ける事に、 必要であり、                              
    これら、を、 より、 欠いてしまう事は、    
    万病を引き起こす、 可能的な度合ら、を、  
    より、 余計に、 成す事を意味する。

    ☆     『  カルニチン  』  、 は、
     細胞の中に、  千ほどもあって、
  動き回りさえもする、  ミトコンドリア 、たちの、
  各々の所へ、   タンパク質から成る、
  アルブミン、 らが、  ケトン体 、 などを、
  自らに、くっ付けて、  運んで来たりすると、
  門番よろしく、 それらを、 
  ミトコンドリアの膜の中へ入れてやる、
   役目を担っており、
   この、 カルニチン 、が、 より、 
   その材料らへの、 飲み食いなどによる摂取、を、
   不足させられる事によって、   不足させられる、
  だけ、 でも、  ケトン体 、らが、
  エネルギーの出もとになる、  ATP     ≒
   アデノシン 3 燐酸       、 を、 成すに至る、
   代謝らを宛  ア  てがわれる、 度合いら、が、
   より、 減らされてしまう。

      ☆      江部先生 、 こんにちは
今回の記事を読んで、
過去の記事  (   大食漢タイプと倹約遺伝子タイプは、痩せにくい  )を見直してみました。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3418.html

私も糖質制限後のリバウンドに悩んでいるのですが、
もしかしたら、 倹約遺伝子タイプかもしれないと思いました。   そこで、 疑問なのですが、
基礎代謝量の測定方法について、アドバイス頂けないでしょうか?
下記の記事(  基礎代謝量の正確な計算・測定法&正しい使い方!  )  を読んでも、
個人の体質は、考慮されていないので、分かりませんでした。
https://diet.plez.jp/basal-metabolism-calculation


こんばんは。
yanosono さんから、基礎代謝の測定方法について、コメント・質問を頂きました。
基礎代謝の計算式は、いろいろあります。
例えば、以下です。

☆☆
国立健康・栄養研究所の式(Ganpule et al., 2007)
((0.1238+(0.0481×体重kg)+(0.0234×身長cm)-(0.0138×年齢)-性別*1))×1000/4.186
男性=0.5473×1、女性=0.5473×2

☆☆
ハリス・ベネディクト(日本人改良版)
男性 66+(13.7×体重kg)+(5.0×身長cm)-(6.8×年齢)
女性 655.1+(9.6×体重kg)+(1.7×身長cm)-(7.0×年齢)


しかし、これらの測定法で出した数値は、所詮は、
目安に過ぎず、 実際には、  基礎代謝の個人差は、
結構あると思われます。

私は、69歳男性で、167cm、56kgですので
ハリス・ベネディクト(日本人改良版)で計算すると
、 基礎代謝量は、 1199kcalです。
しかし、 この数値が、 正しいか、どうかは、
よく、わかりません。

身体活動量は、普通なので、
厚生労働省のいう推定エネルギー必要量/日は、2450kcal/日です。

朝は、コーヒー+生クリーム10cc
昼は、スーパー糖質制限食で、約500kcal
夕は、スーパー糖質制限食で、鍋が主で、
約1200~1500kcal
アルコールが焼酎、水割りで3杯~4杯
間食はなしのことが多い。
夕食はお腹いっぱい摂取。


アルコールはカロリーはありますが、体重には影響しないので
無視するとして、摂取エネルギーは、
 1700~2000kcal/日くらいです。
そうすると、推定エネルギー必要量に対して、
約400~600kcal/日くらい足らない計算となります。

しかし、52歳から、17年間、この食生活と身体活動量で過ごしてきて
167cm、56~57kg、と安定しています。
ということは、
私の<摂取エネルギー>と<消費エネルギー>は
、  ちょうどよいバランスが保たれていると言えますので、
1700~2000kcal/日の摂取で、江部康二個人としては、大丈夫、 ということです。

yanosono さんは、糖質制限後のリバウンドに悩んでいるとのことですが、
DIRECTというRCT論文により、糖質制限食の場合は、
我慢することなく、満腹するまで食べても、
自然に、摂取エネルギーが適正化する、
 ことが、わかっています。
DIRECTでも、糖質制限が緩んで、 あるていどの、
 リバウンドを生じていますが、
スーパー糖質制限食なら、リバウンドは生じにくい、
と思います。
2018年01月20日 (土)
DIRECT。低炭水化物食で体重減少。リバウンドは?
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4454.html

結論です。

基礎代謝は、 個人差が大きいので、あまり、
 気にしなくていいと思います。
適切な摂取エネルギーも、 個人差が大きい、
と思います。
自分の摂取エネルギーを把握しておいて、
体調良好で、体重が普遍で、
BMIが、 20以上  25未満 、で維持できているなら、
その摂取エネルギーで、OKということとなります。


   江部康二 医師 。

<追加>
腸内細菌が食物繊維を餌に産生している、
   『  短鎖  脂肪酸  』  、 が、
私の場合も、 ある程度、   エネルギー源となっている可能性もあります。
もちろん、森美智代さんのように、1日に、青汁の1杯の食生活、 というわけではありません。