☆   ガン細胞たちは、  ブドウ糖だけ、  を、 
  唯一の、主な、栄養分としてあり、                
    糖質を制限する事を含む、                              
       ビタミン・ケトン療法は、                                   
     ガン細胞たちを兵糧攻めにする事でも、         
   ガン、の、あり得る度合を減らす事になる。  

       Cancer cells are only glucose,      
    only, as main, nutrients,                              
     including    limiting  carbohydrates,                                       vitamin / ketone therapy                            
      can also be used to  starve cancer cells ,            
       It will reduce the possibility.     

     タンパク質たち、と、   ビタミンら、に、       
   ミネラルら、   を、     完全以上に、
 飲み食いなどして、    摂取し続ける、 事が、            
   一部の人々を除いた、                                        
      ほとんどの人々の健康性を成し続ける、  
  代謝ら、を、  
 完全以上に、 成し続ける事に、 必要であり、                              
    これら、を、 より、 欠いてしまう事は、    
    万病を引き起こす、 可能的な度合ら、を、  
    より、 余計に、 成す事を意味する。

     ☆     こんばんは。
たがしゅう先生から、
年末恒例の長めの問題提起のコメントを頂きました。
ありがとうございます。
 糖質制限食で、  糖尿病、肥満、メタボ、生活習慣病、 などが、  改善する人が多いのは、 事実です。
そして、病気でなくても、 健康度が高まる人が多いのも、事実です。
しかし、一方で、糖質制限食が上手くいかない人が、
少数ではありますが、 存在するというのもまた、
事実です。

高雄病院では、もっぱら、糖尿病患者さんを、 主に、
 糖質制限食を導入しています。
初期の段階で、HbA1c 、や、 血糖値は、
  劇的に改善したけれど、
力が出ない、階段が登りにくい、しんどい、
 だるい・・・などと、 訴える糖尿病患者さんが、
  時々おられました。
それで、これらの患者さんに栄養指導をしたところ、
ほぼ全ての患者さんにおいて、
 「  糖質制限+脂質制限  」  、  が実施されていて、
  結果として、  カロリー不足を生じていたことが、
  確認できました。
そこで、脂質、と、 たんぱく質は、 しっかり、
  充分量を摂取するように指導したところ
 速やかに、症状は、改善しました。

  今回のたがしゅう先生のケースは、
  高雄病院のよくあるケースとは、
異なっています。
以下、たがしゅう先生のコメントを私なりに要約してみました。
<受動的なパターン>と<主体性>


<受動的なパターン>
『   摂取エネルギーについては、十分足りている。
やや女性に多く、やせ型体型の場合が多い、
筋肉量が少なく、消化吸収能力が低い。 』

『  何らかの理由で、 ストレスがかかり続けている。
 それにより、 消化吸収機能が低下している。
  消化吸収機能が低下しているから、 太れないし、
  十分な摂取エネルギー量を確保しても、
  吸収できず、 筋肉が出来上がらない。
   筋肉が出来上がらないから、
  糖新生   、  が、うまく働かない。  』

『   糖質制限でうまくいかない人に多くみられる、
  パターンとしては、
体調を崩しているにも関わらず、そのまま継続。
そこには、 
 「   ○○先生の本には、 続けることによって、
  良くなると書いてあるから   」  、  だとか、
「    ○○先生に聞いたら、  エネルギー不足だ、
 と書いていたから、   エネルギーを増やしていれば、
 治るはず   」 、  
というような受動的思考パターンがある。  』



<主体性>
『糖質制限を実践する際には、 
主体性が不可欠である。
主体性、即ち自分の頭で考えて自分の判断で行動する力が必要。 』

『    例えば、  糖質制限を始めてみて、 万が一、
  体調がおかしいと思ったら、
 自分に合わないと思って、 元に戻せばいいし、
戻した上で、何がおかしかったのかを後から考えたり、わからなければ、 誰かに聞いたり、
 何かを調べたり、 ということをすればいい。』

  私も、たがしゅう先生の仰る通り、
糖質制限食を実践する場合には、
 主体性が必要と思います。
糖質制限食に限らず、 どんなことでも、
 「  自分の頭で考え、判断し、選択する  」 、
  ということは、 大切ですね。

  といっても、  アドラー的には、
 「  人は、全ての行動を、自分で選択している。  」
ということなのですが、そのことを、
 本人が認識できているか否かですね。
それと、選択する前に「自分の頭で考え、判断する」ということも肝要です。

ただ、 これは、  「  孤立して、 一人で、主体的に生きていく。  」  、   という意味ではありません。
他者を信頼したり、他者に貢献したり、
 対等な人間関係を構築したり、
 孤立しないことも、大切です。

   主体性を持ちつつ、
 他者とも、 しっかり関わりをもち、
互いに支え合っていくということです。
医師、栄養士、看護師、患者仲間、家族、友人・・・それぞれの間で、
対等な人間関係を持ちつつ、 主体的に生きていく、
 というイメージですね。

このような生き方であれば、かかっているストレスも軽減する可能性が高いです。
   江部康二  医師 。