☆     三石分子栄養学➕藤川院長系によると、
   ウィルスの本体を断ち切りもする、
   剣豪  ビタミン  C ❗ 、は、

    @     ワクチンの副作用らを軽減する、
 
    @      双子の一方だけに、 大量の、
   ビタミン  C 、 を、 摂取させ続けたら、
     その子の方が、  もう一方の子より、
     余計に、成長し、  背丈も、高く成った、
 
    @     その、 ビタミン  C 、 の、 電子強盗化する事による、 体の機能らへの、 害らを、 差し止めには、
   子宝  ビタミン  E1 、 を、 それと同じように、
   大量に、 摂取するのが、 善い 。

     ☆     こんにちは。
   2018/12/21日  (金)   厚生労働省から発表された
12月10日〜12月16日までの、
  『  インフルエンザ  』 、 の発生状況によると、
 全国の推計患者者数が、 約  11.8万人で、
前週の12月上旬の推計値の、 約   6.3 万人から、
 ほぼ倍増しているそうです。
今年も、インフルエンザが流行シーズンに入った、 
と言えます。
12/27(木)からは、日本列島全体に、
 強い寒気が襲来するので、ますます、要注意ですね。

  今年のワクチンは、
   4種類のインフルエンザ・ウイルス株、たち、   
  が、 含まれています。
   是非、知っておいて欲しいことは、
 インフルエンザ・ワクチンは、
   万能ではない、  ということです。

   すなわち、  感染防御力は、  基本的に、 無くて、
  重症化を防ぐことが期待される程度の効能です。
   ワクチンを打っている人も打っていない人も、
  手洗い、うがい、マスクが、
  インフルエンザへの予防の基本ですね。
  特に、 『  手洗い 』 、が思った以上に有効です。
   ドア・ノブや、 電車のつり革、 など、
   様々なものに触れることにより、 
   自分の手にも、 ウイルスが付着している、
 可能性があります。
   外出先から、 帰宅時や調理の前後、
  食事前、 などには、 こまめに手を洗いましょう。
   咳や、くしゃみで飛んだ飛沫が、 服についても、
  数時間で、 感染力を失う、  とされています。
    外出から帰宅したら、  着替えをすることも、
   予防に役立ちます。

    インフルエンザにかかった人は、  必ず、
  マスクをして、 他人にうつさないように、
   配慮が必要です。

    ☆    インフルエンザ・ワクチンは、
  A型にも、B型にも対応しています。
しかし、実は、現行のインフルエンザワクチンには、
 水際で感染をシャットアウトするような効果は、
 ありません。
  感染した後、重症化を防ぐ効果が期待される、
   という程度なので、 過信するのは、禁物です。

   理論的に考えても、ワクチンを接種する事により
、    タンパク質から成る、  IgG 抗体 、  が、
    血液・体液中に産生されますが、
 粘膜面を防御している、  タンパク質から成る、
   IgA  抗体  、 は、  全く、 できません。
     従って、インフルエンザのウィルスが、
   咽や鼻の粘膜を突破して、
     細胞内に侵入した後  (   感染が成立した後    )、
に、    はじめて、
  タンパク質たちから作られる、  IgG  抗体  、
   たち、 が、  かけつけて、 戦うことになります。
   欧米では、鼻への噴霧ワクチンで、
   粘膜面の、  IgA 抗体  、  をつくる、
   試みもされていますが
  あまり、 上手くいっていません。
   IgA  抗体、を、 充分量にまで増やす、
  技術が難しいようです。

    ≒      高  タンパク 食   ➕   高 ビタミン  摂取 、 を、 より、 やり続けるべきだ、 という事 。 

http://www0.nih.go.jp/niid/topics/influenza01.html
 (6)「現行のインフルエンザ・ワクチンは、
  皮下接種されています。
しかし、不活化ワクチンの皮下接種では、
インフルエンザ・ウイルスの感染への防御に、
  中心的役割を果たすと考えられる
 気道の粘膜免疫 、 や、
回復過程に重要であると考えられる、
  細胞性免疫 、が、 ほとんど、誘導されません。
これは、インフルエンザ・ウイルスの感染そのものを防御する、 と言う面では、  大きな短所である、
  と考えられています。
しかし、この様な欠点を持ちながらも、
 ハイリスク群に対する、
   現行インフルエンザ・ワクチンの効果は、
  明らかに認められています。
  また、ワクチンの皮下接種でも、
  血中の抗体産生は、 十分に刺激できるので、
 インフルエンザに続発する、  肺炎  、  などの、
   合併症や、
最近に、 問題となっている、  インフルエンザ脳炎・脳症の発生を抑えることには
期待出来ると考えられています  」】

   東京・練馬区の特別養護老人ホームで、
入所者の49人が、年末から年始  (  2017  /  2018  ) 、 にかけて相次いで、インフルエンザに感染していることが、 わかりました。
この内、症状が重かった6人が、医療機関に入り、 
 現在は、回復している、 との事です。
 前橋市は、   2017年12月28日、
 同市内の病院の入院棟にいた入院患者の、 26人と、   職員の4人の、  計30人が、
 インフルエンザに集団感染し、 このうち、
  80代の女性が死亡した、 と発表しました。
   これらの集団感染において、ほとんどの人は、
  インフルエンザ・ワクチンを接種していました。
  このように、感染防御には、 ワクチンは、
  実際に、全く無力だった事が、明らかとなりました。

   そもそも、インフルエンザ・ワクチンは
   「   感染防御は、できないが、  重症化を防ぐ   」 、
  ということが、  効能です。
  感染を防ぐためには、
  「  手洗い、うがい、マスク  」、が、必須です。

     ところが、 相変わらず、 多くの患者さんや、
  医師が、ワクチンを接種していれば、
 水際で感染防御できると誤解しておられるのです。
   私は、  過去の、十年間以上を、 友人の医師などに、
感染防御はできないと、 口を酸っぱくして、
  言い続けてきたのですが、
 皆、なかなか信じてもらえませんでした。
 ここ数年、新聞などでも、やっと、
  「  感染防御はできないが、  重症化を防ぐ   」 、
  という真実が報道されるようになりました。
   逆に言えば、  過去 十年以上、
  あたかも、 感染防御できるような内容の報道に、
  終始していたわけで、  そのことに関して、
  自己批判も反省もないのは、如何なものでしょう。

   インフルエンザ・ワクチン注射を希望する患者さんがこられたら、
  私は、このことを説明して、
  「    手洗いや、うがい、人混みを避けるなど、
  基本的なことが、 感染防御には、 大事なので、
ワクチンを接種したからといって、
  油断しないで下さいね    」、  と、  付け加えます。

  <必要性>
  別に、 私は、 ワクチンが無意味といっているのでは、  ありません。
  65歳以上の高齢者、 呼吸器系や循環器系に、
  慢性疾患を持つ患者、
  糖尿病、腎臓病などの、  慢性疾患の患者、
   免疫低下状態の患者などでは、
   インフルエンザに罹患し、 重症化すれば、
   肺炎 、  などの重篤な合併症になり、
   生命に危険が及ぶこともありますから、
   必要だ、  と思います。
   若い人でも、受験生などは、 重症化したら、
  困りますから、 接種する意味は、 ありますね。

<感染防御>
①医療関係者は、 インフルエンザ患者を診察するときは、 マスクをする。
 診察が終わったら、必ず、手洗いをし、使い捨て紙タオルでふく。
 マスクをはずしたときは、うがいをする。
②急性の咳や熱がでている当事者は、エチケットとして、マスクをする。
③満員電車の中など、 避けようがない、
  密閉された場所にいくときは、 マスクをして乗る。
 ④人混みにでたあとは、手洗い・うがいを励行する。
 ⑤家族が一人インフルエンザに罹患したら、
 家の中でも、当事者は、マスクをする。
  その一人は、違う部屋で寝る。
  ⑥咳で飛沫が飛ぶのは、  約1mであるので、
   当事者から距離を取る。
 ⑦鼻水や痰を封じ込めるために、
  ティッシュを使用し、使用後のティッシュは、
 できれば、 ノンタッチごみ箱に廃棄すること

 インフルエンザ・ワクチンを接種している人も、
感染防御効果は、無い、事をしっかり認識して、
 上記  ①~⑦  、 を励行してくださいね。
  これらが、 実行されていれば、 上述のような、
  院内感染が猛威をふるう事は、なかったでしょう。
    江部康二 医師