☆ 肺たちから、 酸素 サンソ 、 O 、
を、 より、 含んである、 血潮 ≒
動脈血 、 を注がれる、 宛先である、
心臓の、 より、 その主の左手側にある、
左心房 、 から、 その下側にある、
左心室 、へ、 血潮が入り、
その左心室 、 から出た、 血潮は、
全身に送られて
( 毛細血管らも通って ) 、
細胞たちの各々へ、 酸素を渡します。
☆ そうして、 体のあちこちへ通った、
血潮らは、 より、 栄養分らと、 酸素 O 、ら、 とを失って、 静脈血 、 と成ってから、
心臓の、 その主の、 より右手側にある、
右心房へ、 入ってから、 その下側にある、
右心室 、へ、 入り、
右心室 、から、 肺たちへ流れてゆく。
血潮らは、 右心室から、 肺へ送られて、
酸素 サンソ O 、 たちを受け取り
動脈血 、 となって、
心臓の、 左心房 、 に戻ります。
特に、 肺に行って戻る、 肺循環 、 では、
肺動脈を、 より、 酸素 O 、 の無い、
『 静脈血 』 、 が流れ,
肺静脈 、 を、 より、 酸素 O 、 のある、
『 動脈血 』 、 が流れているので、
注意が必要です。
注目して欲しいのが,
小腸から出た血潮らが、 その後に、
どこに行くかです。
小腸から出た血潮らは、 そのまま、
大静脈には、 合流しません。
『 肝門脈 』 、 という血管を経て,
『 肝臓 』 、 に届けられます。
( 門脈 、 とは、 毛細血管に始まり、
毛細血管に終わる血管 ) 。
小腸からの血潮らは、 一度は、
肝臓を通る、 この仕組みの精巧さが、
わかりますか?。
小腸 、 から出る、 血潮らにおいては、
食後に、 この血潮らの、 ブドウ糖 ≒
炭素 C6 ➕ 水素 H 12 ➕ 酸素 O6
≒ グルコース 、 の、 濃度は、
高くなります。
この血潮らが、 もし、 そのまま、
全身を流れたら, 血糖値は、
すぐに、上昇してしまいます。
が, 肝臓を通しておけば,
肝臓には、
「 血の糖らを調節する 」、
機能がありますので,
しっかり、 調節してくれる訳です。
また, もし、 変な物を食べてしまい,
それが、 小腸から吸収されたとしましょう。
そのまま、 全身を流れる経路ならば、
その毒物らも、 全身を回ってしまいます。
が、 肝臓を通せば、 肝臓には、
「 解毒作用 」 、 がありますので,
ある程度は、 毒物らは、 分解される訳です。
人体の構造は、 よくできています。
口から与えられる、 経口投与、 の、 薬は、
『 肝臓で分解される 』 、 ことまで、
見越した量が、 投与されています。
一方で、 どめ、から入れる、 座薬は、
すぐに、肝臓に運ばれる訳ではないので,
薬が少量で済む、といった事があるようです。
指示通りに、 薬を飲むことが、大切ですね。