☆ 肩凝り ;
三石巌: 分子栄養学の健康相談、 より ;
☆ 藤川院長;
肩凝りは、
『 乳酸 』 ≒
炭素 C 、 の、 3個 、 に、
水素 H 、 の、 6個 、 と、
酸素 O 、 の、 3個 、 とから成る、
C 3 H 6 O 3 、
の蓄積なので、
ビタミン B 1 ≒
窒素 N 、 の、 4個 、 と、
硫黄 S 、 の、 1個 、 とを含む 、
C 12 H 17 N 4 O S 、
に、
生体膜
( 細胞の膜、や、 一つごとの細胞の中に、 千程もあって、 動き回りもする、 ミトコンドリア 、 たちの各々の膜 ) 、
の、 透過性を高める、
子宝 ビタミン E 1 ≒
C 29 H 50 O 2 、
( d-α トコフェロール ) 。
☆ 酸化した 、 生体膜 、 の、
リン脂質への、 補修のためには、
『 レシチン 』 、
筋肉の緊張を緩める、
『 マグネシウム Mg 』 、 も、 良い、
と思う。
自分は、
B 1 、は、 B 50 ✖ 3 +
ベンフォチアミン 150 mg ✖ 2、
E 、は、 d-α 、と、
ミックスを、 ローテーションで、
2千 IU 、 ガンマ E
( d-アルファ 450 IU
+ トコトリエノール ) を、
2 ~ 3 錠 。
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2017.4.25記事
55歳の男性、
肩凝りに悩まされています。
ひどい時には、頭痛がしてきます。
湿布を貼ってみたり、
もんでもらったりしても、
余り、効果は、ありません。
☆ 三石先生; 私のアドバイス、
肩が凝っている感じの時には、
肩や首筋の細胞が、ぱんぱんに張って、
血管や神経を圧迫しています。
そのために、
筋肉への栄養の補給が悪くなり、
圧迫された神経が、鈍痛を起こします。
このときに、
細胞をぱんぱんにしている物質は、
『 乳酸 』、 です。
乳酸 、が、 細胞の中に溜まって、
それを膨張させているのです。
これらを総合して考えると、
肩凝り 、 への対策は、 三つがある、
ことになります。
第一は、 乳酸 、を絞り出す事です。
肩を叩いたり、もんだりするのは、
それに当たるのでしょう。
第二は、 乳酸の発生を防ぎ、
あるいは、 発生した、 乳酸を処理する、
ことです。
これの主役は、 ビタミン B 1 、です。
筋肉の中の乳酸は、
エネルギーをつくる過程で、
発生したものですが、
それは、 ビタミン B 1 、 が、
欠けて、乏しくある、場合に限ります。
これが、十分にあれば、
乳酸は、 できずに、
二酸化炭素 ≒ CO2 、 と、
水 ≒ H2O 、
とが、 できますが、
こういう物質らは、
細胞膜から、 たやすく、抜けるので、
細胞をぱんぱんに張らせる、
ことは、 ありません。
肩が凝った時に、
ビタミン B 1 、 をのめば、
楽になるか、 というと、
これは、 なかなかに、大変です。
血管が、圧迫されている為に、
ビタミン B 1 、 の局所への輸送が、
うまくゆかないからです。
そうはいっても、
ビタミン B 1 、の効果は、
ばかにできません。
第三は、 細胞膜から、
乳酸に出て行ってもらう事です。
これは、 膜の透過性が良ければ、
自然に起こる現象なのです。
そして、 このためには、
ビタミン E 1 、 が、 役立ちます。
油へ溶ける、 ビタミン E 、は、
膜の構造脂質らの酸化を防ぎます。
構造脂質に、 酸化がおきた ≒
酸素 O 、 と、 結びつくなどして、
それが、 電子強盗を働く、
態勢を成す側の物にされた 、 時に、
すぐに、 パンクがおこる、
訳では、 ありません。
ふつうは、まず、
透過性が悪くなるのです。
それを、 ビタミン E 、が、 防いで、
透過性をよくしよう、 というのが、
第三の方法なのです。
結局は、 肩凝りを治すのに、
いちばんに、 効果的なのは、
子宝 ビタミン E 1 、 です。
というのは、 これは、
血潮らに運ばれなくても、
組織にしみわたる、
性質を持っているからです。
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☆ 藤川院長;
肩凝りは、 乳酸の蓄積により生じる。
マッサージ、 E、 B1 、が効果がある。
細胞膜や、ミトコンドリアの膜など、
生体膜の、 不飽和な、 脂肪酸たちに、
自動酸化が起こると、
1) 細胞外からの、
栄養素、や、 酸素の供給が滞 トドコオ る、
2) 細胞内からの、
乳酸などの、 老廃物の排出が滞る。
不飽和脂肪酸の自動酸化への対策には、
ビタミン E 、を、 4百 ~ 8百 IU 。
酸化された ≒
酸素 サンソ 、と結びついて、
電子強盗化された 、
生体膜の不飽和脂肪酸を修復するには、
レシチン 。
その上で、 B1 、を、
十分な量を、 投与すれば、
ブドウ糖 ≒
C 6 H 12 O 6 、
を、 真っ2つにし、 水素の2個を去った、
ピルビン酸 ≒
C 3 H 4 O 3 、 →
アセチル CoA
( アセチル 補酵素 ホコウソ A ) ≒
燐 リン P 、 の、 3個 、 に、
窒素 N 、 の、 7個 、 と、
硫黄 S 、 の、 1個 、 とを含む 、
C23 H38 P3 N7 O17 S 、
に、 代謝され、
『 乳酸 』 、 の蓄積が、 解消する。
高用量の、 ビタミン B3 、な、
ナイアシン ( 2 ~ 3 g ) 、 ≒
C 6 H 5 N O 2 、 も、
末梢血管らを拡張する作用があるので、
良い、 と思う。
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1288125091303812
☆ レシチン ( lecithin ) 、 は、
グリセロ・リン脂質の一種。
自然界の動植物において、
すべての細胞らの中に在り、
生体膜の主要な構成分だ。
レシチン 、という名前は、
ギリシャ語で、 卵黄を意味する 、
λέκιθος ( lekithos 、 レキトス ) 、
に由来する
レシチン 、は、 元は、
リン脂質 の1種類である、
ホスファチジルコリン
( Phosphatidylcholine ) 、への、
別名であったが、 現在では、
リン脂質を含む、 脂質製品のことを、
総称して、 レシチン 、 と呼んでいる。
市場などでは、 原料に、
何を使用しているかで分類され、
卵の黄味 、 を原料とするものは、
「 卵黄 レシチン 」、
大豆 、 を原料とするものは、
「 大豆 レシチン 」 、
と呼ばれ、区別される。
レシチンの特性として、
油を水に分散させて、
粒たちの各々を作る、 乳化力、
皮膚や粘膜から、
物質を透過吸収する、 浸透作用がある。
これらがゆえに、
医薬用な、 リポソーム 、への材料、
静脈への注射用な、 脂肪乳剤、
痔や皮膚病への治療薬として、
利用されている。
体内で、 脂肪 、が、
エネルギーとして、
利用・貯蔵される際に、
タンパク質 、 と結びついて、
リポ・タンパク質となり、
血潮らの中を移動するが、
この、タンパク質 、と、脂肪 、 の結合に、
レシチン 、を必要とする。
体内のレシチンの総量は、
体重が、 60 Kg 、の、 ヒトで、
6百 グラム 、程度だ。
レシチン 、 の不足は、
疲労、 免疫力の低下、 不眠、
動脈硬化、 糖尿病、
悪玉コレステロールの沈着などの、
多くの症状らへの、 原因ら、の、
一定度合いで、 あり得る。
☆ 『 乳酸 』 ≒
炭素 C 、の、 3個 、へ、
酸素 O 、 の、 3個 、と、
水素 H 、 の、 6個 、 だが、
酢 ス 、である、 酢酸 、 は、
C2 + O2 + H4 、
であり、
H + C + O + H 、
が、 酢酸に加わると、
乳酸 、 になる 。
☆ アイユー IU ( 国際単位 )
International Unit
☆ ミネラル、や、ビタミン、などの、
微量栄養素 、の、 食品中の含有量は、
普通は、 g グラム 、や、
mg ミリ・グラム 、 で、表すが、
ビタミン A ≒
C 20 H 30 O 、
などのように、
似たような分子構造の複数の物質
( ビタミン A グループ ) に、
同様な機能がある、 などの場合には、
基準となる、 特定の物質 、 と、
その一定量 ( IU ) 、を、
国際的に決め、
生体内での働きが、 その何倍であるか、
の、 数値によって、 存在量 、 を表す。
ビタミン A 、 の場合は、
ビタミン A アセテート ;
0・000344 mg 、を、
1 IU 、 とする。
1 IU 、 は、
ビタミン A レチノール ;
0・3 μg マイクロ・グラム 。
ビタミン C L-アスコルビン酸 ≒
C 6 H 8 O 6 ;
50 μg 。
ビタミン D コレカルシフェロール ≒
C 28 H 44 O ;
0・025 μg 。
人工の、 ビタミン E
dl-α- トコフェロール 酢酸 エステル
1 mg ミリ・グラム 。
天然の、 ビタミン E 1
d-α- トコフェロール
0・667 mg 、
と、 定められており、
天然の、 ビタミン E 1 、 の方が、
人工の、 ビタミン E 、 より、
その、 『 電子強盗を差し止める 』 、
働き者である度合いが、
5割 、 以上も、 大きい ❗ 。