人の頭蓋骨の様に見えます。 しかし、 何か、変ですよね。 頭蓋骨の額から上の部分が、きれいに切断されています。 しかも、口が大きく開けられています。
自然に死亡したのであれば、 口は閉じたままのはずです。 これらの頭蓋骨の主たちは、おそらく、大きな苦痛の中で、 死を迎えた、 と思われます。
生きたまま、電気ノコギリで、頭を切断されたとしか考えられません。

頭蓋骨のどれもが、苦しい表情をしています。

これは、一体、どういう事なのでしょうか。 これは、十年前の出来事です。
山の中で大量の頭蓋骨発見
2006年3月25日に、 シナは、甘粛省の、 天祝チベット族自治県の、 ある牧民が、 町から、 10km 、 を離れた、 「 金沙峡大湾口 」 、 という所で、 放牧をしていた時に、 山の小川の近くに、人骨が散乱している様を発見しました。
この地区の住民は、 多くが、 チベット族員です。 チベット仏教では、 殺生は禁じられているため、地元住民が殺した可能性は、低い、 と、みられます。
発見された頭蓋骨は、 いずれも、額から上が、きれいに切断されており、明らかに、脳みそを取るためだ、と、判断されました。 シナの一部の地域では、 猿の脳みそを食べると、 体にいい、 と、 信じられています。
一方で、 チベット人らにとっては、 たとえ、 猿であっても、 脳みそを取る為に殺すのは、 天罰を招く行為です。
当初には、 これらの頭蓋骨らは、 人のではなく、 猿のもの、 との主張もありましたが、 猿の頭蓋骨と比べてみると、明らかに違うのが、わかります。

猿の頭蓋骨 。 二日後の3月27日に、地元の天祝県公安局は、この事件を上に報告。 警察の現場調査の結果にて、川に流されたのを除いて、全部で、121個の頭蓋骨らが発見されました。
29日午前10時に、天祝県は、古城林場の庭に、121個の頭蓋骨らが並べられ、検証作業が行われました。 当初は、 警察は、 「 生きたまま、 電気ノコギリで、脳みそを取られた後の、猿の頭蓋骨だ 」 、 と結論付けていました。
猿ではなく、明らかに人間の頭蓋骨
しかし、やはり、 猿のではない、という証拠が複数が見つかりました。

八字髭
例えば、こちらの写真。
こちらの頭蓋骨には、 髭 ヒゲ 、 が残っています。 八字髭を伸ばし、綺麗に手入れされています。 猿なら、八字髭などを伸ばす事はありえないでしょう。
ヒゲがまだ残っている事から、死んでから、そんなに長くないのが、わかります。
入れ歯
さらに調査の過程で、一部の頭蓋骨から入れ歯が発見されました。

猿の頭蓋骨だとしたら、入れ歯を入れる猿などいるでしょうか。 これらの事らから、 頭蓋骨は、 猿のではなく、人のである事は、 疑う余地のない事になりました。
生きた人から脳みそをとって、栄養補助食品を作る。この前例は、確かに前にもありました。
ポル・ポト時代の、カンボジアで起きていました。 当時のカンボジアの指導者たちは、生きた人間から、脳みそを取り出して、健康補助食品として食べていたのです。 この技術をカンボジアに伝授したのは、当時の中共でした。 実は、 周恩来などの、 中共の指導者も、 人間の脳みそが、大好物でした。

