☆     三石巌氏の創設した、 メグビー社 ;

   三石巌氏の書籍で、現在は、絶版して、読むことができない物の中から、その内容を、少しずつですが、皆様にご紹介。

 

   覚醒レベルとは何か ;


  われわれ人間の脳は、  傘の開ききれない、    キノコの形に似ている。


   傘は、 大脳であり、 軸は、 脳幹だ。


   脳幹の中心部を貫いて、「網様体」がある。

 

  この部分は、 神経が網の目のように、

   入り組んであるもので、

   イソギンチャク、 などの、 下等動物の、

  神経系の遺物とみなされる。


    イソギンチャクの体のどこかに、

   遺物が接触すれば、 

   すべての触手らが動きだすが、

   網様体の動きは、 このようなものだ。


     全身の知覚神経は、 脳幹へ入るが、

  そこで、 網様体に側枝を出している。


    感覚器に、 刺激が加われば、

  その情報は、 側枝から網様体に入って、

  これが、 興奮する。

   これが、  「  網様体賦活系  」 、 だ。

  網様体の下部は、

  「  網様体抑制系  」 、 となっている。


    網様体賦活系の活動は、 抑制系によって、

  適当に制御され、 大脳活動を誘発する。

   網様体賦活系は、 交感神経系から出て来る、

  ノルアドレナリン 、 によって賦活され、

  網様体抑制系  、  は、

  セロトニン  、 によって抑制される。


   網様体の賦活のレベルが高ければ、

  「  覚醒レベル  」 、 が高く、頭がさえる。


   これが低ければ、 覚醒レベルが低く、

  睡眠が導かれる。

   覚醒レベルを高める、 化学物質には、

  カフェイン 、 ニコチン 、 などがある。


 

    ☆     眠りようにも、 意識らのありようらにも、 それを支える、 代謝ら、が、あり、

  代謝ら、を、成すのに要りような、

  タンパク質ら、や、 ビタミンら、がある。



  ☆    ガン細胞たちは、    ブドウ糖だけ、 を、        唯一の、主な、栄養分としてあり、                

    糖質を制限する事を含む、                              

       ビタミン・ケトン療法は、                                   

     ガン細胞たちを兵糧攻めにする事でも、         

   ガン、の、あり得る度合を減らす事になる。  


       Cancer cells are only glucose,      

    only, as main, nutrients,                              

     including    limiting  carbohydrates,                             vitamin / ketone therapy                                   can also be used to  starve cancer cells ,            

       It will reduce the possibility.     


     タンパク質たち、と、   ビタミンら、に、         ミネラルら、   を、     完全以上に、 飲み食いなどして、    摂取し続ける、 事が、            

   一部の人々を除いた、                                        

      ほとんどの人々の健康性を成し続ける、  

  代謝ら、を、  

 完全以上に、 成し続ける事に、 必要であり、                              

    これら、を、 より、 欠いてしまう事は、           万病を引き起こす、 可能的な度合ら、を、         より、 余計に、 成す事を意味する。



    ☆  藤川院長 ;


    ウイルスの本体を断ち切りもする、

  剣豪    ビタミン  C 、 の、  腸耐性用量 


Helen Saul Case:Orthomolecular Nutrition for Everyone: Megavitamins and Your Best Health Ever、より

昨年ノートにまとめた内容を再掲、加筆


Cの腸耐性用量    (   bowel tolerance doses  ) 、  とは、  最大吸収量。

つまり、 お腹を下さない最大量。

このものは、

1)個体差が大きい、

2)状態によって変動する   (   体調の悪化時には、 用量が急増する    )。


  状態      1日の、 Cの量  ( g )       服用回数


健常時   4 ~ 15 グラム     4 ~ 6 回 

風邪  ( 軽度 )   30 ~ 60       6 ~ 10

風邪   ( 重度 )   60 ~ 百 以上  8 ~ 15


 インフルエンザ  百 ~ 百50     8 ~ 20

 単核球症  百50 ~ 2百 以上    12 ~ 25


ウイルス肺炎     百 ~ 2百 以上    12 ~ 25

花粉症、喘息  15 ~ 50       4 ~ 8


環境、食品アレルギー  0・5 ~ 50  4 ~ 8


火傷、外傷、手術 25 ~ 百50   6 ~ 20


不安、興奮、ストレス   15 ~ 25 4 ~ 6


  ガン     15 ~ 百  グラム   4 ~ 15 回


 強直性脊椎炎      15 ~ 百    4 ~ 15

ライター症候群    15 ~ 60    4 ~ 10

急性前部ブドウ膜炎 30 ~ 百    4 ~ 15


リウマチ性関節炎    15 ~  百     4 ~ 15


細菌感染症   30 ~ 2百 以上   10 ~ 25


ウイルス性肝炎      30 ~ 百        6 ~ 15

カンジダ症    15 ~ 2百 以上     6 ~ 25

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自分   ≒    藤川院長    、 の、腸耐性用量は、         10  ~  13 g  、 程度だった。

現在、 3時間毎に、 2 g 、で、

   8 ~ 10 g 、 を服用している。

風邪の引き始めには、15分毎に、

  1 ~ 2 g 。


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H30.10追加、

1年前は、  C 、を、 10 g 位を飲めていたが、最近は、 6g 程度しか飲めなくなった。

 

  血中の、C、の濃度の半減期は、 17日程。


  血中 C 濃度が上昇し、 余り、飲めなくなったのだろう。

 もし、 風邪を引いたら、  リポゾーム  C 、も併用して、メガ盛り。

それに加え、 

C 30 g + B 100 + グルタチオン   2千  mg 、 の点滴。


ガン患者の大多数で、 血中 C 濃度が、正常値より低く、 C 濃度が、 ゼロの人が、 1/3            ≒      3分の一   。


   健常時の自らの腸耐性用量を把握し、普段は、  その、2/3程を継続することが重要。


  15 ~ 25 g 、を飲んでも平気な人もいる。


   そういう人は、  C 不足なので、 ガンになりやすい体質だろう。

逆に、   3 g  位をしか飲めない人は、  ガンになりにくい体質だろう。


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