「 沢田研二 70YEARS LIVE『OLD GUYS ROCK』 」、 が、突如中止になった。
当日に中止を知ったファンへ、 「 重大な契約の問題が発生したため、本日の公演は中止とさせて頂くことになりました 」 、と、 説明の貼り紙が、 ホール前に、書かれていた。
沢田研二さんは、 翌日の18日に、 報道陣の前で、 「 平日の夕方に ) 、 9千人が集まる予定が、 7千人しか集まらなかったため 」 、 と説明し、
集客出来なかったのを理由に、 中止と語った。
そこで、 運営会社に電話してみると、 新たな情報を得ることができた。
運営会社のチケットポートによると、
そもそも、こちらには、 契約上の問題以外に、 情報がなく、 反原発への署名が問題だったのか、 集客数が、 問題だったのかは 、 把握していませんし、 調査しています 」 、 とコメント。 このように、 チケットポート側も、公演中止を把握しておらず、
また、 「 集客人数が、 9千人が、 7千人になった所で、 公演中止っていうのは聞いたことないですね 」 、 と回答。
まとめると、 18日の集客人数が理由での中止、
チケットポートへの取材の前後に、 株式会社 さいたまスーパーアリーナにも問い合わせたが、
「 こちらは、何も把握しておらず、 チケットポートさんに聞いて下さい 」 、 としか回答が無かった。
今回の沢田研二さんの公演中止については、 チケットポートのウェブサイトに記載されているが、
中止理由は、 「 契約上の問題が発生した為 」 、 としか書かれていない。
一部スポーツ紙やテレビ番組では、 「 反原発活動が理由か 」 、 と報じている。
http://gogotsu.com/archives/44077



「 沢田研二のコンサートでは、本人と事務所の厚意により署名集めを毎回させてもらっています 」
「 この署名は「『さようなら原発』一千万署名市民の会」がとりくんでいます 」
http://www006.upp.so-net.ne.jp/junc/hokoku0221.html
【日本共産党】 ;
「 さようなら原発1000万人アクションを代表して日本消費者連盟の富山洋子さん 」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-06-03/2013060303_01_1.html
【『さようなら原発』一千万署名市民の会】
「安全で、無尽蔵に恩恵を与えてくれる太陽由来のエネルギー」
「大地を汚し、子供をはじめ多くの生物を傷つけ、膨大なコストのかかる原発」
放射性同位体な、 ポロニウム 210 、は,
多くの人が考えているよりも、 ずっと身近な所にまで、
広がっている。
世界で、 年間に、 6兆本近いタバコが吸われているが,
その1本1本が、 少量の、 ポロニウム 210 、を、
肺に送り込んでいるのだ。
植物のタバコには、 低濃度のポロニウム210が蓄積する。
その大部分は、 肥料に含まれている、
天然の放射性元素から生じたものだ。
喫煙者が吸入した、 ポロニウムは、
肺の、 “ホットスポット”に定着し, がんを引き起こす、
原因となりうる。
ポロニウムは、 タバコの煙に含まれる、発がん物質として、
主要なものではないだろうが, それでも、 米国だけで、
年間に、 数千人がこのせいで死亡していると考えられる。
そして、 ポロニウムが、 他の発がん物質と異なるのは,
これらの死らが、 単純な対策によって避けられたはずだ、
という点だ。
タバコ産業は、
タバコにポロニウムが含まれていることを、
50年近く前から知っていた。
私は、 タバコ産業の内部文書を調べ,
企業が、 タバコの煙に含まれる、 ポロニウムの濃度を、 劇的に減らすプロセスを考案までしていた事を発見した。
しかし、 巨大タバコ企業は、 あえて、 何もせず,
その研究を秘密にすることに決めた。
結果として, タバコは、 現在もまだ、
半世紀前と同量のポロニウムを含んでいる。
しかし,状況は変わろうとしている。 2009年6月,
オバマ大統領は、 「 家族の喫煙予防とタバコ規制法 」 、 に署名した。 この法律によって, タバコは、 初めて、
米食品医薬品局 ( FDA ) 、 の管轄下に置かれ,
FDA 、は、 タバコの特定の成分を規制できるようになった。
タバコの煙から、 ポロニウムを除去するよう、
タバコ産業に義務づける事が,
タバコの害を少しでも和らげる、 最も明快な方法だ、
と、 いえるだろう。
著者
Brianna Rego 氏 。
放射性物質ポロニウム
( ポロニウム 210 )、 は、
ウランの、 百億倍の放射能の強さを持つ。
しかし、 すっ飛び粒子でもあり、
すっ飛び波でもある、 その放射線の性質は、
透過力の強い、 ガンマ線ではなく、
透過力のない、 すっ飛びヘリウム原子核、 な、 アルファ線のため、
人の皮膚では、 透過しないが、
ひとたびに、 人の体内に取り込まれると、
体内で、 強力な放射線を発し、
内部被ばくをもたらす。
また、 ポロニウム 、は、
透過力のない、 アルファ線を放つため、
紙でも、 その放射線らを透過させず、
極めて、 持ち運びに便利なため、
暗殺に使われるようになった。
このポロニウムが、
タバコに含有されている事が明らかになり、 国会の質問主意書によって検討を指摘された。 質問主意書は、 次のように指摘している。
「 放射性物質ポロニウムは、暗殺にも使われる、 毒性の高い放射性物質だが、
日本で生産されている、 タバコにも含有されていることが、 明らかになっている。
タバコによって、 体内に取り込まれた、
ポロニウムは、 繊毛作用によって、
気管支に蓄積し、 放射線を放出する。
私どもが、 厚生労働省から提出を受けた、 資料によると、
タバコを一日に一箱半を喫煙する人の、
ポロニウムによる放射線の曝露量は、
年間で、 80 mSv 、 にも及ぶことになる。 男性の喫煙者の平均喫煙量である、
一日一箱でも、 年間 、53 mSv にもなる。 喫煙による、 ポロニウム曝露に起因する、 健康被害は、 一日一箱を、 15年間を、
吸ってきた喫煙者では、 喫煙による、 がん死亡リスクの、 約 1 % 、 程度にもなる、
と、 されている。
70年間を吸ってきた喫煙者では、
約 4 % 、程度にもなる、 とされている。
現在、福島第一原発事故によって、
広範囲に、 放射性物質が放出され、
外部被曝や内部被曝が問題になっている中で、 食品安全委員会は、
生涯累積線量 百 mSv 、 を採用し、
厚生労働省は、 食品の規制値の設定に際し、
年 1 mSv 、 を採用している。
これに比しても、 ポロニウムによる曝露量は、 とてつもなく高いものであり、
放射線被曝をトータルに考えた場合、
放置することは出来ない 」
( 12年9月5日 参議院議員 紙智子 女史 )。