☆     blog   科学ニュース速報 ;

    地球に衝突する可能性のある、
  天体の発見・監視活動をしている、
  NPO法人な、
  「  日本  スペース ガード 協会  」、 が、     2千年に発見した、  小惑星が、
   千葉県の船橋市にちなんで、
  「   Funabashi  」 、
  と、 命名され、 30日、に、
  同市役所で、 伝達式が行われた。 

   同協会は、  1996年の発足以来、
 4百個を超える小惑星を発見している。

     2015年に、   子供たちが、
   小惑星を探す、 イベント、な、
  「  スペースガード探偵団 in 船橋 」 、  を開催した、   同市の天文教育を評価し、 名前を決めた、  という。

     一昨年の夏に、    天体への命名を取り扱っている、  国際天文学連合に、
  「  Funabashi  」 、  
 と、命名することを申請し、
  7月11日付で、認められた。 

    小惑星は、   太陽の周りを、
  約2・65年で、 公転している。

    直径は、   約 2・4 ~ 5・4 キロ 
、 と推定され、     発見時は、  
  地球から、  1億 3千万 キロ  
、 を離れた、 所にあった、  という。 

    同市によると、 県内の地名にちなんで命名された、  小惑星としては、
  「   Chibaken (  千葉県  」 、
  「   Katsuura  (  勝浦   」、 
 が存在する、  という。 

    伝達式では、    同市の松戸徹市長が、
   協会の幹部に、
  「    船橋の名が永遠に宇宙に残る。
  市民の大きな喜び  」 、  と、 
感謝の言葉を述べていた。 
     ☆     産経新聞 オンライン ;

  長野県は、 岡谷市にある、  板金加工会社が、
  小型の人工衛星の、 
 自社開発に乗り出した。
 
    平成34~40年に、
  3回の実験を行って、
  技術を確立し、
  41年をめどに、
  小型衛星の内部に設けた、
  空間を、 
  科学実験用などに売り出す計画だ。
   社員が、  約40人の町工場は、  将来的に、  自社での、
  ロケットの開発や打ち上げを目指す。

    会社は、 西山精密板金。
   26年に、  信州大と、
  県内企業が協力して、
 打ち上げた、 衛星の、
  「  ぎんれい  」 、   の、
 開発プロジェクトに参加し、   電源や基板関係の部品製造を担ったのが、
  衛星の開発への、きっかけになった。 
  製造部長の白木克昌さん 
 ( 57 ) 、 は、 
  「   不可能だと思っていた、 参入へのハードルが、
 意外と低いと感じた   」 、
  と語る。

 さらに、  元の、

 宇宙航空研究開発機構

  (  JAXA  ) 、 職員で、 信州大特任教授として、  プロジェクトを統括した中島厚さん ( 71 ) 、 が、  今年に、   大学との契約を終了。

  特別技術顧問のポストを打診すると、 「 中小企業が、自発的に宇宙にチャレンジするのは、うれしい  」 、

と快諾、 自社開発が、一気に、現実味を帯びた。

 開発する衛星は、

  1辺が、  10センチ程度の立方体。

     内部に、  約250立方センチのスペースを設け、 物質が、  無重力空間で、

  どのように変化するか、 を観察する、  など、 色々な実験が、可能だ。

  外部に、  カメラ、 や、

サーモグラフィー 、を取り付けて、   農作物の生育状況、 などを確認することもでき、 多様なニーズに応えられる、と、 みている。

 34~40年に行う、

  3回の衛星の放出には、

  小型ロケットの、

 「  イプシロン  」 、  での打ち上げや、 無人補給機な、 「  こうのとり  」 、で、 国際宇宙ステーションに運んで、 軌道に乗せる方法を想定している。

   34年の1回目で、

  光によるデータ通信や衛星の姿勢を制御するシステムを実験。 

  37年の2回目は、

  姿勢制御システムの完成と、   地球の画像の撮影を行い、 40年の3回目で、 商業利用できる衛星の完成を目指す。

 白木さんは、  「  挑戦はまだ、始まったばかり。

 数十年後には、  宇宙総合企業になっているはず  」 、 と、 笑顔で話した。