☆     blog    はちま起稿   ;

ポイントは、  表面の”突起” ;
セミの羽に抗菌作用 関大など研究
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180828/k10011596041000.html

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記事によると
・クマゼミなどの、 セミの透明な羽の表面に、 薬剤を使わなくても、 細菌を殺す、 抗菌作用を持った、 特殊な構造があることを、関西大学などのグループが突き止めた。

・人工的に再現することも可能だということで、 今後、家庭用品や医療関係、 などの、  さまざまな分野らへの応用が、 期待されている。

・クマゼミの羽を詳しく観察し、羽の表面に、 直径が、  5千分の1 ミリ以下の、  極めて細かい突起が、 規則正しく並んでいる、 ことに注目。

    セミの羽をまねて、    表面に、  同じような、    ごく小さな突起が並んだ、    シートを作り、   表面に、大腸菌が含まれた液体を加えたところ、   
   菌は、   十分から、 20分ほどで、  細胞膜が壊れて死んでしまったという。



この記事への反応



セミ食べてる場合じゃない!!

突起で、 殺菌、 という、俄には信じがたいニュース。     自然界の裏技か、  もしくはバグだ。 セミだけに。セミだけに!(へそ顔

手術用の手袋とか、食品の包装とか、応用分野が広そう。

うおおすげえ、抗菌『構造』なんて、 初めて聞いた……!|

物理的な形状で、抗菌効果とは・・・

昆虫すごいぜ。

大っ嫌いなセミだけど、世の中の役に立つのはいいね