
・クマゼミなどの、 セミの透明な羽の表面に、 薬剤を使わなくても、 細菌を殺す、 抗菌作用を持った、 特殊な構造があることを、関西大学などのグループが突き止めた。
・人工的に再現することも可能だということで、 今後、家庭用品や医療関係、 などの、 さまざまな分野らへの応用が、 期待されている。
・クマゼミの羽を詳しく観察し、羽の表面に、 直径が、 5千分の1 ミリ以下の、 極めて細かい突起が、 規則正しく並んでいる、 ことに注目。
セミの羽をまねて、 表面に、 同じような、 ごく小さな突起が並んだ、 シートを作り、 表面に、大腸菌が含まれた液体を加えたところ、
菌は、 十分から、 20分ほどで、 細胞膜が壊れて死んでしまったという。
この記事への反応
・セミ食べてる場合じゃない!!
・突起で、 殺菌、 という、俄には信じがたいニュース。 自然界の裏技か、 もしくはバグだ。 セミだけに。セミだけに!(へそ顔
・手術用の手袋とか、食品の包装とか、応用分野が広そう。
・うおおすげえ、抗菌『構造』なんて、 初めて聞いた……!|
・物理的な形状で、抗菌効果とは・・・
・昆虫すごいぜ。
・大っ嫌いなセミだけど、世の中の役に立つのはいいね