71歳の日本人女性が銃撃され死亡 セブ島
Nippon News Network(NNN)
フィリピンの中部のセブ島で、 24日夜、 71歳の日本人女性が、 銃で撃たれ死亡した。 警察は、 殺人事件として調べている。
現地の警察などによると、 死亡したのは、 セブ島のタリサイ市に住む、 ハマダ・ジュンコさん ( 71 ) 。 ハマダさんは、 24日の夜に、 セブ市内で、 車を運転していたら、 バイクに乗って近づいてきた、 2人組に、 突然に、 銃で撃たれた。 ハマダさんは、 その場で、死亡が確認された。
2人組は、 ヘルメットをかぶり、 顔を隠していて、 近くにいた人は、 3発の銃声を聞いたと話している、 という。
ハマダさんは、 家具を製作し、 輸出する会社の社長を務めていて、 セブ島に在住していた。 警察は、 仕事上のトラブルが、 事件の背景にあるとみて、 捜査している。
ホウドウキョク
アメリカは、 アリゾナ州で、
ファストフード店だった建物から、 メキシコにつながる、 地下トンネルが見つかった。
麻薬の密輸用とみられている。
トンネルが見つかったのは、 アリゾナ州にある建物で、 前は、 ケンタッキーフライドチキンの店舗だった。
現地の捜査当局が、 8月の中旬に、 この建物を所有する男の車から、 麻薬の、 百68 Kg 、 を発見。
建物を調べたら、 キッチンだった場所に、 大きな穴があり、 そこから、 地下トンネルにつながっていた。
トンネルは、 深さが、 7 メートル、 長さが、 百80 メートル 、 程で、 出口は、 国境を越えた、 メキシコ側の住宅だった。
捜査当局は、 メキシコから、 麻薬を密輸するためのトンネルとみて、 調べている。