【朗報】; 人をデブにさせる、 「 デブ・ウイルス 」 感染を防ぐ、 ワクチン爆誕! 肥満の、3割は、感染が原因!
tocana2018年8月14日07時30分

ダイエットしているのに一向に痩せる気配がない、 と訴える人々がいる。 どうせ、隠れて食べているのだろうと疑われるのも仕方ないが、 どうやら感染すると、 太ってしまう、 “デブ・ウイルス”が存在する、 という。 感染してしまえば、 当然に、なかなかに、痩せられない。
■“デブウイルス”のアデノウイルス 36 、とは;
これまでと変わらない食事をしているのに、 感染すると、 ブクブクと太り始める、 ウイルスがある、 という。 その恐怖のウイルスが、 アデノウイルス 36 ( Adenovirus 36 ) 、 だ。
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アデノウイルス 36 、への発見自体は、 30年前にさかのぼる。 インド人のニクヒル・ドゥランダー医師が、 インドで発生した、ニワトリの大量死を調べたら、 死んだニワトリが、いずれも、妙に太っていることを変に思い、 詳しく検査したら、 このアデノウイルス 36 、が、 発見されたのだ。
ある研究では、 肥満の人の、 少なくとも、 30 % 、 が、 この、 アデノウイルス 36 、 に感染している、 という 。
一方で、 肥満ではない人の感染率は、 11 % 、 にとどまる、 という。 アデノウイルス 36 、を、 サルに感染させた頃に、 体重が、 15 % 、 を、増加したことも、 確認されている。
アデノウイルス 36 、は、 脂肪細胞を刺激するばかりでなく、 炎症を引き起こし、 その一方で、 脂肪細胞の死滅を防ぐ働きもしており、 結果的に、 脂肪が積み重なってしまう、 ということだ。
また、 別の研究では、 乳がんの女性の、 80人のうちで、 肥満の人の、 80 % 、が、 アデノウイルス 36 、に感染している、 ということで、 がん、 との関連性も、 高い、 ことが、 疑われている。
乳がんで、 標準体重の人でも、 感染率は、 20 % 、と、 やや高い。
感染経路としては、 風邪との合併症や、 目の感染症、に、 腸管感染、 など、 との関係が高い、 と、 考えられえいる。
イギリスは、 ヨーロッパ各国の中でも、 特に、 肥満が、 社会問題化しており、
国民の、 27 % 、が、 肥満で、 36 % 、 が、 太 り気味だ。 アデノウイルス 36 、の蔓延は、 何としてでも、防がなければならないのだ。
■「 このワクチンは、多くの命を救う 」 ;
しかし、 明るい話題もある。 米マサチューセッツ大学の、 ウィルモア・ウェブレイ医師が、 乳がん患者を対象に行った研究で、 アデノウイルス 36 、 への、 ワクチン、が、 開発可能である、 ことが、 報告されている。
呼吸器疾患を伴う、アデノウイルス36の感染に対して、 米軍内では、 すでに、 疫鎮 ヤクチン ≒ ワクチン 、 が使われている、 ということだ。
また、 米ウィスコンシン大学の名誉教授でもある、 リチャード・アトキンソン医師は、 一足先に、 アデノウイルス 36 、への、 ワクチンの特許を取得している、 という。 しかしながら、 あまり、 注目を集めておらず、 今のところは、 製品化に向けた投資が集まらない、 ということだ。
アトキンソン医師によれば、 韓国で、 このワクチンを使った動物実験が行われており、 実際に、 ワクチンが、 脂肪細胞への、 アデノウイルス 36 、 の感染を防いでいることが確かめられた、 ということだ。
アトキンソン医師は、 ワクチン 、を、 子ども時代に接種することで、 その後の人生の肥満リスクが、 大幅に低下することを主張している。
さらに、 肥満が、 原因の疾病により、 毎年に、 世界で、 数百万単位の人が亡くなっている、 ことに、 鑑 カンガ みれば、 このワクチンは、 結果的に、 きわめて多くの命を救うものになる、 と、 主張している。
一部の専門家からは、 ワクチンの効果を疑う声も上がってはいるのだが、 いずれにせよ、検証を重ねていく事で、徐々に効果が確かめられてくるだろう。
しかしながら、 ワクチンの登場を期待する前に、 肥満につながらない適切な食習慣 ≒
より、 炎症を成さない、 細胞膜などへの構成材でもある、 オメガ 3系 、の、 脂肪酸 、の、 一定量、 と、 高 タンパク 食 + 高 ビタミン 摂取 、 に、 糖質の制限、 とを成す事 、と、
運動習慣を持つことが、 最も重要である、 ことは、 言うまでもない。
最近は、 あらゆる料理が、 簡単に注文できて、 すぐにデリバリーされる、 Uber Eats 、 への利用者も増えているが、 くれぐれも、 “飽食の時代”の波に溺れることがないようにしたいものだ。
( 原文 ≒ 仲田しんじ 記者 )。