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アメリカでは通販サイトなどで簡単に購入できることから、自分の人種的ルーツを調べたり、血縁関係を調べたり、健康に関する情報を調べたりと、様々な情報を知ることができるDNA検査が大流行中だ。
googleが出資している遺伝子検査会社「23andMe」は、日本での翻訳サービスも始まり、特に人気の高い検査会社の1つだが、この検査を受けて人生が変わるほどの劇的な事実を知った人たちがいる。
一体何を知ったのか?
その中の12人のケースを見ていくことにしよう。
googleが出資している遺伝子検査会社「23andMe」は、日本での翻訳サービスも始まり、特に人気の高い検査会社の1つだが、この検査を受けて人生が変わるほどの劇的な事実を知った人たちがいる。
一体何を知ったのか?
その中の12人のケースを見ていくことにしよう。
リンダ・ヨルダーンスとデニス・ジュネスキは以前より、家族とちっとも似ていないと感じていた。
髪の毛の色のような身体的特徴から運動神経のような一般的な資質まで、家族と似ていないことを二人はずっと不思議に思ってた。
あるときデニスが23andMeと試してみると、家族とは共通点がないことが判明する。もう一度試してみても結果は同じだった。
「23andMeが間違っているか、私が生まれた時に入れ替わってしまったかのどちらかでした」と彼女は語っている。
彼女のDNA親族リストの結果の中に、たまたま姪のリンダが掲載されていた。デニスに23andMeを使ってみてはと勧めたのは実はリンダだ。
しばらく調査した結果、二人は同じ病院で30分違いで生まれていたことが分かった。
そのせいか彼女たちは間違った親許に行くことになったのだ。72年間、他人の人生を生き続けたデニスとリンダだったが、先月会い、新しい友情を確かめ合った。

「自分と父用にキットを注文して、その結果が数日前に届いた。母はDNAに興味を示さなかったので、誘わなかった。」
「まず私と父は先祖構成を比べてみたのだが、控えめに言っても少し変だと感じた。父はイングランド系とアイルランド系が主で、少しだけフランス系とドイツ系が混ざっていた。私は主にスカンジナビア系で、フランス系とドイツ系が4分の1以上、イタリア系が幾分混ざっていた。」
「それからDNA親族の欄を見てみる……お察しの通りだ。父は私のものには含まれていなかったし、私は父のものには含まれていなかった。」
「しかし片方の親が異なるきょうだい(26.3パーセント共通)と父親が一致していた。私は怖くなった。父はすごく怒っていた。」
「母が帰ってきて、父が問い詰めた。彼女は狼狽し、私が違う男の子供であることを認めた。テストの話が出たとき、どうにか止めようと思ったらしい。」
「結局親は離婚した。父はきっと私の2歳下の弟が自分の子かどうか疑っていることだろう。」レディットユーザーu/throwmeaway29305による投稿

レディットユーザーのZambooksterは6年以上も苦しんだ原因不明の体調不良の原因について知りたいと思っていた。
さまざまな病院にかかったが、病状は悪化していた。そこでブラックフライデーで50パーセント割引されていた23andMeを試してみることにした。
「8週間後にキットが戻ってきて、自分がHFE遺伝子による遺伝性ヘモクロマトーシスの相同多様性であると警告されました。内臓に鉄分が過剰に蓄積されてしまう遺伝性の病気です。」
「後に血液検査を受けると、私にはHFE-HHがあることが確認されました。23andMeがなければ、この事実を知るまでにどれだけ時間がかかったことか。同じ病気を持つ大勢の人のように、心不全や肝不全で死ぬまで知らなかったかもしれません。」
ジェネル・ロドリゲスは養子だ。育ての親からは父は小さい頃に交通事故で亡くなったのだと伝えられていた。
あるとき、自分の生物学上の家族に会えるかもしれないと、23andMeを使ってみることにした。
レイチェル・サウシードもまた23andMeでDNAを送っており、DNA親族リストにジェネルの名前があることに気づいていた。
しかし彼女はその名前を見ても誰だか分からなかった。だが電話で叔父のフランク・グラナードスにいくつか質問してから、彼が仰天するような言葉を発した。「多分、叔父さんの娘よ!」
フランクとジェネルはすぐに固い絆で結ばれた。
「私が心にずっと抱いてきた疑問や、彼の側からの真実を知りたいという願いを伝えると、彼が嘘をついていないと深く感じることができました」とジェネルは語っている。
「それで、父からの愛情を感じることができました。それは自然なことで、なんだかちょっと休暇で出かけていたみたいな感じです」
今、父娘は毎日会話を交わし、二人で迎える初めての感謝祭を楽しみにしている。またジェネルは、自分に叔父も叔母もいとこもいることを知った。
「生まれて36年間このときをずっと待っていました。一緒に過ごせることが毎回毎回楽しみで仕方ありません」

「双子のきょうだいを見つけました! 私は子供の頃に養子にもらわれたから、自分のルーツや遺伝性の健康リスクについては何も知らなかった。」
「育ての親からは、生みの母は若くて、子供を育てる準備ができていなかったのだと言われていました。でもそれが一人じゃなかったとは!」
「私たちはもう連絡先を交換していて、外見以外にも、いくつもの共通点があることが分かっています。片方の親(多分、父親)が違う兄弟がいることも分かりました。今の家から2時間くらいのところで、いずれ会う日が楽しみです。」
「誰かにこの大ニュースを話したくって投稿しました! だって私、唾液のサンプルを家族には内緒で送ったんですよ!」――ifoundmytwinによるレディットの投稿

「遺伝子検査の結果、半陰陽であることが分かった。XX染色体とどうやら卵巣があるらしいんだ」とf―kmylife555はレディットに投稿。
タイトルは「23andMeによって、自分が男じゃなく、遺伝子的には女であるらしいことが判明」だった。
髪の毛の色のような身体的特徴から運動神経のような一般的な資質まで、家族と似ていないことを二人はずっと不思議に思ってた。
あるときデニスが23andMeと試してみると、家族とは共通点がないことが判明する。もう一度試してみても結果は同じだった。
「23andMeが間違っているか、私が生まれた時に入れ替わってしまったかのどちらかでした」と彼女は語っている。
彼女のDNA親族リストの結果の中に、たまたま姪のリンダが掲載されていた。デニスに23andMeを使ってみてはと勧めたのは実はリンダだ。
しばらく調査した結果、二人は同じ病院で30分違いで生まれていたことが分かった。
そのせいか彼女たちは間違った親許に行くことになったのだ。72年間、他人の人生を生き続けたデニスとリンダだったが、先月会い、新しい友情を確かめ合った。
2. 23andMeのせいで両親が離婚

「自分と父用にキットを注文して、その結果が数日前に届いた。母はDNAに興味を示さなかったので、誘わなかった。」
「まず私と父は先祖構成を比べてみたのだが、控えめに言っても少し変だと感じた。父はイングランド系とアイルランド系が主で、少しだけフランス系とドイツ系が混ざっていた。私は主にスカンジナビア系で、フランス系とドイツ系が4分の1以上、イタリア系が幾分混ざっていた。」
「それからDNA親族の欄を見てみる……お察しの通りだ。父は私のものには含まれていなかったし、私は父のものには含まれていなかった。」
「しかし片方の親が異なるきょうだい(26.3パーセント共通)と父親が一致していた。私は怖くなった。父はすごく怒っていた。」
「母が帰ってきて、父が問い詰めた。彼女は狼狽し、私が違う男の子供であることを認めた。テストの話が出たとき、どうにか止めようと思ったらしい。」
「結局親は離婚した。父はきっと私の2歳下の弟が自分の子かどうか疑っていることだろう。」レディットユーザーu/throwmeaway29305による投稿
3. 遺伝子検査で命を救われた人

レディットユーザーのZambooksterは6年以上も苦しんだ原因不明の体調不良の原因について知りたいと思っていた。
さまざまな病院にかかったが、病状は悪化していた。そこでブラックフライデーで50パーセント割引されていた23andMeを試してみることにした。
「8週間後にキットが戻ってきて、自分がHFE遺伝子による遺伝性ヘモクロマトーシスの相同多様性であると警告されました。内臓に鉄分が過剰に蓄積されてしまう遺伝性の病気です。」
「後に血液検査を受けると、私にはHFE-HHがあることが確認されました。23andMeがなければ、この事実を知るまでにどれだけ時間がかかったことか。同じ病気を持つ大勢の人のように、心不全や肝不全で死ぬまで知らなかったかもしれません。」
4. 死んだと思っていた父に再会
ジェネル・ロドリゲスは養子だ。育ての親からは父は小さい頃に交通事故で亡くなったのだと伝えられていた。
あるとき、自分の生物学上の家族に会えるかもしれないと、23andMeを使ってみることにした。
レイチェル・サウシードもまた23andMeでDNAを送っており、DNA親族リストにジェネルの名前があることに気づいていた。
しかし彼女はその名前を見ても誰だか分からなかった。だが電話で叔父のフランク・グラナードスにいくつか質問してから、彼が仰天するような言葉を発した。「多分、叔父さんの娘よ!」
フランクとジェネルはすぐに固い絆で結ばれた。
「私が心にずっと抱いてきた疑問や、彼の側からの真実を知りたいという願いを伝えると、彼が嘘をついていないと深く感じることができました」とジェネルは語っている。
「それで、父からの愛情を感じることができました。それは自然なことで、なんだかちょっと休暇で出かけていたみたいな感じです」
今、父娘は毎日会話を交わし、二人で迎える初めての感謝祭を楽しみにしている。またジェネルは、自分に叔父も叔母もいとこもいることを知った。
「生まれて36年間このときをずっと待っていました。一緒に過ごせることが毎回毎回楽しみで仕方ありません」
5. 双子のきょうだいを発見

「双子のきょうだいを見つけました! 私は子供の頃に養子にもらわれたから、自分のルーツや遺伝性の健康リスクについては何も知らなかった。」
「育ての親からは、生みの母は若くて、子供を育てる準備ができていなかったのだと言われていました。でもそれが一人じゃなかったとは!」
「私たちはもう連絡先を交換していて、外見以外にも、いくつもの共通点があることが分かっています。片方の親(多分、父親)が違う兄弟がいることも分かりました。今の家から2時間くらいのところで、いずれ会う日が楽しみです。」
「誰かにこの大ニュースを話したくって投稿しました! だって私、唾液のサンプルを家族には内緒で送ったんですよ!」――ifoundmytwinによるレディットの投稿
6. DNA鑑定の結果、女性であることが判明

「遺伝子検査の結果、半陰陽であることが分かった。XX染色体とどうやら卵巣があるらしいんだ」とf―kmylife555はレディットに投稿。
タイトルは「23andMeによって、自分が男じゃなく、遺伝子的には女であるらしいことが判明」だった。