☆ 子宝 ビタミン E 1 、 と、
更年期障害 、 や、 冷え性 ;
☆ 三石巌氏の創設した、 メグビー社 ;
☆ 更年期障害は、 なぜ、 おこるか ;
頭が重い、 手足が冷える、 腰が痛い、
心臓が、どきどきする、
息切れがする、 疲れやすい、
湿疹が出る、 眠れない、
便秘が、 ひどい、 などの、 症状を、
中年女性が訴えれば、
医師は、 「 更年期 障害 」 、だ、
と、 言うだろう。
鉛中毒にも、 この類の、
「 不定愁訴 」 、 が、 つきまとうので、
患者が、 女性であれば、
鉛の専門医以外は、 年齢にかかわらず、
これを、 更年期障害 、 と判断する。
不定愁訴の内容となっている症状らは、
自律神経の失調を思わせる。
そこで、 安定剤の投与が、
定石にならざるをえない。
結局は、 安定剤の副作用までが、
不定愁訴のなかみに加わってくる。
ところで、 更年期障害の人の血液の、
ビタミン E 、 の濃度を調べてみると、
それが、 格段に、落ちている。
この事実は、 更年期とよばれる時期に、
ビタミン E 、 の消費が増える、
ことを物語る。
ビタミン E 1 ≒
炭素 C 、 の、 29個 、 に、
水素 H 、 の、 50個 、 と、
酸素 O 、 の、 2個 、 とから成る、
C29 H50 O2 、 が 、
多くのホルモンらの合成に、
不可欠な、 助酵素 ジョコウソ ≒
補因子 、 である 、
ことを考えると、
更年期の女性の体内で、
男性ホルモンか、 女性ホルモンか、
あるいは、 コルチゾール 、 か、
何かの大量生産か、 浪費か、 の、
あることが、 推察される。
そして、 ビタミン E 1、 の、
大量な投与で、
不定愁訴は、 霧消する。
〔 三石巌全業績−11 健康ものしり事典
( 絶版 ) P66より抜粋 〕 。
☆ 冷え性 ;
「 高タンパク食の不足は、 全身に悪影響 」 ;
手足が冷える、腰が冷える、
という、感覚が、 異常に強ければ、
これは、 冷え性 、
と、 いわざるをえない。
女性の場合は、
冷え性が、
更年期障害らの一つの現れ 、 である、
ことが、 多い。
体内の熱が、 血潮らの循環によって、
運ばれている、 ことから、考えれば、
冷え性の背景に、
血行での障害を想定するのが、
自然であろう。
したがって、
冷え性をなおす方法は、
血行の改善を促進する、
方法と、一致する。
血行の改善をはかるためには、
末梢 血管 、を太くする事、と、
血液の粘る度合いを下げる事、 との、
二つの条件らが、満たされれば、足りる。
末梢の血管らへの拡張剤は、
色々とあるが、
何よりも、 無難なのは 、
『 ビタミン B3 』 、 でもある
『 ニコチン酸 』 ≒
窒素 N 、 の、 1個 、 を含む 、
C6 H5 N O2 、 だ。
これは、 ビタミンBの仲間だが、
タンパク質への構成材である、
アミノ酸な、 トリプトファン ≒
C11 H12 N2 O2 、から、
体内で、作られる。
ただし、
この代謝は、 ビタミン B2 ≒
C17 H20 N4 O6 、
ビタミン B6 ≒
C8 H11 N O3 、
を、 助酵素 ジョ コウソ 、 として、
要求する。
したがって、
ニコチン酸の服用も、よし、
良質 タンパク 、と、
ビタミン B2・B6 、の摂取も、よし、
ということになる。
血液の粘度が、 それのふくむ、
不飽和な、 脂肪酸 、の、 自動酸化
≒ 酸素 サンソ 、 と結びつく、
燃焼である、現象、な、 事柄をなす事 、
によって、
上昇する 、
という、 事実がある、
ことからすれば、
電子強盗な、物の働きよう、や、
電子強盗にする、物の働きよう、に、
それらの連鎖ら、 など、 でもある、
『 酸化 』 、を、 差し止める 、
『 抗酸化 』 、の作用をもつ、 物質は、
血液の粘る度合いを下げる事になる。
そこに、 冷え性 、 への治療に、
ビタミン E 1 、が使われる、 べき、
理由があるのだ。
【 三石巌; 全業績-11
健康ものしり事典 P70より、抜粋 】
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☆ 藤川院長;
手足の冷えには、
プロテイン + ビタミン B3 、な、
ナイアシン + ビタミン E 1 。
効果が、無ければ、
効果が出るまで、 量を増やす。
ビタミン E1
( d-α トコフェロール ) 、 の、
2千 ~ 3千 IU 、
で、 霜焼けにならなくなった、
という話を聞いた。
元記事は、こちら
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1563355163780802
☆ 血行をよくする、
子宝 ビタミン E1 ;
☆ 病人は、なぜ、 寝かせるべきか ;
この問題は、 すべての病人にとって、
血行をよくすることが、 有利だ、
という、 原則から説明される。
横臥の体位は、
血行の改善のためには、
一番に、よいのだ。
ここに、 おもちゃ、 の、 ポンプがあった、
としよう。
その、 ポンプ 、 には、
水の出口と入口とがついているが、
この、 二つの口は、
三メートル 程の長さの、
細い管でつないである。
動源力は、 乾電池で動く、
モーターだとしよう。
そのモーターの力で、
ポンプは、
このゴム管のなかの水を、
ぐるぐると、 循環させる事になる。
ゴム管は、 輪になっている訳だが、
これの一ヵ所を持って、高くあげる。
すると、 水は、
1・5メートル 程の高さまで、
のぼらなければならない。
管は、 細いから、
おもちゃのポンプは、 苦労するだろう。
そこで、 今度は、
ゴム管を、 床の上におろす。
すると、 水は、
高く上る必要が、 無いから、
ポンプは、 楽だ。
何かの方法で、
水の流量を比べてみたら、
後者は、 前者の2倍、や、
3倍になっている、
ことが、 分かるだろう。
人間の場合においては、
ゴム管の一部を持ち上げたのは、
立位に相当し、
床の上においたのは、
横臥位に相当する。
寝ていれば、 心臓は、 楽になって、
血液の流量は、 立位の3倍程にもなる。