校外学習で外に出ていた小学1年の6歳男児、熱中症で死亡

熱射病で小1死亡 外で体調不良を訴えるも、担任が励まし校外活動を続行 → 教室で意識不明








男児熱射病死
救急要請遅れか マニュアル具体的指示なし

https://mainichi.jp/articles/20180719/k00/00m/040/194000c

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記事によると
・17日正午ごろ、市立梅坪小(同市梅坪町)の教室で、校外学習から戻った1年生の男児(6)が意識不明の状態となり、搬送先の病院で死亡した

男児は学校へ戻ると風通しの良い教室の一角で休んだが、体調が急速に悪化、20分後に意識を失った。119番し病院へ向かったのはその20分後だった

・市教委は「養護教諭を教室に呼んで対処したり、AED(自動体外式除細動器)で救命措置をしたりしており、搬送までにロスした時間はない」と説明する

しかし、日本救急医学会の対処法では、めまい、大量の汗、筋肉痛など軽症の「1度」でも改善しなければすぐ病院へ搬送を求めている

市教委が各校に配布したマニュアルには「適切な処理を行う」とあるだけで、どんな症状なら急いで119番すべきかなど具体的な指示はなかった

・県教委によると、初任者研修のほか熱中症を扱う教員研修はないという





この記事への反応



校長は「判断ミス」と言うが、判断基準が示されていなければ、校長の主観的判断。人それぞれの判断となる。熱中症が大々的に問題になっているのに、担任を含め、熱中症の知識が無さすぎる。

他人事と思えない。経験のない猛暑だけに学校側も気の毒だとは思うけれど後の祭りだ。関係者全員が不幸だ。

いつも思うことですが犠牲者が出ないと動かないのが学校やお役所なんですね

なーんだ、本当に教師が見殺しにしたのか。

症状を軽くみたのか。回復すれば、救急車を呼ばないつもりだったのか。(隠蔽するつもりだったのではないと思いたい。)

暑くて勉強できないから夏休みがあると思ったのだが。
学校へ行くのも命懸けの現状。


なぜ休ませるのが冷房のある保健室などではなく、風通しの良い教室の一角だったのか。
気を失った時、なぜ救急ではなく、自前で済ませようとしたのか。
要所要所の判断に疑問。


マニュアルなければ救急車も呼べない無能ぶり

不十分なのは対策じゃなくて、もう昔とは違うんだという刷り込みの見直しのなさだし、たとえそうじゃなくても日々の状況をチェックして対応するという柔軟性。何から何まで足りなかった 

倦怠感を訴えていたのに何も対応しなかった、という点が酷い。子どもが体調不良を訴えたら、何らかの対応を行って欲しい。結果的に大したことがなかったとしても。













保健室で休ませていれば…もっと早く救急車を呼んでいれば…